老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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ビートたけしのTVタックル 2時間30分スペシャル 論文で袋叩きに?田母神元空幕長も激怒!No.1
http://jp.youtube.com/watch?v=oRQtSqkcHCI&feature=related

ビートたけしのTVタックル 2時間30分スペシャル 論文で袋叩きに?田母神元空幕長も激怒!No.2
http://jp.youtube.com/watch?v=KACah-aHi7Q&feature=related

ビートたけしのTVタックル 2時間30分スペシャル 論文で袋叩きに?田母神元空幕長も激怒!No.3
http://jp.youtube.com/watch?v=vPhh_HSaL4M&feature=related



ビートたけしのTVタックル 2時間30分スペシャル 論文で袋叩きに?田母神元空幕長も激怒! ! No.4
http://jp.youtube.com/watch?v=WBnxZQ3KQKI&feature=related


ビートたけしのTVタックル 2時間30分スペシャル 論文で袋叩きに?田母神元空幕長も激怒!No.5
http://jp.youtube.com/watch?v=LxE0eCPKsWc&feature=related

ビートたけしのTVタックル 2時間30分スペシャル 論文で袋叩きに?田母神元空幕長も激怒! No.6
http://jp.youtube.com/watch?v=UavOSwZ_Kmg


田母神氏「TVタックル」で撃論2 反日勢力を斬る(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/28059166.html
2時間30分スペシャル 論文で袋叩きに?田母神元空幕長も激怒!No.2
http://jp.youtube.com/watch?v=KACah-aHi7Q&feature=related

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永山英樹先生のブログより転載しました。


田母神氏を馘首して、己は防衛大の校長?
この人こそ日奸だ!


五百旗頭・防大校長が中国メディアにデタラメ外交論
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-602.html

十二月二十一日の中国評論社などの報道によると、人民日報社の環球時報が外交問題の専門家で防衛大学校長を務める五百旗頭真氏にインタビューを行ったそうだ。もちろん中国の報道に嘘が多いのは言うまでもない。本当に同氏は日本の学者として、このようなことを語ったのかと疑ってもいるが、一部を抄訳して紹介したい。

話題になったのは五百旗氏が最近展開している「アジア太平洋の重要問題、難題は日米中が提携すれば解決できる」との主張についてだ。

米中と言う核保有の大国の間に、日本のような政治小国かしゃしゃり出るなど可能なのか。案の定、この主張は米国の専門家たちから激しい非難を受けたと言う。日本ではほとんど反論がないと言うのは外交オンチの国民性のためか。一方、中国では賛成の声が多いそうだが、要するに中国にはそれだけ有利な主張だと言うことか。

米国での五百旗氏への非難は「各国の関係で二等辺三角形と言う前提はない。日米同盟を放棄したいのか」と言ったものだったが、これに対して五百旗氏は「重大問題が発生し、米中が話し合いを行うとき、それに日本が加われば、緩衝作用を発揮できる」と説明したのだそうだ。

しかしその際に日本にできる「緩衝」は、中国の好む範囲のものに限られていることは、これまでの日中関係の内実を見ても明らかではないのか。

それでは五百旗氏は、具体的にはどのような論を展開しているのか。こう述べている。

「たとえば台湾の政局には変化が生じ、中国大陸を重視する友好合作路線を実施しているが、これで安心だ。しかし目下の台湾の指導者の支持率は下落傾向にあり、もしその合作路線が順調に行かなくなれば、陳水扁のような強烈な独立派が出現することはなくなったが、以前と同じような局面が現出することもあり得、万が一でもそうなれば、中国には不満だろう。そして米国も参与して来て、一食触発の局面を形成することもあるだろう」とした上で、次のような日本の果たし得る役割を論じるのである。

