老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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毎日新聞社への抗議を!

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信

 (J−CAST 2008/6/20)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000003-jct-sci


 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』

漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトで

こんな驚くべき記事が配信されていた。



 中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も

当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけ

でなく、海外のネット上でも話題になっていた。



■幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピール??


  「2ちゃん並というか、2ちゃん以下だな」「毎日ひでえな」


 毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily Ne

ws」にあるコーナー、「WaiWai」が過去に配信した記事に、こんな

指摘がインターネット上で相次いでいる。



 例えば、07年9月に配信したニュースにはこんなものがある。



 「コックと野獣、ふしだらさとそれを愛する者」と題された記事では、東

京・六本木に富裕層向けのレストランが登場したことを紹介。Mなる人物が

「実話ナックルズ」という雑誌に語ったというその内容を参考にしているよ

うなのだが、このレストランで、弁護士がメスの豚を獣姦し、のちにそれと

同じメス豚が料理としてその後出てきた、という、おぞましい内容になって

いる。



 さらに、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクター

でその内実が明らかに」という記事では、



 「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁

が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクタ

ーに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛

漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、

そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌

は言っている」


と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。



■「ご批判は謙虚に受け止め、削除しました」


 また「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」という記事では、フ

ァーストフードを食べると神経の中枢のコントロールできなくなりセックス

依存症になるなどという説を紹介し、日本の女子高生の性の乱れを指摘。



 「お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!」では、息子の成績

を上げるために息子と性的な関係を勉強前に持つ母親のエピソードが紹介さ

れている。これらのすべてが外国人記者の署名入りで書かれていた。約5年

近くこうした「変態ニュース」を世界に発信し続け、これが海外のブログな

どにも転載されており、まさに「変態な日本人」を世界にアピールすること

になってしまった。



 毎日新聞社長室広報担当はJ−CASTニュースに対し、


  「ご指摘の英文記事は過去に配信しておりました。ご批判は謙虚に受け

止め、削除する措置を取りました」


と回答していている。


 一連の「WaiWai」の記事を巡っては「まとめサイト」まで登場し、

毎日新聞社に抗議するよう呼びかけている。そこには、インターネットの匿

名性を問題にした同社の『ネット君臨』という書籍の一文を引いて、こんな

主張が展開されている。



  「『ネット君臨』も書いている通り、ネットによって『一度つけられた

傷は簡単には回復しない』(P76)のだ。日本国全体につけられた汚名に

対し、いったい毎日新聞はどのような責任を取るつもりなのだろう」


日本を貶める記事の配信に対して、削除では謝罪になっていません。
公式に謝罪をすべきです。
配信した外国へも全て削除すると言う声明も含めて。

抗議先
東 京本社
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 (Map⇒)
代表電話 03-3212-0321
大 阪本社
〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5 (Map⇒)
代表電話 06-6345-1551
西 部本社
〒802-8651 北九州市小倉北区紺屋町13-1 (Map⇒)
代表電話 093-541-3131
中 部本社
〒450-8651 名古屋市中村区名駅4-7-1 (Map⇒)
代表電話 052-527-8000
北海道支社
〒060-8643 札幌市中央区北四条西6-1 (Map⇒)
代表電話 011-221-4141

ご存じないお方も居られますが、宮中祭祀は皇室の存在理由そのものです。
天皇はその始まり以来、一貫して「国平らかに民安かれ」と祈る祭祀王でもあります。
祭祀をしない天皇など語義矛盾でもあります。

このことの認識を今一度しっかりもつことの意味は大きいと思います。
それにしても、宮中祭祀廃止論なるものが出回っているのですね。
各方面からの攻撃はあるものですが。

           宮中祭祀廃止論に反駁する
      高崎経済大学教授・八木秀次


 (産経 2008/6/5)

 http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080605/imp0806050311000-n1.htm


