老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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癌治療のために長期入院します。
半年後復活します。
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多くの皆様の激励メールにただただ感謝申し上げるばかりです。

21日に医師より疾病について宣告受けました。前回お知らせしましたように、治療方針も含めてお聞きした範囲をお知らせします。不必要の方には削除をお願いします。

多少とも淡い期待を以って、「良性」でしたという判定を期待していました。しかし現実は冷酷なものなのですね。

医師は、「鼻の中から採取した肉片も、口内から採取した肉片からも癌細胞発見した。
癌の進行度合いは、普通4段階で示しているが、貴方の場合は3段階目です。顎の上の骨に囲まれた空洞に腫瘍が出来ていて、これまでほとんど自覚症状がなかったから、発見時に相当進んでいるのが殆ど。治療は入院後抗癌剤と放射線治療を1ヶ月併用して腫瘍を小さくして、その後弱った体力を回復させて、1ヶ月後に顔面に穴をあけて肉片と骨を摘出して、穴のあいた顔に身体の肉を移植して顔をつくる手術をする。術後2~3カ月には退院できるだろう。手術は朝から耳鼻科の医師が行い、顔の形成は協力している形成科の医師が担当する。所要時間は朝から取り組み、終わるのは深夜24時を回るでしょう、長時間だが貴方は麻酔で寝ているので、寝ている間に終わりますよ、ということでした。

入院日は3月7日で、8日より抗癌剤と放射線治療をするそうです。最初の2週間はコメカミのところから、血管に管を通して、抗癌剤を直接患部へ投与する様にするらしいです。

一時に襲ってきた不安感は、多くの皆さまの激励を受けまして、少しは収まり、約半年の期間、癌細胞との闘いに出陣する気を持ち始めました。

今は一日も早い回復と戦列復帰を神仏に祈るばかりです。

皆様には一斉地方選挙がありますので、お力にはなりませんが、所期の目標が実現するようご奮闘なされますこと祈念しています。

今の宮内庁に異変を感じています。

「公務の軽減」と称して、天皇の祭祀が際限なく軽んじられてきています。

宮内庁にリベラル派ともいわれいる職員が意図的に流入させられているのではありませんか。

くだらないと言ってはお叱りを受けるかもしれませんが、それでも「天皇の祭祀」が軽んぜられて、公務が尊重させられることに疑問を持ちます。主従が逆です。逆を公然と行うリベラル派を宮内庁から一掃してください。

 





斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」
      (「斎藤吉久の天皇学研究所」メールマガジン)より転載しています。




  お取り止めになった建国記念の日の御拝


 しわ寄せを受ける天皇の祭祀

 前号を配信した直後、心配なニュースが飛び込んで来ました。

 昨年暮れ、喜寿を迎えられ、しかもガン療養中の今上陛下が、今度は心臓に異常があることが1月の定期検診で判明したというのです。
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020901000446.html

 2月11日の建国記念の日に精密検査のため入院され、その結果、幸いにも手術は不要で、当面は投薬で経過観察するとのことでした。
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021101000417.html

 気がかりは陛下のご健康ばかりではありません。この検査入院のために、いわゆるご公務の変更はありませんでしたが、恒例となっていた三殿御拝がお取り止めとなりました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011020900617

 ここ数年、ご健康問題に関連して、天皇の祭祀がしわ寄せを受ける調整が何度も繰り返されています。

 報道によれば、11日の検診は2月の定期検診の一環として、しかし時間は午前に行われました。初代神武天皇に思いを馳せられる陛下の御拝は、午前中に行われ、定期検診は午後に予定されていたものと思います。

 しかし今回は30分の精密検査を午前に繰り上げ、このため明治の祭祀令では天皇みずから祭りを行う大祭と位置づけられた紀元節の御拝はお取り止めとなったということでしょう。

 精密検査をひかえた9日、宮内庁は、「11日の宮中祭祀は欠席されるが、現時点で公務の変更予定はない。今のところ、テニスなどの運動にも問題はない」と発表したようです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110209-OYT1T00870.htm

 陛下のご健康は大きな関心事ですが、祭祀はスポーツのテニスよりも軽視されているという印象を免れません。

 今上陛下が皇后陛下ともに、「皇太子時代から大切され、忠実に受け継がれ、つねに国民の幸せを祈っておられる」(宮内庁ホームページ)だけでなく、歴代天皇が第一のお務めとしてきたのが祭祀なのに、です。