「そのとき、日本の首脳は米中首脳に協議しようと提議し、平和解決の道を探ることができる。そうはせず、対立のまま突き進めば、両国にとっては悲惨だ。二つの超大国が戦争をしたら人類史上の悲劇をもたらす。アジア太平洋地域は日米中三国の対話体制と、いかに平和な環境を打ち立てるかを考えることが必要なのだ」

そこで環球時報はたずねる。「日米中三国対話メカニズムが重要だと言うが、日米は同盟関係。対話では中国に不利な局面が出てきそうだが」と。

これに対し、五百旗氏は中国側の懸念を払拭するため、こう述べる。

「それは三人のゲームの宿命だ。誰であれ少数派は不利な立場に立つことになる。しかし日本も中国と同じ恐怖感はある。クリントン時代のように米中の外で孤立することが怖い。米国も東亜共同体などの日中の結合で東亜から駆逐されるのが心配だ。しかし三国が話し合いをすれば、この恐怖感からは抜け出せる。日米が提携して中国を説得する状況が現出するかも知れないが、もし米国が正義ではない戦争を行おうとするなら、日中はともに米国を説得することになる。米中が日本を説得することもある」

以上を見るだけでもわかるだろう。この人物の論の組み立ては、中国が平和で安定している東亜の情勢を一方的に破壊しかねないトラブルメーカーだとの認識には立っていない。もし中国が戦争を行うとしたら、それは台湾、そして米国による挑発の結果であるとの見地なのである。中国のそれとまったく同様だ。

そう読み取ると、次の発言も理解しやすくなる。

「もちろん韓国も東南アジア各国も関係してくる。APECも同様だ。しかし多くの国が参与すると問題解決は容易ではなくなる。重大問題に際会したら、関係緊密な少数の国は先に深く協議を行った方がいい。日中米はこの地域に大きな影響力を持っている。三国が合意に達すれば多元的な国連組織も容易に参与しやすくなるはずだ」

台湾問題は韓国にも東南アジア諸国にもきわめて重大な問題である。つまり中国の脅威と言う安全保障の問題としてだ。それなのになぜ五百旗氏は、これら諸国を除外すると言うのかと言えば、それは邪魔だからだ。

中国が「米中間で残る矛盾問題は台湾問題」と繰り返し強調するように、この国にとって台湾を防衛する米国こそが自国に対する最大の脅威である。そこで中国の側に立って日本が米中間の緩衝作用を発揮すべしと主張するのが五百旗氏だ。大義名分は戦争回避。幸い日本では反対論者が出ていない。もし東南アジア諸国から反対が出たら厄介だから、それらは最初から相手にするべきではない、と言うわけだ。

もっとも五百旗氏によると、この主張に最も反対しているのが韓国だ。「韓国を除外するな。四カ国の対話メカニズムにしろ」との意見があり、これが米国の反対派と並ぶ最大の障害になっているそうだ。そこで五百旗氏は「日中韓三極体制で日米中三極体制を補強すればいい」と言うのだが、中国の利益の代弁に汲々とするこの人物は、とても理性ある外交専門家とは言えない。

なぜなら五百旗氏が言う如く、悲惨な戦争に発展しかねない台湾問題は、韓国、東南アジアはもとより、世界各国が関与するべき重大問題なのである。

ところが各国の関与を恐れている中国だ。世界中から台湾併呑と言う不法行為を妨害されたらたまったものではないからである。そこで五百旗氏は中国の望むとおり、台湾問題を巡る米中の「取引」への支援を、日本が買って出ろと訴えている。

このように五百旗氏は中国の代弁を行っているだけであって、まともな外交戦略論を論じているのではない。その最大の証拠は、肝心要の台湾を対話に参与させろと一言も言っていないことだ。韓国は除外せよと言っても台湾を除外せよとも言っていないから、完全な台湾無視。まさに中国の望むとおりの姿勢である。

台湾は中国の殖民地とでも思い込んでいるのだろうか。しかし殖民地の住民の意思すら尊重するのが今日の国際社会の趨勢だ。それでも理性と良識のある専門家の外交論だろうか。

