老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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228に台北で逆風行腳 10萬人會師 2008年02月29日17:45

61年前に228、中国国民党は28000人以上の台湾人を殺した、さらに、38年戒嚴令を行って続け、「白い恐怖」があって、とても怖い時代は1988年までが終わだんですが、1月12日国会選挙で中国国民党が壓勝した、75%席次を持っている、一党独大時代が来た、12人の若い者が2月7日に最南端屏東鵝鑾鼻から、歩いてつづけて、民主を呼びかける、22日の510千メートル、228夜0700台北の中山サッカ場まで。昨日午後から、台北市民は大勢が集まる、逆風行腳団を迎える 、擊掌加油、一緒に歩いて、中山北路側たくさんの人が満員になる。あとは、中山サッカ場で10萬人が集まる、感動します。台湾民主の望みがあるし、謝長廷の逆転勝がだんだんできた。

http://www.libertytimes.com.tw/2008/new/feb/29/today-t1.htm
http://www.libertytimes.com.tw/2008/new/feb/29/today-fo5.htm
http://www.libertytimes.com.tw/2008/new/feb/29/today-fo6.htm

今日29日午前10時ころ、福岡法務局人権擁護部 玉利なる人物から電話を受けた。

人権擁護法案が通れば大変なことになる実例である。
全国発信と福岡県下の自治体へも送信

用件は、『大塚げんのしん、から「名誉・人権侵害」の訴えが出ているので、調査したい』と言うことであった。
以下、そのやり取りの概要をお知らせします。

小生 「大塚げんのしん なる人物に心当たりないし、人権侵害した記憶もない。何者ですか?」
玉利  「太宰府市にお勤めの」
  「あぁ太宰府市で管理職していて、部落解放同盟南支部長代理している男ですか」
小生「大塚何がしに人権侵害したことないが、何を言ってきているのですか」
玉利 「貴方のブログの「二つの顔を持つ男」に革命組織・暴力利権集団と書かれてありますね。それについて名誉毀損・人権侵害といっているのです」
小生「法務局は人権侵害と言ってきたら、何でも受け付けるのですか。それとも解放同盟が言ってきたからですか」
玉利 「解放同盟ということでなく、申し出があったから、調査しているのです。
小生 「申し出があれば何でも調査するのですか」
玉利「人権侵害の恐れがあるなら調査しますが」
小生 「まずお聞きしますが、貴方が調査する法的根拠は何ですか。教えてください」
玉利「法的根拠はありません。だから任意です。あるのは設置法だけです」
小生「では、貴方のしているは、お節介ですね。部落の人間が言ってきたから?」
玉利「それは関係ありません。おそれがあるからです」
小生「おそれがあるって、そんなこと言い出したらきりがないのと違いますか」
  「何事でもおそれがあると言えますよ。例えば、貴方に電話で脅迫されている(おそれがある)ので調査してくださいと大阪法務局へ訴えましょうか。どうなります?」
玉利「そんなことを言っているのではありませんが」
小生「それと大塚の言っているブログは見ましたか。そこの何処に大塚を名指しで革命組織・暴力利権集団と書いていますか。個人でなく組織相手でしょう」
玉利「そうですね。個人は特定していません。しかし、本人は組織の一員として間接的に名誉毀損・人権侵害といっていますが」
小生「そんな馬鹿な話を法務局は受け付けるのですか?何故貴方が納得したように、受付で、こんな話は受け付けられない。間接的と言えば際限ない。と言えないのですか。全国の同盟員が間接的と言い出したら、法務局はどうするのか、対応できないでしょう」
玉利「そうですね」
小生「ここまでで、大塚の言い分と私に言い分とどちらに筋道が通っていますか。分かるでしょう」
玉利「分かります」
小生「おまけに、革命組織・暴力利権集団については、文書で回答してある。
玉利「そうですか」
小生「部落解放同盟の綱領に反天皇制を掲げているのは知っていますね」
玉利「知っています」
小生「部落解放同盟以外に反天皇制を掲げている組織は何処にありますか」
玉利「存じません」
小生「知らないと嘘言ったらだめだよ」
玉利「いや存じません」
小生「共産党が以前反天皇制を綱領に掲げていたのは知っていますね。それを綱領から削除したのも知っていますね」
玉利「知っています」
小生「知っているじゃないですか。部落解放同盟だけなんですよ。反天皇は今の国体の変革を言うのだから、革命でしょう」
玉利「そうですね」
小生「お分かりのとおりですよ。暴力利権集団も説明してあります。何処に名誉毀損・人権侵害がありますか」
  法務局も部落の人間でも間違っていることは受付ではっきり言わないと舐められますよ」  「私の言い分に間違っていること、追加質問することありますか」 
玉利「言い分は良くわかりました。課で相談します」
小生「人権擁護法案が成立すれば、もっと大変なことになる実例を示してくれてありがとう」「これは全国発信します」
後刻「相談した結果について連絡ください」
  「それと、法務局から調査を受けたという名誉毀損と人権侵害により、大塚何がしと福岡法務局を訴えます。受け付けてください。」
玉利「おそれがあるということですね。」
小生「おそれではないです。確実に名誉毀損と人権侵害です」
玉利「後刻返答します」

人権擁護法案が成立すればもっとひどい尋問になり調査官が家宅捜査をするやもしれませ
ん。部落解放同盟は正常な判断ができない、何をするか分からん組織です。
法務局は、部落解放同盟の言うことなら100%取り上げることが事実上判明。

なお法務局が大塚何がしから受け付けたのは 2月14日だそうです。

福岡法務局人権擁護部 玉利 092−721−4570

2008.02.28

228事件記念日

今日は何の日でしょうか。
台湾ファンならすぐに思い出せる、台湾にとってとても大事な日です。
横着をして、千葉日台様の文章を拝借しました。ごめんなさい。

日本李登輝友の会千葉県支部ブログ「千葉発日台共栄」 さんのブログ
からの転載記事です。

ブログはこちらから
http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai/33721910.html#33721910


日本で「2月28日と言えば?」と聞けば殆どが「2月最終日」(今年はうるう年で
違うが)という答えであろう。また、「228事件とは何か?」と聞けば大抵は解ら
ないか、或いは「226事件」と間違う人が居るぐらいで台湾の事を思い浮かべる
人は残念ながら少数派でしょう。

2月28日は台湾人にとっては忘れられない日の一つであると思います。
色々な本や雑誌、ネット、ブログ等で書かれているので、簡単な説明としたい。

1945年10月に日本から連合軍に接収された台湾、その台湾は中華民国が占領統治
をした。
当時の中華民国の国民党は内戦に次ぐ内戦で行政能力と言うのは余り無かった。
統治権が日本から中華民国に移った途端に不正や汚職、経済混乱などが起こり、
その一方で日本の法治国家を体験してきた台湾人は、全く天と地の差がある
国民党に失望してきていた。

1947年2月27日晩にヤミタバコを販売していた女性を憲兵が摘発するにあたって
暴力行為が起こった。
翌日市民は市庁舎前でデモを行った際に憲兵前からの発砲が起こり、市民が死亡、
市民の怒りに火がつき、全国的な暴動に発展した。
暴動そのものは陳儀が蒋介石からの援軍を得てまもなく鎮圧、その後、台湾人の
知識人やエリートは捏造された罪で多くが殺害され、その正確な人数はわからな
いという。
その殺害方法の残虐さは書くのも憚れるほど無残で無慈悲で、228記念館でボラ
ンティア解説員の話を聞いていたら胸がつまってくる。実際に228記念館にはイ
ラストや写真や遺品もあり、かなりの衝撃を受ける。
(228記年館は総統府の建物の前方228公園内にある)

その後の台湾は戒厳令発布、そして白色テロと国民党の暴政圧政が数十年に渡っ
て続いて台湾人を弾圧し続けた。

日本は戦後、占領統治で情報が入らず、この事件を知らない上に正しく歴史が教
えられていない、また、中華民国に占領されていた台湾は実質的には鎖国のよう
な政策であり、確かに知らないというのもある程度は仕方ない面はあるのだろう
が、台湾を日本が放棄したのは1951年であり、国際法上の解釈であれば法的には
「日本人が国民党に殺された」という事になります。
ちなみに、日本統治機構が廃止となった後に中華民国国籍を付与したことについ
ては、その後の日華平和条約でも日本側は承認していないのです。


228事件については戒厳令が解除され、李登輝総統の下で国民党による民主化が
やや進んだ1995年に国民党が遺族に謝罪し、台北の新公園を228公園と改名し、
記念碑を建立し、228記念館を開設した。
この時に謝罪したのは国民党主席の李登輝氏(当時)、その李登輝氏は228事件の時
には「弾圧される」立場に居た事もあり、遺族にとっても複雑な思いであったと
思う。


やがて非情城市の映画で取り上げられたり、台湾人が書籍を出版する事で日本
でもようやく認識が広がってきている。台湾では人間の鎖と称した大規模な
デモ活動も行われたし、2004年の総統選挙では陳水扁氏が連戦氏に勝利したが、
その差が0.22857%であり、228事件から57年目の勝利という事で話題になった。
また、中にはメールアドレスに228と言う数字を使って決してこの日を忘れないという
人もいる。
それだけ、台湾人の心に落とした影響が大きかったともいえます。