◇2 ご健康よりご公務が優先されている

 ご健康への配慮が最優先されているのなら、まだしもですが、どうもそのようにも見えません。

 陛下のご公務ご負担軽減のきっかけとなった20年暮れの御不例のとき、あの御不例直後でさえ、十日間連続のご公務があり、その後、ようやくすべてのご公務のおとりやめが発表されました。

 検査発表を受けて、宮内庁長官は「ここ1か月程度は、ご日程を可能なかぎり軽くし、天皇誕生日やもろもろの年末年始の行事などについて、所要の調整を行いたい」と「所見」で述べましたが、その後、年末年始のご日程は、誕生日会見が中止され、新年一般参賀のお出ましが5回に減らされた程度で、一方、祭祀は無原則に蹂躙されました。

 つまり、いわゆるご公務がご健康よりも優先されているといわざるをえません。

 公表されている陛下がご日程から、不調を訴えられた20年11月半ば以降、10日間以上ご公務が続いたケースを拾い上げると、以下の15回になります。昨年だけでも9回あります。療養中だというのに、2週間を超えてご公務が続くこともしばしばです。

1、20年11月23日(日曜)~12月2日(火曜)=10日間
2、21年3月16日(月曜)~27日(金曜)=12日間
3、5月31日(日曜)~6月13日(土曜)=14日間
4、6月29日(月曜)~7月16日(木曜)=18日間
5、9月23日(水曜)~10月3日(土曜)=11日間
6、10月11日(日曜)~24日(土曜)=14日間
7、12月28日(月曜)~22年1月8日(金曜)=12日間
8、3月21日(日曜)~4月7日(水曜)=18日間
9、5月17日(月曜)~28日(金曜)=12日間
10、6月8日(火曜)~18日(金曜)=11日間
11、9月21日(火曜)~10月2日(土曜)=12日間
12、10月4日(月曜)~15日(金曜)=12日間
13、11月8日(月曜)~19日(金曜)=12日間
14、11月22日(月曜)~12月3日(金曜)=12日間
15、12月27日(月曜)~今年1月9日(日曜)=14日間
 

「独立記念館を見学した高校生の作文」


調布の松木様が「独立記念館を見学した高校生の作文」と題して、修学旅行で韓国へ行ってきた高校生が訪問後の感想文等を学校へ提出している、ことについてお書きです。
小生は、これまで高校生の修学旅行<先として韓国・中国へ行くことに、このような感想文を例示して反対してきました。
やはり韓国への修学旅行は、ご父兄の皆様とともに反対すべきものです。
そして、韓国・中国ではなく、台湾への修学旅行をお勧めします。またその運動を、日本の高校生のために引き続き実践していきます。
それは、それは驚くべき感想文です。
ご父兄の皆様、教員の皆様、このような生徒になってほしいですか。


「日本人はこうやって私たちの家族を殺した。日本語を話さないと殺された」
「独立記念館の会場の中で最もショックだったのは日帝侵略館だ。残酷、残虐、残忍あらゆる言葉でもあてはまらない。見るにたえない展示(写真や生々しいろう人形)が数多くあった。これらすべてが、まぎれもない事実を表している。」

「あくまでも歴史的事実として、特に日本人であるならば、過去の時点において、自分たちの祖先ではあるが、日本人という民族がどのような事を行ってきたのか、またそれによってどのような事を引き起こしたのか、一つの歴史として知る必要がある。」

「日本人はどうしてこんなむごいことができたのだろうと私の方が日本を嫌いになってしまいそうだった」

「日本人による韓国人の虐殺です。あのような痛ましい姿は今まで見たことがありません。特に人形による再現は、全くひどいものでした。どうして人間はここまで残酷になれるのでしょう。」

「身動きできない部屋に閉じ込められ直立不動のまま死んでいく人、それこそ息がつまりそうな拷問でした。それなのに、そこにいるろう人形の日本人はうす笑いを浮かべていたり、足を机の上にのせてタバコをふかしていたりで、本当にこれが同じ日本人なのかと信じられませんでした。

「日本の戦争や併合などの行為が、韓国の発展を妨げたというのに、何の補償も責任も果たしていないことを知って、」

「日本が侵略してきた、韓国人だけでなく文化や史跡までにも、強い傷を負わせた事実をこの目で確かめて、私はいたたまれない気持ちでいっぱいになった」

これはほんの一部分です。日本の左翼・学校教員は高校生を虚偽とでっち上げで洗脳しているのです。
その実際をご覧ください。
メール全文の転載を調布の松木様の許可を得ましたので、御紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

