老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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<<コメントなしでご紹介します。

花岡信昭メールマガジン★★694号[2009・3・7]より全文転載です。


<<小沢氏秘書逮捕、検察は「民主党政権」を嫌った?>>
【日経BP社サイト「SAFETY JAPAN」連載コラム「我々の国家はどこに向かっているのか」第149回・5日更新】再掲

「西松建設事件」がついに民主党トップに波及した。小沢一郎代表の公設第1秘書(小沢氏の資金管理団体「陸山会」会計責任者)や西松建設の前社長らが政治資金規正法違反容疑で東京地検に逮捕された。これによって、政局の構図は一変する可能性がある。来年度予算の年度内成立が確定したこの時期に強制捜査に着手した裏には、いったい何があったのか。

 海外での巨額な裏金づくりが指弾された「西松事件」だが、当初から「検察の狙いは小沢にある」という声がささやかれてはいた。報道によれば、西松建設のOBらが設立した二つの政治団体を経由して政界に約4億8000万円が献金され、うち約2億円が小沢氏側に渡っていたという。小沢氏側が検察のターゲットになったのは当然ともいえる。

 小沢氏は記者会見で「すべて適正に処理している」として、代表辞任などの考えはないことを強調した。「権力がほしいままに動くとすれば、日本の民主主義を危うくするものだ」などとも述べた。

 政治資金規正法では、企業献金は、政党、政党支部、政党が指定する政治資金団体以外には行ってはいけないことになっている。小沢氏は「企業献金の認識があれば、政党支部で受けていれば何の問題もない」とも述べた。

 だが、それでは西松からの献金があまりに突出するため、今回、摘発された「トンネル献金」「迂回献金」の手口が使われたのではなかったか。二つの政治団体は既に解散しているが、会員の大半は西松社員で、それぞれ1口6万円の会費を納入、西松側がその分を賞与に上乗せして支給していたという。

 そうしたシステムだから、見かけは個人献金ということになり、小沢氏が「適正に処理した」と主張できる根拠ともなっている。小沢氏は「秘書が起訴されるはずがない」ともしており、この秘書が西松からの献金であることをどこまで認識していたかの立証が今後の焦点になる。

 事件としての解説は以上で十分だろう。小沢氏は「権力側の恣意(しい)」を指摘し、鳩山由紀夫幹事長は「国策捜査だ」と断じた。政権側と検察当局がタッグマッチを組んで民主党つぶしに動いた、などという構図を描けば、これはもう映画やテレビドラマの世界になってしまう。

★「検察は遠山の金さんたれ」

 検察当局は、犯罪容疑があって証拠が固まれば立件する、という建前に立つ以外にない。権力と検察が癒着して政敵を葬るということが現実に起きている国がないとはいわないが、日本でその種のことがまかり通るわけがない。

 だが、自身の取材体験からして、こういうことは言える。検察は「遠山の金さん」であろうとする体質を持つ。つまり、世間の動きを見ていて、これはまずいと判断すれば是正に動くという意識だ。

 若いころ、法務省を担当した。検察の事件取材は社会部の担当だが、法務省には政治部の記者クラブがある。ロッキード事件以後、政治部サイドからのアプローチが重要になった。筆者が担当したのはダグラス・グラマン事件のときだった。

 ときの刑事局長が「巨悪は剔抉(てっけつ)する」という国会答弁で名をはせた伊藤栄樹氏だった。後に検事総長となる。昼のうちは新聞記者も寄せ付けない強面の法務官僚だったが、実は酒をこよなく愛し、記者との極秘懇談を好むという隠された一面を持っていた。

 その後、長い間、気に入った記者だけ集めた秘密の懇談が続いた。筆者は幸いなことに、このメンバーに組み込まれていた。この場での話は絶対に表に出してはならない。うっかり漏らしたのがいて、伊藤氏はだれが「犯人」か、徹底して調べ(そのあたりはお手のものだ)、以後、その記者を外した。「検察は遠山の金さんたれ」という話はそういう席で伊藤氏から聞いた。既に伊藤氏も鬼籍に入ったことでもあり、時効だろうと勝手に判断して書く。

 オイルショックでスーパーからトイレットペーパーが消えた。伊藤氏は一計を案じ、主要製紙会社の担当者を呼び出した。恐る恐る資料を抱えてやってきた担当者らから一日、「勉強会」と称して業界事情を聞いた。翌日からトイレットペーパーが出回るようになった。