228事件についてはこうして色々と語られてきてはいるが、犠牲者の中には事件
後40年間以上も死亡手続きがなされていない人もいたというなど、まだ真相は闇
の中で誰が何人犠牲となったのは政府も民間も調査をしているとの事です。


2月28日は台湾では追悼集会等が開かれるであろう。
「歴史は許すことが出来るが忘れない」と言う詭弁の馬英九氏は一体何を言う
のだろうか。

「歴史は忘れない」と言うのは国民党に弾圧され、未だに十分な補償もないまま、
名誉回復も遅れて塗炭の苦しみを味わった台湾人民が国民党に対して言う言葉で
す。
アメリカ留学時代には特務のような事をやって学生を密告し、一方でグリーン
カードまで用意してイザとなったら(実は白色テロの時代は本省人だけでなく、
外省人の中にも犠牲になった人がいるという)逃亡の用意をしていた馬英九氏、
228事件の追悼式に何を思い何を言うのか。

馬氏は実務的で平和を愛する政治家を自認するのであれば、事件に関係した
犠牲者や遺族に対して誠意を以った自分の言葉で謝罪の言葉を語って
いただきたい。かなり荷が重くて役者不足だろうが・・・。

---------------------------------------------------------------
奇しくも今日は228事件があった日です。

你没有忘記了嗎? 台湾的人,這個事件,

絶対忘不了的事!!!

我是日本人。但是,我没有忘記了! 228
                           柯 宏龍 記

全国の皆様と福岡県下の自治体へも送信しています。



福岡の知人が、筑後市での情報公開請求で得られた資料のコピーを送付してくれた。



いやはや、吃驚したというか、矢張りと言うか、ある意味納得したというか、この場を借りて思い切り所信を述べてみたい。



部落解放同盟の支部活動は、行政におんぶに抱っこ。

行政の援助なしで出来ない部落解放運動。

これが、自称大衆団体の運動!?

こんな運動は百害あって一利なし。



入手した資料(添付資料参照)は、部落解放同盟の当該支部が筑後市へ補助金支給が決定したことを受けた交付申請の書類です。



申請日は   平成18年4月26日

補助事業   平成18年度 部落解放同盟  支部活動事業

補助金の額  1,350,000円

目的及び内容 同和地区住民の研修と交流のため、別紙の事業を行うことにより、部落差別をはじめとするあらゆる差別の解消を目的とする。

収支計画及び 別紙のとおり

事業計画



以上が、補助金交付申請書に記載されている内容です。



この内容を精査してみます。ご判断ください。

補助の対象とする事業とは。添付している事業計画によれば、



支部総会までも補助金対象事業

<支部ない活動>として

  支部総会      1回

  支部研修会     4回

  支部役員会    12回

  その他の支部事業  6回(まったく不明な事業)





<中央要求行動参加>

  中央交渉(対政府)    1回

  対県交渉        5回

  狭山差別裁判抗議行動  1回



<上部組織行動参加>

  全国研究集会        3回

  全国大会          1回

  県連大会          1回

  地協大会          1回

  地協研究集会       10回

県連・地協諸行動      8回

  支部長・女性部長合同会議 12回



これは、大衆団体の独自活動で、自前の資金で行うものではありませんか。

これらが、補助金支給対象事業なんです。

部落解放同盟の会議が、補助金支給対象事業なんです。

住民の税金を、溝に捨てるようなものといわずになんといいますか。

憤り以外の何物でもありません。公務員も住民も、まして議員は何の痛痒も感

じていないのでしょうか。



自立している組織にとって一番大事なことは、財政状況が如何様になっている

のかという問題です。



<収支予算書>(平成18年度)

支部の会費収入    420,000円

助成金(補助金)  1,350,000円

雑収入        0円

繰越金         3,825円



会費以上の補助金ですよ。



日常の部落解放同盟と行政の関係から想像できる事は、「このお金をお使いくだ

さい」と上納金を納めているようなものですね。



部落解放同盟の支部活動は、税金を当てにした集り運動の典型といえます。

最後に、部落解放同盟中央本部が自称識者という人に求めた「部落解放運動へ

の提言」での、関係あると思われる記述を列記してみます。



<部落解放運動への提言>より


「主体性を忘れた行政の事なかれ主義が団体幹部の顔色をうかがい、トラブルさえなければよしとする風潮を招いた。あるいは、行政側は円滑な行政執行のために、積極的に有力幹部の力を利用することもあった。」

      (注釈) 筑後市は支部の要求が、一般行政行為として馴染まないことを認識していても、解同とのトラブルを避けたいというところから、このような出鱈目な行為が当然のこととして行われた。 提言の指摘そのままである。



「『同和はこわい』という偏見に被差別の側も乗じて、不当な私的利益・便宜供与の要求を行政に突きつける者たちも出現した。」

      (注釈)この補助金要求も被差別の側が、根底になかったという確証はまったくない。逆に、提言の指摘を裏付けている。

 

「上記の傾向が単に不祥事を起こしたところのみならず、その他のところにおいてもまったくないとは言えないところに大きな問題がある。」

      (注釈)この筑後市での補助金はその証拠でもある


「本来、行政と運動団体は、お互い主体性を持ち、それぞれの責任と役割分担を明確に自覚して、共通の目標に手を携えて取り組むべきなのに、その筋道を間違え、自立自闘の精神が忘れられがちであった。」

      (注釈)支部総会までも補助金に集っているのは、主体性の放棄であり、自立・自闘の精神なんか存在しない。

    

「行政も、一般市民の理解と共感を得るための説明責任を十分果たさず、事業執行の不透明さが、いわゆる「ねたみ意識・逆差別意識」を生む要因となった。」

      (注釈)はっきり言おう。「ねたみ意識・逆差別意識」は部落解放同盟と筑後市が発生させていると言ってよい。


「社会的責任を持つ部落解放同盟が、組織と運動の倫理性を欠いてもよいという理由にはならない。」

      (注釈)部落解放同盟には社会的責任は存在しないのだから、補助金集りは問題ないのでしょう。



「『お付き合いで同盟費と新聞代だけ出しとけばいい』という同盟員も
いれば、貸付金や家賃の不払い、住宅の不正使用などもある。あるいは『自分は特権を持っている』と言わんばかりの立ち居振る舞いをする人物も見られる。」

      (注釈)『お付き合いで同盟費と新聞代だけ出しとけばいい』そうです。足らずは、筑後市の補助金でまかなえば良いのです。



「地域特性と地域ごとの支部の主体的活動は、部落解放同盟の活力の源となるものだが、それは部落解放運動の原理・原則を踏み外して勝手気ままに何をやってもよいということではないはずである。ましてや不祥事の生起に対して、支部のことは支部に任せているという言い訳は、社会的には通用しない。」

      
(注釈)この提言は、表向きなんですね。実際は勝手気ままにしてもよいのです。だって全国の部落解放同盟支部は支部活動費まで補助金を要求しているところがあるのでしょうか。寡聞にして聴いたことがない。ご教授願いたいものである。

 

責任は行政の筑後市と部落解放同盟支部にある。行政も担当公務員自らのお金を使わないから無責任となる。

ここ数年、沖縄の人には幻滅を感じることばかりである。
沖縄だけが被害者か!
甘えるのもいい加減にしろ!と叫びたくなる。
 

自決があったのは沖縄だけではない! ―――――――― 


また沖縄で米兵による婦女暴行事件が発生して、毎度変わらぬステレオタイプ
の反応が報道されています――――。

夜中のあんな時間に、水商売でもない高校生の女が繁華街をウロウロしている
というのもどうかと思われる行動ですが、買物に出るという場合もあるでしょ
うから、それはさて措いても、

外人であろうが日本人であろうが、夜中に見も知らぬ“男”の誘いにノコノコ
と随いていく・・・そんなバカ女が、起るべくして起した事件を、待ってまし
た!と政治的に利用する反日日本人ども!

