老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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林先生が久しぶりにご健筆を振るわれている。

小生は、この件での「悪ガキ」は市民とはみなす必要はない。「市民」とみなせば本当の市民が迷惑だ。

先日大阪阿倍野警察の警察官が、無実の市民を、女の一方的な痴漢呼ばわりに対して、男性の言い分も聴かずに、泣いているから被害にあったと決め付けて冤罪をつくった。車内での痴漢騒ぎには女の味方はしないことにしている。味方をする必要性がないとも思っている。

「悪ガキ」や「暴力沙汰の無頼漢」に対しては、遠慮することなく職務に忠実であってほしい。相手に対する人権なんかは考える必要性は皆無である。

犯罪行為をしているときは、犯罪者は100%ではないが人権を放棄しているものと理解している。



林先生の寸評より転載。



銃を向けただけで「公務員暴行凌虐」とは !?

 夜に路上で騒いでいた少年たちに、立ち去るように言ってもきかない。そこで警官が銃を抜いて威嚇した。それだけで、この警官は「公務員暴行凌虐」の罪で書類送検され、停職一カ月の処分を受けた。納得できない重すぎる処分である。

 この警官は意味もなく拳銃を抜いたわけでもなく、また意味もなく威嚇したわけでもない。警官には、拳銃を抜くことも、威嚇することも許されている。ただしそれは相手が暴力的に刃向かって来た場合だけである。この場合は、ただ説得に従わなかっただけなので、拳銃で脅すのは厳密に言えば確かに「違法」である。「殺すぞ」と言ったそうだが、それはさすがに行き過ぎだし、警官が感情的になってはいけない。ただし、単純な違法ではない。罪もない市民に銃を向けたのではなく、市民に迷惑をかけている悪ガキに言うことをきかせようとして、威嚇をしたのである。単に「違法」というだけで停職は重すぎる。ましてや「公務員暴行凌虐」はあまりに大袈裟ではないか。

 では、この場合、警官はどうすればよかったのか。どうすべきかについて、警視庁は日頃からマニュアルを作り、教育指導をしているのだろうか。警察官になる前に、警察学校で一般的な教育は受けるだろう。しかしこうした具体的なケースで、どう行動すべきかについて、段階的なマニュアルを作っているのだろうか。そういう指導があったのに、この警官が逸脱した行動に出たというのなら、処分を受けても仕方ない。

 そのあたりのことを質問しようと思って警視庁に電話をしたみたが、広報課にしかつないでくれない。電話に出た女性は、「ご意見を聞くことしかできません」と言う。質問には答えられないそうである。まして、処分を出した責任者とは話ができない仕組みになっているらしい。

 こうしたケースでは、私の考えでは、警官は実力行使をしてもいいと思う。腕をとってもいいし、反抗すれば腕をねじってもいい。もっと反抗すれば応援を呼んで署に連行してもいい。毅然とした態度で、実力行使をすればいいのである。それに対して、さらに暴力的に反抗してくれば、そこで初めて銃を抜いて威嚇し、その次の段階で威嚇射撃をする。状況次第では、銃を抜くことに躊躇してはならないのである。

 日本はアメリカなどに比べて拳銃使用に臆病すぎる。相手が反抗的だったり、突然暴力的になりそうな場合に、拳銃を抜いて構えるのは当然とってよい防御体勢である。迷惑行為をやめない相手に、拳銃で威嚇するのは正当行為だという認識を持つべきである。

 拳銃を突き付けた程度でいちいち処分されては、現場の警官の士気にかかわる。だいたい少年たちの住所氏名を聞いたときに、拒否されたというが、職務質問を拒否したら、ただちに署に連行し、きちんと住所氏名を確認すべきである。悪ガキを「市民」と呼び「市民に銃を突き付けたのは違法だ」というのが処分の理由らしいが、そんな弱腰の態度だから、なめられるのである。