 ≪■原武史教授の提言≫


 目の前の些事(さじ)に目を奪われ勝ちだが、わが国の根幹にかかわる危

機は確実に進行している。皇室の危機のことだ。



 皇室を巡る危機は大きく2つある。1つは言うまでもなく、皇位継承問題

だ。幸いにして秋篠宮家に悠仁親王殿下が誕生して男系・女系を巡る皇室典

範改定の危機はひとまず去った。だが、悠仁親王殿下が皇位を継承される頃

にはすべての宮家が消滅する。旧宮家の皇籍復帰など皇族の数を増やす措置

が必要だろう。



 2つ目の危機はいっそう深刻だ。最近、皇太子妃殿下のご病気の原因とし

て宮中祭祀(さいし)に違和感を持たれていることが指摘され、そこから宮

中祭祀の大幅な簡略化ないし廃止が唱えられるようになった。宮内庁も天皇

・皇后両陛下の健康問題を理由に、少なくとも簡略化の方向にもっていきた

い意向だ。



 宮中祭祀廃止論の主唱者である原武史・明治学院大学教授は今の皇太子殿

下・妃殿下が天皇・皇后になられる時代には、お堀の外からは見えない宮中

祭祀より、もっとダイレクトに、例えばネットカフェ難民(低所得のため住

居がなくインターネットカフェで寝泊まりしている若者)やプレカリアート

(就労の不安定な労働者を意味する造語)などを皇居に招いて食事を振る舞

うなどの「救済」をしてはどうかと提案する(『現代』5月号)。



 ≪■創られた伝統ではない≫


 しかし、宮中祭祀は皇室の存在理由そのものだ。天皇はその始まり以来、

一貫して「国平らかに民安かれ」と祈る祭祀王であり、祭祀をしない天皇な

ど語義矛盾でもある。『日本書紀』には皇祖神・天照大神が祭祀を行う記述

が散見されるし、初代・神武天皇も「天神地祇を敬ひ祭る」存在として記述

されている。欽明天皇の時代に仏教を導入することの是非が議論された際に

も天皇の役割を「恒に天地社稷の百八十神を以て、春夏秋冬、祭拝りたまふ

ことを事とす」との記述が見える。



 今日の体系的な祭祀の基礎が完成したのは、「延喜式」(927年)であ

り、律令時代には祈年祭、月次祭、新嘗祭が重視された。歴代天皇の祭祀に

対する基本姿勢は第84代・順徳天皇の『禁秘抄』にある「凡そ禁中の作法、

神事を先にし、他事を後にす」との言葉に尽きている。宮中の作法はまず神

事すなわち祭祀があり、その他のことは後回しということだ。



 原氏は今日の宮中祭祀は「祭祀を『国体』の根幹と見なす後期水戸学の影

響」であり、明治になって確立したものだと主張する(『昭和天皇』岩波新

書)。「創られた伝統」であるがゆえに廃止も可能だということだ。この論

は意外にも浸透しつつあるが、以上に見た通り、宮中祭祀は何も明治になっ

て「創られた」ものではない。応仁の乱以降は中絶した儀式もあったが、第

119代・光格天皇の御代や明治になって再興され、また新たな祭祀が創出

され、明治41年の皇室祭祀令で法的な整備がされた。戦後は皇室の「私事」

とされたが、基本的にはこれを引き継いだものだ。



 昭和天皇、今上天皇はことのほか宮中祭祀にご熱心であり、原氏はそこに

違和感を覚えているようだが、それは皇祖皇宗のご姿勢そのままに「祈る」

存在としての天皇のお務めに忠実であるということに他ならない。



 ≪■新種の天皇制廃絶論≫


 宮中祭祀の簡略化ないし廃止が唱えられるようになったのは今が初めてで

はない。既に昭和40年代の初めあたりから、入江相政侍従(後の侍従長)

を中心に動きがあり、入江は昭和天皇の高齢を理由に新嘗祭の廃止や元旦の

四方拝の簡略化などを画策し、一部は実現させている。その背景には入江自

身の思想とともに、「無神論者」を自称した富田朝彦宮内庁次長(後の長官)

の就任や、政教分離をテーマにした津地鎮祭訴訟に過度に反応して皇室から

宗教色を排除しようとした宮内庁官僚の動きが指摘されている(メールマガ

ジン「斎藤吉久の『誤解だらけの天皇・皇室』」)。なお、今上天皇が宮中

祭祀にご熱心なのは、入江らの動きへの反発であり、簡略化された祭祀を再

興しようとのご意志の反映とも考えられる。



 最近の簡略化ないし廃止の動きが過去のこのような動きとどのように関係

するのかは定かではないが、日本の伝統に違和感を覚える一部の外務官僚が

宮内庁に影響力を拡大していることと無関係とは思えない。また、原氏の背

景も気になるところだ。



 繰り返すが、宮中祭祀は皇室の存在理由そのものだ。皇室から「祈り」を

奪う動きは、本人の意識はともかく、新種の天皇制廃絶論と断ずる他はなか

ろう。


左翼は、普通の言葉でも「差別語呼ばわり」をする。
「シナ」「支那人」は差別語と言う。ならば「親日派」という言葉で韓国人を面罵する韓国人は差別者ではないのか。
かの国は不思議な国である。

