老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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千葉県の小野敏郎様からのメールを転送します。
今春の日野市長選挙で立候補なさる渡邊 眞日野市議は、子供権利条例を制定しようとしている広島市へ講演に出かけられました。
各地でこの動きが存在します。一つひとつの自治体で反撃してゆきましょう。
以下転送本文================


各位

「教育を正す東葛市民の会」の小野敏郎です。
BCCでお送りしています。

2月22日付産経新聞の「主張」(社説)に『子供権利条例ーーわがまま許す条例は疑問』と題して、全国自治体で「悪しき子供権利条例」制定の動きがあることに警鐘をならす注目すべき記事が掲載されています。小生は、近隣自治体において「自治基本条例」制定の動きがあった際に、その条文の中に「子供権利条例を制定する」と明記したり、「子供には市政への参加する権利がある。子供に意見表明の機会を保障する」という規定を設けている例を見てきました。こういう自治基本条例が成立すると、次は「子供権利条例」の制定の動きがやってくることをひしひしと感じます。次の産経新聞「主張」の記事を是非ご覧になってください。悪しき子供権利条例の制定の動きが全国自治体に広まることに対して、我々はその防止運動を盛り上げていかなければなりません。以下の産経記事に皆様からも賛同が得られることを期待いたします。


【主張】子供の権利 わがまま許す条例は疑問
2009.2.22 付産経新聞『主張』

 家庭のしつけや学校の指導を難しくするような条例づくりが全国に広がっている。広島市でも子供の権利条例の制定作業を進めている。こうした条例は権利をはき違えたり、わがままを許す風潮を助長している。慎重に検討すべきである。

 子供の権利条例をつくる自治体が出始めたのは、日本が平成6年に国連の「児童の権利条約」を批准してからだ。

 条約の目的は18歳未満の子供たちを飢えや病気などから保護することである。だが問題は、こうした本来の目的を外れて特定の政治的狙いのために子供の「意見表明権」といった権利ばかりを強調するケースが多いことだ。

 例えば、京都の高校生らが国連児童の権利委員会で「制服導入は意見表明権を定めた条約に違反する」と訴え、海外委員から「制服もない国の子供に比べて格段に幸せ」などとたしなめられた。

 また「思想・良心の自由」などの規定を盾に卒業・入学式の国旗・国歌の指導を「強制」と反対する例も各地でみられ、埼玉県所沢高校で生徒会や教職員が校長主催の卒業式をボイコットする問題も起きた。「プライバシー尊重」は家庭のしつけを妨げかねない。

 条例を制定した自治体でも審議過程では反対が強く、高知県の条例では「休む・遊ぶ権利」に対して「甘やかすな」などの批判が出て削除された。昨年条例を可決した札幌市では、「一部教職員が子供の意見や権利を利用して学校現場を混乱させるおそれがある」などの反対意見が噴出した。

 広島市は昨年、条例の骨子試案を公表し、市民から意見募集している。骨子には「学び、遊び、休息すること」などの権利のほか、意見表明権などもある。これに保護者や学校関係者から指導しづらくなるなど懸念の声が強く、反対の署名活動も行われている。

 広島市は「子供が健やかに育つための取り組み」などと説明している。だが、目的や条文が曲解され、教育に弊害が大きいことは過去の例にある。懸念は当然だ。

 最近の条例制定の動きは子供が被害に遭う事件や、いじめ、児童虐待などが背景にあるようだ。

 だが、いじめや虐待防止には、親子の愛情や思いやりの心を育てることこそ重要で、時には厳しくしかる、毅然(きぜん)とした教育が今ほど必要なときはない。それを妨げ、縛る条例は極めて疑問だ。



産経新聞【主張】 子供の権利 わがまま許す条例は疑問 (2009.2.22 )

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090222/edc0902220303000-n1.htm
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議会委員会で可決した。
公明党が賛成に態度変更する。
反対は、自民党のみ。
現状では本会議で可決される見通し。
秘策がないか検討中。


子ども権利条例案を可決 札幌市議会委
 (北海道 2008/10/8)