調布の松木です

韓国の独立記念館を訪問する学校では、子供たちが残虐な展示物を見て「日本人として率直に反省する」よう事前学習と称する反日教育で洗脳しておき、訪問後に感想文を書かせています。実際の例に下記のようなものがあります。

なお、現在では多くの高校が独立記念館を訪問しています。下記URLに関連内容があります

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/42976413e28ccd4e19a2d9a588fd7f03


独立記念館を訪問した高校生の作文からの抜粋

(これらは「女子高校生が見た独立記念館 淑徳与野高等学校編 1993年発行」から抜粋したものです。この子達は今は35歳の母親となり、その子供たちに反日教育をしていることでしょう。(傍線は松木))


1.事前学習について

「事前学習を通して私の目の前につきつけられた韓国と日本の歴史は想像をこえたものでした。こんなにも日本がひどいことをしていたとは・・・」

「修学旅行前は、先生方にいろいろなビデオを見せてもらって、それなりに韓国の文化や歴史を学びました。なかでも、一番私が印象に残ったビデオは日本人が韓国人にした、残虐な行為をしたビデオです」

「長い間、随分いろいろと学んできた事前学習は日本の醜くやましい行為が事実であり、
それを私たちが認める、というより理解することが大切であった」

「事前学習の中で特に印象的だったのがビデオだった。日本がしてきた行為に今なお心を開いていない人々がいた。そんな人たちが画面で見に涙を浮かべて日本人に対する文句を言っていた。日本人はこうやって私たちの家族を殺した。日本語を話さないと殺された」


2.訪問後の感想

「独立記念館の会場の中で最もショックだったのは日帝侵略館だ。残酷、残虐、残忍あらゆる言葉でもあてはまらない。見るにたえない展示(写真や生々しいろう人形)が数多くあった。これらすべてが、まぎれもない事実を表している。これが事実なんだと思ったら、いてもたってもいられない気持ちだった。涙がでる寸前のところまできた。なぜかこの場にいられない、いる場所がないと思い逃げ出したくなった」

「あくまでも歴史的事実として、特に日本人であるならば、過去の時点において、自分たちの祖先ではあるが、日本人という民族がどのような事を行ってきたのか、またそれによってどのような事を引き起こしたのか、一つの歴史として知る必要がある。」

「中に入って展示品を見ているうちに、私の方が日本の残忍さに泣きたくなるというより、むしょうにくやしくなった。日本人はどうしてこんなむごいことができたのだろうと私の方が日本を嫌いになってしまいそうだった」

「一番心に焼きついて忘れられないのは、日本人による韓国人の虐殺です。あのような痛ましい姿は今まで見たことがありません。特に人形による再現は、全くひどいものでした。どうして人間はここまで残酷になれるのでしょう。もし、自分がこのような立場におかれたら、私も、こんなむごいことを平気でできるかたわな人間になってしまうのだろうか。」

「閔妃虐殺、日本人に土埋めにされ苦しそうな人や、やきごてを突き付けられている女性、
身動きできない部屋に閉じ込められ直立不動のまま死んでいく人、それこそ息がつまりそうな拷問でした。それなのに、そこにいるろう人形の日本人はうす笑いを浮かべていたり、足を机の上にのせてタバコをふかしていたりで、本当にこれが同じ日本人なのかと信じられませんでした。

「日本の戦争や併合などの行為が、韓国の発展を妨げたというのに、何の補償も責任も果たしていないことを知って、私は申し訳なさと同時にとても恥ずかしくなりました」

「日本が侵略してきた、韓国人だけでなく文化や史跡までにも、強い傷を負わせた事実をこの目で確かめて、私はいたたまれない気持ちでいっぱいになった」

「日本が太平洋戦争時、韓国だけを侵略したのではありません。東南アジアのほとんどの国は、補給基地となり何人もの人々が殺されたのです」

「日本軍が韓国の人々に対して行った拷問が、蝋人形で再現されているのを見たとき、かなりのショックを受けた。身体を血だらけにして耐えている韓国人を、さもあざ笑うようにしている日本兵、人間を物のようにして扱う日本兵たちの顔は、同じ日本人でも許せないくらいいじわるな顔だった」

「入場して展示物を見てこれが本当に、同じ赤い血の流れている人間のしたことかと信じられなかった。しかし彼らは特別な人間であるわけでなく、家庭に戻れば優しい父であり夫であったのだ。」