インタビューでは福田前首相の私的懇談会「外交問題勉強会」の座長を務めた当時、東支那海問題の平和解決を福田氏に訴えたこともあり、その問題での日中の合意がなったのだと回想する五百旗氏。福田時代の日中関係は「特別な信頼関係があった」と懐かしんでいるが、そこにはこれほどデタラメな人間の影響が作用していたと言うことか。

そして今彼はなお、防衛大学校長の要職に就いている…。


新聞に掲載されていたので、改めてお知らせすることもないかと思ったのですが、産経新聞でしたから、まだ読者は他紙に比して少ないので、あえて未読者向けに日記に掲載しました。


◆田母神前空幕長に聞く 自国を悪く言う将校いない
 (産経 2008/11/28)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081128/plc0811280138001-n1.htm


 ■村山談話は言論弾圧の道具


 先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を公表し、更迭された

航空自衛隊の田母神俊雄・前幕僚長は27日までに産経新聞のインタビュー

に応じ、心境を語った。


 --論文騒動から約1カ月経過したが


 「このような大騒ぎになって解任される事態になるとはまったく予想して

いませんでした。判断力がなかったといわれればそうかもしれません。しか

し、弁明の機会も与えられぬまま『辞表を書け』と言われたときに考えたの

です。文民統制だからクビを切られるのは構わないが、辞表を書くのは自分

が間違ったことをしたと認めることになると。辞表を書かねば懲戒処分にか

けたい、といわれたので『結構です。ぜひやってください』と言いました」


 ≪■勧められ書いた≫


 --懸賞論文を書くきっかけと時期は


 「懸賞論文の存在は知っていましたが、書く気になったのは自衛隊の支援

者に勧められたからです。職務に関するものではないので、通知義務はない

と理解し、渡米した8月15日より前に書いて送りました。官房長との雑談

で投稿を話したのは15日より前でしたが、通知しようとしたのではありま

せん。論文で言いたかったのは、米露英仏などが侵略国家といわれないのに、

なぜ日本だけがいわれるのか。よその国が侵略国家でないなら、日本も侵略

国家でないということが言いたかったのです」


 --論文執筆で「村山談話」は念頭にあったか


 「村山談話に強い違和感を覚えていましたが、在任中は講演でも批判をし

たことはありません。論文でも村山談話には触れていません。直接的な批判

でなければ、談話と異なる見解を表明しても構わないと思っていました。も

し村山談話に沿わない意見を言うことができないならば、言論弾圧の道具と

いえるのではないでしょうか。談話があるために、自由にものを言えない雰

囲気があり、外交文書にも引用されている。日本は自ら手足を縛って、外交

をする前に負けている。退官した今は、こんなものはぜひなくしてもらいた

いと確信を持って言います。再検討の動きすら政治にないのはおかしなこと

です」


 --更迭への思いは


 「変なのは『日本は、侵略国家ではない。よその国に比べてよい国だった』

と言ったら、『日本は政府見解で悪い国となっている』との理由でクビにさ

れたことです。裏を返せば『日本はろくな国でなかった』と考えている人を、

航空幕僚長にせよということではないか。外国の将校は、まず自国を弁護す

る。自分の国を悪く言う外国人将校に会ったことはありません」


 --航空自衛隊のトップは、どこまで発言が許されると思うか


 「空自トップですからある程度、『表現の自由』に制限があるのはやむを

得ないでしょう。しかし、憲法では『思想・信条の自由』が保障されている

わけで、政府見解から逸脱することを一切言ってはいけない、というのは民

主主義社会ではないと思います」


 --11月11日の参議院外交防衛委員会で参考人招致されたが


