老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-モーニング・コリア-
          Morning Korea  
       -韓国速報-
-----------------------------------------------------------------------
より転載しています。
北がこれから主張するのでは。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


北朝鮮  北新聞、6者会談から日本排除を主張

 北朝鮮の内閣機関紙民主朝鮮は21日、北核6者会談合意と関連して、日本の対
北朝鮮経済・エネルギー支援に参加しないことなどを取り上げ、日本から6者会
談参加資格を剥奪しなければならないと主張した。

 北朝鮮のこのような立場表明は、日本が米国の対北朝鮮テロ支援国解除に反発
し、日本人拉致問題の解決前は対北朝鮮支援に参加できないという立場を固守す
ることによって、米国などが日本の代わりとなる新しい支援国を模索している時
点で出てきたもので、注目される。

 これに伴い、北朝鮮は今後開かれる6者会談首席代表会談で、日本の義務不履
行を持ち出して、日本排除論を強力に提起すると予想され、日朝間の実務協議で
合意した拉致問題再調査などにも応じない可能性が大きくなった。

 民主朝鮮は「日本の6者会談参加資格を議論する時になった」という題名の論
評で、「6者会談参加国らが自らの義務履行をするという時に、唯一それを履行
しないと横車を押す日本から会談参加資格を剥奪するのはあまりにも当然のこと」
と主張した。

 日本人拉致問題に対して同誌は「今まで朝日間で議論されてきたし、私たちの
誠意ある努力で、すでに明白になったこと」とし、日本に対して「彼らの過去清
算問題は棚にあげて、拉致問題だけを宣伝しながら、朝日関係を極度に激化させ
て、6者会談を破綻させようとしている」と主張した。<連合>
スポンサーサイト

小生の在京の大切な友人というか、重要な師という位置づけの野牧先生の第4回目の訪中記です。

訪中といっても、訪問先は中朝国境です。
感じられたことを、直感的に観察されたことが、詳細に記されています。しかも写真つきです。

ご主人は皆様ご存知の山梨学院大学教授宮塚利雄氏です。
ご主人と一緒の国境探索です。
非常に面白いので、野牧先生には無断で紹介しています。


皆様、野牧でございます。7月31日から8月3日まで、中国へ行ってきました。中朝国境4回目です。

臨江~長白に3月行った時、中国の公安や軍人にはまとわりつかれるし、検問も度々受けたし、撮るな写すなのオンパレード。産経喜多さんの新聞記事にも聖火リレーの時の長白は、大変厳しい警戒状態だったことが記されていますが、8月2日、臨江から長白、さらに鴨緑江の上流に行ったのですが、自由に写真を撮り放題。

長白で向かい側の北朝鮮恵山の写真を撮り、「あら、あの人、川の水で歯を磨いているわ、あら、その横で足をあらっている。頭も洗っているわよ。えー、あのマンションぼろいわねー。あ、あ、電気ついてる部屋もあるわよ。」などと、お父ちゃまと喋りながら写真を撮りまくり。

ふと、後ろを見ると、なんと、軍の施設があり、門兵がこっちを見てましたが、何も言いませんでした。

向かいの恵山をじっと眺めている長白のご老人に会いました。お父ちゃまが朝鮮語で話しかけると、朝鮮語で私は北朝鮮の出身である、昔は自由に行き来したのに、と言っていました。
そして、少し下流を指し、あそこのへんは、中朝の人々が自由に往来している、と教えてくれました。

中国の地方にある軍隊と北朝鮮の軍隊は、けっこう、交流しているみたいです。
なんとなく、北朝鮮軍が、中国軍にお世話になっているような気もする。物心ともに。いやな予感がする。この二つの国、二つの軍の関係は、一口には語れない感じ。

画像が出て、しばらくすると、右下にマークが出てくることがあります。それをクリックすると、画像が大きくなります。ぜひ、ためしてください。特に、子供の写真は、とても、可愛いです。

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8020323-5.jpg?&fn=aph
子供が笑顔を見せてくれました。

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8010111-5.jpg?&fn=aph
釣りをする女性。ズボンもスカートもはいてないです。

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8010204-5.jpg?&fn=aph
いかだ流し この日、数十隻のいかだ流しを見た。
北朝鮮の木材を中国に輸出するため、集積場に運んでいるところ。
この輸出は北朝鮮の軍を巻き込んでの不正な取引らしいが、中国側も黙認している模様。

国境の橋の警備兵から聞いた。

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8010179-5.jpg?&fn=aph
北朝鮮の舟人

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8020040-5.jpg?&fn=aph
身づくろい

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8020103-2.jpg?&fn=aph
オートバイ 恵山でオートバイを多数見た

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8020252-5.jpg?&fn=aph
赤い旗を先頭に更新する人達

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8020302-5.jpg?&fn=aph
山羊と子供

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8020328-5.jpg?&fn=aph
母と子

http://image.webryalbum.biglobe.ne.jp//006/876/28/33/P8020313-5.jpg?&fn=aph
農村風景

このヘンが、今回ののまりんのお気に入り作品です。他にも、自慢作品があります。また、資料として貴重なものも撮りました。

これから、お父ちゃまにいっぱいプリントアウトして、渡します。これがけっこう、時間と手間がかかる。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