「虐殺された韓国人の生首が写真にとられてあったり、日本の浪人が韓国の女性を一人ずつ刀で切って殺していて、それを他の韓国人の女性がやめさせようとしているもの・・あんなに暗い過去を背負った現在の韓国人が、私たち日本人に笑顔で接してくれます」

「日帝時代に行われた朝鮮人に対する拷問を再現したものには思わず目を伏せてしまった。
こんな、口では言い表すことができないほどのひどいことを、よく平気でやってこれたものだ。いくら戦乱の世の中だとはいっても、むごすぎる。そして何より私たちはその子孫であり、今ここで、この恐ろしい数々の展示を見ながら立っているということがこわくなってきた」

「自分の気持ちの中で変わったと思えることは、やはり理由がどうあれ、何か悪いことをしてしまった時には素直にあやまり、またその事実をきちんと認めなければならないということ。つまり日本人は韓国人に対してひどい事をして、それは明らかに日本の方が悪いという事を理解するという事です」

「突然一人の男の子が『バカヤロウ』と言った。私たちは驚いて目をみはった。(中略)
ガイドさんが『韓国では小学校三年生のときから正しい歴史を学びます。そして日本語は悪い言葉から勉強するのです。だから気にしないでください』気にせずにはいられなかった」

「私は見ながら、韓国のジャンヌ・ダルクと言われる柳寛順のことを思い出した。こんなにひどい拷問を柳寛順は耐えたんだ。私と同じ年の女の子が毎日独立万歳を叫びながら獄中で・・・と思うと涙が身にたまってきた」

「日本が韓国を支配しようとするために犯した罪の数々。それらはまともに見られないようなものばかり。欲望に狂った殺人鬼が大通りを闊歩しているのを黙って見ているような気がしました」

「私たちは真実から目を背けてはなりません。真実をしっかり見つめて、これからの生き方を考えなければまた同じあやまちを繰り返すことになるかもしれないでしょう。

「私は訪れる時までは、日本人であることを本当に誇りに思っていました。(中略)しかし韓国を訪れた私は、突然にその鼻をへし折られてしまいました。(中略)日本人に対して、羞恥心を感じてしまいました」

「しかしこれでも私は現実の何十分の一、いや何百分の一しか見ていないのだ。そう思うと悔しさと悲しさの入り混じった複雑な気持ちにかられた」

「なぜ日本の政府は過去に犯した罪をかくそうとするのでしょうか。正式に韓国の人々に謝罪しないのでしょうか。同じ日本人として情けなくなります」

「過去だけは決して忘れてはいけません。また同じことが起こるから・・・韓国と日本の新しい歴史はこれからです。韓国万歳!」

「過去の日本の韓国に対する考え方はなんとみにくかったであろう。昔から、百済などから仏教が伝わるなどして国交があった日本が、一変して、韓国を裏切った。大震災後の韓国人の虐殺や侵略など、人間としても、するべき事ではない事を平気でしていたという過去の日本の残酷さに、私は驚いた。何も言えなかった」


3.日本の教科書批判
(まだ『新しい歴史教科書をつくる会』の教科書がでる以前の自虐史観に満ちた日本の教科書でさえ韓国は歴史歪曲教科書だと言っているのです)

「独立記念館にたくさんの中学・高校の日本の歴史の教科書が並べてあった。その中に私は中学のころ使っていた教科書も今使っている教科書もあった。『お前の教科書はうそだ!』
とつめよられているようで息ぐるしさを感じた。私はもっとくわしく学びたいから是非教科書に日帝時代についてのせてほしい。」

「日本の韓国に対する植民地支配は、世界の植民地支配の中でもまれに見る程の、残酷極まりないもので、それらが実に生々しく展示してある。私たちの、つまり日本の教科書とはあまりにも食い違っているためその分ショックは大きすぎる程大きい」

「それ(独立記念館)を建てた理由が、日本では韓国を植民地にした事に対して、日本の教科書はほんの数行しか書いていない。このような状態では、いつまた日本が昔のような行為をするか分らないという恐れから設立されたということをガイドさんから聞いて本当に申し訳なく思いました。」

「私たちが使っている教科書が展示されてあり、それは韓国の間違った歴史を載せているものであり、また真実が書かれていないものとして展示されていた。」

「展示物の中でもう一つ心に残っているのが、教科書のことです。教科書というのは、私たちが物事を学習する時、その根底となるものです。それを誤って書くことは、現在ある人種差別などの原因につながると思うのです。」