 「国会で私の意見を正々堂々と述べようと思っていました。しかし、民主

党の北沢俊美委員長は私が話す前から発言を制限した。だったら何のために

私を呼んだのか。私から発言を引き出して政府や防衛相を攻撃する格好だっ

た。言論の自由を掲げる立法府とメディアがそろって異なる意見を封じ込め

ようとした。立法府とメディアの自殺行為ではなかったでしょうか」


 --各党の対応をどう見たか


 「野党は政府を攻撃したいだけで、『日本の国益がどれだけ損なわれよう

と知ったことではない』といったふうでした。国益が党利党略の犠牲になる

のはいかがなものでしょうか。民主党の鳩山由紀夫幹事長は、私や懸賞論文

を主催したアパグループの元谷外志雄代表との会食を中座したように言って

いますが、まったくのウソですね。鳩山さんと相当の時間、楽しく懇談させ

ていただきました。自民党も『左』に寄ってしまいました。左をなだめよう

と左に少し寄ると次の出発点はそこになる。これを繰り返していると日本に

保守政党がなくなってしまう」


 --「左」の陣営を勢いづかせたとの批判もある


 「55年体制の時代から、左をなだめるために発言を控え、ちょっと彼ら

の言い分をのむ、というやりかたでやってきたが、日本は良い方向にはきて

ない。私の論文が左を勢いづかせたという人は、今までと同じように対応し

なさいといっているに等しい」



 ≪■日本は文民統制徹底≫


 --「文民統制崩壊か」という議論が国会やメディアでも盛んだったが


 「ほとんどは、文民統制の意味を理解していないものでした。文民統制の

根幹は、外交問題などが生じたときに、軍を使って解決するかどうか、その

決定権を政治が握っているということです。民主主義国家では戦闘機や戦車、

護衛艦、隊員の数は、政治のコントロールを受けて決まります。そのモノと

カネと人を使って最強の軍隊をつくるのはミリタリーの専門分野だと思いま

す。防衛省には内部部局(内局=背広組)がありますが、日本ほど、文民統

制が細部まで徹底している軍隊はないでしょう」


 --監察などによって自衛官の言動に対する監視が強まっている


 「私の一件をきっかけに、防衛省の内局が自衛官の歴史観や思想信条につ

いて政府見解に合致しているかをチェックするのだとしたら、それは軍隊を

精神的に解体することです。自衛隊の士気を下げ、きっと中国や北朝鮮は大

歓迎していることでしょう。軍隊は、自分の命がかかればかかるほど、使命

感がなければ動けなくなる。使命感とは、自分たちがやっていることが正義

なんだ、という気持ちです。この国のために命をかけることが正しいんだと

いう気持ちがないと軍は動けない。その根本には愛国心があると思います。

この国は残虐でろくな国じゃなかった、お前たちは力を持ったらすぐ悪人に

なるんだ、と言われたんでは使命感は生まれようがない」


 --田母神氏の発言をとらえて、すぐ「戦前は軍が暴走した…」となる


 「そういう人たちはよっぽど日本人、つまり、自分自身が信用できない人

なのではないでしょうか。あるいは文民統制に自信がないのかもしれません。

政治が少しの異論も許さない言語空間に閉ざされていれば、国は弱くなりま

す。徹底的に非核三原則を堅持すべきだという意見もあっていい。だけど民

主主義だったら核武装すべきだという意見もあっていい。核兵器を持たない

国は核兵器を持った国の意思に最終的には従属させられることになりかねない」


 --核問題では、北朝鮮に振り回されている


 「北朝鮮が核兵器を持ちたがる理由は、1発でも米国に届く核ミサイルを

持てば、北朝鮮を武力で制圧するのは、絶対できなくなるからです。そうい

った核兵器についての基本が、日本では議論されたことがない。核兵器を持

つ意思を示すだけで、核抑止力はぐんと向上します。逆に、初めから持たな

いといっただけで、核抑止力は格段に低下するといったことが政治の場で理

解されていない」



 ≪■日米同盟もたない≫


 --日米同盟も変質しない保証はない


