老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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流山市をはじめ周辺自治体の皆様ご存知とは思いますが、引き続く対応をお願いします。

政策調整会議・パブコメ・庁議を経て平成21年3月定例議会に上程(今年度成立?)
自治基本条例に続いて議会基本条例も策定
直接民主主義が横行する危険な方向
保守系議員の動向が非常に気になります。

是非以下のマガジンをお読みください。
☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
  流山市自治基本条例策定市民協議会メールマガジ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

このメルマガは、一人でも多くの市民の皆さんに自治基本条例についてご理解し
ていただき、皆様との情報を共有する目的で発信しています。

*今号の記事
∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽
(1)自治基本条例 議会の場へ…市民協議会代表
(2)これからの活動について…広報宣伝部会長
(3)「市民のわがまま」を「市民の声」に…市民協議会委員
(4)議会基本条例…市議会議員からの寄稿
(5)トピックス1:盲導犬ユーザー、道端久美子さんのブログ紹介
   トピックス2:出会い
(6)市民協議会・今後のスケジュール
(7)市民協議会への御意見の募集
∽∽∽-------------------------------------------------------∽∽∽

(1)自治基本条例 議会の場へ
 1月24日から5月24日まで、7回にわたり市側代表(副市長以下5名)と
市民協議会側代表(代表以下5名)が激論を闘わせた自治基本条例策定調整会議
が、ようやく終結し、市民協議会と行政合意の条例素案を市長へ託した。
 市長はこれを議会へ説明、議会の反応を聞きつつ法令案として練り上げ、市民
のパブリックコメントを経て議会上程の条例案を作り上げることとなる。現在の
ところ、市長は来年の3月議会に上程し、平成20年度内の成立を期すものと聞
いている。
 われわれ市民協議会は、市長との協定により、条例案の議会上程(即ち来年3
月)まで存続することになるが、この期間の主な役割は次の2点である。
  市長および議会の審議状況を、市民の意向から外れていないかウオッチし
   続け、不具合があれば市長へ助言すること
  市民の皆さんへ素案の内容や審議の動向を報告し、自治基本条例の認知度
   向上に協力すること
 とくにの市民への広報活動は、分権時代の基本理念を共有するため、重要で
あり、駅頭での早朝ビラまきや各戸へのポスティングなどを計画している。去る
7月17日で、自治基本条例市民協議会が動き出して丁度1000日となった。
この間、119回のPIによる市民との対話、市民意見の集約、条例原案の起草
と市側との調整に汗してきたが、あと半年、最後の頑張りが求められている訳で
ある。

 そこで、いよいよ主たる舞台になってきた議会の動向についてみてみよう。
 まず、6月19日、議会の全員協議会に対し市長および執行部から条例素案が
説明された。この会議はわれわれ市民には非公開であったが、自治基本条例の最
高規範性、流山PI方式、市民投票、今後の日程などについて質疑があったと聞
いている。
 これを受けて議会では、7月11日に各会派代表からなる自治基本条例検討協
議会を立ち上げ、月末より本格的検討が始まることになった。行政サイドから聞
くところによれば、この協議会が、9月議会で正規の特別委員会(原則として公
開)になるか、非公開の勉強会のまま続けられるのかは不明とのことであるが、
是非とも特別委員会を設置し、市民の目に見えるところで審議願いたいものであ
る。
 もうひとつ、議会の重要な動きは、さる3月議会で設置された議会基本条例策
定特別委員会である。自治基本条例素案ではご存知の通り、第7章に議会運営の
原則の項を設け、議会の情報公開、市民参加、政策活動の活性化の理念を謳い、
その詳細は議会にて決定してもらいたいものとしている。議会ではこれを受けて、
来年3月議会にて審議、採択すべく議会基本条例の検討を急ピッチで進めている
ものである。
 この検討の過程でも、上記の自治基本条例の最高規範性が問題にされた。即ち、
市の条例(流山市で約200ある)はすべて対等であって、議会基本条例があた
かも自治基本条例の下にあるかのような「最高規範」の表現はおかしいというも
のである。この点は、議会が提携している専門的知見(早稲田大学マニフェスト
研究所)の見解でも、議会基本条例勉強会での先進他市の報告からも、自治基本
条例は自治の主役たる市民、行政、議会の権利と責務および協力関係を明らかに
する市民自治の最高規範であり、議会基本条例は議会運営の最高規範であると整
理されたものと考えている。
 この特別委員会は、いまのところ傍聴はもとより、議事録の速報をはじめ徹底
して市民に公開されており、議会改革の重要なポイントを実践しておられるもの
と認識している。