「日本の教科書の中の『進出』か『侵略』かが問題になったことがあったけれども、それはたった一文字の漢字が間違いだったのではなく、日本史の教科書のあり方自体に大きな誤りがあったのではないかと思う。この決して消すことのできない、そして消してはならない過去を、高校二年生という年齢になるまで、ちっとも知らなかったということは本当に大へんな驚きであった」

「私の国日本がどれだけ韓国について教えていないか痛感した。(ついでに歴史歪曲教科書として私たちが使っている日本史の教科書などがあった)」

「今、日本では、在日韓国人などを差別していますが、もし教科書にしっかりと真実を書いていれば、きっと、韓国人の人たちに申し訳けなくて、差別なんかできなくなると思います。日本のせいで、在日韓国人が増え、38度線の所で北、南に分断されてしまったのだから。」

                  (女子高校生が見た韓国独立記念館
                       淑徳与野高等学校編より)

今日の産経新聞の報道に驚きました。


民主党は今や「国家社会主義」政策実施する危険政党


今や日本の民主党は打倒消滅作戦の対象物です。民主党は危険政党です。

産経の報道を見る限り容認できるものは皆無です。



国政選挙のみならず、地方選挙でも一人も当選させないことが必要です。



私有財産制は維持しながらも連続する社会主義的諸政策を推進した。資本主義と自由主義を敵と定義し、今やその行うところは「国家社会主義」と言えるようなものです。

ドイツヒットラー=「国家社会主義」制権

日本民主党 ≒「国家社会主義」政策実行

秘密国家への暗黒社会の道を歩みだした。今や日本民主党は疑似政権です。

いよいよ自衛隊も国軍から、民主党軍に!





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国会議員講演会に防諜部隊投入、自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が「不当調査」
2011.1.24 01:30

記事本文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110124/plc11012401310015-n1.htm


 北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視していることが23日、分かった。複数の防衛省・自衛隊幹部が明らかにした。本来任務とは乖離した不当調査の疑いがあり、憲法で保障された思想・信条の自由を侵害する監視活動との指摘も出ている。


 自民党は24日召集の通常国会で、自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる昨年11月の「事務次官通達」問題と合わせ、保全隊の監視活動についても政府を追及する方針。


 保全隊は佐藤、田母神両氏の講演のほか、田母神氏が会長を務める保守系民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」の集会にも隊員を派遣。また、陸上自衛隊唯一の特殊部隊「特殊作戦群」の初代群長を務めた陸自OBの会合なども監視対象にしている。


 監視目的は現職自衛官の参加の有無を確認し、参加している場合は氏名も特定する。佐藤、田母神両氏の発言内容もチェックし、報告書の形でまとめ、提出させている。


 陸自朝霞駐屯地(東京都など)に本部を置く東部情報保全隊の隊員が投入されるケースが多いとされる。保全隊は陸海空3自衛隊の統合部隊で、監視実態が発覚しないよう、空自隊員の参加が想定される田母神氏の講演には隊員同士の面識がない陸自の保全隊員を派遣することもあるという。


 保全隊は外国情報機関によるスパイ活動などから自衛隊の保有情報を防護するのが主任務。自民党政権時代には「日本赤軍」や「オウム真理教」のほか、「暴力革命の方針」(警察庁公表文書)を掲げた共産党が自衛隊を侵食するのを防ぐため、それらの監視活動も行っていた。ただ、保守系の議員や自衛隊OBを監視対象にしたことはない。


 防衛相経験者の石破茂自民党政調会長は「保全隊は自衛隊の安全を守る組織で在任中は恣(し)意(い)的に運用しないよう徹底させていた。何を目的にした監視活動か追及する」と話している。


 監視対象とされていた佐藤氏は「自衛隊への破壊活動とそれを目的とした浸透活動をはかる団体の情報収集は必要だが、対象を際限なく拡大するのは問題だ。自衛隊員は国家に忠誠を尽くすことは求められるが、政党や政治家の私兵ではない」と指摘している。


              ◇


 自衛隊情報保全隊 平成21年8月、陸海空3自衛隊の情報保全隊を統合し、大臣直轄部隊として新編。ネット上での情報流出やイージス艦情報漏洩事件を受け、機密保全強化と自衛隊へのスパイ活動に関する情報収集の効率化のための措置。実動部隊は中央情報保全隊と北部、東北、東部、中部、西部の地域ごとの保全隊で構成する。駐屯地や基地ごとに派遣隊も置き、隊員は約1千人。