 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/122074.html


 札幌市議会文教委員会は七日、上田文雄市長が公約の柱とする「札幌市子

どもの権利条例」案について、自民党を除く賛成多数で可決した。現在開会

中の定例会本会議でも賛成多数で可決されることが確実となった。



 同条例案は子供の人権を守るため、保護者や地域、学校、行政の役割を定

める内容。市政などへの参加促進や、人権侵害を受けた子供の救済機関設置

などをうたっている。



 市によると道内では十勝管内芽室町、空知管内奈井江町に同様の条例があ

り、道外では十八の区市町と四府県で類似の条例がある。



 札幌市は上田市長一期目終盤の二〇〇七年二月定例会に議案を提出したが、

自民党と公明党の反対で否決された。今年六月定例会に条例を一部修正し再

提出。この時は自公両会派などの反対や慎重論で採決が見送られた。今回は

条例名を「子どもの権利に関する条例」案から「子どもの最善の利益を実現

するための権利条例」案に修正することで六月は慎重論だった公明党も合意、

賛成多数となった。

札幌市子どもの権利条例反対署名と抗議のお願い
コミュのみなさまへ

反対されたのに廃案にならず、これから三度目の継続審議です。

文教委員会(平成20年6月2日、3日)

1. 案件名:議案の審査 など
2. 条例案:議案第6号 札幌市子どもの権利に関する条例案 (pdf: 35KB)
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kenri/doc/shigikai/20060203bun/gian2.pdf
*平成20年第2回定例市議会(本会議:平成20年6月11日)における審議の結果、条例案は、継続審査となりました。

----------

読んでいくとわかるのですが、

「強制や帰省の禁止」 お手伝いも拒否できる
「子どもの自己決定権」 何もかも子どもがきめることができる
「子どもと大人は対等な存在」 プライバシーの侵害をたてに交友関係もきけなくなる。

「救済委員会」に訴えられた先生や学校は後述のように
子どもに謝罪しているという事例がすでに川崎市などで出ています。

学校現場は混乱し、モンスターペアレンツならず
モンスターチルドレンの出現も実際におこっています。

川崎市の公立学校の教師が、授業中に立って歩き、クラスメイトとおしゃべりをする生徒を大声で叱ったところが、【大声で注意したり、聞き入れられない時に腕を強く引っ張るなどの言動があった】と人権侵害だと認定され、救済委員が介入して、教師と校長が謝罪したという事例もあります。

下記 ウェブ署名ですが、匿名表示もできますのでご署名よろしくお願いいたします。会員登録はいりません。

http://www.shomei.tv/project-94.html

安倍さんや山谷さんが教育の改革を行ってやっとよい兆しが見えてきたものを、もとの黙阿弥にされそうで恐ろしいです。
札幌が通れば北教組の強い北海道はすべての都市でこの条例に
似たものが通ってしまうのです。

よろしくお願いいたします。

この要請を小生は全国に保守の皆様へお願いしましたところ、
皆様ご存知の関東の野牧先生が早速札幌へ抗議していただきました。

皆様にご紹介します。

11日に全国の皆様に以下のお願いを申し上げました。
関東の野牧先生が、実際の実例に基づいたご意見を送信されました。
以下の全文を皆様にご紹介します。


反対されたのに廃案にならず、これから三度目の継続審議です。
これが条例案です。

条例案:議案第6号 札幌市子どもの権利に関する条例案 (pdf: 35KB)
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kenri/doc/shigikai/20060203bun/gian2.pdf



札幌市長上田文雄様、
札幌市議会様、

そして、
「札幌市子どもの権利に関する条例」を作るための推進活動をしている方々へ、

平成20年8月13日

「札幌市子どもの権利に関する条例案」を即刻廃案にしてください

 札幌市長様、札幌市議会様、この条例案を推進している方々、札幌市の市民の方々に申し上げます。5月22日に提出された同案をすぐに廃案にしてください。

 まず、子供には「権利」よりも「資格」を持つように教育、訓練すべきでございます。さらにここに並べられております「権利」の数々は、この条例がなくとも、すでに日本の社会が十分に拝領しております。

