老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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祝!無条件解除通知が東京児相から届いた
東京都児童相談センターから、「措置解除決定通知書、6月11日付け」が中島家に届きました。郵便で届きました。無条件解除、無条件解放です。バンザイ!良識派の皆様のおかげです。横須賀児相に子供を拉致監禁されていた井口夫妻も、東京児相にガンガン抗議をしてくださったみたいです。

その他、様々な方が東京児相に抗議をしてくださいました。お礼申し上げます。

ところが、その解除通知に、「費用負担等については別途通知される」と記載されているのです。
「金を払え」というわけです。とんでもないでしょう。こっちがお金をもらいたいくらいです。
しかし、とりあえず、家族が「再統合」できて何よりです。

昨年末、殆んどの国民が知らない所で、DV防止(家族破壊)法の改定が行なわれました。
内閣府参画局は公式説明書を全国に配布して、この内で、女性(妻)が男性(夫)から不愉快に感じさせられたなら、これは全て後者からの暴力であると、宣伝しています。
健全な常識からは理解できない、「暴力」用語の呪文化です。
この結果、全ての夫婦喧嘩に付いて、妻を保護(隔離)する事が可能となり、かつ大半の喧嘩に付いて、夫から身体に脅迫を感じたとして保護命令の申し立ても可能となりました。今次改定で、家族破壊の本性のみが明瞭に示されています。

私たちは家族を守る集会を開きます。この案内を一人でも多くの人の伝えて下さい。
お願いします。 

小生もこの組織の一員です。
よろしくお願いします。                 支援の会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


集会案内(第五回)

ひたすら家族破壊に突き進む、改定DV防止法の本性と現状・・・・・
邪悪な人々の破壊活動から良識と家族を守りましょう!

 

 昨年末の改定に付いて、内閣府参画局の公式解説書は、妻が不愉快に感じたら夫の暴力であり保護が受けられる、夫から身体への脅迫を感じたら保護命令を申し立てられる、などと全国的に宣伝しています。何らの証拠や実証も無しに、細事を拡大して人々を迫害した、スターリン式手法が急速に蘇(よみがえ)っています。

そして欠陥男女共同参画法の実践活動として、似非(えせ)人権擁護法の先取りとして、本来は再建される様な家族が、当然のごとく各地で破壊されています。



 新たに変異した社会・共産主義派、過激女権派、過激児童権利派、各種利権派などの連合した邪悪な人々(彼ら)は、虚偽の「理想社会」ねつ造運動の手段として、現状の家族が理想に反するとして、夫妻や親子の絆(きずな)の切断を押し進めています。

(児童相談所内で主導力を持った彼らによって、児童福祉法が乱用され、親子を引き離す方式での家族破壊も続発しています)

 

既に、破壊された家族は多数に及び、また家族を持つ事自体への恐怖心さえ各地に生じて居ます。彼らの攻撃にさらされて、生活上の意欲を失った夫や妻子も少なくありません。

 日本の社会を守り、この邪悪な運動を断ち切る為の・家族を守り再建する為の、小さな・第五歩の場を設けます。どうか、万障繰り合わせてご参集下さい。

 (なお似非「人権擁護法」に反対する、良識有る国会議員などへも支援を要請します)



               記



平20年6月20日(金) 18時半〜20時半 (18時から資料配布をしますー参加費を含めて1000円)

文京区立文京区民センター・2階 (シビックセンターではありません)

(三田線・大江戸線春日駅、丸の内線・南北線後楽園駅より)



1、改定家族破壊法の分かり易い具体的な説明と質疑と応答

2、家族破壊(親子の分断を含む)の現状と新たな手法に付いて            

   

DV防止法犠牲家族支援の会   090-9802-6698                                                     

    代表・野牧雅子 (雑誌「正論」に当該論文有り。Web Site有り)                           

    幹事・小菅 清  (内外地理研究会主催。関連のWeb Site有り)                          

    犠牲家族代表・その他



(お願い)貴方からも友人などへ広くお知らせ下さい。邪道に負けず、大道を開きましょう。

支援されている野牧先生から戴いた情報です。


引き続き東京児相へ抗議を!