情報保全隊は、部隊などの情報保全業務の実施に必要な資料および情報の収集整理などを行うことを任務として、陸・海・空自に設置されている部隊である。
 一連の情報流出事案を受け、防衛省における情報保全態勢の強化は極めて重要になっている。防衛省としては、外国による自衛隊への諜報活動から自衛隊が保有する重要な情報を防護する必要性が一層高まっていることを踏まえ、本年度予算においてこれまで陸・海・空自に設置されていた情報保全隊を統合し、共同の部隊として、自衛隊情報保全隊(仮称)を新編するとともに所要の増員を行うことを予定している。
 この新編により、自衛隊への諜報活動に関する情報の効率的な収集・集約・分析・共有が可能となり、カウンターインテリジェンスに関する情報保全態勢を強化することができるものと考えている。



狙いは「反民主OBと現職遮断」政治主導で部隊利用の疑い、防諜部隊の不当調査
2011.1.24 01:30
 自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達問題に続き、「自衛隊情報保全隊」の不当調査が明らかになった。調査の実態は、民主党政権に批判的な自衛隊OBの言動から現職自衛官を遮断するものだ。防衛相直轄の防諜部隊を政治主導で恣意的に利用している疑いもあり、民主党政権が進める「秘密国家」化は加速している。(半沢尚久)


 「自衛隊各種行事における国会議員の招待について」。そう題され、右上に「注意」「平成21年12月」「大臣官房文書課」と書かれた防衛省の内部文書がある。自衛隊の駐屯地や基地がある都道府県が選挙区だったり、議員事務所を置いていたりする国会議員以外は、行事への代理出席などを認めない「統一基準」を設けるためのものだ。
 文書は起案どまりで発出されることはなかったが、同年9月の政権交代直後から基準策定が検討された形跡を示している。自民党幹部は「比例選出の佐藤正久参院議員の関係者を自衛隊行事から締め出すことを狙ったのでは」と指摘する。政権に批判的な野党議員の主張に現職自衛官を触れさせない意図があるという。
 昨年11月に事務次官名で出された「隊員の政治的中立性の確保について」と題する通達にも、同じ意図がみえる。通達は民間人に自衛隊行事での「言論統制」を強いる一方、自衛官が部外の行事に参加することについても、政権批判が予想される場合は参加を控えるよう求めている。
 この規定は、現職自衛官が佐藤氏や田母神俊雄元航空幕僚長の講演会に参加することを監視する「根拠」とも位置づけられる。
 通達後、保全隊による監視も強化された。昨年12月、田母神氏が会長の保守系民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」が都内で開いた政府・民主党に対する抗議集会について「自衛官の参加を厳重に確認するよう改めて指示が出された」(防衛省幹部)という。自衛官の間にも保全隊が調査に入っているとの情報は拡散しつつある。
 通達は防衛省政務三役が主導したとされる。保全隊による監視も「官僚の判断で部隊を動かすとは考えにくい」(自衛隊幹部)との見方が大勢だ。
 田母神氏は「国家と国民のことを考えて発言し、行動しているのを監視するのは不当極まりない。通達と同様、民主党政権はひたすら自分たちへの批判を封じ込めようとしているだけだ」と話している。



情報保全法制会議が初会合、漏洩に「十分な罰則」確認
2011.1.5 21:46


 「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」の初会合=5日午前、首相官邸


 政府は5日、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像流出を受けて発足させた「秘密保全法制の在り方有識者会議」の初会合を首相官邸で開き、公務員の情報漏洩への抑止力として「十分な罰則を設ける」など論点を確認した。6月をめどに検討結果をまとめ、仙谷由人官房長官を委員長とする「情報保全に関する検討委員会」に報告する。


 ただ、政府は鳩山政権時代の平成21年に、公務員や国民からの行政への意見や不正情報、内部告発を受け付けるサイト「ハトミミ・com」を設置。名称は変更したが現在も続けている。政府内からは「一方で内部告発を受け付けておいて、罰則を議論するのはご都合主義で恣意的」(内閣府職員)との声もある。


 初会合では、国家公務員の守秘義務違反の罰則が懲役1年以下と軽微であることや、管理規定が不十分なことを問題視。今後は

(1)保護対象の秘密情報範囲

(2)罰則

(3)基本的人権の尊重

-などを議論する。
 仙谷氏は会合で「秘密保全法制は、厳しすぎると知る権利や取材の自由に問題が生じる。緩すぎると国民の利益が失われる。理解を得ながら検討を進めたい」と述べた。



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