産経新聞購読者以外のお方にお勧めします。


朝鮮人特攻隊員の心

 (産経 2008/6/3)より転載しました。

【から(韓)くに便り】ソウル支局長・黒田勝弘 

 http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080603/kor0806030251000-n1.htm


 太平洋戦争の末期、日本軍の特攻隊員として戦死した朝鮮(韓国)人青年

を慰霊する慰霊碑建立が、韓国側の反対でまた流れた。知韓派女優の黒田福

美さんが、地元市長ら韓国人の協力を得て「帰郷祈念碑」として進めてきた

ものだが、除幕式の直前、一部の地元住民や民族団体などが現場でピケを張

るなど実力で反対したため急遽(きゅうきょ)、中止となった(5月11日

付、本紙社会面)。



 反対派の主張は「特攻隊員は日本の戦争に協力した親日派だから」という。

「親日派」とは韓国では民族的裏切り者の意味で、今でもきわめて強い非難

語として使われている。



 朝鮮人特攻隊員の慰霊碑計画は過去にもあった。1980年代に九州在住

の日本人の手で石碑は完成したが、韓国側の反対で実現しなかった。



 飛行機ごと米軍の艦船に体当たり攻撃する「カミカゼ特攻隊」は「壮烈な

悲劇」として内外に広く知られている。その隊員には当時、日本の統治下に

あった朝鮮半島出身者もいた。正確な数字は明らかでないが、少なくとも1

4人の名前が分かっている(名越二荒之助編著『日韓2000年の真実』か

ら)。



 今回を含めこれまで慰霊碑の対象になったのは「光山文博小尉(韓国名・

卓庚鉉)」だが、彼は出撃前夜、鹿児島県知覧で“特攻隊員の母”と慕われ

た食堂の主人、鳥浜トメさんを前に民謡「アリラン」を歌ったことで知られ

る。日本人の心を揺さぶる、朝鮮人特攻隊員のシンボル的な存在になってき

た。



 彼らは当時、相当の覚悟と苦悩が伴ったはずの特攻隊になぜはせ参じたの

だろう。このナゾ(?)に迫ろうとしたのが作家・飯尾憲士氏の著書『開聞

岳−爆音とアリランの歌が消えてゆく』(集英社、1985年刊)である。



 故飯尾氏は父が韓国人で戦前、航空士官学校に在校した旧軍人出身。自分

の出自を素材にした小説『ソウルの位牌(いはい)』などの作品で知られる

が、韓国・朝鮮に対しては日本人としての強い贖罪(しょくざい)感がうか

がわれる。



 『開聞岳』は特攻出撃の前に士官学校同期生の日本人に「自分は天皇陛下

の御ために死ぬのではない…」と語ったという、高山昇中尉(韓国名・崔貞

根)の心を探るドキュメンタリーになっている。



 作品では高山昇中尉の心の“真相”は不明に終わっているのだが、他の朝

鮮人特攻隊員の遺族などの証言から「俺(おれ)は朝鮮人の肝っ玉を見せて

やる」「自分は朝鮮を代表している。逃げたりしたら祖国が笑われる。多く

の同胞が一層、屈辱に耐えなければならなくなる」「日本人の誰もができな

い任務をやってのけてみせる。朝鮮人の誇りのために」など、彼らの心の一

端が明らかにされている。



 『日韓2000年の真実』の編著者、故名越二荒之助氏も「朝鮮人が特攻

隊を志願したのは、朝鮮人の心意気を示すことで同胞の社会的地位を高めた

いという悲願があったのではないでしょうか。彼らの胸中にはいつも祖国朝

鮮を代表しているという誇りと気概があり、日本人には負けないという自負

心がありました」と書いている。



 慰霊碑計画に遺族は同意し感謝してきた。それでもまだ反対派が登場し、

実力を使ってでも許さないという。歴史観というより人間観が違っているよ

うに思える。

加地先生は、この中でこのように申されています。(少し古い記事ですがご紹介します)

