老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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朝鮮総連関連施設への減免取消しを求めて八尾市長を提訴した者です。



この高政美さんの提訴を全面的に指示します



小生詳細は省きますが、青年のころ昭和34年・35年ころ当時の大阪布施市(現東大阪市)の朝鮮人部落に泊り込み朝鮮人やその家族の一員になっている日本人に「地上の楽園」の国への帰還を勧めていて、結果的に多くの人たちが北朝鮮へ帰りました。



当然朝鮮総連の責任は大きなものがありますが、当時の日本政府、社会党、日本共産党も責任から逃れることは出来ません。

小生の当時ある政党の一員としてこの活動に邁進していた事がありました。

「地上の楽園」へ帰国した人たちが、その後「地獄の園」での塗炭の苦しみに喘いでいる帰国者の実情を知り、その贖罪から逃れることが出来ず、真正保守の確立のための活動に傾注しています。



「『地上の楽園』は虚偽宣伝」 脱北女性が朝鮮総連を提訴 大阪
2008.6.13 11:44

 「地上の楽園」などと虚偽の宣伝がなされた帰還事業で北朝鮮に渡り、強制収容所などで肉体的、精神的苦痛を受けたとして、脱北した大阪府在住で韓国籍の千葉優美子さん(47)=韓国名・高政美=が13日、帰還事業を支援した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を相手取り、慰謝料など約1100万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。国内在住の脱北者が帰還事業をめぐって提訴するのは初めて。

 脱北者を支援する「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(三浦小太郎代表)によると、国内在住の脱北者は約170人。今後も同様の訴訟を検討しているという。

 訴状によると、千葉さんは3歳だった昭和38(1963)年、両親とともに帰還事業で北朝鮮に渡り、政治的な理由で父や兄が強制収容所に入れられた。千葉さん自身も8年前に脱北を試みて失敗、収容所で拷問を受けた。2度目の脱北で成功し、平成17年7月に日本に入国した。

 千葉さんは「朝鮮総連は北朝鮮を『地上の楽園』と称し、実情を秘して在日朝鮮人を誤信させた」と主張。帰還事業は在日朝鮮人を労働者や人質として利用するためのもので、「囚人や奴隷と変わらない生活を強いられた。脱北失敗後は殴るけるなどの激しい拷問を受けた」としている。

 帰還事業をめぐっては平成13年、韓国在住の男性が朝鮮総連に損害賠償を求める同様の訴訟を東京地裁に起こしたが、脱北から約40年が経過していたため「損害賠償請求権が時効で消滅している」として棄却、敗訴が確定している。

 賠償請求権は損害や加害者を知った時点から3年間行使しないと消滅するが、千葉さんの代理人の弁護士は「千葉さんは日本入国後3年が経過しておらず、時効にはあたらない」としている。

 朝鮮総連の話「同じような訴えを棄却した判例が既にある。今回の訴えは同胞社会と日朝関係に害を与える以外のなにものでもない」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080613/trl0806131145006-n1.htm



【帰還事業】戦前に徴用されるなどして戦後も日本に残った在日朝鮮人らが国交のない北朝鮮への帰還を望んだため、昭和34年2月の閣議了解に基づき、日本と北朝鮮の両赤十字社が共同で開始した事業。朝鮮総連は帰還を奨励した。59年までの間に約9万3000人が北朝鮮に渡り、このうち日本国籍を持つ日本人妻や子供らは約6800人とされる。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080613/trl0806131145006-n2.htm

売国的親朝鮮の自民党国会議員様
これでも支援をするというのですか。


北朝鮮が国連の事業費2億8000万円を不正流用

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news9.html?now=20080604121912



 国連から北朝鮮に提供された事業費約2億8000万円が、不正流用されたことを裏付ける報告書が公表されました。

 国連開発計画の外部調査チームの報告書によると、北朝鮮政府は事業費として提供された資金のうち、約2億8400万円をマカオの貿易会社などに送金していたということです。その資金がどう使われたかなどは明らかになっていません。さらに、国連開発計画北朝鮮事務所の金庫に、偽造ドル札3500ドル分が保管されていたことも明らかになるなど、偽ドル札が流通していたことを指摘しています。