DV防止法と児童相談所から家族破壊されそうです。
DV防止法とは、家族破壊を目的とするフェミニズム思想の基づくものです。
児童相談所は、児童を守る施設ではありません。
以下の報告をお読みください

☆ 「ヤッホー」は無期限の家族再生プログラムだった。
なんと、中島さんのお父さんのプログラムは、無期限なのだそうです。
そして、受講態度次第で、児相が○と判断するまで、無期限に子供を親から取上げ続ける、という恐ろしいシステムです。ですので、前回のブログを書き直しました。また、お母さん用は六ヶ月の期限。長すぎ。家族にとって時間は宝です。

しかも、この時、4月24日、中島夫人は受講を承諾したのですが、家に帰ってから東京児相から電話があり、「今、受講者がいっぱいだから、10月からね」ということだったそうです。

すごい意地悪。つまり、10月まで子供を取られ、さらに六ヶ月の受講、お父さんは無期限に×かも。つまり、中島夫妻は狙われて、徹底的に家族破壊をされそうだったのです。

http://constanze.at.webry.info/200805/article_16.html
☆    (ヤッホーとオタマジャクシは、ここに詳細が書かれてあります)

☆居留守を使う東京児相
電話をかけてくださった方からの報告によると、「所長さんいますか」と言うと、しばらくたってから「いません」と返事する。次に「大場さん」を指名すると、また、しばらくたってから「いません」。さらに「それじゃ青木さん」と指名すると、また、しばらくたって「いません」と言うらしい。わはは。

http://constanze.at.webry.info/200805/article_17.html

☆スターリン主義丸出しの大場語録
とにかく、大場は中島夫妻に対し、「私が必要だというのだから、ヤッホーを受けろ」「理由は必要だから」「私が虐待と思ったから」という理由。規準はないが、大場が虐待と思ったら虐待らしい。
http://constanze.at.webry.info/200805/article_18.html



抗議・要請先

東京都児童相談センター

   所長 丸山浩一殿
   所員 大場殿・青木るり子殿
〒162-0052 東京都新宿区戸山三丁目17番1号 
  

  電話 03-3208-1121(代表)    FAX 03-3205-7158

  メイル 事業課 S0000247@section.metro.tokyo.jp    相談処遇課 S0200122@section.metro.tokyo.jp 

小生も支援者の一人として登録しています。
心ある皆様にお願いです。
下記文書をお読みくださり、抗議の電話、メールをお願いします。
当該者の中島様は小生の知人です。

緊急のお願い 東京児相へ抗議・要請を                            5月28日午後
 
 今日まで伏せて居ましたが、先ほど、両親は幼児を抑留施設から、自主的に・無事に取り戻しましたので、公開します。
 緊急のお願いです。この幼児を再び拉致・抑留しない様にとの、抗議と要請を、東京都児童相談センターへ送って下さい。
 これが無いと、この幼児に二度目の拉致が起きてしまいます。
 これに依って中島家の子供と両親が助けられます。以下、ぜひともお願い致します。

 先に東京都児童相談センターは、両親の不和と入院などの事情から幼児(4歳)の一時預かりをしました。
 しかし一部少数の偏向した職員らに主導された同児童センターは、両親の和解と母の退院後も、幼児を抑留したまま返そうとせず、口先だけの非常識な理屈と要求を付け加えて、両親の願い翻弄して、困らせて居ました。(詳しくは、下の別紙に有ります)
 ともかく偏向した人々は夫妻が離婚せず、家族が再建されるのを許せなかった様で、DV防止による敵対離婚を勧める人々と同類の人々です。

 各地の女性相談センターや児童相談所などが、少数の偏向した人々に操られて、家族破壊活動を続けています。良識の力で一つでも多く止めさせましょう。


抗議・要請先

東京都児童相談センター

   所長 丸山浩一殿
   所員 大場殿・青木るり子殿
〒162-0052 東京都新宿区戸山三丁目17番1号 
  

  電話 03-3208-1121(代表)    FAX 03-3205-7158

  メイル 事業課 S0000247@section.metro.tokyo.jp    相談処遇課 S0200122@section.metro.tokyo.jp 

        



    

   要請書

東京都児童相談センター                       ‘08年5月28日

  所長・丸山 浩一 殿

  職員・大場、青木るり子殿

 

貴職らが中島家への家族破壊・子育て妨害を直ちに止めて、

      常識・良識・公正さの有る職務遂行に専念する事を要請します

 