 市民協議会としては、毎回欠かさず傍聴し、自治基本条例、議会基本条例の審
議をウオッチして参りたい。併せて、市長には素案に込められた市民の願いを、
議会によりよくご理解いただくよう、ご奮闘願うものである。
                        市民協議会代表 江川寿夫


(2)これからの活動について
 5月24日に開催された策定調整会議で行政と合意に達した「素案」は、現在、
行政の「法規審査」にて条例としての様態、表現などについて精査をされている。
その後、政策調整会議・パブコメ・庁議を経て平成21年3月定例議会に上程さ
れる。
 この様に行政によって手続きが踏まれ着々と進捗していくことと思われるが、
ここで大切なことは市民1人1人が今後の推移に関心を持ち続け、監視を怠らな
いようにすることであると思われる。
 今後、議会での審議を経て出されてくる案が、先に策定調整会議で合意した内
容と比べてどう変えられたのか?変えられた内容の意味するところは?変えられ
たままで良いのか?等など、確認が必要な箇所は多く出て来る気がする。
 「もう一段落ついた」「この後はよろしく頼む」というような市民の姿勢は、
折角ここまで進んできた流山市民の発意による自治基本条例策定の努力を無にす
るものになるだけでなく、市民と、議会・行政との信頼関係においても、ある意
味で後退する可能性もあり、間違いなく将来に大きな禍根を残すことになる。繰
り返すが、素案が議会と行政の手に委ねられた現在、これからの段階における市
民の参加と監視こそが大切である。後日に予定されているパブリックコメントに
も積極的に参加してご意見をお寄せいただき、多くの市民の声を反映させたい。
 自治基本条例をより多くの市民の方々にご理解いただくために、市民協議会と
して以下の活動を行っていく予定であります。

■今後の主な活動
 1)市内駅頭での資料の配付    …8月1日(金)、9月26日(金)
 2)ポスティングの実施      …駅頭配布以降有志にて実施予定
 3)PI実施自治会等への資料配布 …駅頭配布以降実施予定
 4)市内駅への資料の配布     …駅頭配布以降
 5)市民まつりへの参加      …検討中
 6)メールマガジンの発行     …7月、9月、10月を予定
 7)広報ながれやまの活用     …随時
 8)市役所HPの活用       …随時
                        広報宣伝部会長 山田耕三


(3)「市民のわがまま」を「市民の声」に
 私たち流山市民は、画一的な政策では満足できなく、各個人の事情にあった細
かな対応を求めるようになり、今では、市民16万人のニーズはとても多様化し
ました。一方で、私たち市民は、市政に効率的な運営も要求しています。
 この一見、一方を追求すると他方が犠牲になり両立し得ないようなトレードオ
フの関係にある「市民のわがまま」を「主権者である市民の声」として市政に求
めるためには、私たちは、まずこの私たちのニーズが多様化していることを理解
しておくことが肝要です。他を知って己を知ることが効率的な物事の進めること
に繋がるからです。

 私たちが掲げた「自治始めます」という言葉に込められた想いは、私たち市民
の声を市政に反映するような仕組みを作るということです。
 今回、私たち市民協議会が市民の方々との対話集会(PI)の結果を基に市役
所と調整を経て素案を作成したわけですが、この素案は、しっかりと私たちの
「自治始めます」の想いが形になっていると思います。
 素案の中では、市民等(市内の在学者、事業者等を含む)と市と市議会は、互
いを尊重し、対等な立場で連携し、協力してまちづくりを進めていく(第15条
(協働によるまちづくり))としており、例えば、多額の予算の出費を伴う事業
を市が行う時に市民投票を行う(第6章「行政運営の原則」第24条(財政運営))
など様々な時点において市民が市政に参加できるようにすることを求めています。
なお、市民の市政への参加は主に第4章「参加と協働」に記載されています。こ
こには、市民の中でも特に子供に対して、子供に関係する課題について意見を表
明できる機会を設けることを明示的に市に求めています。また、原案を作成する
ときにも使用された流山PI方式という対話集会による市民意見の吸い上げ・集
約の手段をこれらも活用することも市に求めています。
 これらは、私たちが、まず、私たちのニーズが多様化していることを理解しよ
うとしている想いが現れたものです。私たちは自分一人だけのわがままではなく
他の声にも耳を傾けて市政を進めるという、自治に本気で取り組むという姿勢が
現れていると感じました。