頭カラッポのバカ女と、反日日本人どものことを書いても胸クソが悪くなるば
かりですが、ーーーところでその、沖縄だけが何故?と

ーーー感じているのは OJIN だけではなかったようです。


┌──────────「加瀬英明氏」―― 杜撰な沖縄集団自決論 ――

昭和20年4月にアメリカ軍が沖縄に上陸して、日米両軍が激戦を展開した時
に、日本軍が沖縄住民に集団自決を「強要」したということが教科書に記載さ
れていたのが、その証拠がないことになると、文科省が介入して、集団自決に
「関与」したという表現に改められた。その是非をめぐって論争がたたかわさ
れている。

なんとも奇怪なことだ。このような政府と文科省に、教育という国家の大事を
委ねてよいものだろうか。

それよりも、どうして住民の集団自決の議論を沖縄に限定するのか、私には理
解できない。

アメリカ軍は、沖縄に上陸する10ヶ月前の昭和19年6月に、サイパン島に
来攻した。サイパン島には2万人の邦人住民が居住していた。アメリカ軍が来
攻する前に、老幼婦女子の内地送還が実施された。

しかし、第1船のアメリカ丸、第2、第3船の千代丸、白山丸がアメリカ潜水
艦によって撃沈されたので中止された。3回の疎開船とも生存者がなかった。

サイパン島の面積は、東京23区の4分の1弱に相当する185平方キロであ
る。わが軍は、アメリカ軍が上陸してから31日間に渡って、他のアメリカ軍
を迎え撃った島嶼と同じように敢闘したが、武運つたなく島を敵手に委ねた。

南雲忠一長官以下、高級将官が自決した後に、残存していた将兵と在郷軍人、
警防団員、青年団員などの邦人合わせて3千人あまりが最後の突撃を行った。

多くの邦人女性が、迫るアメリカ軍を前にして、最北端のマッピ岬の断崖から
母は乳児を抱いて、あるいは親族や友と手をつないで、南の海へ身を投げた。
集団自決だった。

アメリカ軍が海上から望遠レンズを用いて撮影した、痛ましい動画の映像がの
こっている。悲劇のマッピ岬は今日「バンザイ・クリフ(クリフは断崖)」と呼
ばれ知られている。サイパン島を訪れる日本人観光客が必ず訪れる、不謹慎な
ことだが、観光スポットの1つとなっている。

だが、沖縄住民の集団自決については、「日本軍による強制」とか「関与」を
問題にしてきたのに、いったい同じ集団自決であったのに、どうしてサイパン
における邦人住民の集団自決が取りあげられることがないのだろうか。

年末にイギリス人の畏友が、新年の休暇のためにマックス・ヘイスティングス
著『ネメシス 日本との戦い 1944―45年』ハーパースプレス社、ロンドン)
と題する本を送ってくれた。

「ネメシス」はギリシア神話の復讐、あるいは天罰を降す女神である。対日戦
争を1944年から克明に記録した674ページにわたる大著である。著者は
イギリスでよく知られた歴史作家である。

沖縄本島には、1200隻の艦艇に分乗する17万のアメリカ軍が来攻した。
我が軍と陸海空において凄惨な血戦が繰りひろげられた。先の本から引用しよ
う。
┌--------
一般住民がさまよう戦場では、身の毛がよだつようなことが起こった。特に沖
縄戦がそうだった。(アメリカ軍兵士の)クリス・ドナーはこう記録している。

「地面に、15歳か16歳と思われる少女の、美しい死体が横たわっていた。
全裸でうつ伏せになって、両腕を大きく拡げていたが、やはり両脚を開いて、
膝から曲げてあがっていた。
仰向けにすると、少女の左乳房を銃弾が貫いていたが、何回にもわたって強姦
されていた。日本兵の仕業であるはずがなかった」

しばらく後に、ドナーの分隊の何人かが丘の上から敵によって狙撃されて倒れ
た。その直後だった。赤児を抱きしめている日本女性に遭遇した。

兵たちが口々に「あのビッチ(女)を撃て!ジャップ・ウーマン(女)を殺せ!」
と叫んだ。兵がいっせいに射撃した。女は倒れたが、渾身の力を振りしぼって
立ち上がると、手離した赤児のほうへよろめきながら進んだ。

兵たちはさらに銃弾を浴びせた。女が動かなくなった。
└--------

アメリカ軍は戦闘中に、しばしばこのような残虐行為を働いた。こうした戦慄
すべき事実は、目撃した住民によって我が軍戦線の背後にいた住民に伝わった
はずである。

ヘイスティングスは本書のなかで、アメリカ兵が日本人を人間だと思わなかっ
たので、故国への土産(スブニール)として日本人の頭蓋骨を蒐集したが、ヨー
ロッパ戦線において、ドイツ兵については、頭蓋骨をそのように扱うことはな
かったと述べている。日本人の頭蓋骨を飾り物として珍重したのだった。

私はこれまで、アメリカ人による太平洋戦線の記録のなかで、アメリカ兵が残
虐行為を働いたという、多くの記述を読んでいる。

教科書の沖縄戦中の住民の集団自決についての記述から、アメリカ軍の存在が
なぜなのかすっぽりと抜けている。沖縄戦はいうまでもなく、アメリカ軍が沖
縄に侵攻したことによってもたらされた。なぜアメリカ軍が不在なのか。当然
アメリカ軍が「関与」していたはずである。

教科書の執筆者や文科省の担当官は、沖縄住民がアメリカ軍を恐れていたこと
に頭が回らなかったのだろう。どうしてアメリカ側の記録を調べる熱意が欠け
ていたのだろうか。杜撰[ずさん]なことだ。教科書は正確な記述を期さねばな
らない。

サイパン島が失陥した12日後に、アメリカ軍はテニアン島に来攻した。

テニアン島には、15000人あまりの邦人住民が居住していた。ここでも、
一般邦人は国軍によく協力して勇戦した。沖縄と同じように、男子住民も祖国
の弥栄を祈念して最後の突撃に加わった。そして、多くの婦女子が自決した。

└──────────「メルマガ頂門の一針より引用」
            http://www.melma.com/backnumber_108241/


沖縄ばかりでなく、民間人の住む地域で戦場となったのは、サイパン島もテニ
アン島もそうですし、満州・樺太・千島、ウカウカしてたら北海道や東北地方
の北部も、蹂躙される危機一髪の瀬戸際にありました。

樺太や千島なんか、日本が降伏した3日後に襲われ、抗戦することもできずに
殺されていったのですから、潔く自決することができた人々よりもさらに悲惨
ともいえるでしょう。

樺太で、列車を利用して突撃してくるソ連軍・・・その列車の機関車の前部に
日本軍の弾避けにと全裸で括りつけられていた日本婦人は..生きていたのか既
に死んでいたのか・・・・‥‥‥ 沖縄の人々よ!

そのとき前線で敵軍と対峙していた人々も、銃後にあって支えていた人々も、
同じだったのではないのですか? 数の問題ではありませんが、あなた方は、

ーーー軍の命令で自決させられた!と吠えているようですが、

内地の空襲で..広島長崎の原爆投下で..何十万の人々が..自決よりもっと不本
意な状況で死んでいかなければならなかったか、に、、思いを致したことがあ
るのですか?ーーー自分たちだけが軍の命令で自決しなければならなかった哀
れな犠牲者・・・それでは、

覚悟を定めて自決された方々をも冒涜している、ことになるのではないのか?

満州の曠野で、

┌──────────

ーーーソ連軍が急追してくる。さらに現地人たちが匪賊のように襲ってくる。

軍の根こそぎ動員によって屈強の者がいないと分かると、それまで親しんでき
た満人の友さえも加わり、暴徒となって日本人難民に波状攻撃をかけてくる。

屈強の男無く武器も無い開拓団は、それでも、レンガや鍋、釜を割っては投げ
つけ応戦する。十五、六歳の少年達までが斬り込み隊となって戦い、最後には
全員が自決した。

この老人のグループは、祖国日本は降伏したに違いないとの考えに至る。その
ことがいっそう絶望的な気分を蔓延させ、誰もが無慈悲になり、疲労困憊した
者や負傷者を置き去りにするようになっていく。

取り残された場合には、やがてソ連軍の攻撃や現地の暴民によって皆殺しにさ
れることを知って、逃れようと皆は必死の思いで歩き続ける。

何度も何度も暴民や武装匪賊の襲撃に遭遇し、すべてを奪われ乞食以下となっ
た日本人の行列に、中国人が「子供を売ってくれ、女の子は500円、男の子
は300円でどうだ」と声をかけてくる。それは執拗そのものだったという。

そして、最も悲惨だったのは子供たちだ。多くの子供が力尽きて野垂れ死して
いった。こうして疲れ果て、絶望した開拓団の集団自決が、8月20日を過ぎ
た頃から始まる。

守ってくれるべき軍隊もなく、包囲されて脱出の望みを絶たれた人々にとって
は、最後に残された選択肢は死だけとなる。人は忍耐の限度を越えると、生き
ていることも苦痛になるのでしょう。

8月25日午前4時過ぎ、満州東部のある開拓団では、夜明けの空を震わせて
自決の銃声が響き渡る。一足お先に‥‥‥‥と、子を両手に抱え、または胸に
抱きして、涙で顔をグシャグシャにしながら引き金が引かれていく‥‥‥‥。

妻を‥子を‥親を‥知人を‥

火葬場と決められた馬小屋は、絶え間なく銃声が続き屍が折り重なってゆく。

読経が低く流れるなか、泣き叫ぶ子を抱き抱えた母親も、目を血走らせて銃声
の中へと消えていく。

└──────────「満州回顧録:満州開拓団の惨」より
            http://chinachips.fc2web.com/repo1/015012.html


そのときは沖縄だけではなかったのだ!


どうして、沖縄だけが声高に叫ぶんだ?


沖縄は恥を忘れた自虐想妄の民なのか!

