老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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29日の左翼情報です。

アルピニスト野口健氏は語る
この御仁は左翼の中の良識派?


金澤です。

http://www.j-cast.com/2008/03/28018387.html

アルピニストとして知られる野口健さんが自身の公式ブログで、中国チベット
自治区での大規模な騒乱について「これ以上の非人道的な行為が繰り返される
ならば、ボイコットという最終手段が選択肢に入るのは止むを得ない」と宣言
した。サイト内では、中国政府を厳しく批判した野口さんの発言に賛同する
コメントが相次いでいる。

「二度とチベットに入れないかもしれない」

野口さんは、1999年5月にエベレスト(ネパール側)の登頂に成功、2007年5月
には中国側からエベレスト(チベット名ではチョモランマ)を登頂して成功して
いる。また、チョモランマに沢山のゴミが捨てられているとして、清掃活動にも
取り組むなど、チベットの関係は深い。

そんな野口さんが自身の公式ブログのなかで2008年3月22日こう述べた。

「オリンピックに向けて一生懸命励んできた選手の気持ちを思えば、北京
オリンピックの『ボイコット』などそう簡単に口にはできない」としながらも、

「これ以上の非人道的な行為が中国によって繰り返されるならば、中国に
対する明確なメッセージとして中国が最も恐れている『ボイコット』と
いう最終手段がその選択肢に含まれるのも、また止むを得ない」

同日の記事によれば、1996年以降「毎年のように」チベットを訪れたが、区都
ラサの発展ぶりとは対照的に、経済格差でチベット人の生活は苦しい現状だと
いう。また、野口さんはチベット人が中国の警察に木の棒で殴られている姿を
何度ともなく目撃した、とも明かしている。

野口さんは別の記事でも、06年10月に報じられた、ネパールに亡命しようとして
いたチベット人が中国当局に射殺された事件について言及、3 月22日の記事でも
「中国にとってタブー中のタブーであるチベット問題について発言を繰り返せば
二度とチベットに入れないかもしれない」「発言に躊躇した」とアルピニストと
しての心情を吐露している。その一方で、チベット問題を取り上げた理由を

「現場を知っている人間は逃げられない。確かに登山家に出来ることは
限られている。しかし、私にも何かが出来るはず。そうせめて声を上げ
続けていきたい」

と説明している。

中国の広報は120%嘘である。
ダライ・ラマは無関係。僧の暴動は、中国のスパイの仕業であることを広めてください。


中共はうそをついている




ラサ僧侶の涙:チベットに自由なし

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/03/html/d35343.html

【大紀元日本3月28日】チベット自治区の首都ラサで発生した、中国共産
党の暴政への抵抗は当局によって武力鎮圧され、戦車と実弾の虐殺は世
界を驚かせた。中国当局はラサの秩序が回復したことをアピールする目
的で当局が選んだ海外メディア17社に限り、当局官員付きという条件で、
3月27日に現地取材を許可した。

しかし、記者団は、ラサの寺院で取材を行った際、チベットに自由はな
いと涙ながらに叫ぶラマ僧らに遭遇した。僧侶らは、「(中国当局の情
報を)信じてはいけない。(中国当局は)皆さんをだましている。うそ
をついている」と指摘し、今回の事件はダライ・ラマとは関係ないと主
張した。

AP通信記者の報道によると、ラマ僧約30人が取材に訪れた記者団の前
に突然現れた。僧侶は宗教の自由が奪われ、しかも今回の抗議活動は亡
命しているチベットの精神指導者ダライ・ラマと無関係であることを訴
えた。

その他、市内には銃を手にした武装警察が配置され、空港には指名手配
のポスターが貼られ、名所ポタラ宮前の広場では観光客の姿はほとんど
見られなかった。

放火された店舗は依然焦げ臭く、殆どの店は休業中であることが別の記
者の報道からわかった。さらに、中国当局は事件調査の理由で、チベッ
ト人に対して大規模な逮捕を行っているという報道もあった。

取材でチベットに入った記者らは当局の取材スケジュールに従うしかな
かった。当局は寺が破壊された映像を含む事件当時の映像を公開した。
その後、決められたスケジュールの通りにラサ一の寺・ジョカン寺に到
着したところ、抗議するラマ僧に遭遇した。

僧侶の話によると、今月10日から、僧侶らの行動は制限されたとし、
「チベットには自由がない、チベット人も自由がない」と泣きながら、
放火と破壊事件に関与したことを否定した。

