今日解放同盟筑紫地区協議会南支部より下記のごとき抗議文をいただきました。
これについての反論は、近く行う予定です。
念のために、問題にしている「二つの顔を持つ男」を末尾に添えさせてもらいます。
今回も福岡県下の自治体へ送信しています。
2008年2月1日
(宛先) 様
(差出人)部落解放同盟筑紫地区協議会南支部
拝啓
貴台のプログ「老兵の独り言」2008年1月26日付け配信記事「二つの顔を持つ男」に対して強く抗議します。
部落解放同盟筑紫地区協議会に対する「革命組織・暴力利権集団」という誹謗・中傷は、貴台の偏狭なる考え方にもとづく事実無根の言いがかり以外の何ものでもありません。貴台と私どもは一面識もかかわりもなく、また、私どもの地元の差別の現実と事実のひとつさえも知らず、その差別の中で助け合いはげまし合う人々の姿にふれたこともない方に名誉を傷つけられることは悲憤に耐えかねます。
私どもの部落解放同盟は、大正11(1922)年、わが国における初の人権宣言と言われる水平社宣言とともに誕生した全国水平社・部落解放委員会の後身であり、「自主的な部落差別をはじめとした一切の差別撤廃をめざす大衆団体」であります。わが身に、わが子どもや孫に降りかかる理不尽かつ不合理な部落差別をなくしたいとの人間として当然の願いと思いを持って、筑紫地区の同和地区住民のほとんどの方が私ども筑紫地区協議会に結集しています。貴台のこの記事は、これら多くの人々の願いを踏みにじるものであり、日本の人権確立に寄与してきた多くの国民をも愚弄する行為です。
太宰府市同和教育研究会は、すべての子どもたちや市民の人権を守り育てる教育活動の創造にむけて日々研鑽されている先生方や行政職員や市民の任意の方々によって組織されています。私ども南支部の集会は、狭山事件の提起する諸問題(別件逮捕・見込み捜査・証拠不開示等の司法の民主化や、不就学・不登校・いじめなどの教育問題)や、志布志事件に見られる警察・司法のあり方をめぐる諸問題、また狭山事件を通じて明らかになった学力保障の必要性やいじめ・差別をなくしていく人権教育のあり方など今日的教育問題を、多くの方々と考えあう機会でありますし、研究会にとっては教育課題解決のための学びの場であるととらえていただいているものと思います。人権運動団体である私どもが、人権教育に関する研究団体に参加を呼びかけることは至極当然のことです。貴台はさも参加を強制したかのようにデッチあげていますが、事実、当該の集会に参加されていない会員の方も多数おられますことをお知らせしておきます。
また、南支部長代理 副支部長の実名を挙げ、かつ、職場まで明記し己の主張を正当化する手法は、書かれた者に家族があり、友や知人がおりどれほどの心の痛みがあり傷つけてしまうかという人間に対する想像力さえ枯渇した、まさに、「非道」といわなければなりません。
福岡、筑紫のことを思想的偏りと政治的思惑とを持って悪宣伝している「なめ猫」主催の青年からの情報が、遠く関西にお住まいの貴台にも届けられているのではないかと思います。私どもは、そうした輩と対峙するよりも正々堂々の運動を展開すべしと無視してきましたが、あまりにも目に余る行為であると考えます。まずは、取り急ぎメールにて、ここに満身の怒りと悲しみをこめて抗議します。
貴台に人としての良心があるならば、当方の抗議に対して真摯に耳をかたむけていただき、1月26日付文書の撤回を広く公にし、謝罪をしていただきたいと存じます。
敬具
以下は解同が問題としている小生の文書です。
http://neyama.blog31.fc2.com/blog-entry-44.html
全国発信とともに福岡県下の自治体へも送信しています。
今日は二つの顔を持つ男のお話です。
片岡知恵蔵ではないですよ。何を隠そう、革命組織・暴力利権集団・部落解放同盟筑紫地区のお話しです。
部落解放同盟筑紫地区協議会に南支部という組織があります。
この組織は、時々か頻繁にか存じませんが、小生の手元にある資料では太宰府市同和教育研究協議会宛に部落解放同盟という革命組織・暴力利権集団の社会運動の集会への参加要請をしています。
正式には「5・23不当逮捕44ヶ年糾弾!南支部集会について」という集会です。
その要請分の発信者は上記の南支部です。
この文書には、支部長代理副支部長の一人に「大塚源之進」なる氏名が書いてあります。
この男は片岡知恵蔵のように、二つの顔を使い分けるのです。
有る時は 革命組織・暴力利権集団・部落解放同盟南支部長代理の顔
そして又有る時は 太宰府市教育委員会人権・同和教育主任主査の顔
この二つの顔を持つ男が、動員要請をかけるのである。太宰府市民よ!恐れ入ったか!
これは行政に側からしたら、行政に取り込む懐柔のつもりかも。
暴力利権集団の側から見たら、利権そのもの。 日本語でこれを癒着というのです。
先日、八女市で市民に暴言を吐いて恫喝した市職員は暴力利権集団部落解放同盟の一員で20年間同一職場に勤務いていたことが判明し移動しましたが、同じ構図ですね。
福岡県という県は、この組織と部落(の為に県を)解放する同盟を結んでいるのではと思いたくなります。
福岡県太宰府市教育委員会
教務課
mailto:kyoumu@city.dazaifu.fukuoka.jp
市へのメールは
http://www2.city.dazaifu.fukuoka.jp/mail.php?mno=1