先ほど 部落解放同盟筑紫地区協議会南支部宛に2回目の回答をしておきました。
全国の皆様へもお知らせいたします。
あわせて福岡県下の自治体へも送信しています。
部落解放同盟筑紫地区協議会南支部 御中
平成20年2月25日
抗議文に対する2回目の回答
拝啓
前回は、「革命組織」に関する呼称の理由についてご説明して、決して誹謗・中傷でない事実であることを説明しました。
今回は、暴力利権集団の呼称について説明します。
既に詳細は貴組織の中央本部より伝達され承知しているものと思っていますが、念のためお知らせいたします。
最近まで関西は部落解放運動の先進地域という評価がなされていました。
全国水平社発祥の地も関西でしたね。
その関西で全国的な大問題となり大部分の国民を震撼させたのが部落解放同盟幹部による暴力・利権の言語に絶する強請・たかり行為の数々でした。
それは特定の地域に限定されるものではなったのです。しかも一般住民と自治体を恐喝・恫喝する暴力行為そのものでした。
それに基づいて逮捕された部落解放運動の幹部は枚挙に厭いません。
一例を挙げますと、
榎並昭 同建協最高顧問・榎並工務店社長 小三組組員、互久楽会会員
海原壱一 同建協顧問・海原建設社長 小三組幹部
谷口正雄 同建協・大新土木建設社長 酒梅組組長
清水洋 同建協・東大阪清水建設社長 山口組系川崎組内清水組組長
長沢保 同建協・南方建設(現大阪建設工業)社長 山口組系一会内都会会長代行
麻秀包 同建協・麻建設社長 砂子川系麻組組長
笠原忠 大阪府連元執行委員 元土井(熊)組系津田組組員
西尾求 荒本支部(再建)支部長・大門工務店社長 池田組元幹部
岡田繁次 西成支部長 酒梅組元準構成員
小西邦彦 飛鳥支部長・野間工務店役員 山口組系金田組幹部
小柳愛之助 寝屋川支部長 伊藤組若衆頭
松島節夫 蛇草支部副支部長 旧菅谷組系石田組元組員
今井健二 飛鳥支部員 山口組系金田組組員
長沢一明 荒本支部員・長沢建設役員 山口組系川崎組内長沢組組長
島田修身 荒本支部員 山口組系川崎組内笹原組準構成員
吉岡勇 高槻富田支部員 義友会系門脇組副組長
池田義一 高槻富田支部員 義友会系門脇組若衆頭
(注)以上の氏名、役職、所属は事件等で名前が出た当時のもの
★職務強要の元奈良市職員に懲役1年6月、猶予付き判決
石川恭司裁判長は「市職員でありながら、部落解放同盟支部長の立場を使
って談合で 得られる利益を守ろうとし、暴力で市の方針をゆがめようとした行為は非難されるべき」。
特定の一部幹部の行為ならば、集団という評価は過大であるということもありえますが、正にこれらは暴力・利権集団という呼称にふさわしいものといわざるを得ません。
しかも多くの一般企業では、組織のトップがその都度世間一般に謝罪している姿を国民はテレビでの放映を見ているのですが、部落解放同盟はそのようなことがありましたか。寡聞にして存じてはいません。
正に部落解放同盟の幹部が多くの被差別住民の希望を足蹴にして利権漁り、組織内出世を図ってきたと断じても良いほどであります。
「革命組織・暴力利権集団」という評価は、今や小生一人の評価でなく多くの国民の気持ちであること、部落解放同盟の有名な糾弾を恐れているから口にしていないことに思い至らないならば、もはや部落解放同盟は終焉を迎える以外にないでありましょう。
今からでも遅くはありません。「提言」の趣旨に沿った自己批判とそれにふさわしい言動が求められているのではありませんか。過ってはスクラムを組んだ一人として心底より祈念するものです。
大阪 氏 名