さらに、中国当局が発表する情報はすべてうそであることを指摘し、自
由がほしいと訴えた。同行の中国当局の官員は取材に介入しなかったが、
次へ行こうと促し続けた。

あるラマ僧は「中国当局はダライ・ラマを打倒しようとしたが、それは
間違いだ」と述べた。3月14日の事件に関して、「今回の事件はダライ・
ラマとは関係ない」と僧侶らは強く訴えた。

香港のテレビ局TVBは、深紅の僧衣をまとった僧侶らが涙ながらに訴え、
カメラの周囲に集まった映像を放送した。

それによると、抗議デモが始まった3月10日以降、僧侶らは寺院を出るこ
とが許されていないという。

ある僧侶は「中国当局は、わたしたち僧侶の言うことを信用していない。
わたしたちが外に出て、破壊や焼き討ちなどの騒乱を引き起こすと思っ
ている。わたしたちはそのようなことは一切していいないし、濡れ衣だ」
とし、「わたしたちは自由がほしいだけだ。中国当局は僧侶や一般人を
拘束している」と訴えた。

台湾のテレビ局ETTVのカメラマン、ワン・チェナンさんによると、僧侶
たちの突然の訴えは、約15分間ほど続いたという。その後、警察がその
僧侶を寺院のどこかに連行したという。

ダライ・ラマオフィスのチヒメ・チホキャパ氏によると、僧侶らの突然
の訴えにより、「チベットの積年の憤慨は、いかなる暴力でも抑えられ
ない」ことが明確になったという。

チホキャパ氏は「わたしたちは、僧侶の身の安全と健康を心配しており、
僧侶らを守るためにも国際社会に訴えたい」と述べた。

3月26日、米国のブッシュ大統領は、中国の胡錦涛国家主席にダライ・ラ
マとの会談を勧めたが、胡・主席は、ダライ・ラマとの会談には積極的
に応じるが、その前に、ダライ・ラマはチベットや台湾の独立支持を放
棄しなければならないとしており、「暴力や犯罪活動を煽り、北京五輪
をボイコットするのは止める」よう、27日、新聞紙上で述べた。

中国当局は「ダライ・ラマの徒党」が騒乱の起こしたとし、ダライ・ラ
マを国家分裂主義者としたが、ダライ・ラマは、それを否定し、チベッ
トの自治だけを望んでいるとし、中国当局の武力鎮圧を非難した。

しかしながら、インドのテレビ局NDTVのニュース番組で、ダライ・ラマ
は、北京五輪が、中国の人権状況を世界に知らしめるチャンスであると
述べている。「五輪開催の資格を得るために、中国は人権や信教の自由
などの状況を改善しなければならない…これは当然の理である」と指摘
した。

ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は、国連人権委員会がチベット危機
の解決に当たるべきだとの声明を発表した。

HRWによると、オーストラリア、欧州連合、スイス、米国がチベットの人
権侵害を国連人権委員会で取り上げたが、中国はアルジェリア、キュー
バ、パキスタン、スリランカ、ジンバブエを取り込んで、議論を阻止し
た。

声明では、HRWのジュネーブ責任者のジュリエット・デ・リベロ氏の言葉
が引用され、「国連人権委員会は、チベット危機を解決する権利だけで
なく、義務がある」とし、「国連人権委員会の本来の機能を果たしてい
るかどうか、確認しようとしている国々を、同委員会が沈黙させている
事態は、恥ずべきことだ」と批判した。 (STR/AFP/Getty Images)

海外メディアの記者らに訴える僧侶たち(STR/AFP/Getty Images)
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/03/html/d35343.html

驚く不当判決の一部をお読みください。


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大阪地裁の不当判決
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         阿比留 瑠比

本日(3月28日)、大阪地裁は沖縄集団自決訴訟をめぐり、被告で作家の
大江健三郎氏を勝訴させるという不当な判決を下しました。これまでの
法廷での議論などを通じ、原告側は間違いなく勝つつもりでいたでしょ
うから、さぞや驚き、失望したことと思います。

それでも原告側は当然控訴し、舞台は高裁へと移ることになるのでしょ
うが、判決文の要旨を読んでいて、ひっかかることがありました。いや、
はっきり言えばひっかかるところだらけなのですが、その中で1点、次
の部分を取り上げます。

《原告らの主張に沿う照屋昇雄の発言はその経歴等に照らし採用できず…》

この照屋氏に関しては、私も昨年12月に沖縄でインタビューし、12月27
日付の「詳説・戦後 沖縄の言論」という特集記事で、次のように書き
ました。

《(前略)取材を受けないまま、地元メディアに一方的な記事を書かれ
た点では、戦後の琉球政府で旧軍人軍属資格審査委員として軍人・軍属
や遺族の援護事業に携わった照屋昇雄氏(83)も同様だ。