私に師事する林先生の主張です。
近日中にも先生のHPの寸評に掲載されるでしょう。
(日本再生ネットワークDより転載)



◆【解答乱麻】深層心理学者・林道義 道徳は教えられる

 (産経 2008/2/27)


 教育再生会議の最終報告が提出され、「徳育」を重視すべきことと「教科

化」が提言された。また新しい「学習指導要領」が発表され、週1時間とは

いえ「道徳」の時間が設けられている。世論もまた道徳教育の必要なことを

強く支持している。



 しかし、抵抗も根強いものがある。なにしろ中教審の会長が「道徳は教

えられない」と発言したり、また必要性を認める人でも「強制はいけない」

といって「教科化」には反対する人が少なくない。



 道徳を教えるためには、人格的感化力が必要だが、そんな立派な教師は少

ないから、学校で道徳を教えることは不可能だ、という理屈は説得力があり

そうに思える。しかし道徳を教えるのに、特別に立派な教師は必要ない。立

派な人のことを紹介する教科書を読ませるだけで、子供は感動し感化される

からである。



 自分の体験を持ちだして恐縮だが、私は不幸なことに高校までに尊敬でき

る立派な先生に出会ったことがなかった。しかし国民学校の「修身」の時間

に二宮金次郎の話を読んで感動した覚えがある。青年になってもその商人版

ともいえる石田梅岩の教えを読んで、これも感動した。教科書には野口英世

やパスツールの話、ジョージ・ワシントンの「正直」の話やリンカーンの奴

隷解放のことも載っていた。子供心にそういう立派な人になりたいと思った。



 私だけではない。このごろ同級会で会ってみると、小・中・高いずれの同

級生も、それぞれに学歴も違うし人生も違ったが、みな立派な人生観と志を

もって生きてきたと感じられる。子供のころに高い志と目標を与えられたせ

いではないかと思われる。



 教える先生は普通の人でよいのだ。教科書の話自体が感動を与えるのであ

る。私が特別に素直でまじめだったのではない。子供はみな素直でまじめな

のだ。とくに低学年ほどそうである。



 大人(親)がわざと反抗心をあおったり、価値をおとしめるようなことを

いって、子供の心を汚そうとするのがいけないのである。とはいえ、そうい

う大人はいくらでもいるから、それに抗して強い動機付けを与えるような感

動的な教科書を作る必要がある。



 教科書に金太郎を登場させるという案もあるそうだが、ただ昔のものを復

活させればよいというものではない。どういう意味でその話が必要なのかに

ついて、目的を明確にし、社会のコンセンサスを得る努力が必要になる。



 道徳教育などしなくても、大人が立派に振る舞ってみせればよいという意

見もあるが、立派でない大人はたくさんいる。だからこそ、批判できるだけ

の判断力を持たせる道徳教育が必要になる。



 道徳教育を単に規範意識や協調精神を教えたりすることに限ってはならな

い。崇高な志を持たせることをこそ目標にすべきである。



 みんなのためになる人間になりたい、弱きを助ける勇気のある人間になり

たい、研究や的確な判断力で多くの人を救った人のようになりたい、こうい

う気持ちにさせるような「道徳」の時間を実現したいものである。



【プロフィル】林道義  はやし・みちよし  著書に『母性の復権』

『父性の復権』『家族の復権』の3部作、『父親のための家庭教育のヒント』

『家族教育の再生』(編著)など多数。

林道義先生のHPは
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/sunpyo.html

福井市で反フェミの活動を精力的に行っておられるK氏から以下のメールが参りました。

コメント抜きで、全国の皆様へ転送させていただきます。


こんにちは、福井市のKです。
日々精力的に活動されていることの敬意を表します。
私は、ジェンダーフリー、フェミニズム、男女共同参画への批判を主として行っています。
また、上野千鶴子には様々、批判を行ってきましたが、この度、以下のような無責任極まりない行動を上野が行ったので、これを多くの人に知ってほしいと思っています。
できましたら、知人、友人、その他多くの方々に、メールを転送していただけると有難いです。
どうかよろしくお願いします。



落ちた偶像:上野千鶴子(東大大学院教授)
1月末の平日(木)、福井市と京都市で書店回り
――自著『おひとりさまの老後』の販売促進――


去る1月30日福井で、「福井県男女参画審議会音声記録非公開取消訴訟」の判決(上野氏が原告で、原告敗訴)があったのですが、その日から3日間の上野氏の行動は下記のようになっています。

大学へは、休暇届を出している(?)ようですが、国立大学の教授が、平日、このような私的な行動をしているのは大問題です。大学は、卒論、修論の時期でありとても忙しいはずなのにどうなっているのだろうと思います。

特に、1月31日(木曜)、自著『おひとりさまの老後』の販売促進のため福井市と京都市内の書店を編集者と共に回っているというのは、言語道断です。

私の友人の、東大教授(理系)にこのことについて意見を聞いたところ、「職務に対してルーズであると感じる。大学の教員のモラル、公共意識、教育姿勢等々、教員によってかなりバラツキがあり、教員選考の際には、論文数や著書数だけでなく、その人の教育姿勢や人格も考慮する必要があると痛感している。」とのことだった。

1月30日の裁判、2月1日の抗議活動は、「社会的に意義のあるものだ!」と主張されれば、否定できないのかも知れません。しかし、大学の教官の第一の職務は、研究と教育ですから、この期間、私用で大学を休んでいるのは、倫理的に大きな問題であるはずです。



1月30日(水)、福井市に昼前に到着、午後1時、福井地裁判決、

その後、原告側の記者会見及び講演

福井県内の温泉旅館に宿泊

     (『おひとりさまの老後』の編集者が、夕刻、旅館に到着)



1月31日(木)、福井市内、京都市内の本屋さんで

自著『おひとりさまの老後』の販売促進活動

       (編集者の女性が同行)



    ※福井での様子は次の通り。

上野氏が、行った先は、紀伊國屋書店

      店員さんの話によると、「前日、編集者の人から電話があった。

      当日は、10冊ほどサインして頂いた。講演で、福井へ来たそうです」

      上野氏の直筆サイン本は一冊残っていたので、証拠として購入した。

  

※京都での様子は次のようです。

    (豊子はんブログから抜粋)

     タイトル:上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後』が60万を突破!

     携帯で連絡すると千鶴子さんはちょうど京都駅に着いたところだといい、「誰にも言ってないのに何で解ったの?なんで?地獄耳やねえ!」と盛んに  驚いてくれたので少しいい気分でした。     上野さんが書店廻りの出張だと聞き、それにもこちらは驚きました。     たくさん色紙を書き、本にはサインを入れ、しっかりお仕事をしている千鶴子さんを感心してみていました。     学者というより人気作家みたいだと思いました。2月 1日(金)、午前中、つくばみらい市に抗議の署名を提出(平川和子氏のDV講演会中止への抗議)

私も岩波書店へ抗議と回収を申し入れました。
日本の恥です。
岩波書店は、存在がゆるされるべきでない中国政府の手下になるべきではありません。
この問題は何処の国でも大問題です。
台湾の声編集部の態度を断固支持します。



『広辞苑』の販売停止と回収せよ!
岩波書店は誤情報をばら撒いた責任を取れ! 


                         台湾の声編集部

岩波書店が自社の権威を強調して、お高くとまっているという話はよく聞くが、ここまで無責任で良心のない出版社なのか。祖国日本を誹謗する出版物を出しつづけ、戦後の世論をミスリードし、反日思想を青少年に植え付けてきたという話も聞いているだけに、そうとうの悪党集団に違いない。

今年1月に発売となった岩波書店の『広辞苑』第6版は、「日中共同声明」の項目で、
「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩来首
相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態終結と日中の国交回復を表明したほか、日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」とあるが、日本は台湾が中国に「帰属することを承認し」たと説明しているが、それは間違いだ。

中国が日本に「承認しろ」と強く迫っているのは事実だが、日本はそれを承認していな
い。なぜかといえば、台湾は中国の帰属していないのは事実だからなのだ。

ところが『広辞苑』は、このような誤記を行ったのはなぜなのか。この辞書がこのような間違ったことを書けば、多くの人が「台湾は中国に帰属する」という中国の宣伝を事実と思い込んでしまうだろう。

このような批判を受けた『広辞苑』編集部は、これが誤りだと認め、訂正するといいだした。しかし訂正は第2刷のときだという。それが出るのはいつのことかはわからないそうだ。

ではそれまでの間、これを購入する人たちに、このようなウソを押し付け続けるのか。また既にこれを買っている何十万人、これを利用する何十万人に誤りを訂正しなくていいのか。

我々台湾人からすれば、たまったものではないのだ。

岩波書店は新聞広告などで、「間違っていた」と告知するべきなのだ。学研地球儀のように販売停止、商品回収の措置も可能である。そうしなければ、ウソをばら撒いた責任を取れるわけがない。

「明らかに事実に反するものであるなら直ちに訂正を告知するが、これは違う」といっているが、これこそ明らかに事実に反しているのだ。しかしこの話に『広辞苑』編集部は耳をふさいで聞こうとしない。

そして何をいおうと、「第2刷で訂正するのが、私たちの責任の取り方だ」としかいわない。反省するきがないのだ。

我々は『広辞苑』を、中国に媚びて台湾を侮辱する日本人のシンボルだと思っている。

台湾人は立ち上がって抗議せよ! 
心ある日本人の協力もお願いしたい。

*********************************************
【抗議先】不良商品の販売停止と回収を要求せよ!

岩波書店『広辞苑』編集部
03−5210−4178

岩波書店のIwanamiReadersVoice アドレスは
voice@iwanami.co.jp
です。
また、こっち「岩波書店愛読者の声」でも OKです。
http://www.iwanami.co.jp/aidoku/index1.html

とうとう「人権擁護法案反対署名web」HPが
mixi内「人権擁護法案反対!」コミュの有志の方々の手により完成しました!