中朝で簡単にメモしたことの一部。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

平成20年7月31日、瀋陽空港に着き、飛行機のドアをくぐると、そこに、武装警官が20名ほどいた。廊下をあるいて税関に行くまで、警備員や武装警官が行き交った。税関の前後にも腕に「中国武警」と書かれたワッペンをつけている男女が数人ずつたっていた。

その他、迷彩服にの上に「警察」と紺地に白抜きで書かれたゼッケンをつけた二人組が税関の前後を自由自在に抜けて歩いていた。

このゼッケンと同じチョッキ(「警察」と書かれている)を着た犬が、警備員らしき人にひもで連れられて税関を通ったのを見た。

税関で中国に入国する旅行客のパスポートを調べる人達も、腕に「中国武警」と書かれたワッペンをつけていた。

税関を抜けると、もちものをベルトコンベアとゴムのカーテンの関所に通さなくてはならなかった。私達の手荷物は難なく通化したが、バッグを調べられているお爺さんがいた。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

帰りの空港は、いつもの無秩序に並んだ列もなく、静かで、飛行機に乗る人が少なかった。
すいすいと様々な手続きが済んだ。
それにしても、チケットを発券したりするところの人達は、中国では大変たどたどしく、時間がかかる。いらいらする。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

中国のレストランに入ると、コップ、皿などがまとめてビニールのラップにくるんであった。どこでもそうであった。消毒して密閉している、という証拠らしい。その他、箸と紙ナプキンも袋に入っていて、消毒済みの文言が印刷されていた。密閉ビニールはしかし、穴のあいているものも多かった。紙ナプキンは一応、消毒液で濡れているという前提らしかったが、必ず、半分以上は乾いていた。

ビールを必ず頼んだが、冷えている時と、生ぬるい時とがあった。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

臨江のホテルは、3月に泊まったときと同じだったが、部屋は前のほうがいくらか清潔で設備が良かった。中国のホテルは入ると、独特の不愉快な匂いがするが、部屋に入ると、別の不愉快な匂いがする。この部屋の洗面所のシャワーには、バスタブがなく、しきりもないため、シャワーをあびると、トイレの便器の下や洗面所の下も水浸しになった。

また、シャワーの場所に何も台がなく、シャンプーや石鹸をいちいち、洗面台に取りに行ったり、置きに行ったりしなくてはならず、そのたびに床が水浸しになった。

洗面台の蛇口を上げると、シュワシュワという音がして、水が、ブブッ、ブブッっと吹き出てた。

トイレの水をながすとこが、壊れていて、タンクに手を突っ込んで下のボタンを押して、水を流した。

今回、3つのホテルに泊まったが、今までに増して、不愉快な部屋ばかりであった。全て、ヘアドライアがなかった。全てシャワーのところと、トイレの間に、しきりがなかった。長白のホテルは洗面所が見るからに不潔な感じであり、気候がその日、肌寒く、あまり汗もかかなかったため、シャワーを浴びるのを止めたほどであった。

臨江と長白のホテルは、お客に鍵を持たせなかった。散歩に出て部屋に戻ると、どこからともなく、お姉さんが来て、部屋をあけてくれるのだが、お姉さん達が不機嫌そうというか、面倒くさそうというか、つまり、接客態度が著しく劣っていた。

瀋陽のホテルは、部屋に刺激臭がした。トイレの洗面台にヒビが入っていた。鍵のカードは客に渡してくれたが、カードが上手く機能せず、ミゾに入れても開かなかった。しょうがないので、そのたびに、「あのー」とか「すみませーん」とか、大声で叫ぶと、不機嫌そうなお姉さんが来て、開けてくれた。

前回の教訓で、案内人、運転手、私達夫婦の間で、臨江のホテルで夕食をとるのは止めよう、ということになっていた。長白市街で3回ほど食事を取った。

どのホテルも蚊がぶんぶん部屋に入ってきた。

瀋陽のホテルのお姉さん達は、全て、不機嫌そうであった。チェックアウトのお姉さんが、タオルを出して、汚れを指差し、弁償しろと言った。10元。お父ちゃまがアメリカ製の赤い練り歯磨きを持ってきて、それで歯を磨き、洗面台に垂らしたので、そのタオルで拭いたのだ。面倒くさいから、10元払った。

私達夫婦は、中国へは、顔を洗う石鹸とシャンプーは日本から持って行っている。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

前回の中朝国境まで、軍と公安しか知らなかった。今回、「中国武警」「警察」「公安」「法院」という文字を見た。

入国する時の空港警備はものものしかったが、ここ、長白・恵山の警備は大変ゆるやかであった。
3月は中国軍や公安がついてまわり、撮るな写すなとうるさかった。北朝鮮側の警備もものものしく、兵士が撮るなと川向こうから叫んでいた。銃口さえこちらに向けた。

しかし、今回は、中朝双方の警備がゆるやかで、あった。夢中で恵山の人々の写真を撮り、ふと後ろを振り返ると、そこに軍隊の施設があり、警備兵がこちらを見ていたが、何も言われなかった。