 また同案には、条例化されることにより、子供が良い日本人になることを阻害する「権利」も多々、含まれて降ります。遊ぶ権利、休息する権利、意見表明件等などです。大方の子供達はすでによく遊び、勉強をする気持ちなどなく、学校の掃除もなるべくさぼって休息し、指示指導鍛錬にそむき、我儘な言い訳をもって「意見」としています。

 また、体罰を受けない権利など、とんでもありません。子供の頃は適度な体罰を受け、本能的に、やってはいけないこと、越えてはいけない一線を叩き込まれることが、秩序、文化、伝統の維持につながり、かつ、学力向上にも手伝うことがあります。無暴力原理主義は、日本の教育を荒廃させております。

 現在、児童に関する権利条約や、人権等の観念、影響により、多くの児童生徒が授業中にも立ち歩き、漫画を読み、厳しく中止する教師に向かって、暴力を振るっております。教師は児童生徒に対し、休み時間にトイレに行き、授業時間中は席につく習慣をつけるのが難しくなりました。子供達が様々な権利を主張するからです。権利や人権については、30年前より現在の方が多くを学校で示されており、教育もなされているはずであるのに、子供同士による陰険ないじめはなくなりません。条例にいじめを受けない権利を謳っても、何の役にも立ちません。

 この条文に収められている中に、児童福祉法、児童虐待防止法の文字が躍っております。里親や施設のことにも詳細に触れられております。これは、大変悪いことです。なぜなら、現在、児童福祉法、児童虐待防止法、児童の権利に関する条約などを根拠、口実にして、各自治体にある児童相談所が「虐待の疑い」がある、または、「当児童相談所が必要と認めるため」という理由で(実際に同じ文言が書かれている通知書を私は手元に持っていますが)、子供を誘拐拉致軟禁監禁している事例が、日本全国に蔓延しています。多くの家族が、多くの家庭が、これらの法律、条例、児童相談所によって破壊されております。

DV防止法によって、シェルターを利用した妻から「預かる」と言って子供を取上げ、シェルターを出た後も返さない、また、DVシェルターから夫の元に戻った妻に、「離婚しないんですか」「暴力夫(普通の夫婦喧嘩もDVと認定されてしまっている、また、女性相談、DVシェルター関係の人達は夫たちを全て殺人鬼のごとく言い募る)の元にかえった妻のところに、子供を返せない」などの屁理屈で子供を隠す。

 学校のタイヤで遊んでいて怪我をした児童を、親が学校を時々休ませて大事に治療をしていたら、学校長が「学校を休ませるのは虐待」であるとして、児童相談所に密告し、通学途中のその児童を児相職員が数名で拉致、居場所さえ親には知らされていない。

 ポットがひっくりかえって熱湯をかぶった子供が救急車で病院に運ばれたら、医師が児相に通報した。治療後、数日たって、何人もの児相職員が児童の家に行き、立ち入り調査すると言い、親が熱湯を児童にかけたと主張、びっくり仰天する両親の前から、児童を連れ去り、その居場所さえ教えない。

 父親が叱る時、13歳の児童の顔をピシャンとひっぱたいた。児童の鼻血が止まらないので、母親が救急車を呼んだ。数日後、当該児童とその弟二人、計3人の兄弟が通学途中に児童相談所の職員が車に入れて拉致した。

 アスファルトで火傷をした児童が火ぶくれをつくって学校に行ったら、「親がタバコを子供の腕に押しうけた」として教師が児童相談所に密告、通学途中でその児童を児童相談所職員が車で拉致。

 子供が怪我をして、子供の怪我が親の虐待の疑いであると児童相談所に不当に拉致され、親との面談を謝絶された状態であるとき、児童相談所職員が数人、その親の家に行き、その児童の兄弟である赤ん坊を「今児童相談所で預かった○君の怪我のことを説明します。赤ちゃんは、今、こちらでお預かりしておきますから、ゆっくり聞いてください」と職員の一人が言う。その次に、別の職員が赤ん坊を母親の腕から取上げる。次に、上の子供の怪我の様子を話し、最後に、「あなたのように、たとえ過失でも、すぐ子供に怪我をさせる親に赤ん坊は育てられません」と、児童相談所の職員が言って、そのまま、立ち去り、子供は居場所を教えてもらえない。