こういうHPができたら何だか嬉しくなってきますね!

早速署名しました。


■人権擁護法案反対!Web署名HP

(PC)
http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/%bf%cd%b8%a2%cd%ca%b8%ee%cb%a1%b0%c6%c8%bf%c2%d0%a4%ceWeb%bd%f0%cc%be%a4%ce%a5%da%a1%bc%a5%b8?wiki_id=21770

(携帯)
http://08.mbsp.jp/houan18/


まずはご署名を!!!

まずお断りしておきたしことは、小生大紀元と思想的な関係を持っているものではありません。

しかし、神韻芸術祭の大阪公演を見させていただいたものとして、韓国公演が気になっていたのすが、やはり大変なことのようです。

マスコミは、黙して語らずの姿勢ですが、お知らせいたします。

中国政府は、やはり打倒の対象ですね。
あんな政府が存在することは人権上許せない。


 http://jp.epochtimes.com/jp/2008/02/html/d78649.html



中国大使館による圧力で神韻芸術祭釜山公演が中止の危機
-釜山KBS前で、主催者側と市民団体が記者会見-


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 【大紀元日本2月25日】神韻芸術祭釜山公演前売りチケットを買った釜山の文化的市民6000人らは、公演妨害という中国大使館の明白な主権侵害行為により、文化的な主権さえ剥奪される危機に瀕したと声を高めている。

  24日午後2時頃、釜山KBS放送局の正門前で、神韻芸術団公演を妨害した中国大使館の主権侵害行為を暴露する緊急記者会見が開かれた。

 公演の主催関係者である、(株)大紀元韓国支社、ソナタ芸術企画関係者、民主市民連合イムソンズン代表、不正腐敗追放市民連合、司法改革全国民連帯など国内NGOらの市民団体は、釜山市民たちに真相を知らせるステートメントを朗読し、中国大使館の公演を妨害する行為に同調した釜山KBSテレビのイ・ビョングスン社長に公演が鑑賞できるよう契約の履行を促した。

 公演の主催者側機関である大紀元新報は、ステートメントで「大韓民国の代表的な公営放送であるKBS側は、中国大使館の不当な圧力に屈服して、大韓民国・国民の文化的基本権を侵害した」と指摘しながら、「これは国民の文化的基本権を侵害した不当行為であるだけに国民の受信料を受ける資格がない」と譴責した。

 また共同主催側であるソナタ芸術企画のイ・チョンンジン広報室長は、「釜山公演の前売り率が、もう3回分も全席が売り切れに迫っているのに、切符を既に買い求めた釜山の文化的市民6000人は、中国大使館の明白な主権侵害行為によって、文化的な主権さえ剥奪される危機に瀕した」と声を高めた。

 この席で公演主催側は、市民団体たちとともにKBSの受信料取り立て及び引き上げ拒否、観賞契約不法取り消しに反対する、全国民署名運動に突入すると明らかにした。

 主催機関及び市民団体たちは引き継いで中国領事館の前でも記者会見を持って身運芸術団の釜山公演を邪魔する中国大使館を糾弾した。

 22日から24日まで、3日間ソウル慶煕大平和の殿堂で公演を終えた神韻ニューヨーク芸術団は、5000年の中華伝統文化を修復して、現代的観点でこれを再現する公演で、国際舞台でも名声を博している。

 予定通りなら、神韻芸術団の釜山公演は、26日から2日間、釜山KBSホールで幕が上がらなければならない状況だ。

   
(イ・チョンジン記者)

民団 14日国会議員への陳情工作
大阪の根屋 です。

民団新聞を眺めていたら、在日外国人参政権を要求する民団は、14日国会陳情行動をした報じています。

民団新聞ですから、かなり陣営を激励する意味をこめて、過大評価をする報道ということになっていますが、内容には無視することが出来ないものもあります。
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=7
<参政権>反対・慎重派は地元で説得継続 2008-02-20

国会陳情報告会で確認

 14日の「地方参政権の年内獲得」のための「緊急全国地方団長および中央傘下団体長会議」参加者による国会陳情活動終了後の報告会では、今回直接面談できなかった議員については、地元で必ず面談し、特に態度未表明および反対・慎重派国会議員に対する説得活動を推進することを再確認した。

 この日面談できたのは583人(秘書含む)で、議員の多くは「地域住民」としての地方参政権付与に理解を示した。

 鄭進中央団長のあいさつと金守漢韓日親善協会中央会長の激励辞の後、北海道、埼玉、東京、大阪、香川、愛知、鳥取、福島、山梨、京都、福岡の各本部代表が、活動結果の報告と今後の活動などについて発表した。

 「民主党議員に関しては一部議員を除きいい感触だった。日頃の活動を通じて在日も地域住民だとの認識をしっかり持ってもらうことが大事だ」(東京)

 「地方参政権がほしければ帰化せよと言っていた議員に面談した結果、地方参政権に反対しないとの返答を得た。大阪の自治労と市民グループが定住外国人の地方参政権を求める実行委員会を結成して4月にシンポジウムを開くことになった」(大阪)
   大阪の何党の誰だ!自民か? 民主か?

先ほど 部落解放同盟筑紫地区協議会南支部宛に2回目の回答をしておきました。
全国の皆様へもお知らせいたします。

あわせて福岡県下の自治体へも送信しています。


部落解放同盟筑紫地区協議会南支部 御中
                    平成20年2月25日
         
抗議文に対する2回目の回答
  
拝啓
   
前回は、「革命組織」に関する呼称の理由についてご説明して、決して誹謗・中傷でない事実であることを説明しました。

今回は、暴力利権集団の呼称について説明します。
既に詳細は貴組織の中央本部より伝達され承知しているものと思っていますが、念のためお知らせいたします。

最近まで関西は部落解放運動の先進地域という評価がなされていました。
全国水平社発祥の地も関西でしたね。

その関西で全国的な大問題となり大部分の国民を震撼させたのが部落解放同盟幹部による暴力・利権の言語に絶する強請・たかり行為の数々でした。
それは特定の地域に限定されるものではなったのです。しかも一般住民と自治体を恐喝・恫喝する暴力行為そのものでした。

それに基づいて逮捕された部落解放運動の幹部は枚挙に厭いません。
一例を挙げますと、

榎並昭 同建協最高顧問・榎並工務店社長 小三組組員、互久楽会会員
海原壱一 同建協顧問・海原建設社長 小三組幹部
谷口正雄 同建協・大新土木建設社長 酒梅組組長
清水洋 同建協・東大阪清水建設社長 山口組系川崎組内清水組組長
長沢保 同建協・南方建設(現大阪建設工業)社長 山口組系一会内都会会長代行
麻秀包 同建協・麻建設社長 砂子川系麻組組長
笠原忠 大阪府連元執行委員 元土井(熊)組系津田組組員
西尾求 荒本支部(再建)支部長・大門工務店社長 池田組元幹部
岡田繁次 西成支部長 酒梅組元準構成員
小西邦彦 飛鳥支部長・野間工務店役員 山口組系金田組幹部
小柳愛之助 寝屋川支部長 伊藤組若衆頭
松島節夫 蛇草支部副支部長 旧菅谷組系石田組元組員
今井健二 飛鳥支部員 山口組系金田組組員
長沢一明 荒本支部員・長沢建設役員 山口組系川崎組内長沢組組長
島田修身 荒本支部員 山口組系川崎組内笹原組準構成員
吉岡勇 高槻富田支部員 義友会系門脇組副組長
池田義一 高槻富田支部員 義友会系門脇組若衆頭
(注)以上の氏名、役職、所属は事件等で名前が出た当時のもの

★職務強要の元奈良市職員に懲役1年6月、猶予付き判決
 石川恭司裁判長は「市職員でありながら、部落解放同盟支部長の立場を使  
って談合で 得られる利益を守ろうとし、暴力で市の方針をゆがめようとした行為は非難されるべき」。

特定の一部幹部の行為ならば、集団という評価は過大であるということもありえますが、正にこれらは暴力・利権集団という呼称にふさわしいものといわざるを得ません。

しかも多くの一般企業では、組織のトップがその都度世間一般に謝罪している姿を国民はテレビでの放映を見ているのですが、部落解放同盟はそのようなことがありましたか。寡聞にして存じてはいません。

正に部落解放同盟の幹部が多くの被差別住民の希望を足蹴にして利権漁り、組織内出世を図ってきたと断じても良いほどであります。

「革命組織・暴力利権集団」という評価は、今や小生一人の評価でなく多くの国民の気持ちであること、部落解放同盟の有名な糾弾を恐れているから口にしていないことに思い至らないならば、もはや部落解放同盟は終焉を迎える以外にないでありましょう。