人権問題では、かって他国以上に敏感な反応をしていた、フランス人に拉致被害者がいました、という報道。

【国際】 “北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていた”仏紙フィガロで異例の報道…「悪夢」と反響呼ぶ[04/25]

◇拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ

【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、
仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど
知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。

記事を書いたのはフランソワ・オテール記者。拉致問題への国際世論喚起を目指す
日本政府の招きで3月末に訪日し、拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力常任副会長
らに取材。「アジアの富豪の息子」と称する男にパリで誘惑され、中国経由で平壌へ
連れ去られた女性を含め、1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる
狙いで拉致したフランス人女性が3人いると19〜20日付の同紙で2面ぶち抜きで伝えた。

同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府
も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが
仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008042500609

最近いろんな通信社のHPを見ているが、CNNを見ていたら、遭遇した記事です。

相変わらずの北朝鮮ですね。

北朝鮮脱出試みた住民ら15人を公開処刑、韓国援助団体

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200803050032.html


ソウル――韓国の対北朝鮮援助団体の「グッド・フレンズ」は5日、北朝鮮から脱出しようとした住民15人が今年の2月20日、橋上で公開の銃殺刑に処されたと報告した。北朝鮮筋の情報としている。処刑されたのは男性2人、女性13人。


銃殺刑が実施されたのは対中国、ロシア国境に近い町。15人は中国への脱出を図ったか、これを支援した罪に問われたとしている。中国への脱北者は近年、増えており、今回の執行は住民への警告ともみられる。


脱北者の支援団体などによると、中国に越境、身を隠して生活している北朝鮮住民は数千人規模。発見された場合、北朝鮮へ強制送還される。

どちらも、社会主義を標榜している国です。

これらも、社会主義の一面です。


「25歳なら5000人民元(約7万4000円)、値切るならよそを当たってくれ」

http://www.chosunonline.com/article/20080305000066 (上)
http://www.chosunonline.com/article/20080305000067 (中)
http://www.chosunonline.com/article/20080305000068 (下)



取材チームがユニさんに会ったのは、中国・図們近くを流れる豆満江(中国名:
図們江)沿いの場所で、旧暦正月15日の小正月まであと3日という日の未明
だった。アシ原が風に揺れ、川では風の音がうなりを上げていた。月は明るいが、
川向こうの村は闇に包まれていた。中朝国境警備隊の監視を避け、茂みに身を
隠すこと4時間。白っぽい影二つが川の向こうのアシ原をくぐり抜け、川に
入った。一つは前、もう一つはその後ろ。それは裸の人間だった。

赤外線レンズがとらえた画面には人の姿が鮮明に写っていた。下半身の衣服を
すべて脱いだ男と、ショーツだけの女性。裸同然の男女が川を渡っている。
うねる川を細い足がやっとのことでかき分けている。男は後ろの女性の手を
引いて歩く。いつのまにか川の水は腰にまで達した。すると女性は突然、立ち
止まった。目まいがしたようだ。男は辺りを素早く見回し、手に力を入れ、女性
を強く引っ張った。幅わずか40メートルの川を渡るのに10分以上かかった。

男は北朝鮮の人身売買ブローカー、女性は男の「商品」だ。国境を越えた二人は
寒さに震えながら、急いで手に持っていた服を着た。なぜ服を脱いで川を渡った
のだろうか。「ぬれたら駄目だから」。ブローカーはすぐ北朝鮮に戻らなければ
ならない。服がぬれれば疑われるのは明白だ。女性もぬれてしまっては中国側で
すぐに着替える服がない。だから二人は裸になった。「名前は?」「ムン・
ユニです…ムン・ユニ」。女性はぶるぶると震えながら答えた。年齢は25 歳だ
という。

「25歳なら5000元だね」。人民元で5000元といえば、約68万ウォン(約7万4000
円)だ。値段交渉しようとすると、男が怒り出した。「20歳から24歳までは7000
元(約10万1000円)、30歳過ぎれば3000元(約4万3000円)だ。値切るつもり
ならよそへ行ってくれ」。男は定額料金を主張した。