老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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遅れじと大分県では「行き過ぎ」性教育。


性教育:渕県議「行き過ぎ」 広瀬知事「びっくり」−−県議会一般質問 /大分
 
14日の県議会一般質問で、渕健児議員(自民)が「学校で行き過ぎた性教育が行われている」として、県側の見解をただした。


 渕議員は、性器を図解して「鏡に映して見てみよう」と推奨しているもの▽売り場や値段も記した避妊具紹介−−など、主に高校生対象に学校現場で作られたプリントを準備。「性教育は性交を奨励する教育なのか」と疑問を呈した。渕議員によると、小学校でも、児童に鏡を持たせて自分の性器を見てもよいと指導する例もあるといい、保護者から「医学的知識と言うが、不快で卑わいな話を強要しているだけではないか」と疑問の声が上がっているという。


 広瀬勝貞知事は「大変異様な光景でびっくり。教育には学校、家庭、地域の交わりが必要なのに、これでは理解が得られない」。小矢文則教育長が「学習指導要領の順守を、市町村教委を通じて指導する」と答弁した。渕議員は「直接現場に足を運んで、指導してほしい」と要望した。


 議会を傍聴した糸永敏明・県教組教育文化部長は「性へのハードルが低く、誤った情報がはんらんする中、正しい知識を教える性教育自体が否定されてはならない。保護者の理解を得つつ、発達段階に応じた正しいものを」と話した。【梅山崇】


毎日新聞 2007年12月15日

http://mainichi.jp/area/oita/news/20071215ddlk44100578000c.html

南京入城・旧陸軍兵の証言 「城内は平穏だった」

産経ニュースより 以下をご紹介します

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071217/acd0712170826004-n2.htm

2007.12.17 08:25
 ■城内は平穏だった 滞在1カ月半、銃声聞かず


 旧日本軍が中国・南京を陥落させて、中支那方面軍司令官の入城式が行われた昭和12(1937)年12月17日から、70年がたつ。事実と虚構が入り乱れ「南京事件」の呼び名も定まらないなか、事実を語り継ぐことができる軍人や報道関係者の数は次第に少なくなりつつある。三重県伊勢市に住む旧日本陸軍兵、稲垣清さん(97)は、平穏だった城内の様子を証言、いわゆる“大虐殺”とは大きな開きがあると話した。(牛田久美)
 

 稲垣さんは昭和12年夏、27歳で獣医官として召集。上海派遣軍第16師団(京都)で食料輸送を担当する輜重(しちょう)兵第16連隊に配属され、南京には12月16日から翌年1月30日まで滞在したという。


 自ら食料を運んだ体験から「食料は十分でしたから、農家から略奪、暴行という記述を戦後みるたび違和感を覚えました」と話す。稲垣さんは行軍を8ミリフィルムなどで撮影している。「蒋介石の妻の名を冠した建物『美齢宮』が、日本軍の標的とならないよう黒塗りされたという南京国際委員長、ラーベの日記が知られていますが、のどかな風景に白い建物が写っています」。高い城壁に囲まれた南京に入ったときは「焼けた家もあるにはあったが、みじめな状態ではなかった。城内では、市民はみんな難民区(安全区)へ入っていて、入城式でも市民の姿は見かけませんでした」。

 
 多数の犠牲者を出したとされる“掃討作戦”も稲垣さんは「当時、全く知りませんでした」と語る。当時、馬の伝染病が流行していて検疫や予防接種に奔走した。滞在した1カ月半、銃声は一度も聞かなかった。
入城後、10日もしないうちに中国人は安全区から出るようになり、城内に市も立った。その映像もある。「商魂たくましいというか、われわれを撮影しては、それを記念写真として売ろうとする中国人もいました」。このころの写真や合成写真が後に「残虐行為を働く日本兵」として広まっていく。


 次期アカデミー賞の有力作品に挙げられている米映画『南京』への出演依頼もあったという。「私の体験と、映画の方向性があまりにも異なるので断りました」という稲垣さんは、反日史観に基づく映画について「全くのウソです。虐殺のぎの字も、事件のじの字も、従軍した私たちは聞いたことがなかった」と残念そうに語る。


 虐殺30万人、婦女暴行8万人…などという極端な数字が定着しつつあることについても「死体をどうやって運搬したのか非常に疑問です。当時、トラックは貴重でした。中国軍が荷車で何十万という死体を運んだなど、考えにくいことです」。
 
虚構が独り歩きした背景については「南京郊外の紫金山での戦闘では日本兵949人が戦死した。中国側も多くが戦死したことでしょう。そうした城外の戦闘が誇張されているのでは。多数の死体を見たと証言する日本人は城外の陸軍戦車隊や揚子江の海軍兵です」と語る。
 

 証言と通説に大きな開きがある南京攻略戦。実際に南京にいた人々の証言を聞く機会がなくなったとき、史実はどう伝えられるのだろう。貴重な肉声に冷静に耳を傾けたい

「(仮称)藤沢市自治基本条例」
      条例の考え方素案  に対する意見

先ほど藤沢市へ以下のパブコメを送信しました。
皆様へもお知らせいたします。


本年11月に公表された「市民意見公募用資料」に基づき、概略的意見を申し上げます。

「委員会での主な意見」
  この意見をもとに 前文が作成されるのでしょうが、かなり多くの意見に、イデオロギー色が鮮明な意見があります。前文作成に当たり細心の注意を払わないと議会とかけ離れたところで、大変な条例案が作成されることになります。

その箇所は
   「市民が進める恒久平和、核兵器廃絶平和都市宣言」
    憲法9条守る運動や各地で展開されている無防備都市条例を肯定する運動へ導く可能性が大いにあります。
 
「基本的人権」
    ことさら強調すると、新しい権利の創造に発展する可能性があります。
 
「差別」
    この言葉も抽象的で、差別という概念の正確な意味の定義が必要です。
    また、差別と区別の判別がもんだいです。更に差別と誰が認定するのですか。

1目的
 <検討素案>
    市民、議会、行政の役割については、自治法を逸脱するような規定はしないこと。
 
<委員会での主な意見>
    教育については、改正された基本法や学習指導要領から逸脱するようなことにならないようにすること。

3定義
 <検討素案>
 <委員会での主な意見> とも
    住民以外に市民という規定を設ける必要はありません。
    市民という人が、住民税の負担をするのでしょうか。税の負担をしない日本人(あえて日本人としたのは外国人を対象としていません)に税の負担を伴うことの関与するのは如何なものでしょうか。

15 住民投票制度、請求
 <検討素案>
 <委員会での主な意見> とも
   住民投票権を18才以上の者としているが、投票内容により国内で年齢制限が違うのは如何なものでしょうか。統一するのがベストです。
    
また、投票権を外国籍でも永住者は認めるとありますが、永住権を所持しない永住者とは、如何なる人でしょうか。年限の設定はどうなるのでしょうか。

20 市議会の責務
 <委員会での主な意見>
   市議会に定年制を導入することについて
    選挙民から投票という行為により選択された人ですから、その上年齢制限は必要ないでしょう。憲法に規定されている被選挙権の制約にならないのでしょうか。

29 法令の自主解釈
 <検討素案>
 <委員会での主な意見> とも
自治体に法令の解釈権を認めることは、国家崩壊への一里塚であります。日本国は自治体単位で分解することにつながります。
    解釈権を自治体に認めることを要求してはなりません

以上概略的な意見を述べました。
ご検討をお願い申し上げます。