今からでも遅くはありません。「提言」の趣旨に沿った自己批判とそれにふさわしい言動が求められているのではありませんか。過ってはスクラムを組んだ一人として心底より祈念するものです。
              大阪         氏  名

人権擁護 韓国の実例 その6最終





以下に紹介しますのは、02年12月10日 世界人権宣言54周年記念大阪集会講演で、バク・キョンソ(韓国国家人権委員会常任委員)が講演した内容です。



問題点が明瞭に述べられています。講演内容の「韓国国家人権委員会の経験」を見てみましょう。



韓国国家人権委員会法は2001年11月25日に設立した。

1960年から1980年代にかけて韓国には独裁主義政権(保守政権)が存在しており、人権と民主主義を求めて闘っていた人々(北朝鮮からの侵略も含めた現在の左翼)は政府から弾圧を受けていた。金大中政権誕生以降、人権状況は改善されてきた。

2001年11月25日の設立から2002年10月末までに受理した陳情件数をみると、陳情受理件数2197件のうち人権侵害の陳情が81%の2411件、

国家機関や関連機関の任務遂行による人権侵害からの保護を法の規定の中で明記している。(完全な国家機関の役割の否定と資本主義社会の否定への道)



 これは日本の場合にもあてはまることであり、公権力による個人に対する人権侵害からの保護について、法の中での明記することは重要である。(日本のことはほっといてくれ)

韓国の国家人権委員会は、行政・立法・司法のいずれの部門にも属していない。委員会が政府機関を調査する際にはこの独立性がとくに必要であるが、韓国の場合、この独立性の確保は容易ではなかった。最初に提出された法案はこの独立性の確保がしっかりとしていなかったので3年間、粘り強く闘った経験がある。

(日本の場合も、決して非独立性でも認めてはならない。韓国のようにあとで独立性が確保されたら同じ)



日本の場合も、権限、予算および監査を法務省が支配するのは不適切である。もし委員会が法務省に従属しているようならば、とくに政府機関が人権侵害を犯したと訴えられている状況の場合、委員会は無力になる。(韓国の場合、独立性の確保がしっかりとしていなかったので3年間、粘り強く闘った。



日本のことをこのように干渉してきている。

日本もこのようにならないために法案を認めてはならない)

伊勢先生のこれは、H14.01.05に公表されたものですが、この底力が今も専門職といわれる技術部門に生かされ、確実に文化を継承しています。

明日は、青年たちの熟練を目指した生き様を書かれた文をお知らせします。


国際派日本人養成講座_______

国柄探訪: 日本の技術の底力

 幕末の日本を訪れたペリー一行は、日本が
工業大国になる日は近いと予言した。

■1.ペリー一行の驚き■

 幕末にやってきたペリー艦隊は、蒸気船に代表される近代科
学技術で日本人を驚かせたが、逆にペリー一行も日本人のもの
作りの底力に目を見張った。一行が帰国後にまとめた「ペリー
提督日本遠征日記」には、次のような一節がある。

 機構製品および一般実用製品において、日本人はたいし
た手技を示す。彼らが粗末な道具しか使ってなく、機械を
使うことに疎いことを考慮すると、彼らの手作業の技能の
熟達度は驚くほどである。日本人の手職人は世界のどの国
の手職人に劣らず熟達しており、国民の発明力が自由に発
揮されるようになったら、最も進んだ工業国に日本が追い
つく日はそう遠くないだろう。

 他国民が物質的なもので発展させてきたその成果を学ぼ
うとする意欲が旺盛であり、そして、学んだものをすぐに
自分なりに使いこなしてしまうから、国民が外国と交流す
ることを禁止している政府の排他的政策が緩められれば、
日本はすぐに最恵国と同じレベルに到達するだろう。文明
化した国々がこれまでに積み上げてきたものを手に入れた
ならば、日本は将来きっと機構製品の覇権争いで強力な競
争国の一つとなるだろう。[1,p21]

■2.日本は将来きっと強力な競争国の一つとなる■

 ペリーらをこのように驚かせた「一般実用品」の一つが、贈
与された蒔絵漆の硯箱だった。硯箱のゆがみのない直線、バラ
ツキのない厚み、そしてガタのない嵌めあいは、とても手作業
とは思えない高精度の仕上がりであった。当時アメリカではす
でに各種の工作機械が使われていたが、日本人がこれだけの技
能でさらに工作機械を使いこなしたら、「最も進んだ工業国に
日本が追いつく日はそう遠くないだろう」と予測したのも当然
であろう。

「機構製品」については、茶運び人形を目にしたのかもしれな
い。これはからくり人形の一種で、人形の持っている茶台にお
茶を入れた茶碗をおくと、人形は前進して客の所に行き、客が
茶碗をとれば止まる。飲み終えた茶碗を置くと、180度方向
転換をして、元の所に戻る、という動作をする。鯨のひげで作
ったゼンマイを動力源として、歯車や腕木など50個ほどの部
品からなるロボットである。

 こうした技術に関心の高い日本人は、ペリー一行が持ってき
た文明の利器に対しても、強い好奇心を発揮した。1マイルば
かりの電信線を張って、通信ができることを見せると、「日本
の役人や人民は、日ごとに寄り来たって、(米人)技師に向か
ってその使用を懇請し、その機械の動きを飽かず興味をもて眺
めていた。」 またミニチュアの蒸気機関車を走らせると、
「真面目くさった役人が、寛闊(かんかつ)なる着物を翻しな
がら1時間20マイルの速力をもて、円を描いて軌道を運転す
る図は、実に滑稽のいたりであった。」[2,p155]

 こうした「学ぼうとする意欲」から、「日本は将来きっと機
構製品の覇権争いで強力な競争国の一つとなるだろう」とペリ
ーらは考えたのである。

 ペリー来航から半世紀後には日清・日露戦争を経て日本は世
界5大国の一つとなり、1世紀後の大東亜戦争ではアメリカと
世界最大の航空艦隊決戦を行い、1世紀半後の今日では自動車
やエレクトロニクスなどの先端技術製品で世界トップレベルの
競争力を持つまでになった。ペリーらの予言は実に正確なもの
であった。

■3.伝統技術と現代技術のつながり■

 この予言から130年後、1983年にボストンで開催された日
本の人間国宝展で、彫金の花器を食い入るように見ていたアメ
リカ人青年は、こう呟いた。

 こんな精巧な伝統技術をバックグラウンドに車を作るの
だから、(アメリカは日本に)かなわない。

 日本の自動車がアメリカでの地位を確立し始めていた時期で
あったが、その頃アメリカで流された日本車のTVコマーシャ
ルで記憶に残っているものがいくつかある。一つは、ボンネッ
トと車体との間の数ミリの隙間にパチンコ球をころころと転が
して、「あなたの車でこれができますか?」とアメリカ人が問
いかけるというものだった。

 もう一つは、休日の早朝、日本人ビジネスマンらしき男性が、
ゴルフバッグを持って車に乗り込む。エンジンをかけても、か
すかな音しかしない。「しーっ」と人差し指をたてて、近所を
起こさないように静かに出かけていく、という場面である。当
初アメリカに輸出された日本の車は小型大衆車が中心だったが、
その価格や性能もさることながら、「丹誠込めた作り、精巧な
出来映え」というイメージが消費者にアピールしたのである。

 人間国宝展でアメリカ人青年が日本の「精巧な伝統技術」か
ら、まず車の事を思い浮かべたのも、こうしたイメージのため
である。しかし、その直観はあながち間違いではない。我々日
本人は、明治維新や敗戦で歴史が断絶したものと思いこみ、現
代の技術と伝統技術の間に何か関係があるなどとは想像だにし
ないが、実は現代日本の技術力の根底には、ペリーらを驚かせ
た江戸時代やそれ以前からの蓄積があるのである。

■4.奈良の大仏から、車、パソコンまで■

 たとえば、自動車はエンジンを始め、主要部品のほとんどは
鋳造によって作られる。鋳造は金属を溶かし、鋳型に流しこん
で所要の形に造る技術だが、本誌272号で紹介したとおり、今
から1250年も前に作られた奈良東大寺の大仏は鋳造で作られて
いる。高さ16m、重量250トンもの世界最大の青銅像だが、
当時の日本の鋳造技術は世界的なレベルに達していた。飛鳥、
奈良、京都などの古寺に数多く残されている金銅仏(銅に金メ
ッキした仏)では、精密鋳造技術により細やかな芸術表現がな
されている。

 寺院の鐘や梵鐘は真鍮(銅と亜鉛の合金)の鋳造で作られた。
美しい余韻を残すには、形状や肉厚に厳密な仕上がりが必要で
あった。江戸時代には庶民層にまで普及した茶道で使う茶の湯
釜は鉄の鋳造品で、「重いものに名品なし」と言われるように
ぎりぎりの肉厚にして、表面には花鳥風月の精巧な図柄が浮き
彫りにされていた。

 現代では車の燃費向上のために、軽いアルミ合金の部品が使
われるようになっているが、これは融点の低いアルミ合金を鉄
製金型に高圧で流し込むダイカスト法という新しい鋳造方法が
用いられている。最近のノートパソコンなどの筐体用に使われ
だした軽くて強いマグネシウム合金にもこの方法が適用されて
いる。奈良の大仏から、現代の車やパソコンまで、脈々と鋳造
技術が継承され、発展しているのである。