貴相談センターが少数の偏向した職員に主導されて、ひたすら非常識な事柄を行なっている状態を危ぐします。正常化を求めます。

 今日、新たな社会・共産主義と過激子供権利主義と過激女権主義と各種利権主義の人々(貴相談センター内にも居る)が連合して、子供も利用して家族破壊を進めています。破壊を先行させた、虚偽の理想社会をねつ造しようとの教条と活動を進めています。異常な人々です。

 (この人々は教条に合わない緊急・深刻な子供傷害などにほとんど関心を持ちません)



 具体的に事例を見て行きましょう

・‘06年11月頃、同家(四人家族)では夫妻間に不和・あつれきが有り、改善策を求めて、妻が都のウイメンズプラザへ相談に行った。

・‘07年3月頃、妻が港区役所保護課と赤坂警察署へ相談に行き、次男(4歳)と共にDV法上の隔離所(東京都市谷シェルターなど)に入れられた。

(しかし妻はここの異常さに気付き、横須賀の場合と同じく、直ぐに自主退去=逃走している)



・同6月、夫のみが家を出て別居する。

・同7月から夫妻関係調整に付いて、家庭裁判所で調停が開始される。

・同11月、調停中に、妻は心身の健康を損ない入院が決まる。夫は妻の所へ行き、事情を知り、子供を引き取る。ここで夫は正規の勤務が有るため、次男の養育に付き東京都児童相談センター(以下、児相と言う)に相談した。結果的には児相が預かる事(一時保護)となる。

やがて児相から外部の養育施設へ引き移された。(有料)



・08年1月、妻が退院する。調停の取り下げと夫妻・家族の再建が始まる。なお退院後に夫妻は児相へ次男の引き取りを希望する。

・同2月、青木氏は「別居していれば次男を返す。離婚した方が良い」との意味合いを妻に語る。児相は次男を返す意向を示さない。

・同2月夫妻は再同居を開始して、家族の再建が大きく進む。妻の健康も回復する。



・同3月、夫妻は次男を引き取る事を父母として正式に要請する。児相は「中島家の様子を長期間見させて頂く」として、いわく付きの洗脳プログラムを受ける事も要求する。

・同4月、夫妻は大場・青木氏と面談。ここで次男を返さない理由として「家庭環境が子供を育てるのに相応しくない」「子供に精神的虐待をした・する可能性が有る」などが語られる。(これは実際に何所の家庭へも当てはまる事由、一見正しそう見えても破壊の口実そのものです)(後注)

・同5月、家族を守る会の岡本氏を経て、支援の会(下記)へ相談する。会から「夫妻の不和の責任は双方に有る・互いに相手を理解する努力が必要」を条件として、支援を約束する。



・同5月28日、夫妻は児相の抑留・軟禁から次男を自主的に手元へ保護しました。子供の権利も守りました。

 

 私たちは再度、貴児相に要請します。

 偏向した一部の職員たちは次男を再び拉致・軟禁しようと動くでしょう。これは異常に異常を重ねる行為です。絶対にやらないで、そして止めさせて下さい。家族破壊で無く、再建の大切さを理解して、無言で支援して下さい。



(後注)これがスターリン方式。根拠の無い理由を次々と当てはめて、多くの人々を迫害しました。

先に横須賀児童相談所もこれを行ない、多くの非難を受けて、無条件で子供を解放しました。



支援の会・・・DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会・・・児童福祉法濫用防止を含む

  代表 野牧雅子  茅ヶ崎市白浜 5−22     090−9802−6698

  幹事 小菅 清  つくばみらい市城中1−10   090−6932−2698

  相談員・支援者一同  各人が常識・良識・公正さを大切にして、支援しています

抗議・要請先

東京都児童相談センター

   所長 丸山浩一殿
   所員 大場殿・青木るり子殿
〒162-0052 東京都新宿区戸山三丁目17番1号 
  
  電話 03-3208-1121(代表)    FAX 03-3205-7158
  メイル 事業課 S0000247@section.metro.tokyo.jp   
    相談処遇課 S0200122@section.metro.tokyo.jp 
        

以下のメールをつくばみらい市へ送信しました。
皆様には、DV法の実態を知っていただきたい、決して良い法律ではありませんことを知っていただきたく、野牧様のつくばみらい市への要請文をご紹介します。


