老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

左翼情報です。
左翼になかから、一向に左翼団体がチベットを取り上げないことに怒りの声をあげています。

TCHRDは虐殺の写真の公開に踏み切りました

(http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html 

ただし、目を背けたくなる
写真が多いので御注意ください。)。これを見れば、中国政府の言い分の破綻は明ら
かです。とまで言っています。




チベット問題が重大化しています。世界の市民が、中国政府に非難の声を挙げてい
ます。ところが、日本では、なぜかチベット問題を、多くの平和運動団体がとりあげ
ようとしていません。全労連、日本平和委員会、憲法会議、自由法曹団、連合、全労
協、原水協、原水禁、許すな!憲法改悪市民連絡会、9条の会、ピースボート、平和
フォーラム、ピープルズプラン研究所、という日本の平和運動の代表的な13のサイト
を見ても、現時点では、そのホームページの1頁目にチベットのチの字もありませ
ん。各団体には各団体の複雑な事情があると思いますが、これでは、日本の市民や世
界の市民から、日本の平和運動団体が厳しい批判を受けることになるのではないかと
憂慮されます。


 今回のチベット問題の本質は、長年にわたる中国政府のチベット民族抑圧政策にあ
りますが(あの穏健なダライラマがジェノサイドだと非難しています)、たとえその
点で疑問が残るとしても、平和な集会やデモに軍隊を使って虐殺・弾圧を試みた中国
政府の行動が絶対に許されないものであることは明白です。中国政府は虐殺・弾圧を
否定していますが、TCHRDは虐殺の写真の公開に踏み切りました
(http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html ただし、目を背けたくなる
写真が多いので御注意ください。)。これを見れば、中国政府の言い分の破綻は明ら
かです。

 私たちの望む平和は、単に戦争がないということではないはずです。自由・人権と
平和は一体のものだ、という平和運動の原点からみれば、平和運動団体がチベット問
題を取り組むのは当然ではないでしょうか。もし平和運動団体がチベット問題に取り
組まなければ、平和運動団体が、いくら憲法9条が重要だといっても、その運動は平
和運動団体の利益のためになされているにすぎないということで、多くの市民の信頼
と共感を失うことになるでしょう。また、世界の市民からは、日本の平和運動は、き
わめてエゴイスティックな運動として指弾されるでしょう。


 今回の問題が多くの平和運動団体にとって厄介なのは、問題を起こしたのがアメリ
カ政府ではなく、中国政府だということでしょう。しかし、たとえ中国であってもア
メリカであっても、平和と自由・人権を脅かすものには毅然と立ち向かうことが原則
なのではないでしょうか。もしアメリカに対しては厳しく、中国に対しては甘く、と
いう態度を日本の平和運動がとれば、それは、平和運動を特定のイデオロギー運動に
変えるものであり、日本の(!)平和運動の自殺行為です。


 私は、日本の平和運動を心から愛する者として、あえて日本の平和運動の現状に苦
言を呈したいのです。失礼の段、平にお許し下さい。

じっくりご覧ください。
今声を上げなくていつあげるのでしょうか。

それにしましてもyoutube、すごいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=b0gw_WbfFMQ
http://jp.youtube.com/watch?v=0L5ubd4RHuk
http://jp.youtube.com/watch?v=KoW72hMWerI
http://jp.youtube.com/watch?v=G4VdYjfFjeY
http://jp.youtube.com/watch?v=T3PNvHm4y4I
http://jp.youtube.com/watch?v=Uizyn_hSNoo
http://jp.youtube.com/watch?v=hZ8Ix4b8_JM


これは必見。
http://jp.youtube.com/watch?v=26ueDJQ5rB0

政府・自民党へ北京オリンピックボイコットの声を集中しようではありませんか。

台湾州法より転載です。

陳水扁総統:「カイロ宣言」は署名がないニセモノ【3月18日 台湾週報】

 陳水扁総統は3月13日、英国紙「フィナンシャルタイムズ」のインタビューに応じ、
その内容が同紙インターネット版に掲載された。

 このなかで陳総統は、4年前に中国の温家宝・総理が「中国が台湾の主権を有してい
ることは『カイロ宣言』できわめて明確に示されている」と発言したことに関して、
「多くの人は『カイロ宣言』に、中国が台湾の主権を有することが明確に言明されてい
ると信じている。過去、われわれが学生のときも、国民党政府の教育はわれわれにこう
教えてきた。国際社会もそのように認識していた。(カイロ宣言が発表された)1943年
からいまに至るまで、60年もの間、1943年に蒋介石、チャーチル、ルーズベルトの3カ
国の首脳が中国は台湾の主権を確かに有していると決定したと、多くの人々が信じて疑
わなかった」と述べた。