 同様に、江戸後期の伊万里焼などに見られる磁器技術は、現
代のセラミック電子部品などにつながり、漆の技術は合成樹脂
技術として開花し、磁気テープや半導体封止材料などに適用さ
れている。

■5.伊勢神宮に見る技術の継承・発展のシステム■

 このように現代日本の誇る先端技術製品は、一朝一夕に開発
されたものではなく、長い歴史を通じた技術を基盤として生み
出されているのである。その背景には、一度つかんだ技術は絶
対に手放さず、過去の蓄積の上に代々の革新、改良が積み重な
っていくという重層的な発展パターンがある。その典型が伊勢
神宮に見られる。

 よく知られているように、伊勢神宮の建物は式年遷宮と言っ
て20年ごとに新築される。その際に建物だけでなく、装束神
宝と呼ばれる700種類、1500点ほどの装飾品もすべて作
り直される。織機のミニチュアや木彫り馬から、衣服、手箱、
硯、刀剣、弓矢、扇などにいたるもので、技術的には織工、木
工、刀工、漆工など、伝統工芸技術のほとんどをカバーしてい
る。それらを各分野で日本最高の腕を持つ職人たちが作る。

 面白いのは、装束神宝には設計図やマニュアルなどが皆無だ
という点である。職人たちは現物を見て、その寸法を測ったり
技法を調べたりして、「見真似」で作る。大きさや様式は厳重
に古式に則っている必要があるが、出来映えは恥ずかしくない
ものにしなければならない。そこに先人の技術を真似しつつ、
自らの創意工夫で技術を積み重ねていく作業が行われる。これ
があらゆる分野の技術で、20年ごとに繰り返されて、千数百
年も繰り返されたら、その蓄積はとてつもないものになる。

 伊勢神宮の装束神宝の原型は、正倉院の宝物にあったと推定
されている。それらのほとんどは唐の時代に、大陸からもたら
されたものであった。しかし、今の中国にはそれらのオリジナ
ルはほとんど残っていない。古代の製法は失われてしまったの
である。あるのは、近年たまたま遺跡から発掘されたものだと
いう。古代にいくら素晴らしい発明がなされても、その製法が
失われて単に「もの」だけしか残っていないのでは、生きた技
術とも文化とも言えまい。

 伊勢神宮の式年遷宮というシステムを通じて、各種の製造技
術が脈々と受け継がれ、重層的に発展している所に、日本の技
術の独自の特徴がある。

■6.オリジナルとコピー■

 欧米ではオリジナルとコピーの区別がやかましく、少し前ま
では日本の技術は、欧米の「猿真似」に過ぎないなどという批
判があった。また、中国や朝鮮でも、日本の文化や芸術は自分
たちが伝えたものだ、と主張する輩もいる。しかし、こうした
声は技術の発展のプロセスを理解していない所からくる。

 たとえば磁器は陶器と違う特別な粘土を用い、より高温で焼
成するものであるが、その技術基盤は戦国時代に朝鮮から帰化
した李参平によって築かれたものと言われている。そこから柿
右衛門の名で有名な白地に豪華な色彩を施した伊万里焼(有田
焼)が作り出され、オランダ東インド会社によってヨーロッパ
に輸出されるや、たちまちのうちに本場・中国の景徳鎮のもの
を駆逐して、王侯貴族の間で珍重されるに至った。

 ヨーロッパでは磁器のイミテーションが作られるようになっ
ていたが、ドイツ国王アウゲストは陶工に命じて、伊万里焼を
モデルとして本物の磁器技術を開発させ、柿右衛門風のものを
作らせた。これが現在、ヨーロッパ随一となっているマイセン
磁器である。この技術がヨーロッパに広まり、西洋人好みの純
白で細かい肌合いを持つ磁器を完成させた。

 こうした歴史を見れば、技術の源流のみで云々することは意
味がないことが分かろう。源流が外にあるから「単なるコピー
だ」「意味がない」という事にはならない。逆にいくら技術の
源流と威張ってみても、現時点で優れた価値あるものを生み出
せていなければ、生きた技術とは言えない。

 技術とは国境や民族を超えて伝播していくものであり、その
過程でどれだけの工夫を積み重ねたかが問題なのである。その
積み重ねられた工夫にこそ、オリジナリティがある。

■7.「学ぶ」は「真似ぶ」■

 日本語の「学ぶ」は「真似ぶ」、すなわち「真似をする」と
いうのが語源らしい。優れた先達の真似をすることは、技術の
発展の最初の基礎となるステップなのであって、なんら恥じる
ことではない。そのうえにどれだけオリジナルな工夫を積み重
ねたかが問われるのである。

 伊勢神宮の装束神宝の制作者たちが、先代の作品を「見真
似」て、その技法を自分なりに一から捉え直し、さらに先代に
負けないような立派な作品を作ろうと努める、というプロセス
は、こうした技術の本質を捉えたシステムであると言える。

 ペリー一行が、日本人を「他国民が物質的なもので発展させ
てきたその成果を学ぼうとする意欲が旺盛であり、そして、学
んだものをすぐに自分なりに使いこなしてしまう」と記述して
いるのは、短期間の滞在にも関わらず、先人の上に新しいオリ
ジナリティを発揮していこうとする日本人の姿勢を鋭く捉えて
いるのである。

■8.先祖に申し訳ない■

 伊勢神宮に見られる技術の継承・発展のシステムで、もう一
つ特徴的な側面は、一度つかんだ技術を大切に継承するという
姿勢である。伝統工芸の職人たちは、「先祖が残してくれたも
のを絶やしたり、レベルを下げたりしては申し訳ない」という
発言をよくする。

 これはプロの職人だけのことではなく、最近でも町おこし、
村おこしと称して、郷土に根ざした工芸・祭り・芸能などの復
活が盛んに試みられている。郷土の先人が残してくれたものを、
埋もれたままにしておくのは忍びない、という意識が働くから
であろう。

 そして、このように従来の技術を消滅したり、衰退したりは
させない、という無意識の自信が、新しいもの、外国のもので
も積極的に「真似び」、自分のものにして行こうという姿勢に
結びつく。

 こうして伝統技術の蓄積と継承が、新しい技術革新の土台と
なっているのである。しっかりした土台があるからこそ、高い
跳躍も可能となるのである。

■9.「伝統を土台とした革新」■

 明治維新後、短期間の間に欧米諸国以外で唯一の近代工業国
にのし上がり、敗戦後も「奇跡」と呼ばれるほどの経済成長を
遂げた日本の底力は、この「伝統を土台とした革新」から生み
出されたと言える。

 21世紀のグローバル競争の世界で、わが国の生きる道は
「技術大国」である、とは衆目の一致する所である。そのため
にも、我々は「伝統を土台とした革新」という先祖伝来の底力
を意識的に、最大限に発揮していくのが良いであろう。

 ちなみに技術力とはもの作りだけではない。金融やサービス
産業、娯楽産業などにも、それぞれの技術がある。もの作りに
比べて、金融分野などで国際競争力がないのは、今まで政府の
規制に縛られて、国際競争の場に出るのが遅かったからであろ
う。

 これらの分野においてもペリーらの言った通り「国民の発明
力が自由に発揮されるようになったら」、「国民が外国と交流
することを禁止している政府の排他的政策が緩められれば」、
わが国は「覇権争いで強力な競争国の一つとなるだろう」。グ
ローバリズムといったいたずらな拝外主義を排して、「伝統を
土台とした革新」という我々自身の底力を発揮していけば。
(文責:伊勢雅臣)


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  平成19年10月15日(月)から11月14日(水)まで実施いたしました「市川市男女共同参画基本計画(新条例計画策定案)への意見募集」に多数のご意見をいただき、誠にありがとうございました。
  集計結果がまとまりましたので、公表いたします。

      1.集計結果

          (1) 意見をいただいた方の人数

       インターネット     34 名
       ファクシミリ     23 名
         郵送       6 名
         持参       6 名
         合計     69 名 

          (2) 提出いただいた意見の総数  

延べ  388件

      2.意見への対応

          (1) 意見を踏まえ、案の修正を検討するもの    53件(同趣旨の指摘箇所を含む延べ件数)
          (2) 今後の事業実施の参考とするもの       323件
          (3) 趣旨や内容が既に盛り込み済みであるもの    0件
          (4) その他                        12件
             (本計画案そのものに対するご意見でないもの)

      3.今後の作業

           いただいたご意見により修正した計画案を市川市男女共同参画審議会に諮りながら見直し作業を進め、なるべく
         早い時期に審議会の答申を受け、計画を決定してまいりたいと考えております。

                 修正した計画案はこちら( PDF272KB)  ※下線部分を修正しています。

                 パブリックコメントのご意見(要旨)と市の考え方はこちら( PDF262KB)

     

市川市男女共同参画基本計画(新条例計画策定案)に対する
パブリックコメントの実施結果について

 