北朝鮮側の兵士も何も言わず、こちらを見ている者さえ少なかった。

朝鮮総連関連施設への減免取消しを求めて八尾市長を提訴した者です。



この高政美さんの提訴を全面的に指示します



小生詳細は省きますが、青年のころ昭和34年・35年ころ当時の大阪布施市(現東大阪市)の朝鮮人部落に泊り込み朝鮮人やその家族の一員になっている日本人に「地上の楽園」の国への帰還を勧めていて、結果的に多くの人たちが北朝鮮へ帰りました。



当然朝鮮総連の責任は大きなものがありますが、当時の日本政府、社会党、日本共産党も責任から逃れることは出来ません。

小生の当時ある政党の一員としてこの活動に邁進していた事がありました。

「地上の楽園」へ帰国した人たちが、その後「地獄の園」での塗炭の苦しみに喘いでいる帰国者の実情を知り、その贖罪から逃れることが出来ず、真正保守の確立のための活動に傾注しています。



「『地上の楽園』は虚偽宣伝」 脱北女性が朝鮮総連を提訴 大阪
2008.6.13 11:44

 「地上の楽園」などと虚偽の宣伝がなされた帰還事業で北朝鮮に渡り、強制収容所などで肉体的、精神的苦痛を受けたとして、脱北した大阪府在住で韓国籍の千葉優美子さん(47)=韓国名・高政美=が13日、帰還事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を相手取り、慰謝料など約1100万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。国内在住の脱北者が帰還事業をめぐって提訴するのは初めて。

 脱北者を支援する「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(三浦小太郎代表)によると、国内在住の脱北者は約170人。今後も同様の訴訟を検討しているという。

 訴状によると、千葉さんは3歳だった昭和38(1963)年、両親とともに帰還事業で北朝鮮に渡り、政治的な理由で父や兄が強制収容所に入れられた。千葉さん自身も8年前に脱北を試みて失敗、収容所で拷問を受けた。2度目の脱北で成功し、平成17年7月に日本に入国した。

 千葉さんは「朝鮮総連は北朝鮮を『地上の楽園』と称し、実情を秘して在日朝鮮人を誤信させた」と主張。帰還事業は在日朝鮮人を労働者や人質として利用するためのもので、「囚人や奴隷と変わらない生活を強いられた。脱北失敗後は殴るけるなどの激しい拷問を受けた」としている。

 帰還事業をめぐっては平成13年、韓国在住の男性が朝鮮総連に損害賠償を求める同様の訴訟を東京地裁に起こしたが、脱北から約40年が経過していたため「損害賠償請求権が時効で消滅している」として棄却、敗訴が確定している。

 賠償請求権は損害や加害者を知った時点から3年間行使しないと消滅するが、千葉さんの代理人の弁護士は「千葉さんは日本入国後3年が経過しておらず、時効にはあたらない」としている。

 朝鮮総連の話「同じような訴えを棄却した判例が既にある。今回の訴えは同胞社会と日朝関係に害を与える以外のなにものでもない」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080613/trl0806131145006-n1.htm



【帰還事業】戦前に徴用されるなどして戦後も日本に残った在日朝鮮人らが国交のない北朝鮮への帰還を望んだため、昭和34年2月の閣議了解に基づき、日本と北朝鮮の両赤十字社が共同で開始した事業。朝鮮総連は帰還を奨励した。59年までの間に約9万3000人が北朝鮮に渡り、このうち日本国籍を持つ日本人妻や子供らは約6800人とされる。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080613/trl0806131145006-n2.htm

売国的親朝鮮の自民党国会議員様
これでも支援をするというのですか。


北朝鮮が国連の事業費2億8000万円を不正流用

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news9.html?now=20080604121912



 国連から北朝鮮に提供された事業費約2億8000万円が、不正流用されたことを裏付ける報告書が公表されました。

 国連開発計画の外部調査チームの報告書によると、北朝鮮政府は事業費として提供された資金のうち、約2億8400万円をマカオの貿易会社などに送金していたということです。その資金がどう使われたかなどは明らかになっていません。さらに、国連開発計画北朝鮮事務所の金庫に、偽造ドル札3500ドル分が保管されていたことも明らかになるなど、偽ドル札が流通していたことを指摘しています。

人権問題では、かって他国以上に敏感な反応をしていた、フランス人に拉致被害者がいました、という報道。

【国際】 “北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていた”仏紙フィガロで異例の報道…「悪夢」と反響呼ぶ[04/25]

◇拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ

【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、
仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど
知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。

記事を書いたのはフランソワ・オテール記者。拉致問題への国際世論喚起を目指す
日本政府の招きで3月末に訪日し、拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力常任副会長
らに取材。「アジアの富豪の息子」と称する男にパリで誘惑され、中国経由で平壌へ
連れ去られた女性を含め、1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる
狙いで拉致したフランス人女性が3人いると19~20日付の同紙で2面ぶち抜きで伝えた。

同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府
も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが
仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008042500609

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。