私も岩波書店へ抗議と回収を申し入れました。
日本の恥です。
岩波書店は、存在がゆるされるべきでない中国政府の手下になるべきではありません。
この問題は何処の国でも大問題です。
台湾の声編集部の態度を断固支持します。
『広辞苑』の販売停止と回収せよ!
岩波書店は誤情報をばら撒いた責任を取れ!
台湾の声編集部
岩波書店が自社の権威を強調して、お高くとまっているという話はよく聞くが、ここまで無責任で良心のない出版社なのか。祖国日本を誹謗する出版物を出しつづけ、戦後の世論をミスリードし、反日思想を青少年に植え付けてきたという話も聞いているだけに、そうとうの悪党集団に違いない。
今年1月に発売となった岩波書店の『広辞苑』第6版は、「日中共同声明」の項目で、
「一九七二年九月、北京で、田中角栄首相・大平正芳外相と中華人民共和国の周恩来首
相・姫鵬飛外相とが調印した声明。戦争状態終結と日中の国交回復を表明したほか、日本は中華人民共和国を唯一の正統政府と認め、台湾がこれに帰属することを承認し、中国は賠償請求を放棄した」とあるが、日本は台湾が中国に「帰属することを承認し」たと説明しているが、それは間違いだ。
中国が日本に「承認しろ」と強く迫っているのは事実だが、日本はそれを承認していな
い。なぜかといえば、台湾は中国の帰属していないのは事実だからなのだ。
ところが『広辞苑』は、このような誤記を行ったのはなぜなのか。この辞書がこのような間違ったことを書けば、多くの人が「台湾は中国に帰属する」という中国の宣伝を事実と思い込んでしまうだろう。
このような批判を受けた『広辞苑』編集部は、これが誤りだと認め、訂正するといいだした。しかし訂正は第2刷のときだという。それが出るのはいつのことかはわからないそうだ。
ではそれまでの間、これを購入する人たちに、このようなウソを押し付け続けるのか。また既にこれを買っている何十万人、これを利用する何十万人に誤りを訂正しなくていいのか。
我々台湾人からすれば、たまったものではないのだ。
岩波書店は新聞広告などで、「間違っていた」と告知するべきなのだ。学研地球儀のように販売停止、商品回収の措置も可能である。そうしなければ、ウソをばら撒いた責任を取れるわけがない。
「明らかに事実に反するものであるなら直ちに訂正を告知するが、これは違う」といっているが、これこそ明らかに事実に反しているのだ。しかしこの話に『広辞苑』編集部は耳をふさいで聞こうとしない。
そして何をいおうと、「第2刷で訂正するのが、私たちの責任の取り方だ」としかいわない。反省するきがないのだ。
我々は『広辞苑』を、中国に媚びて台湾を侮辱する日本人のシンボルだと思っている。
台湾人は立ち上がって抗議せよ!
心ある日本人の協力もお願いしたい。
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【抗議先】不良商品の販売停止と回収を要求せよ!
岩波書店『広辞苑』編集部
03−5210−4178
岩波書店のIwanamiReadersVoice アドレスは
voice@iwanami.co.jp
です。
また、こっち「岩波書店愛読者の声」でも OKです。
http://www.iwanami.co.jp/aidoku/index1.html