 子供を親から永久に取り合げ、施設の定員を満たし続けるために、児童相談所が親の両親、つまり、子供にとってはおじいちゃんとおばあちゃん夫婦を唆し、訴訟を起こさせて娘夫婦から親権がおじいちゃんとおばあちゃんに移ったというケース、妻を亡くした夫が、子供を児相に奪われた後、児相が亡くなった妻の親戚をそそのかして夫から親権を取上げた、というケース、などなどあり、児相は子供の人権を蹂躙し家庭破壊の限りをつくしております。

 このようなケースが、児童の権利条約、児童福祉法、児童虐待防止法、子どもの人権条例等のおかげで、多発しております。川崎市にも、三人の兄弟が児相に拉致され、施設を逃げて親元に帰った事例があります。川崎市は子供の人権条例の草分けでもあります。

 こういう状況にあっては、子供の権利救済委員だの、オンブズマンだのは、紅衛兵、ゲシュタポ、北朝鮮の保衛員のごとくであり、日常生活に放たれた密告者であります。悲しいかな、教師までもが児相への密告係となっております。

子供達は受験期であろうと、母親が恋しい幼児期であろうと、おかまいなしです。現在、手当たり次第に児童相談所は子供をさらってゆきます。

 子供の人権条例は、子供を分不相応に増長させ傲慢にさせること、児相が子供を拉致誘拐軟禁監禁して家族を破壊すること、以上の例をもちまして、貴市の子どもの権利に関する条例案に全面的に反対致します。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子


抗議要請先

札幌市議会事務局
電話 011-211-3164

FAX 011-218-5143
〒060-8611

札幌市中央区北1条西2丁目市役所庁舎16階

全国の皆様、東京に親しいお方が居られましたらよろしくお願いします。
川崎近隣のお方はよろしく御願いします。

虐待をする児童相談所へ抗議に同行をお願いします。
28日(月)朝10時20分集合だそうです。
以下野牧先生よりのメールです。転送します。

虐待専門の児相へ抗議

皆様、連日の抗議、感謝しております。
着実に、あちらは追い詰められております。
しかし、まだまだ、権力を濫用しています。
28日、月曜日、午前中、川崎市南部児童相談所に私と一緒にどうぞ、行ってください。


この、メールを転送してください。
フェミナチ監視掲示板さま、いかるが先生、百人の会さま、岡本先生、木上様、お願いします。

お子さん達は、施設の先生からハサミで脅されたりしたそうです。
また、食事が遅いと、大変恐ろしく、5歳の坊や頭をつかんでテーブルにぶつけたりしたそうです。
最初、お子さんが誘拐された時、お母さんには、「お父さんが虐待するから」という理由でしたが、施設で虐待しているじゃないですか。

逃げる時、5歳の坊やが失敗したら、学園(新日本学園、川崎南部児相からお子さん達を預けられていたところ)の先生から恐い目にあうよ、と一番恐れていたそうです。でも、ハサミで脅されている弟を見ていた上の兄弟は、この弟のためにも逃げよう、と決心したとのことです。
5歳の坊やは恐がったけれど、お姉ちゃんと真ん中の弟が説得し、坊やはお姉ちゃんとお兄ちゃんをひたすら信じて、走り続けるお姉ちゃんの背中にしがみついていたのです。

それなのに、出頭命令とは!!
http://constanze.at.webry.info/200807/article_16.html

集合
朝10:20 伊勢町第一公園(児相のすぐそば)
京急大師線鈴木町徒歩4分くらいのところです。

http://constanze.at.webry.info/200807/article_17.html
ここに、地図を貼り付けました。

川崎市南部児童相談所
〒210-0804 川崎区藤崎1-6-8
Tel  044-244-7411
Fax  044-233-3836
25nanzi@city.kawasaki.jp
まだ、抗議をしていないかた、是非、お願いします。
何回でも結構です。
抗議が多いと、私が行った時、圧力になります。

