こんな同和教育第2弾 ジェンダーフリー教える同和教育!
これも福岡県立久留米筑水高等学校高校での「第2回人権・同和教育授業指導案」という文書です。
平成19年6月8日(金)2年HRで使用したらしい。
指導案の中の問題点
主 題:「けがれ」・・・女性差別と部落差別を支えてきた概念
ねらい:(1)日本文化のもつ「けがれ」観について知る
(2)「差別する人がいるから差別がある」ということに気づかせる。
展 開:
導入 学習内容 前回の学習内容の確認
学習活動 今年度の目標が「差別が起こってくる背景について考え、理解しよう」であることを再認識する。
指導上の留意点 前回の内容をしっかり思い出させる。
展開 学習内容 「ジェンダーフリー」を理解する
「女性差別」の現状について考える
「女性差別」の理由に、「けがれ」観があることを知り、「けがれ」とは何であるかを理解する。
学習活動 「男らしさ」「女らしさ」について考えそれが日常生活の中で自然と焼き付けられているということを知り、現在「ジェンダーフリー」という考え方があることを理解する。
女性の立場から現実に起きている女性差別について、また女性差別に対
して思うことについて、自分たちのこととしてとらえる。
「女性差別」の根幹にある「けがれ」観の存在に気付き、「けがれ」とは
どのようなものであるかを理解する。またそれが日本文化の中
でどのような差別につながっているかを考える。
相撲の土俵
葬式の「清め塩」
部落差別 など
「けがれ」の意識が身近にあるということを理解する。
指導上の留意点
自分たちがいかに「ジェンダー」をすり込まれているかを確認させる。
身近な問題としてとらえさせる。
生徒の反応を見ながら、できるだけ生徒にわかりやすい例を用いて内容
を発展させる。
以上が「第2回人権・同和教育授業指導案」という文書の全文である。
いやはや驚きました。
同和校卒業生徒の知的水準が問われることになりませんか。
内閣は、先の基本計画論議の結果、ジェンダーフリーという言葉も内容も使用しないこととなったのではありませんか。
この点での、県教育委員会の知的レベルが問われませんか。或いは、部落解放同盟の指示に盲従した結果なのでしょうか。何れにしましても関係者の知的レベルが問われますね。
「女性差別」があるものとした前提にたっての論議で、今も部落差別が存在するという前提にたっての論議と同じですね。
しかも、「女性差別」の根幹に「けがれ」があるのだそうです。
日本文化の中に差別につながっているものがあるのだそうです。
神道で言われてきた「けがれ」観の無知に驚きます。神話時代の神々の「けがれ」と「清め」について無知と間違った理解を教えているのには唖然とするばかりです。
古事記・日本書記を知らないのですね。
部落解放同盟員や同和校に関わる人は神社に参拝することもしないし、経験もないのですね。神社での「清め」もないのでしょうね
大宰府神社の神主様のお話をお聞きし、勉強することがあっても良いのですが。
全国の皆様、県教育庁への抗議をお願いします。
抗議先
福岡県教育庁 人権・同和教育課
kdowa@pref.fukuoka.lg.jp
課長席電話 092−643-3915
福岡県立久留米筑水高等学校
〒839-0817 福岡県久留米市山川町1493
電話:0942-43-0461(代表) FAX:0942-45-0143
e-mail:info@kurumechikusui.fku.ed.jp