「私はこの知と徳の双方を備えた人を「君子」であると考えた。その「君子」がすなわち「教養人」なのである。では「小人」とは何か。知識しかない人のことである。
そんな人は他者の幸福を達成することはできない。そこで「小人」を私は知識人と呼んでいる。」


「古典のこころー論語」

 <知識人ではなく教養人に>
 古典を理解する上で大切な漢文について語学的な重要さを話したい。言葉は感性にかかわるものと、知性にかかわるものとがある。日本語の構造は明治以降大きく変わり、その後に現代文になってきたが、現代文を支えてきたものは、古文であり、漢文であった。

 そのうち古文の方は日本人の感性の部分を担ってきた面が強かった。だが、感性だけでは言葉は成り立たない。もう一つ論理的な組立が必要で、それを漢文が担った。
漢文の書き下ろし文、すなわち「漢文脈」が明治以降の日本語の論理的展開の骨格を形成していった。

 例えば、少なくとも昭和20年以前の公文書はすべて漢文脈だ。当時の裁判所の判決文を見ればよく分かる。法律は論理が第一。その論理をどう伝えるか。それに使われたのが漢文脈だ。明治、大正期のものを読もうとすれば、漢文の力がないと理解できない。日本語の形成に漢文脈が大きな役割を果たしたことを知っていてほしい。

 「論語」の「語」を「ご」と発音するのは呉音で、「ぎょ」と読むのは漢音(かんおん)である。「ろんご」と読むのは一般的ではあるが、かっては漢音は漢文を読むときのオーソドックスな読み方で、ルールになっていた。また「論」を「ろん」と読む時は「議論をする」を意味し、「りん」と読むときは「筋道の通ったこと」を意味する。論語は筋道の通った言葉の集まりであるから、本来は「りんぎょ」と読む。

 言葉の解釈というのはとても大事で、私が上梓した「論語全訳注」で最後まで悩んだのが「君子」という言葉。私は「教養人」と訳すことで、やっと全訳注が完成した。孔子の弟子たちは多くが為政者や官僚となっていったが、孔子は弟子たちに「知だけでなく、徳を備えて初めて他者の幸福を達成できる」と説いた。

 私はこの知と徳の双方を備えた人を「君子」であると考えた。その「君子」がすなわち「教養人」なのである。では「小人」とは何か。知識しかない人のことである。
そんな人は他者の幸福を達成することはできない。そこで「小人」を私は知識人と呼んでいる。

 これは今日の日本の世相を見ても良く分かる。知識人は多いが、いかに教養人の少ないことか。お金儲けのためには、消費者を欺き、長年の信用を平気で傷つけ、違法な株取引にうつつを抜かしながら、テレビで堂々と「カネを儲けてなぜ悪い」と開き直る人たち。皆さんは、ぜひ教養人になってほしい。
(加地伸行 大阪大学名誉教授 産経新聞平成20年4月13日)

枚方市・市教育委員会満足な回答できず。後援取り消し要求をする。
今日1日、昨日お知らせしたように、枚方での自主上映会 在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい「オレの心は負けてない」のドキュメンタリー映画を、枚方市と市教委は後援していることについて、面会して、質問・抗議と後援の取り消しを求めてきました。

大変なことが判明し、今更ながら考えさせられました。
ご報告しますと共にご支援をお願いします。

枚方市で面談したのは、直接の後援を決定した総務管理課長堀山 勝明氏と担当者の  田川氏でした。

申請されたのは2月8日で、2月19日に後援決定をしています。

質問した内容は
行政を行うに当たって必要かつ堅持すべき姿勢として、政治的に公平であり、等しく公平に行政を行うことが必要であることを双方で確認した上で、

1 「日本軍の『慰安婦』として強制された宋神道」と表現しているチラシに「後援」していると記しているのだから、「日本軍に強制された『慰安婦』」という文言の意味するところを、枚方市は認めるのですね。正確に回答してください」

2 「日本政府を相手に10年の裁判をたたかった過程を描いたとあります。
枚方市は、日本政府とたたかった人物を後援する、即ち、政府とたたかうことを後援・即ちバックアップする姿勢をとるのですね。

