老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以下のような越境流出が起こっているそうです。

小生はあえて越境を勧めします。
特定の指導がなされる同和校へ入学することは勧めません。
まともな公教育が行われる同和と無関係な学校をお勧めします。

福岡県下の自治体へも送信しています。
自治体は部落解放同盟と絶縁してください。



各位

おはようございます。福岡の近藤です。

以前、ご紹介した久留米市の江南中学校、住民監査でも同和関係の出張が多い
と監査委員に指摘された学校ですが、地元の評判がすこぶる悪いようです。

ここは解放同盟の支部が非常に強いのですが、隣接学区への生徒の流出が、「差別越境」

などと主張し、県教委や市教委に対応を迫っていました。

JR久留米駅に程近いところにある同校は同和教育を基盤にすえた学校教育を行ってきた
のですが、数年前の不審火事件での教師のくわえたばこの発覚、昨年、6月末に私の
ブログでも取り上げましたが、恐喝事件など地域の信頼が地に堕ちている証拠です。

同和教育の「被差別者を基盤に置き」という誤った概念のため
生徒指導もろくにできない有様であそこに行ったらいじめられるとかそうなってしまったのです。
同和教育というとすぐ人権のというのですが、間違った教育観を持ち込んで歪な教育に

してしまうところが非常に問題です。

また、校舎もおんぼろで都市部にある学校にしては雰囲気があまりよくありません。
市議会でも改修工事をやって雰囲気を変えろと指摘が再三なされていました。

こうしたことが敬遠されたと真摯に反省すべきなのですが・・・

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080122/20080122_005.shtml


中学校選択制見直しへ 特定校3年間で186人流出 風評の固定化懸念 久留米市
 久留米市教委が通学時の安全確保などを目的に2006年度入学者から導入した中学校選択制で、あ
る特定の学校の入学予定者が、08年度までの3年間で他校へ計186人流出していることが21日、
分かった。逆に流入も別の特定の学校に集中している。同市教委は「保護者の学校への評価が固定化し
てしまう恐れがあり、望ましくない」などとして、制度の見直しを検討している。

 今春の08年度入学者(予定)の場合、172人が指定校以外の進学を申請、117人が認められた
。このうち特定の中学校では入学予定者数の22%に当たる48人が流出した。同市教委は「学校が荒
れているという風評の影響などが考えられる」としている。同学校では、06度は67人、07年度は
71人が流出している。


 一方、08年度は4校で受け入れ可能な定員を超え、抽選が行われた。

 市教委は07年度申請者の保護者に対し、申請理由を調査(複数回答)。「仲のいい友達と同じ学校
に行かせたい」(44.6%)、「学校が落ち着いていそう」(42.9%)、「教職員の熱意や指導
がよさそう」(34.8%)など、友人関係や学習環境を重視した回答が目立ち、通学の安全確保とい
う導入目的とずれがあった。

 市教委は「公教育なので、どこも同じ教育が受けられるのに、雰囲気などで保護者が学校を選んでい
る状況が考えられる」(水落哲也学務課長)として、教員やPTAなどでつくる同市小中学校通学区域
審議会などに、制度見直しの検討を要請する方針。

=2008/01/22付 西日本新聞朝刊=
2008年01月22日00時55分

スポンサーサイト

17日にお知らせしましたように、大阪府下阪南市では、18年度末から20年3月まで阪南市自治基本条例(案)策定委員会を設置して、毎月1回をめどにこれまで9回委員会を開催してきています。

第9回が1月23日でこの回までに条文中間案を公表して、この9回目と来月の10回目で基本的に条文確定し、最終回の3月ですべてが完了するというスケジュールになっているようです。



これからは住民の皆様のご意見が集中されて然るべきと思っています。



これから検討されなければならないのは、パブコメの募集と回答がありますが、一回きりのアリバイつくりのようなものでなく、パブコメを採用した案文つくりと最終案文に対するパブコメ募集が必要となりましょう。このパブコメとそれに基づいた案文が最終と位置づけられるでしょう。このように慎重に住民の意見募集があってはじめて住民自治の名にふさわしいものとなるでありましょう。