 10年ほど前に、長野県の辰野町の警官が、二人乗りのバイクを止めようとしたとき、バイクがさんざん逃げ回ったのに対して、やはり銃を突き付けて、即刻懲戒免職になった事件があった。そのときは町民の多数の署名が集まって、結局復職した。今回も住民は警官を圧倒的に支持している。警察幹部は世論の動向を見誤ってはならない。

 今回の場合は、銃を抜くのが少々早すぎたというだけである。威嚇は必要だったのだから、「違法」「違法」と騒ぐほど、違法性は強くない。ましてや、暴行などしていないのに「暴行凌虐」罪の適用とは、その方が違法であろう。

 このケースはせいぜい「戒告」か「訓告」で十分である。

昨夜マイミクのなめ猫氏より戴いた情報です。

橋下知事に噛み付いた女性職員は、極左の組合員?

以下福岡のなめ猫氏よりのメール





明日は福岡市で人権擁護法案反対集会を開催する準備で夜遅くまで事務局メンバーは
作業となりそうです。

さて、先日、30歳以下の若い大阪府職員を対象に朝礼を行った橋下知事に議論を
望んだ作業服姿の女性職員がニュースになりました。

じつは、この職員は極左系の労組に所属しており、公安当局に監視されている
れっきとした中核派関係者だという情報がありました。

人権擁護法案反対派のブロガー仲間の徒然さんのブログにまとめてありました。
以下ご紹介します。

http://tk01050.blog27.fc2.com/blog-entry-234.html




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今日、大阪府知事の橋下の反論した女性職員も3・16集会に来ますよ!

2008/3/13(木) 午後 11:10
 本日の若手府職員を対象にした「朝礼」で、府知事の橋下に反論した女性職員の決起が、各局のテレ
ビニュースで大きく取り上げられていました。彼女の怒りは当たり前!「財政再建のための意識改革」
というけれど、巨額の赤字を作ったのは政治家や資本家連中の責任。職員だって労働者。生活のために
働いているんや。怒りのデモを16日にやろう。

 ちなみに府職員の彼女も来ます。

関西合同労働組合泉州支部サンボー分会

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“給料半減、職員2/3をカット”
 橋下大阪府知事にスト突きつけ

 3・16へ大阪の青年労働者は闘う

 私は働いて6年目になる自治体労働者です。

 今、毎日が希望にあふれています。この1年くらいで、私は資本主義への怒りのすべてを革命への情
熱に転化できるようになりました。ただ怒りで行動していた自分、労働者への不信に襲われていた自分
が日々変わっています。私がそうできるようになったのはたぶん、一緒に闘う労働者の仲間がどんどん
でき、彼らが自分を変えてくれているからだと思います。

 仲間と職場をまるごと組織し、ストライキに立ちたい! ストは労働者階級の最強の団体行動です。
あくなき搾取と戦争を続ける資本主義社会にゼネラルストライキでトドメをさそう!

週刊『前進』(2334号1面1)(2008/03/10 )
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それにしても

「労働者をバラバラ」
「府の労働者と府民をバラバラ」

 この女性は”バラバラ”という感覚が嫌いなんだなぁ。
 嫌いだから、橋下体制でだんだん府庁の雰囲気が変化していってるのが気に入らない、つまりこれま
での(旧態以前的な)府庁が変わっていくのがバラバラにされるように見える・・・のかもしれない。

 単に気に入らない相手だから適当ブッコいてるだけかもしれないが。

 しかし、橋下知事以前の府政の方が良いのかねぇ?
 ・・・実際のところはホントに良かったのかもしれないが、それにしても、この女性に本気で世の中
を良くしていこうという気があるとは誰も見ないだろう。
 彼女が意見した相手は、仮にも選挙を通じて知事の座に就き、大阪府を良くしようとしている人物で
ある。
 そんな人物に最初から喧嘩腰の時点で、彼女の人物としての現時点での限界が見てとれる。
 橋下知事は、この女性職員を更生(失礼)させるためにも府の公務員系労働組合をバラバラにすべき
だろう。