千葉県にお住まいで、今迄に度々保守の運動に各種提案を寄せていただいていますK氏より、6月議会に向けて5月上・中旬に各自治体で一斉に運動を起す必要があるのではと、以下のようなご提案を戴きました。
ご多忙とは存じますが、各地の自治体で意見書が採択されますように、ご検討くださいますようお願い申し上げます。
地方議員の先生方との緊密な連絡をおとりくださいます様お願いします。
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各位
先に同じテーマで抗議のお願いを致しました。
再度で恐縮ですが、少し手法を変えて対応して頂きたくメール致しました。
我が国は北朝鮮により同胞が何十年にもわたり拉致されたままという悲惨な
人権侵害を受けております。
武力を行使しない(行使できない)我が国は、「対話と圧力」を方針とする
外交と、人権侵害に敏感な国際輿論に期待するしか救済の方途はありません。
そのような我が国が、中国によるチベット民族への弾圧という人権侵害に
口を閉ざしていて、どうして同胞の人権被害の救済を国際社会に訴えられるでしょうか。 沈黙は日本も人権侵害の共犯者であるという誤ったメッセージを国際社会に 発信するのと同じことになります。
皆さんご承知のように地方自治法第99条により地方議会は、公益に関する 事件につき意見書を国会や関係政庁に提出することができます。 人権は普遍的な公益に関する問題ですし、実際に拉致被害者を抱えている 自治体もあります。 そこで自治体が国会や内閣府(官邸)・文科省に対し、
1.ダライ・ラマとの対話の場を持つよう中国に明確なメッセージを送ること
2.そのことが受け入れられない場合:
・日本国総理の北京オリンピック開会式出席は難しい の趣旨を盛り込んだ意見書を提出するよう、
6月定例会に請願を出す運動が 必要と考えます。この際の着意事項は中国大好き左翼政党や左翼系議員に、請願不採択の 口実を与えないためにも請願の文面は、「拉致問題とチベットでの弾圧」を リンクさせることに止め、それ以外(例えば聖火リレー問題、毒ギョーザ問題等) には、不本意でも一切触れないことが肝要と考えます。 この運動の「ウリ」はそこに在るのですから・・・ 拉致被害者救済の願いも込めて、ご対応お願い申し上げます。 以 上