それと全28条の案文の問題点が何処にあるのかということです。



<前文>

    集要点は、まちづくりでもその主役として、個人主義が蔓延していることです。社会の基本単位としての家族という視点がまったくありません。個人とともに家族が生き生きと描かれて家族の集合体が地域社会・泉南市であるという位置づけがまったく欠落しています。これがなくなれば、構想される街づくりから健全な家族と地域社会が除外されてしまいます。



「自己決定と自己責任による個性豊かな持続性のある地方自治」って抽象的言辞の羅列による文章でいったい何を主張したいのか不明です。



「地方分権が進むこれからの時代は、地方自治が大きく変貌し、まちづくりをこれまでの行政主導から市民主導へと大きく転換しなければなりません」とは、如何なる理由でこのようになるのか明確でありません。



「自治の主役である市民によるまちづくり」表現は市民が納得しそうでありますが、泉南市には多くの市民が住んでいます。その市民がまちづくりに参加できますか。

不可能だから、代議制度としての議会制民主主義による市政が行われているのではありませんか。



「ここに言う市民によりまちづくり」とは、特定の公募市民が考えられますが。この公募市民こそ、一党一派に傾斜しているプロ市民と称せられている人です。特定の系列団体への市政参画への道を開くものです。



「市民一人ひとりの人権が尊重され」とあります。

憲法で基本的人権を「侵してはならない」とされています。「尊重され」とありますから、ここで言う人権は、基本的人権は含まれなく、個別人権ですね。この関係を正確に述べる必要があります。



第1条<目的>

本条例があろうが無かろうが地方自治の目的は、地方自治法と同じではないのでしょうか。違うなら、地方自治法違反になります。同じなら、同じ文言を記載するだけで済むのではないでしょうか





<各条文について>

多くの条文に市民・議会・執行機関が並列的に羅列されている。しかし、現状は市民は選挙で選ばれた執行機関の責任者・市長に市政をゆだねたのです。市民の代表者として議員を選んだのです。市民と議会と対等同列に扱っている。



憲法の前文に「その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」という民主主義の原点を思い起こすべきですね。



<定義について>

市民の定義 「在勤若しくは在学をする個人、市内に事業所を置く事業者又は市内で活動する団体をいう」という規定は削除するべし。

   これだけ広範囲に広げることは安全政策上、在住の永続性から見てもまったく対象外を含めている。これほど曖昧模糊とした規定をするのはおかしい。



 参画の定義 この名目で特定の思想を持った特定の集団を招きいれ、意思形成に関わることになる。不適切。

 協働の定義 今行われているのではないか、屋上屋を重ねることになる。



<最高規範性> 

第2条に「他の条例はこの条例の趣旨を尊重し、この条例との整合性を図らなければならない。」とされている。

このように他の条例を修正させる重要な条例ならば、地方自治法に匹敵するような条例となる。ならば、第1条も地方自治法の目的をそのまま持ってきても良いのではないか。



小生地方自治についてはまった無知でございますので、ここまでは、神奈川県の船田様のご意見(12月1日発信の流山市自治基本条例原案に対する意見)を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

一言お断りいたしますとともに、船田様に御礼申し上げます。





▽▲(仮称)阪南市自治基本条例(案)中間案▲▽

http://www.city.hannan.osaka.jp/inter/seisaku/jourei90.html

この中間案を見ていただくことをお勧めいたします。

阪南市はパブコメを募集するそうですが。成案が出来てからになるそうです。今の予定では3月で策定し終わるとは限らないので、時期は未定だそうです。



★第9回(仮称)阪南市自治基本条例(案)策定委員会が1月23日開催されます。条文案が検討されます。

日    時
平成20年1月23日(水)午後7時から午後9時(予定)

場    所
市役所 別棟 第2会議室

内    容
シンポジウム議事録等、条文案の検討

傍    聴
一般傍聴できます。
○定員10人
○15分前までに、会場にて受付を済ませてください。
○詳しくはこちらをご覧ください。


Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。