 「航空自衛隊も少しずつ自立の方向に進むべきでしょう。自前で空軍とし

ての能力を整え、日米が互いに足らない分を協力して補うことが望ましい。

これまでの米国は矛、日本は盾という考え方は直した方がいい。米国の若者

の血は流すが、日本は後ろにいますでは、日米同盟はもたない」


 --国家と政治家のあるべき姿をどう考える


 「善人で国民の安全を守れない国家よりは、腹黒くてもいいから国民の安

全を守れる国家の方がよい。性格が良くて無能な政治家と性格が悪くても有

能な政治家なら後者の方がよい。この国はどうしてすべてがきれい事なのか。

そのくせに歴史認識だけは『自虐史観』です。いつの日か私の論文が、普通

に語られる日が来るのを望んでいます」


 --現在の心境は


 「後輩たちが苦労しているだろうなと、その点は本当に申し訳ないと感じ

ています。ただ、いろいろな批判も受けましたが、落ち込んだことはまった

くありません。女房には『おれは野垂れ死にするから覚悟せい』と言いました」

日本海軍、不審船・国籍不明艦を撃沈

◎◎年11月21日深夜、日本海対馬沖で国籍不明艦を発見。直ちに停船を命じるも、逃亡を図ったため、迫撃砲にて停船の実力行使にでたが、幸いなことに、国籍不明艦の機関室を攻撃、30分後に同艦は沈没。乗組員は誰一人救助されなかった。

こんなことが近未来あるでしょうか。
今の自民党や民主党が存在する限り無理な話でしょうね。
それより、対馬が他国の領土になっていますね。



インド海軍、オマーン沖で海賊船1隻を撃沈
 (読売 2008/11/19)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081119-OYT1T00597.htm


 インド国防省は19日、対海賊哨戒にあたるインド海軍艦艇がオマーン沖

で海賊船の一団と交戦し、1隻を撃沈したと発表した。



 東アフリカ・ソマリア沖で急増する海賊被害にはインド人船員も多数巻き

込まれており、インド海軍は10月下旬から周辺海域に艦艇を派遣していた。



 インド国防省によると、フリゲート艦「タバール」は18日夜、オマーン

南部の都市サラーラの南西約530キロの海上で不審な船団を発見。停止を

求めたところ発砲を受けたため、船団の母船に砲撃を加えた。母船は、砲撃

によって搭載していた火薬類が爆発、炎上したが、その間に小型高速艇2隻

が逃走した。母船や高速艇の甲板上では、小銃や携帯型ロケット砲で武装し

た海賊多数の姿が見られたという。



 インド政府は、9月中旬、ソマリア沖で香港船籍のケミカルタンカーが強

奪されインド人船員18人が人質となった事件を契機に海軍艦艇による哨戒

を始め、インド籍だけでなく、要請があれば他国の船舶の護衛も行っている。

「タバール」は、今月11日に、サウジアラビアとインド船籍の船舶に迫っ

ていた海賊船を相次ぎ駆逐した。

国籍不明潜水艦見逃す。

法律の制定は火急のこと。

問題にしない議員は辞職あるのみ。



このような対応でよいのか。隔靴掻痒ですね。



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/178410/

14日午前6時前、九州と四国の間の豊後水道周辺海域の日本領海内を航行中の
海上自衛隊イージス艦「あたご」が、潜水艦の潜望鏡らしきものを発見、追尾を
開始した。自衛艦隊司令部などで確認したところ、海自や米海軍の潜水艦でない
ことから、国籍不明の潜水艦による領海侵犯事案として、林芳正防衛大臣や首相
官邸に連絡を入れ、態勢を整えたが、同日午前8時40分ごろ、国籍不明潜水艦
を見失った。

防衛省によると、現在、豊後水道南方の九州東沖合の太平洋の広い範囲で、あた
ごとP3C哨戒機1機、対潜哨戒ヘリ2機による捜索を継続中、呉地方総監部か
ら護衛艦3隻が現場海域に向かっているという。

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