老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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アムネスティが主張する稚拙な「死刑廃止論」

6月21日アムネスティ大阪で「死刑廃止を考える」と言うテーマで、アムネスティ入門講座が開かれた。

テーマに関心があったので参加したところ、事務局員から1名、毎日新聞記者が1名と小生の3名であった。

はじめに、「いま何故死刑廃止か」という話があった。
要点は、
死刑廃止反対の主張の内容は、
 1 他の犯罪の抑止力になっている
 この主張が主なもので、いまや死刑廃止の主張は
・ 世界の流れになっている。
・ 免罪で死刑にされる人は皆無でない。
・ 監獄で何時執行されるかという恐怖心との戦いで、生きる権利が奪われている。
・ 執行する刑務官も毎日大きな悩みに苛まされている。

これらが、アムネスティ大阪での担当者から受けた話の内容であった。
こんなつまらない理屈で死刑廃止?彼らは理屈はどうでもよいのだ。廃止さえすれば。

・ 全世界の人類は、同一の価値観で生活を営んでいるとでも思っているのか。違った価値観を認めないのか。死刑廃止が先進国の証でもあるのか。宗教の違いと宗教観、死生観の違いを認めないのか。
・ 免罪が存在することは認めるが、なぜその過程で徹底的な法廷活動をしないのか。
実際死刑判決での免罪は、ごく少数でありそのことを持って死刑廃止の根拠となりうるのか。
・ 死刑求刑者の生きる権利?生きる権利は加害者だけの権利か。監獄での恐怖心?その為の死刑求刑である。恐怖心がなければ死刑の意味はない。罪もない人が加害者に殺される恐怖心は忖度しなくても良いのか。
・ 死刑執行する刑務官の悩み? あるのなら、毎日の生活が出来ないならば転職すればよい。本人が承認して就職したのであり、強制的に就職させられたのではない。このことを無視しての主張は、為にする主張。
・ アムネスティは被害者の人権を、この問題ぐらい力点を置いて活動しているのは皆無。被害者の人権は論じられていない。また加害者の生活保障は軽微な刑罰でも満たされているが、被害者の保障は皆無である。
日本では人権主張者の運動の結果、被害者無視・加害者天国に成り果てているのが実情である。

以上のような小生の主張に対して、アムネスティの活動家は、まともに答えられなくて、見解の相違と片付けた。アムネスティの実際はこの程度である。
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