照屋氏は昨年8月(※平成18年)、産経新聞の取材に対し、「遺族たち
に戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令というこ
とにし、自分たちで書類をつくった」と証言し、当事者として軍命令説
を否定した。

それに対し、沖縄タイムスは今年(※19年)5月26日付朝刊で、慶良間
諸島の集団自決をめぐり、当時の隊長らが作家の大江健三郎氏らに損害
賠償などを求めている裁判での被告側主張を引用。

「『捏造』証言の元援護課職員 国の方針決定時 担当外 人事記録で
指摘」などと、4段見出しで大きく報じた。証言を否定する趣旨の記事
で、名指しこそしていないが、すぐに照屋氏だと分かる書き方だ。

しかし、照屋氏は当時の琉球政府辞令、関係書類などをきちんと保管し
ている。被告側が提示した記録について、照屋氏は「人名の上にあるべ
き職名が伏せられていたり、全員、庶務係となっていたり不自然だ」と
指摘するが、こうした反論は地元メディアには取り上げられない。

照屋氏は渡嘉敷島に1週間滞在して住民の聞き取り調査を実施しており、
「隊長命令があったと言った人は1人もいない。これは断言する」と述
べている。「捏造」と決めつけた沖縄タイムスから謝罪や訂正の申し入
れは一切ないという。》

この沖縄タイムスの記事には、《被告側は同職員の採用時期が証言にあ
る昭和20年代後半ではなく昭和30年で、援護課職員ではなく中部社会福
祉事務所職員として採用されたことなどの人事記録を証拠として提出、
「元職員の証言は信用できない」と反論した。》

《被告側は「(19)58年10月まで援護事務に携わる援護課に在籍してい
ない元職員が、渡嘉敷島住民から聞き取りをしたり、援護法適用のため
自決命令があったことにしたとは考えられない」と指摘した》とありま
す。

つまり、大阪地裁は、この照屋氏よりも被告側が出してきた証拠書類を
信用できると判断したということでしょうか。判決がいう「その経歴」
とは、何のことなのでしょう。私は納得ができません。

そこで、照屋氏が今も保管している当時の辞令などの写真(コピー)を
改めて見ると、上の記事と明らかに矛盾し、照屋氏が昭和27年10月から
援護事務に就いていたことが分かりますが、裁判官はこっちの方が、偽
物だとでも言いたいのか…。

明日(29日)の新聞各紙は、この判決のことを大きく取り上げるでしょう。
特に、地元紙2紙は、判決がどう出るかにびくびくしていたでしょうか
ら、大喜びして鬼の首を獲ったかのように大騒ぎすることでしょうね。

そこで、ついでに琉球新報の社是。ここにある「不偏不党」「公正」
「品格」などの言葉が、本当であるのかどうか、29日の紙面を見ればよ
く分かることだと思います。阿比留瑠比氏ノブログより。2008/03/28
12:44(あびる るい氏は産経新聞東京本社政治部記者)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/

林道義先生が、沈黙を破って語られました。
26日の寸評をご紹介します。

末期的な福田政権

 チベット族の抗議行動に対する弾圧に現れている中国共産党と軍部の強権主義については、何度も言ってきたので、今さら改めて言う気にもならない。またぞろ動き出した「夫婦別姓」への動きについても、これまた改めて論ずる気にもならない。
 中国五輪委員会は、日本での聖火リレーについて、抗議行動を制限するように日本政府に要求しているそうである。よくも臆面もなく無法な内政干渉をしてくるものである。日本政府はよほどなめられているとみえる。
 中国共産党の強権主義とかけて「夫婦別姓」と解く。ココロは、どちらも福田政権がバックアップしている。福田首相にも困ったものである。中国に向かって言うべきことを何も言わないのは、対中国利権派閥や団体に支えられている政権だからであろう。毒入りギョーザ事件もうやむやにされてしまいそうである。人気もガタ落ちで、末期的と言うべきである。
 日本のサヨクも例によって例のごとし。中国のチベット民族抑圧に抗議しない理由はと問われて、情報がないからだという。中国が情報統制しているという事実が、なによりも弾圧や虐殺・暴虐といった、中国にとって都合の悪い事実を隠すためであることを物語っているというのに。日頃、金切り声をあげて人権、人権と唱えているくせに、こういう時にはおとなしい。
 一方、小沢一郎氏も、自民党を困らせれば手柄になると考えているとしか思えない。戦術だけで政策がない。政権を奪取することだけが目的で、その政権で何をするのか明確でない。
 日本の政治はどうなるのか、先が見えなくなってきた。政界再編というが、どういう再編かが問題である。
 一条の光が見えてくるのか、突破口はあるのか、希望を捨てないで見守るしかないか。