 あるいは、こんな話もあった。某省庁の高級幹部に収賄容疑が浮かんだ。業者から引っ越し祝いに冷蔵庫をもらったという。立件するにはちまちましすぎている。その省庁側とひそかに協議して、早期退職という「社会的制裁」で決着をつけた。

★検察当局が民主党政権に抱いている危惧

 警察は犯罪容疑があって証拠が固まれば、何が何でも摘発する。それが仕事だ。検察となると、そこに「政治判断」が加わる。「遠山の金さん」は片っ端からお縄にかけるということはしない。世間の「おかしなこと」が是正されれば、それでお目付け役としての役割は果たしたことになるからだ。

 そういったことを考え、小沢氏の「権力がほしいままに動く」、あるいは鳩山氏の「国策捜査」発言を重ね合わせると、どういうことが言えるか。小沢氏、鳩山氏とも、図らずも「検察当局は民主党政権を望んではいない」という認識を示してしまったことにならないか。

 となると、検察当局が民主党政権に危惧を抱いているのだとすれば、それは何か。この一文はコラムだから、無責任に、とは言わないが、かなり勝手気ままに書ける。そのことを承知のうえで、「ある見方」を紹介することにする。

 民主党政権に対する危惧というのは、実は、民主党政権が誕生する場合、社民、共産両党の意向を反映したものとなる可能性がある、ということだ。民主党は社民党とは選挙協力で臨むことになる。共産党は候補を絞り込むから、共産候補のいない選挙区の共産支持票は、かなりの部分が民主候補に上乗せされることになる。

 つまり、総選挙の結果、こういう政治状況下で民主党政権が生まれた場合、社民、共産両党の発言力が一気に拡大する可能性があるということだ。検察当局はここに危うさを感じているのではないか。誤解のないように、重ねて言うが、これはあくまでも、政界筋が示す「ある見方」である。

 そう考えてきて、細川連立政権当時、情報当局者が漏らしたことを思い起こした。8党派の連立であった細川政権には、当時の社会党が含まれていた。北朝鮮の朝鮮労働党の友党であった。「首相官邸に公安、防衛情報の高度な機密部分を上げられなくなった」というのである。

 その当時と政治状況はずいぶん変わってはいるのだろう。だが、検察当局がこの時期に「小沢氏直撃」ともいえる強制捜査に乗り出した背景を考えると、どうしてもそうしたたぐいの危惧がぬぐえないのである。

★この時期に強制捜査に着手した理由

 第1秘書逮捕の3日は、第二次補正予算がらみで残されていた定額給付金の財源確保のための関連法案が参院委員会で否決された日である。翌4日、参院本会議で否決され、衆院本会議で再可決規定が適用されて成立した。

 民主党は来年度予算案と関連法案の月内成立に「協力」することになっている。参院で否決し、衆院再可決を可能にするわけで、これにより、予算は関連法案を含めて年度内成立が実現する。徹底抗戦で与党を追い込むのではなく、民主党が「もの分かりのいい態度」を取るのは、「予算成立後の解散」を引き出すためだ。

 東京地検がこの時期に強制捜査に着手したのは、一部が時効にかかるという事情もさることながら、予算成立・解散・総選挙という流れが固まってしまうと、総選挙後まで手を出せなくなることを恐れたのではないか。

 突然飛び込んだこの一件によって、政局の構図は大きく変わろうとしている。小沢氏の政治責任は免れまい。代表辞任から、展開によっては議員辞職もあり得る事態となった。自民党内からは小沢氏辞任の直後に解散を打て、という勇ましい声も聞こえてくる。

 麻生首相側の「敵失連発」で優位に立っていたはずの民主党だが、今度は自らの失策で一転して窮地に追い込まれた。だが、与党側がここぞとばかりに「相手の傷に塩をなすりこむ」手法を取ると、再び攻守入れ替わることにもなりかねない。

 それはともかくとしても、麻生首相が解散時期のフリーハンドを握りつつあるのは確かだろう。ポスト麻生を巡る自民党内の不協和音もおとなしくなるかもしれない。政局はこうしたスキャンダルで一変するのであって、そこが人間の行う政治の「妙」ということになる。