 この条例素案は、具体的な手段を他の条例に委任しているところが多くあるの
で、実効性を確保するためにこれからそれらを詰めていく必要がありますが、素
案が議会で可決されれば、とりあえず、自治のフレームは完成し、次のステージ
へ向かいます。
 ここまで多大の労力をかけて原案、素案を取りまとめた市民協議会や関係者の
皆様に頭が下がります。
 より多くの市民の理解を得て、市民一丸となって自治が進んでいくことを願い
ます。
                       市民協議会委員 佐久間孝博


(4)議会基本条例
 自治基本条例に続いて議会基本条例も策定されることになった。
 議会運営の詳細を定めた内容となる。
 議会内に9名の議員で構成される「議会基本条例策定特別委員会」(委員長:
松野豊)が設置された。委員会の議事録はHPで観ることができるし、傍聴も可能。
早大マニュフェスト研究所のアドバイスをもらいながら検討し、来年3月議会の
上程を目指す。
 議会の改革や運営に関することは全て対象になる。6月議会から一般質問は
「一問一答方式」を採用した。また議場(議長席の左側壁)に65インチの液晶
TVをつけ、質問者の顔が傍聴席から見えるようにした。これらは議会改革の一
例だが、議会基本条例に何を盛り込むか、その項目を各議員が提出している。
 例えば、私は議会全体としての市民報告会、議員定数、議員報酬、議員の活動
報告、議会への市民参加などを提案している。
 その他の提案として、「当選後2年経過時に議員は自分の活動実績と残り2年
間の活動予定をまとめ、事務局が一覧表を作って発表する」という案を出してい
る。誰が考えても抵抗はないと思う。市民は、どの議員がどういうテーマに長け
ているかがわかり、相談する場合の参考になる。
 ところが賛同しない議員は結構多い。本来、議会改革や議会運営ルールを議員
だけで決めることは間違っている。
 自治基本条例のように市民主導であるべきだ。
 議会基本条例の策定には、主権者である市民の参加が不可欠であり、今後の市
民の方の積極的な発言を期待したい。
                        流山市議会議員 酒井睦夫


(5)トピックス1:盲導犬ユーザー、道端久美子さんのブログの紹介
 道端さんは、盲導犬ホーリーと歩き始めてもうすぐ3年。2年前から江戸川台
地域の情報紙「グッド・モーニング」でエッセイ「盲導犬ホーリーとおさんぽ」
を24回にわたり連載。
 2月からは、ご自分のブログ『涙の逆PR!盲導犬ホーリーとおさんぽ!! *
人と犬 * 悪戦苦闘の成長記録』を綴っています。
 盲導犬ホーリーと毎日毎日、悪戦苦闘しながら歩く中、触れあったたくさんの
人たちとの汗と涙とお笑いのエピソードを明るく読者も勇気づけられるように書
いています。(編集部)
 http://guide-dog-holly.cocolog-nifty.com/blog

最新のブログから:『特に「グッド・モーニング」の読者の皆様へ』
 7月10日の「グッド・モーニング」をご覧になって訪問して下さった皆さん、
ようこそ!!また、地域は違ってもいつも訪問して下さる皆さん Welcome! です。
改めて**ごあいさつ **
 ここでは、連載でご紹介しきれなかった抱腹絶倒のエピソードや悪戦苦闘の日
々の生活、ホーリーの心の声(代弁)etc 。時に楽しく感動的に、また涙なくして
は読めないほど切なく、決して美談ではなく、真実に近い(?)姿が垣間見えて
来る物語を、私自身、楽しみながらご紹介しています。
 ここだけの話し、美談にしようにも全てご存じの皆さんです。イヤ、知らない
方が大多数だとは思いますが、根が正直なもので美談にしきれませんでした。
(涙)
 連載終了時までには現在とシンクロさせたいと、それまでに過去3年間の話を
書き終える予定が、面白い話が多すぎて Time limit.と言う訳で、しばらくは御
一緒に昔に戻り、そこから現在まで私たちとお散歩してみませんか?。
 もしかしたら「これが止まっていた理由か」とか、「この場面、知ってる知っ
てる」と、みなさんがご覧になった場面が物語になっているかも知れません。
 読み進めていくうちに、いつの間にか、盲導犬と視覚障害者について博識とな
り、また、地元の方々は地域の皆さんの知られざる暖かさに触れられ、そうでな
い地域の皆さんもまた、周囲に「こんなおばさんいるいる」と、実は、メリット
がいっぱいのブログなんです。(汗)
 で、気が向いたら Back numberも読んで下さると嬉しいのですが、問題点とし
て、見えないが故に誤字や改行位置などがおかしく読みにくいところがあります。
これらは順次訂正していく予定ですので、それまで慌てず騒がず、切れず見捨て
ず忍の一字で!「待てば海路の日和あり」です。さてさて、どこに着くかな?
 ではこれから…。ホーリーとおさんぽブログ編の始まり始まり~!!!
                       江戸川台東在住 道端久美子