3 最高裁が上告棄却して最終結論が出たことに、引き続き戦うとしている被告を後援する、一自治体が最高裁の決定に棹差すことを勧めているのですね」

この3点に明確に答えてくださいと要求しました。

回答は
1 「この文言の可否については、判断しておりません。」「ドキュメント・記録であり事実の記録です」と言い切りました。

「事実の評価ですが、慰安婦としての事実ですか、検証されていますか。記録されているのは、売春婦としての記録で、本人の主張でしかない、未検証のものでしょう。ですから事実ではありませんね。しかも映画を見たのですか、見ていない、想像の世界ですね。」
   もう一つ、重要なことは、「判断していない、と言いながら、全体として後援するという肯定の判断をしたのですよ。これは論理矛盾ですね。

2 所謂慰安婦としてのころからの記録ですから」と言いかけたので、「昔の売春婦としてのころは、本人の主張だけですね。日本政府とたたかう10年の記録をドキュメンタリーとした映画ですよ。政府とたたかう10年を枚方市は後援したのです。如何様な抗弁をしようとも、それはこの場での弁解で、枚方市の後援と理解した市民へ説明してないでしょう。新聞折込でもしますか。チラシの内容を枚方市は認めていませんと。」

3 この質問には、はじめから、回答をしなかった。
そこで「最高裁の結論にたいして映画では「オレの心は負けていない」という最高裁とたたかう決意を述べているが、枚方市は最高裁の決定に棹差す被告を後援、バックアップするのですか。枚方市は最高裁とたたかうのですか」と問うと、最後まで黙して語らず、「回答できないのですね」と問うと「うなずくばかり」でした。
  しかも、欠格条項には該当していないと弁解してきたので、「課長は理解力を持っているのですか、政党・宗教に関係するときには後援できないとありますが、単純に○○党・△△教という名称だけが該当するのではないですよ。ここでいっているのは、両組織ともイデオロギーがあるでしょう。これが共通事項でしょう。イデオロギーに満ちているものは後援できないという意味ですよ。このチラシははじめから指摘しているようにイデオロギーに満ちたチラシです。ですから後援してはならないものですね。理解できますか」この追及には返答も出来なかったのです。

私の質問に自信を持って回答できないのは、内容も検討せずに印鑑を押すという軽率な日常業務の結果でしょう。しかも、左翼の後援依頼に今まで反対することが無かったから、安易に決裁印を押印すると言う悪しき風習の結果ですね。


「直ちに後援決定を取り消しなさい。それを通告して、通告以後は枚方市後援のチラシの配布を厳禁しなさい。結論はいつ回答してくれますか。」

その後、3日中に結論を知らせることを了解しました。それについては後刻文書回答まで求めました。
「教育委員会相談します」との事であったので、「今から、教育委員会へ行きますので、それから相談してください」

午後1時から枚方市教育委員会教育総務課長 川口哲治氏と面会。
当然教育行政でも政治的中立・公平・公正は原則であることを確認した後、同じ3項目を質問した。
  
教育委員会への申請日は2月12日で後援決定日は2月19日と1週間のスピードぶりです。

教育委員会も、「慰安婦問題では判断していない、としながら全体として後援するという判断をしていると言う論理矛盾をしている」という追求には、答えることが出来なかった。

「日本政府とたたかう10年の記録映画ですから、枚方市は日本政府とたたかうのですか。」との追求にも反論できてなかった。

「最高裁への上告棄却に対してたたかう被告の映画を後援するということの持つ意味の重要生はわかりますね」との指摘に、「あなたの指摘するように市民が理解すると言うことは良くわかりました。そのように考えていなかった」と。全面降伏というに等しい対応でした。

教育委員会へも「後援の取り消しを決定することを要求して、取り消さないときは、自動的に4日に我々との交渉に臨むことを約束させて、今日は引き取りました。


このたびの追求で感じた点は、今まで左翼の好き放題がまかり通っていたことで、保守の意見が行政に反映されていなかったから、その観点で判断する作風が行政に無いことが判明したと思っています。

全国の皆様へ緊急のお願いです。
枚方市の後援続行の理由は全くありません。
明日2日に抗議と後援取り消しの電話とFAX・メールを是非多くのお方にお願いします。

抗議・後援取り消し要求先

枚方市総務部総務管理課長  
          堀 山  勝 明
       TEL 072−841−1221
       FAX 072−841−3039
       Eメール ssoumu@city.hirakata.osaka.jp

枚方市教育委員会教育総務課長  
          川 口  哲 治
       TEL 050−7105−8018
       FAX 072−851−1711
       Eメール kysoumu@city.hirakata.osaka.jp