つくばみらい市の市長様、
つくばみらい市秘書公聴課様、
女性施策担当の皆様
そして、1月20日の平川和子女史講演会の担当の皆様、

皆様へのお願い

野牧雅子様から貴市主催の講演会で,意見を述べさせてほしい旨のメールが届いていますね。

私も大阪で同じように、冤罪被害男性の相談に乗っているものです。
奥様がだまされてシェルターに入れられて、今は離婚裁判の最終にまできています。
奥様の自殺直前を、手を上げて刃物を振り落としたことが、暴力にされているのです。


このようなことをなくすためにも、野牧様を登壇させて意見を表明させてください。
        大阪府八尾市  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

つくばみらい市の市長様、
つくばみらい市秘書公聴課様、
女性施策担当の皆様
そして、1月20日の平川和子女史講演会の担当の皆様、

☆お願い−私も意見を言わせてください

私は、DV(ドメスティック・ヴァイオレンス)防止法犠牲家族支援の会代表、野牧雅子と申します。
このたび、貴市の講演会において、DV「被害」女性やその子供達を保護すると称し、シェルターなるところにその女性や子供達を収容する運動の草分けである、平川和子女史がお話しするということを聞き及び、お願いがあります。

それは、平川女史の主張が大変偏向しているので、登壇して反対側の意見も言わせていただきたい、ということです。意見を言うのは私です。30分ほどでけっこうでございます。

☆公演内容の偏向性

まず、公の催し物での講師として、平川女史はふさわしくないと思います。なぜなら、それは、貴市作成のパンフレットにもあるように、偏向しているからです。男女共同参画局の提示するDVの定義には、身体・生命に関わる暴力の他に、精神的暴力として、大声を出す、無視する、嫉妬する、相手の思想や信条(宗教も含む)をバカにする、などが入っております。そして、夫から妻へのDVのみを扱っております。

そして、DVは犯罪であると言い募ります。

たしかに、大声、無視等は相手にとって不愉快な行為であります。しかし、場合によっては整合性があったり、当然であったりいたします。また、夫婦である以上、そうそうは毎日、毎日、楽しく過ごせるわけええはありません。どちらかというと、しばしば感情的なすれ違いがおきるのが一般であります。

ところが、貴市作成のパンフレットには、「自分さえ我慢すればいいの?」とあり、ここに、妻のみがDVを受けており、夫達を犯罪者と考えている、偏向的な思想があります。

そして、DV防止運動に関わる人達は、「DVとは、どこの家庭にもあることでめずらしくない」とも言います。つまり、結婚、それ自体が運動家達によって犯罪化されているのでございます。つまり、家庭崩壊の作業をしているのが、DV防止運動に関わる人々なのです。

私はこれら家庭破壊を目論む人々の犠牲になった家族を応援しようと、相談を受けているものであります。私のところには、シェルターに入って、これはヘンなところだと思い、夫のもとに戻った女性からの相談も少ないのですがあります。(もちろん、相談は犠牲男性からのものが圧倒多数ですが)

☆シェルターの実情

A携帯電話・金品を取上げる、玄関には見張りがいる。
 彼女達の話では、携帯電話やお金を預けさせられ、その施設の場所や名前やそこで経験したことをその施設を出ても口外しないこと、という誓約書を書かせられる、とのことです。
 そして、ちょっとしたお金を使うにも許可が必要で、何に使ったかお帳面に書いたり、電話をかけるのにも秘密でかけることはできなくて、施設の公衆電話にはみはりがついているそうです。親族との連絡を禁止されているからです。連絡がついて、夫や親族に顔をあわせると、もとのさやにおさまってしまうことを防いでいるのです。
 「妻の声だったのですが、確かに『たすけてー』と言っていました」という報告を、私は何回も男性から受けました。中には、「あなた、DVって知ってる?」と奥さんが言っていた、という報告も受けました。しかし、それらの電話は、次につながりませんでした。なぜなら、厳しく会話を監視されているため、それ以上話せなかったり、次の電話では、ぴたっとシェルター職員がそばについていて、「差別はいやなの」などと奥さんが言わされていたり、また、電話がかかってこなくなったりしたからです。
 玄関には見張りの人が立っていたり、監視カメラがあったり、という報告もうけました。

B予算を取る
夫婦が顔をあわせると、その場はよりが戻ったりします。それをシェルター運営者は恐れるのです。運営費は主に生活保護費から出ているものですから、退所されると、それがもらえないのですね。夫婦を別れさせ、妻が受け取る生活保護費を自分達が貰おうとする、極論すれば、それがシェルター運営者を始め、DV防止法システムに寄生する人達の目的です。また、シェルターに入る人が少なければ、行政の予算から補助がもらえません。年間、700万円から800万円受け取っているシェルターなど、ざらにあります。