(5)トピックス2:出会い
 銀座の一角にある私の職場は1階にショールームを設けており、営業活動の一
環として見込みのお客様をお呼びして製品を見て頂いたり、通りすがりの方々が
自由に入って来られたりする。
 つい先日の夕方のこと、20代前半の背の高い、優しそうな青年が入ってきた。
 製品の性格上、どちらかというと年配のお客様の多い当社ショールームには珍
しいことである。さっそくご挨拶し、説明を行ったがそのひとつひとつにうなず
き、「有難うございました。とてもいいものを拝見しました」と丁寧に挨拶され
て出て行かれようとする。
 何気なく、ご近所からお越しですか? と伺うと、
 「いえ違います。田舎からです」 とのこと。
 どちらから。
 「山形です」おお!山形。山形市やその周辺には出張で度々行った事もあり、
懐かしさがこみ上げてきた。
 山形のどちらから?
 「東根市からです」
 え!東根って、あのサクランボの?
 「そうです。ご存知なんですか?」 そこで出張時に体験した「あらきそば
(一緒に出てくる身欠きニシンの味噌煮と食べると絶品!)」や「サクランボの
おいしかったこと」などを話し、盛り上がる。
 東京へはお仕事で?
 「そうなんです。サクランボ売りに来ているんです」
 聞けば、産地の東根市で特産のサクランボを都会で販売してまわるチーム(キ
ャラバン隊?古いか!)が組織され、アルバイトながら彼はそのスタッフの一人
で、5月中旬から約1ヶ月、関東圏をまわって、その都度売り子を雇いながら有
名デパート、イベント、催事、歌舞伎座などで販売ツアーを重ねてきた。
 その日は新橋演舞場での販売、そして関東圏での最後の1日で明日東根に帰る、
とのこと。そこで「休憩時間に近所を散歩していたら目についたので入ってみた」
ということらしい。
 家内がサクランボを大好きなことを思い出し、私にも売ってと頼むと、演舞場
の中だけでの販売なので…と口ごもる。そこは中年の図々しさ。今から演舞場に
一緒に行くから玄関口まで持って来てくれればいいじゃないか、と半ば強引にテ
クを授ける。「そうですか、じゃあ…」となり、無事サクランボをゲットした。
 貴方は今後どうするの?東京に出てきて仕事をするの?
 「出来れば地元で仕事をして生活していきたいと思っています。だけど、地元
にはここで仕事をしたい、と思えるような職場もあまりないのでまだ決めかねて
います。今回2ヶ月間都会をまわって大分様子もつかんだので、戻ってから落ち
着いて考えたいと思っています。なんかでも、都会って大変そうですね。」
 うーん、都会の良いところ、そうでないところ、色々あるからねー。合う、合
わないもあ るし…。ゆっくり考えて決めたらいいよ。
 「はい、そうします」 
 元気でね、と握手し、お互いの名を名乗り、こちらに来たらいつでも寄ってね、
と言って別れた。少しお国言葉のまじった口調でゆっくり話すその様子や真面目
そうな感じが、何とも爽やかな、今時珍しいほどの純朴な青年との出会いのひと
ときであった。
 サクランボはとてもおいしく家内も大喜びでほおばり、またいつか会えたらい
いなと思いながら私も少し口に入れた。
                        市民協議会委員 山田耕三


(6)市民協議会:今後のスケジュール
【市民協議会の全体会議等の予定】
  7/26(土)10:00 第41回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室
  9/27(土)10:00 第42回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室
 11/29(土)10:00 第43回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室
  1/31(土)10:00 第44回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室

 ※各会議等の傍聴につきましては、事前に下記までご連絡いただけますよう、
  お願いします。
  《お問い合わせ先》
   市民協議会事務局(流山市役所企画部企画政策課内)TEL:04-7150-6064


(7)市民協議会への御意見の募集
★読者の皆様のご意見を市民協議会にお寄せ下さい
  《ご意見の提出先》
   市民協議会事務局(流山市役所企画部企画政策課内) 
    e-mail:kikakukeiei@city.nagareyama.chiba.jp

★流山市ホームページ・流山市自治基本条例のページ
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/kikakuseisaku/jichi/index.htm
 …自治基本条例の策定状況について、くわしい情報が掲載されています。

∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽
【編集担当より】
(1)お知り合いにもこのメルマガのご紹介を~読者のみなさまへのお願い
 みなさまのお知り合いの方に、ぜひ、このメールマガジンをご紹介いただ
 けますようお願いいたします。
 登録方法については、下記の(2)をご参照ください。

(2)配信の登録(配信の中止もこちらから)
 このメールマガジンの配信登録(配信中止)の申込みは、
 http://www.geocities.jp/jichi_hajimemasu/touroku.html
 にて行うか、下記のメールアドレスまで、
 ・件名に、配信登録の希望、または、配信中止の希望
 ・本文に、①お名前、②メールアドレスのみ記入し、お申し込み下さい。
  e-mail:jichi_hajimemasu@ybb.ne.jp[自治始めます]

(3)バックナンバー
 http://www.geocities.jp/jichi_hajimemasu/index.html 

(4)内容・記事に対するお問い合わせ
  流山市自治基本条例策定市民協議会メールマガジン事務局
  e-mail:jichi_hajimemasu@ybb.ne.jp[自治始めます]
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千葉県にお住まいで、今迄に度々保守の運動に各種提案を寄せていただいていますK氏より、6月議会に向けて5月上・中旬に各自治体で一斉に運動を起す必要があるのではと、以下のようなご提案を戴きました。



ご多忙とは存じますが、各地の自治体で意見書が採択されますように、ご検討くださいますようお願い申し上げます。

地方議員の先生方との緊密な連絡をおとりくださいます様お願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



各位

先に同じテーマで抗議のお願いを致しました。

再度で恐縮ですが、少し手法を変えて対応して頂きたくメール致しました。

我が国は北朝鮮により同胞が何十年にもわたり拉致されたままという悲惨な
人権侵害を受けております。

武力を行使しない(行使できない)我が国は、「対話と圧力」を方針とする
外交と、人権侵害に敏感な国際輿論に期待するしか救済の方途はありません。

そのような我が国が、中国によるチベット民族への弾圧という人権侵害に
口を閉ざしていて、どうして同胞の人権被害の救済を国際社会に訴えられるでしょうか。 沈黙は日本も人権侵害の共犯者であるという誤ったメッセージを国際社会に 発信するのと同じことになります。

皆さんご承知のように地方自治法第99条により地方議会は、公益に関する 事件につき意見書を国会や関係政庁に提出することができます。 人権は普遍的な公益に関する問題ですし、実際に拉致被害者を抱えている 自治体もあります。 そこで自治体が国会や内閣府(官邸)・文科省に対し、
1.ダライ・ラマとの対話の場を持つよう中国に明確なメッセージを送ること
2.そのことが受け入れられない場合:      
 ・日本国総理の北京オリンピック開会式出席は難しい の趣旨を盛り込んだ意見書を提出するよう、

6月定例会に請願を出す運動が 必要と考えます。この際の着意事項は中国大好き左翼政党や左翼系議員に、請願不採択の 口実を与えないためにも請願の文面は、「拉致問題とチベットでの弾圧」を リンクさせることに止め、それ以外(例えば聖火リレー問題、毒ギョーザ問題等) には、不本意でも一切触れないことが肝要と考えます。 この運動の「ウリ」はそこに在るのですから・・・ 拉致被害者救済の願いも込めて、ご対応お願い申し上げます。                                     以 上

枚方市議とお会いして

今日、枚方市の左翼映画後援に関して、今後の問題もあるので、枚方市T市議とお会いして、実情をお話しして今後のお願いをした。



結論は、お会いしなかったほうが良かった、という率直な感想です。

お会いせずにいつまでもお会いする以前の幻想を抱いていたほうが、という気持ちになった。



今日午後、控え室に来いということで、訪問した。

口角泡を飛ばす感じで、経過と両管理職への話と役所の回答を一通り話した。



その後幾つかのご意見を賜った。幾つか列記してみる。

・ 八尾にお住まいなのに、何で枚方の問題を?

・ あなたの意見は、理屈だけれど、枚方のやり方は、何処でもやっていることだよ。

・ こんなことは今までもあったことだよ。

・ 貴方の様に重箱の隅をつつくようなことをしていたのでは・・。

・ これは互いに平行線だよ。交わることはない。

・ このチラシの内容に賛成する人が役所の中に多く居るのだよ。



このようなお話を伺う中で、私の中で気持ちが、風船の空気がどんどん抜けていくようなものでした。



ここに来たのは間違いであった。と反省しながら、新たな気持ちを如何に膨らませるか考えながら枚方から八尾市への帰路についた。

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