<<民主党・鳩山幹事長の弁>>
【6日付メルマガから。転載は自由だが意図に反した引用はご遠慮を、とのことなので論評抜きで転載します】

 それは正に青天の霹靂でした。みなさんご案内の通り、小沢代表の第一秘書の大久保隆規氏が政治資金規正法違反の容疑で逮捕されました。西松建設に関わるふたつの政治団体から小沢代表の資金管理団体「陸山会」への献金が、事実上西松建設からの献金であるにもかかわらず、ふたつの政治団体からもらったように虚偽記載を行なったのではないかとの容疑です。このことによって、麻生政権に失望し、民主党への政権交代を期待して辛抱強くご支援くださっている多くの方々にご心配をお掛けしてしまいましたことを、率直にお詫びいたします。

 しかし、この逮捕はおかしなことづくめです。従来、このような政治資金規正法の形式的な違反が疑われる問題に関しては行政指導で済ましてきました。つまり、修正申告を行なうか、献金の返却などを行なうことによって事足りていたのです。この程度の疑いで強制捜査が入り、しかも会計責任者が逮捕されるなどということは過去に例がありません。実際、西松建設がらみのふたつの政治団体から自らの政治団体に献金を受けた議員は、小沢代表のほかに自民党などにもいるのですが、彼らは口を揃えて、「適正に処理をしている」とか、「返金する」とか述べて、逃れようとしています。小沢代表と他の議員との間に献金額の大きさに相違はありますが、罪に問われるか否かは額の多寡によるものではありません。なぜ、選挙を控えた今、民主党の小沢代表の秘書だけが逮捕されたのでしょうか。

 私たち民主党は、政治資金の透明化と規正の強化を基本政策としていますので、法令に違反があれば、司法が厳しく取り締まるのは当然で、いたずらに検察批判をするつもりはありません。しかしながら、政治資金の収支、即ち、お金の出し入れについて、最も厳しく律して、全てを公開してきた小沢代表の事務所だけが狙われたことに、政治的な意図があるのではないかと疑うのは私だけではないと思うのです。

 この事件の翌日、小沢代表は記者会見を行ないました。TVで実況中継されましたので、ご覧になった方も多いと存じますが、傍で聞いていた者として、小沢代表は極めて真剣に丁寧に質問に答えていましたし、その態度には「自分は潔白である」との自信が漲っていました。小沢代表は「もし、便宜を図った見返りで利益を得た、収賄をしたと言うのなら、容疑をかけられても仕方がないが、そのような事実は一切ない」とも明言しました。

 岩手県のダムや空港が取りざたされていますが、西松建設側が小沢事務所に仕事の受注の協力を期待したとしても、小沢事務所が便宜供与していない以上何の問題も生じません。そもそも、西松建設からの献金と分かっていたなら、政党支部で受け取れば何の違法性もないのですから、政党支部で受けていたに違いないのです。それを、敢えて資金管理団体で受けたということは、西松建設からの直接の献金と認識していなかったに相違ないのです。民主党役員会は小沢代表のそのような説明に納得し、党としてこの不条理な事態に一致して対処していくことを決めました。

 検察も強制捜査、逮捕という強硬手段をとった以上、大久保容疑者の起訴に向けて、全力を挙げてくるでしょう。既に、「リーク」と思われる情報操作が盛んに行なわれています。私どもはこのようなやり方、即ちリーク自体が、立場上知りえた情報を漏らしてはならないという国家公務員法違反ではないかと考えますが、いずれにしても、官僚主導の政治を打破する直前に、このような事態になったことを深刻に捉えて、国民のみなさんの気持ちを大事にしながら問題の解決に当たってまいりますことを誓います。
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麻生総理の郵政民営化に反対していたとか、賛成だったとか、巷間騒がれていますが、
小生も支持して再編成の暁には、真正保守の盟主と推薦する平沼赳夫議員の動画2本ご紹介します。


平沼赳夫議員が語る なぜ郵政民営化に反対したのか 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=LcehGZvKH2s


平沼赳夫議員が語る なぜ郵政民営化に反対したのか 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=nGV0QlCbMZo&feature=related

勝谷様のブログから転載します。
何時ものような痛快な語り口に溜飲を下げてしまいました。


勝谷誠彦の××な日々。 wrote:

 2009年1月3日号。<厚労省の講堂に路上生活者を招き入れたことはこの国の衆愚政治が到達したひとつの金字塔(嘲)である>。


 この勝谷様のブログからの引用の仕方に問題があることを認識しました・

従って全文削除いたします。
皆様にご迷惑をおかけしました。

衆議院選挙支援議員情報
新年早々の護国のニュースです。
水間→岡本→根屋のルートで送信しています。



皆様 あけましておめでとうございます。
今年は、水間さんのサイトができるそうですが、それまでは、こうして水間さんから
の通信をお送りすることになると思います。
いろいろな情報があるのですが、その中で、皆様に送ってしてほしいと水間さんから
言われましたのは、衆議院選挙と応援すべき議員さんの情報です。
是非最後まで読んでください。(岡本明子)

●護国の先兵 (水間政憲)
外国勢力が日本を乗っ取る場合、金融資産と先端技術だけで良いのです。その逆に伝
統と文化は、それらの目的を達成するための邪魔になります。
お祭りなど伝統文化を残している地方を切り捨てた小泉・竹中日本解体改革は、終始
一貫して外国勢力に忠実に奉仕していたのです。
その罪は、小泉純一郎をコントロールしていた竹中平蔵の方が大きい。正月休みで帰
省している皆様、初詣して日本の再興を祈って下さい。
そして、お時間が御座いましたら、年明けから動乱が予想される政局で、護国のため
に国民の先兵として、体を張ってくれる議員さんにも「寒中見舞い」を出されて見て
は如何でしょうか。
平沼赳夫、西川京子、戸井田とおる、馬渡龍治、牧原ひでき、飯島夕雁、赤池誠章、
松本洋平、平将明、林潤、木挽司、土屋正忠、西田昌司、中川義雄、稲葉大和、古屋
圭司、永岡佳子、西本勝子、有村治子、衛藤晟一。以上、麻生首相を支えてもらって
くれることを願って。
83会・土屋正忠会長の国家観は本物です。
管直人の対立候補であり、武蔵野・三鷹・府中・小金井市に友人知人がいる方、土屋
議員のブログに応援コメントをしてあげましょう。

●国家観で判断 (水間政憲)
土屋正忠衆院議員のブログに、中国の覇権主義の危険性が記載されています。
私が、土屋議員の国家観は本物と記したのは、12月19日に開催された「歴史議
連」で、上記の発言を拝聴したためでした。
また、土屋議員は、「自民党防衛部会に殆ど出席しているが、米中で太平洋を東西で
分割して統治することなどを、中国が米国に申し入れしているのに、お金のことばっ
かり」などと、危機感のない現状を憂えていたのです。
その前にも11月17日、国籍法改正案の慎重審議を求めた「緊急会合」の席で「こ
こまできたら、実力行使してでも止められないか」との発言も立派でした。
仮に、20人位が決起したら状況は違っていたでしょう。

■次の衆院選は、
土屋正忠議員と管直人議員、
戸井田とおる議員と松本剛明議員(1000万移民推進)、
馬渡龍治議員と近藤昭一議員(親北朝鮮)
の選挙区を、国家観の象徴した一騎打ちの戦いになるように、支援するため応援しな
くてはならないのです。
http://blog.mawatari.info/ (馬渡議員のブログ)
http://blog.livedoor.jp/shugiin08846/ (土屋正忠議員のブログ)

皆さん、ネット勝手連で沢山アイデアを出し合って下さい。
宜しくお願いいたします。ネットだけ転載フリー。ジャーナリスト・水間政憲

大阪の根屋 です。
日奸の加藤、山崎が日奸の派閥結成へ動きだした。
多くの人を纏めて欲しくてこの動き待望していた。
一纏めにして、自民党から放り出したい。

<世界日報、電子新聞より>


加藤、山崎氏が勉強会発足へ 政界再編への布石?

 自民党の加藤紘一元幹事長と山崎拓前副総裁が年明けの一月にも勉強会を発足させることが三十日、明らかになった。構造改革路線に代わる政策軸を模索する趣旨だとしているが、一月五日から始まる通常国会は第二次補正予算案、二○○九年度予算案をめぐって政局が緊迫する展開も予想され、政界再編への布石との憶測を呼びそうだ。


 勉強会の人数は数人規模となる見込みで、民間の有識者を講師として招く考えだ。今のところ自民党以外の議員には打診しておらず、メンバーの参加見通しは立っていない。


 加藤氏らはこれまで、市場原理主義に偏った構造改革路線を批判してきた。勉強会では「国の行く先を示す旗を模索したい」としており、同路線に代わる新たな結集軸にしたいとの思惑がありそうだ。

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