C不法在留女性に対して生活保護費
 さらに、シェルター職員達は、不法在留の外国人女性が来ても通報せずに保護することが許可されております。これは、法的に許可されているのではなく、DV防止法運用上、了解事項として許可されているのです。しかし、外国人女性の多くは、男性からの金銭的援助を目的として日本に来ており、現在の男性からお金を取りつくして次に行ったり、或いは、もっとお金持ちの男性を探したりする目的で、DV防止法やシェルターを利用するケースが多いのが現状です。
 不法在留は犯罪の一つでありますが、本当の犯罪を助け、結婚という、社会が守るべきものを犯罪化するという運動をしているのが、シェルターの人達です。なお、不法在留は多くの犯罪の温床となっております。そして、syルターの人達は不法在留の女性を保護し、これらに生活保護さえ与えるべく、役所と交渉をしております。私達の血税が不法在留の女性に支払われているのです。

D夫が何をやってもDV
 全てがこれに当てはまるのではありませんが、妻達の多くは女性相談窓口で、「え、それってDVよ」と教唆を受け、離婚へ離婚へとことが運ばされます。「まわりが動いちゃってるのよ」とこっそりと夫に電話をかけてきた妻もいます。中には「緊急の時でないと女性を引き取ってもらえないのよ」と相談人に言われ、夫に暴力を振るさせるために、わざと憎たらしい口をきき、言い掛かりをつけて喧嘩を吹き掛け、頭に来た夫が一発殴ったところで、出て行きます。そして、夫には保護命令が出て、子供にさえ会えない境遇となるのです。
 シェルターの場所はいっさい明かされません。夫は妻子のことを心配して警察に行ったりすると、警察でもDV犯罪者扱いされます。夫の尊厳は傷つけられています。

E保護命令事例
 夫のいない家で妻が他の男とよろしくやっているところに夫が帰ってきた。夫が頭に来て妻をなぐり、男に詫び状を書かせた。妻が家を出てDVであると主張、保護命令申し立てによる期日呼出状によって家裁に赴いた夫が、裁判官に「女房の浮気を見て一発なぐりました」と言ったところ、「暴力を認めた」ということで、保護命令が出た。
 夜勤から帰ってきて寝ているところを妻が警察に通報、暴力を振るわれたとわめいた。これを二回。それで、妻は家を出て警察を呼んだ、という事実をもとに保護命令申し立て書を作成、もちろん、支援者のお膳立てによるが、それで、保護命令が夫に下った。
 妻が2〜3ヶ月毎日、毎日、夫に喧嘩を吹きかける。じっと耐えて無視することに決めいていたら、妻は男と出奔。「私を無視したDVである」と離婚理由を夫になすりつけた。
 私の持つ事例は、とうに300を越えております。全て、私が主催するDV防止法犠牲家族支援の会のサイトを見ての相談です。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin258.html

http://constanze.at.webry.info/theme/f5e92c7f63.html

Fシェルターの子供達
一ヶ月ほどは同じ部屋に入れられます。
建物の外へ行くことは許されません。就学年齢であってもそうです。
中には、中学校三年生の受験期でシェルターに入れられるこどももいます。
楽しみにしていたスイミングスクール、ピアノのお稽古、部活動の試合にも出させてもらえません。
友達とも会えません。
どうしてこんなところへ連れてきた、と母親に暴力を振るう子供もいます。(サーラーの家)
母親が犯罪を犯して新聞沙汰になっても、父親に合わせてもらえない、という実例の報告も受けました。その中学生の娘さんは、「お父さんにあいたい、お父さんが暴力を振るったのはウソだ」と施設の職員に言っていたのだそうです。(神戸)学校の先生がシェルターにかけあっても、部活動の新人戦に出させてもらえなかった、という事例もあります。(日野市)
しかし、子供がシェルターから逃げる、というのはなかなかできないものです。お金も取上げられておりますし、電話もかけられませんし。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

以上をもちまして、平川和子女史の講演を公で行うことには反対でございますものの、もし、行われるならば、私も登壇して実情を述べさせていただきたく、どうぞ、お願い申し上げます。
一刻も早く、この国をDV防止法地獄から救いたいと存じます。