 そのうえで、陳総統は「1943年12月1日の『カイロ宣言』についてはっきりしている
のは、時間と日付が記されておらず、蒋介石、チャーチル、ルーズベルトの3首脳のい
ずれも署名がなく、事後による追認もなく、授権もない。これはそもそもコミュニケで
はなく、プレスリリース、声明書に過ぎないのだ」と指摘した。

 陳総統は「12年後の1955年2月1日、チャーチル首相は国会質問で、『カイロ宣言』
に基づいて中国が台湾に対する主権を有するということには同意できないと答えたよう
に、当時3人にはそもそもコンセンサスなどなく、そのため署名もなかったのだという
ことが見てとれる」と述べ、「こんなに重要な文書が英国の国家ファイルでも原本が見
つからない。歴史は歪曲、改竄されることはよくあることで、以前われわれが学んだ歴
史の中の『カイロ宣言』の部分は、完全にだまされていたのであり、これはきわめて厳
粛な問題である」と訴えた。

 陳総統は「中国はいまも『カイロ宣言』をもとにして、中国は台湾の主権を有してい
ると宣伝しているが、『カイロ宣言』は事実上問題がある」との認識を示し、「歴史を
書き改めなければならない。われわれ台湾は主権国家であり、台湾の主権は中国大陸13
億の人民には属していない。台湾の国家主権は台湾2,300万国民に属している。これは
事実であり、現状でもある」と強調した。

 さらに、陳総統は「ほぼ99.9%の人が『カイロ宣言』にはそもそも中国が台湾の主権
を有することが書かれたわけではないというこの事実を知らないのは、過去の教育が杜
撰であり、歴史が改竄されていたからだ。だからこそ、中国は自己に有利なためこれを
引用し、国民党は台湾を統治する際の法的統一の基礎としたのだ」との認識を示した。

 また、陳総統は「1971年の国連第2758号決議文の全文153字の中にはそもそも『台湾』
が触れられていない。国連第2758号決議は『中国』代表権問題のみが解決しただけであ
り、中華人民共和国が台湾2,300万の人々を代表してよいとは言っていない。パン・ギ
ムン(潘基文)国連事務総長や中国はこれを拡大解釈、誤った解釈をもって、『台湾は
中華人民共和国の一省であり、地方政府に過ぎない』とミスリードするのは、完全に事
実と合致しない」と強調した。

 陳総統は「中国の誤った解釈は『カイロ宣言』に基づいている。国連第2758号決議の
誤った解釈も『カイロ宣言』から来ている」と指摘し、中国は信用できない商品が多い
ことを挙げたうえで、「『カイロ宣言』もニセモノだ」と糾弾し、駐外代表処や大使館
など外交ルートを通じて「カイロ宣言」の歴史の真相を明らかにする考えを示した。
 
                           【総統府 2008年3月14日】

台湾の声 より転載です。

【NEWS】台湾でもチベット弾圧に抗議の声

世界中で中国のチベット弾圧に対する激しい抗議行動が起こる中で、台湾でも在台チベッ
ト人が抗議行動を行った。3月17日夜、ダライラマ・チベット宗教基金会と台湾チベット
交流基金会は自由広場で集会を開催、中国の血の弾圧を受けたチベット国民のためにチベ
ットの伝統的な方法で祈りを捧げた。謝長廷総統候補も参加した。

謝長廷選挙対策本部は17日の記者会見でチベットへの声援を送ると同時に、チベットの経
験を教訓とし、台湾を守るため謝長廷を選択しようと呼びかけた。さらに「さもなくば、
台湾の明日は第2のチベットだ!」と警告した。また、民進党幹事長の頼清徳は、「馬英九
は中国との和平協定締結を主張しているが、チベットの状況が証明しているように、馬英
九の「統一せず、独立せず、武力を用いず」という主張は台湾の安全保障を根本から覆す」
と警告した。

チベット亡命政府台湾代表は、16日に四川省アバで発生した武力弾圧により、100人が負
傷し、少なくとも13人が死亡したと述べた。そのうち二人は以前彼がアバ州のチベット人
学校で教師を務めたときの学生だったという。

台湾ではチベット情勢が総統選の争点となっており、16日に謝長廷陣営が開催した100万
人集会で謝長廷候補は「馬氏は以前、台湾の前途は、中台の人々が共同決定すると言った
が、どういう意味か。今日のチベットの事態が、未来の台湾だ」と、馬英九を痛烈に批判
した。

苦境に立たされた馬英九は18日、中国のチベット弾圧を非難し、「チベット人民への弾圧
を続けるなら、総統に就任した場合、北京五輪ボイコットもあり得る」と大胆な発言を飛
ばした。対中弱腰姿勢への批判を交わすためにちょっとした思い付きで言っただけかもし
れないが、馬英九をそこまで追い込むほど、台湾の民主主義は成熟しているといえよう。

台湾総統選挙特集
http://taidoku.fc2web.com/soutousen.htm

日本人台湾独立促進会
http://taidoku.fc2web.com/