人権擁護 韓国の実例 その5

国家人権委員会のもと、前進する韓国の人権政策
ヒューライツ大阪の総括研究員は、前進する韓国の人権政策の最新事情を取材しています。

■ 国家人権委員会の訪問
 韓国国家人権委員会の最近の特徴的な取り組みとして雇用面や学校教育面での女性差別撤廃に向けた取り組みを紹介された。韓国社会の雇用面の課題として、非正規職員の存在があり、女性が70%近くを占めている。また教育現場の管理職のうち女性の比率がまだまだ低く、3分の1には全然満たない現状がある。これらについて、国家人権委員会として積極的に是正勧告をおこなっていることなど、政策提言活動を活発に行っている点を紹介された。
 
 とくに政策提言(勧告と意見表明)は国家人権委員会機能の中核をなすもの(法19条、25条に規定)で、人権関連の法令、制度、慣行について改善勧告や意見表明を精力的におこなっている。これは国の機関だけでなく自治体に対しても、人権関連の法令・条例の制定・改定に際しての協議を求めたり、国連に提出される政府報告への意見提示なども行っている。


■ 公権力による人権侵害を厳しくチェック
 人権相談・救済活動では、電話、郵便、面談などで03年5月末までの半年間で24,009件の相談を受理。このうち人権救済申し立て(陳情)は5,114件あり、このうち公権力に関わる人権侵害は4,051件(拘禁施設1,773、警察1,146など)、私人間の人権侵害が316件、その他が747件となっている。人権救済申し立て(陳情)は、受理された後、人権委員会による調査がなされ、合意勧告や調停、救済措置、告発、協議勧告などの措置がとられる。現在、5,114件の申し立てのうち2,985件を処理し、残りの2,129件は調査中だという。「国連パリ原則」にもとづく政府から独立した国家人権委員会は、公権力による人権侵害を厳しくチェックしている姿が浮き彫りとなった。

■ 特定職業従事者への人権教育・研修に全力
 人権教育・啓発の取り組みでは、(1)警察、検察、法執行官の教育、(2)小・中・高校の教員教育、(3)大学での人権講座開設への協議、(4)人権専門講師団の編成、に取り組んでいる。

今後は、小・中・高校の教科書の分析も国家人権委員会独自で行い、政府(教育人的資源省)に勧告をする予定であり、「人権教育推進10年計画」の策定も政府に勧告をする予定。
 以上のように、結成後1年余りを経過した国家人権委員会は、期待通りの活動を推進し、韓国の人権政策の前進に大きく寄与している。

これらの実例は、日本でどの団体が喜んでいるのか、どの組織が成立をたくらんでいるのかしっかりと判明させてくれています。


この度の中国産毒入り食品に関して、日生協についてはマスコミでは、あまり話題になっていません。その理由はわかりません。



幾つかの知りえている問題をつうじて生協という組織をご理解ください。

お断りしておかなければならないのは、申し上げることは約三十年前に経験したことが前提になっています。

しかし、今も基本は変更されていないと思っていますが部分的に事実と違うことがあるやも知れません。



日生協の基本的指導は、理事会が行っています。その理事会の指導権争いが中心的問題として全国的に存在します。



その指導権は、日本共産党とその他の左派セクト(旧社会党系と極左系)との争いとしてあります。

当然選挙権を持っている総代の獲得戦が壮絶な争いとして全国的に展開されます。



従って、理事会全体としては左翼が占めています。保守勢力は姿形も見ることはありえません。(中国への毒入り食品に関する対応姿勢は自ずと判断できます)

そして日生協への指導は共産系なら日本共産党中央委員会の担当部署(旧は市民対策部)が日常的に行っています。



その日生協の加盟組織に各単協があります。今問題となっている各地域生協はこの単協という位置づけにあります。(大学生協も単協のひとつです)



当然のこととしてこの単協の指導権争いも熾烈な戦いとなっています。専従職員を含む理事会での多数派獲得工作です。理事を選挙する総代獲得の争いです。この争いを日本共産党は対応する機関(地区委員会又は府県委員会)が指導するのです。



単協内部の共産党組織が選挙などの日常的活動を行っているのです。専従職員を通じて各個別会員への説得と洗脳をしたり、地域居住組織と専従組織の党員が相互の連絡を取りながら統一した行動をとっています。



地域の保守勢力は誰一人手を出せてなくて左翼勢力の為すがままとなっています。

彼らにすれば、保守系の議員等は持ち上げておけば扱いやすい議員と映っています。

いわゆる市民組織といわれる組織に日本共産党が存在しない組織はありません。


小田原無防備平和条例をめざす会 はこの間取り組まれていた、無防備平和条例制定を求める直接請求署名について以下のように報じています。

この署名期間何処まで支持者を増やすのか様子を見ていたのですが、約3倍に近づけました。
この地域はまだ左翼が強い地域といえそうです。

議会の勢力図は、公明党4、日本共産党3、新生クラブ3、市民クラブ3、フォーラム21、9 グループ創和4 無会派2 という状況です。

周辺の皆様の日常的監視をお願いするばかりです。

http://odawaramuboubi.seesaa.net/

2月21日木曜日 8.001筆
署名目標10.000筆

2月20日の署名返還数 116筆 合計8.001筆/法定数3.236筆

 2月17日まで取り組まれた無防備平和条例制定を求める直接請求署名は20日水曜日に署名簿返却を締め切り、署名総数8.001筆と8.000筆を超えました。署名簿総数1.055冊です。

 目標とした10.000筆には達しませんでしたが、法定数の2倍をはるかに超え、小田原市内有権者の20人に一人が署名をした事になります。本当に沢山の方に署名していただきました。ありがとうございます。

 明日22日金曜日午後1時半に一ヶ月間集められた直接請求署名を選挙管理委員会に提出します。受任者の方で参加される方は午後1時に市役所2階ロビー(ピアノのあるところ)に集まってください。
posted by おだわらむぼうび at 23:42| お知らせ

小田原無防備平和条例をめざす会 はこの間取り組まれていた、無防備平和条例制定を求める直接請求署名について以下のように報じています。
この署名期間何処まで支持者を増やすのか様子を見ていたのですが、約3倍に近づけました。
この地域はまだ左翼が強い地域といえそうです。

議会の勢力図は、公明党4、日本共産党3、新生クラブ3、市民クラブ3、フォーラム21、9 グループ創和4 無会派2 という状況です。

周辺の皆様の日常的監視をお願いするばかりです。

http://odawaramuboubi.seesaa.net/
2月21日木曜日 8.001筆
署名目標10.000筆

2月20日の署名返還数 116筆 合計8.001筆/法定数3.236筆

 2月17日まで取り組まれた無防備平和条例制定を求める直接請求署名は20日水曜日に署名簿返却を締め切り、署名総数8.001筆と8.000筆を超えました。署名簿総数1.055冊です。

 目標とした10.000筆には達しませんでしたが、法定数の2倍をはるかに超え、小田原市内有権者の20人に一人が署名をした事になります。本当に沢山の方に署名していただきました。ありがとうございます。

 明日22日金曜日午後1時半に一ヶ月間集められた直接請求署名を選挙管理委員会に提出します。受任者の方で参加される方は午後1時に市役所2階ロビー(ピアノのあるところ)に集まってください。
posted by おだわらむぼうび at 23:42| お知らせ

大阪の根屋 です。

野牧先生 超御多忙につき、先生に代わりまして人権擁護法案に反対するため、今や人権では東南アジアでの先進国となっている韓国での動きを、ご紹介しています.

日本での人権擁護法案にはどうしても反対しないと大変なことになることが理解できます。

資料は、野牧先生より戴きました。

人権擁護 韓国の実例 その4



国家人権委員会が都市の条例に意見提出。


韓国国家人権委員会が仁川市の条例等の「性差別」規程について意見提出

  ソウル市の西に位置する仁川(インチョン)市は、条例等の中に性差別的な内容が含まれていないか自主的に調査を行いましたが、その結果について2005年12月に国家人権委員会に法的な判断を要請しました。国家人権委員会は、仁川市の依頼を受け検討した結果、2006年6月8日に、法規の一部に、憲法や韓国が批准した国際条約等に反し性差別の恐れのある条項が存在し、これを是正する必要があると意見表明しました。

性差別に該当する分野として、服装の規定、委員の資格要件、女性だけを別に組織し役割を固定すること、女性の参画拡大措置の適正性、女性の業務軽減、間接差別の6種類に分けて指摘がありました。

  服装の規定では、性別で服装を区別する理由が業務上で説明することが困難であり、むしろ性別の固定観念の反映であると分析しています。また、女性の参画拡大措置の適正性については、規定の本来の趣旨である政策決定過程への女性の参画拡大と、積極的な性平等の実現を図るべきものを反映するように「30%以上」としなければならないと指摘しました。

  次に間接差別の例としても、実例を挙げていて、日本でも男女共同参画条例を、一部適正に改正させた都市で、条約違反という名目で勧告・意見を提出させることを可能にさせます。韓国での国家人権委員会は、他の自治体の法規にも上述のような性差別が残存している場合が見られるとし、国レベルのみならず自治体の法規における性差別改善の必要性を強調していますが、決して他国でのことと傍観できません。

「世界日報」は韓国李次期大統領が