なお、5歳の坊やは施設での恐怖体験が骨身にしみており、お母さんが出かけるとき、「どこへ行くの、恐い、恐い」と泣くそうです。お姉ちゃんとお兄ちゃん、逃げてきてくれて、ありがとう、という気持ちで一杯だと、お母さんは言いました。

DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子
〒253-0036
神奈川県茅ヶ崎市白浜町5-22
TEL/FAX 0467-83-2957
携帯 090-9802-6698

「子どもの権利条例」制定めぐり札幌市分裂 組合全盛に逆戻りか
 (産経 2008/6/2)

 http://sankei.jp.msn.com/life/education/080602/edc0806022249003-n1.htm

修正案をめぐっても意見が対立。5月30日までに、
     反対424件、
     賛成295件、
一部条文の削除要求1件の
計720件の陳情が寄せられた。

 この数字に安心しないで、最後まで反対の声を挙げてください


◆ 札幌市で市長が提案した「子どもの権利に関する条例案」をめぐり、賛成

派と反対派が対立し、市を二分する形で揺れている。これまでに、賛否両派

計720件の陳情が寄せられ、市文教委員会で2日、両派が意見を闘わせた。



 賛成派は「いじめや虐待などの問題解決のためには条例の早期制定が必要

だ」と主張。一方、反対派は「一部教職員が子供の意見や権利を利用して学

校現場を混乱させる恐れがある」などと主張した。



 条例案は、上田文雄市長が5月22日に開会した定例市議会に提出したも

ので、市政や学校行事の運営などに関して、子供が意見を表明し参加する権

利を広く認める内容。子供の権利侵害があった場合には、救済委員が調査し、

勧告や是正要請を行うとしている。



 条例案は昨年2月の定例市議会で、自民、公明両党の反対で、いったん否

決された。しかし、昨年4月の統一地方選で、条例の早期制定を訴えた上田

市長(民主、社民など推薦)が再選されたことから、市長が修正案を再提案

した。



 修正案をめぐっても意見が対立。5月30日までに、
     反対424件、
     賛成295件、
一部条文の削除要求1件の
計720件の陳情が寄せられた。



 2日の市文教委員会では陳情を提出した賛否各8人と削除要求の1人が趣

旨説明を行った。



 反対派は、入学・卒業式における国旗掲揚・国歌斉唱の実施に関し、「一

部教職員が条例を利用し、子供を扇動して、混乱を起こす恐れがある」と主

張。救済委員の設置についても、ある一定の思想を持った人で組織され、校

長の学校運営に支障をきたす恐れがあると指摘した。



 さらに、子供の意見表明権を重視する内容となっていることに対し、「権

利、権利と子供が主張し、わがままになる」との懸念を示した。



 一方、賛成派は、条例案は、1989年の国連総会で採択され、日本が1

994(平成6)年に批准した「児童の権利に関する条約」の理念を具体化

するためのものだとしたうえで、「自治体の取り組みをグローバルスタンダ

ード(世界標準)にすべきた」と主張。



 さらに、「素案の段階から子供の意見を広く聞いて作成してきた条例案だ」

「虐待、いじめ、大人の無理解が子供の権利を侵しており、早期の制定が必

要」「子供の意見表明権は、子供にとって最も重要な権利。丁寧に耳を傾け

る必要がある」などと述べた。



 札幌市では、かつて北海道教職員組合(北教組)の支部の札幌市教職員組

合(札教組)の力が強く、国旗・国歌実施率は全国最低レベルだったが、札

幌市教委が平成12年9月に完全実施を求める職務命令を出して以降、改善

傾向にある。



 しかし、北教組の一部組合教師の間には、いまだ強硬姿勢が目立ち、学力

テストやいじめ実態調査を妨害するような問題が起きている。



■札幌市長への意見先

 メール:http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/mail/

 〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目

 代表電話:011-211-2111

 秘書課電話:011-211-2022

   FAX:011-218-5175


■子どもの権利推進課

 電 話:011-211-2942

 FAX:011-211-2943


■市政への提案

 メール:http://www.city.sapporo.jp/somu/goiken/

 電 話:011-211-2042

 FAX:011-218-5165


■議会事務局

 〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目市役所庁舎16階

 電 話:011-211-3162

 FAX:011-218-5143

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