老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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前回に引き続き、メルマガ版「台湾は日本の生命線!」をご紹介します。

小生は考えます。台湾が中国の覇権下に入る時、ほぼ同時に沖縄も同じでしょう。

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

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【論説】台湾が新局面―最早許されない日本の媚中姿勢 (03/26記) 

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-330.html 

二十二日の台湾総統選挙で国民党の馬英九が勝利したので、我が政府はおそらくホッとしたのではないだろうか。これで中国は満足し、台湾海峡の緊張も緩和されるのではないかなどと…。自民党と同様、同じ媚中仲間だなどと言って、馬英九にシンパシーでも抱いただろうか。

それはともかく、高村正彦外相はその日、次のような談話を発表した。

!)「新たな状況の下で、台湾をめぐる問題が両岸当事者の直接対話により平和的に解決され、対話が早期に再開されることを期待する」

!)「我が国政府は、いずれかの側によるいかなる一方的な現状の変更の試みも支持できない」

!)、!)とも、政府がこれまで再三繰り返してきたものだ。と言うより、台湾問題に関しては馬鹿の一つ覚えのようにこれらしか言わない。よく吟味しないとわかりにくいことだが、これほど政府の「媚中根性」をわかりやすく露呈したものもそう多くないのである。そこには台湾と中国に対する誤ったメッセージが込められている。

!)には「両岸当事者の直接対話により平和的に解決され」とあるが、このセリフはかつて台湾の国府と中共が「中国の代表政権」の座を巡って対立していた時代からのもので、もともとは「中国の内政問題は中国国内の当事者同士で平和的に解決してもらうしかない」と言う意味だった。

しかし今の時代、そのようなセリフは通用しないだろう。台湾は民主化を経てすでに台湾人の国家となっており、もはや台湾問題は中国の内政問題などではない。だが中国との摩擦を怖がる政府は、今でも台湾問題をあえて中国内政問題として扱い、それに関与する勇気のない自分を正当化しているのだ。

平和志向の台湾に対し、中国が軍事力を背景に「統一しろ」と一方的に迫っている今日の状況は、善良な市民がヤクザに脅迫されている状況そのものだ。それを目撃した他の市民は「当事者間同士の問題。私には関係ない」などと言っていいのだろうか。そういう者はヤクザが怖い事勿れ主義者か、すでにヤクザには頭が上がらなくなっている人間のどちらかだが、まさに日本はその両方に該当する。

しかしヤクザのこうした振る舞いを黙認しては、台湾にとって危機であるばかりか、ヤクザをますます増長させ、社会全体も危機に見舞われることになるだろう。このようなこともわからない日本は、つまり戦略がないのだ。

「対話が早期に再開されることを期待する」と言うのも同じことだ。国内では「中国は李登輝政権時代に一時対話を進めたこともあるが、独立志向の強い陳政権時代は拒否してきた」(北海道新聞、二十三日社説)との誤った見方が広く持たれているが、対話を拒否しているのは台湾ではなく中国なのだ。

中国が台湾は「一つの中国」の原則を前提にしないかぎり対話には応じられないと言っているのである。つまり「台湾も中国領土」と言う原則に立てと言うわけだ。しかもその「中国」とは「中華人民共和国」だと言うのだから、民進党はおろか、国民党ですら受け入れがたい条件だ。

ところが政府は台湾に、その中国との「早期対話」を求めているのである。これは台湾に対し中国に妥協、屈服しろ、自らの主権を否定しろと言うメッセージであるとともに、中国への協力約束のメッセージにもなる。

!)も、中国ばかりを励まし、さらには国民の現実への認識を混乱させるものだ。台湾と中国の「いずれかの側によるいかなる一方的な現状の変更の試みも支持できない」と言うが、その「現状」とは台湾と中国との分離状態を指すものだ。

だが政府は、たとえば台湾が国連加盟の動きを見せて中国を刺激すると、政府はこのセリフを台湾だけに突きつけて牽制する。しかし台湾が行っているのは、「現状」を誤解する国際社会に「現状」を明確化することなのである。それに対し、一方的に「現状」を糊塗し、軍備拡張で「現状」を破壊しようとしているのは中国だ。だからこそ台湾はそれに抵抗しているのだが、政府は「現状破壊は止めろ」などと中国には言わない。緊張が高まっても台湾だけにクレームをつけるのだから、中国の「現状変更の試み」には支持表明をしているようなものだ。

高村外相は「新たな状況の下で」と付け加えた。つまり「新しい国民党政権の下」で「対話の再会を」と言ったわけだが、政府の「対話再開」要請にはますます危険度が増して行く。なぜなら国民党はこれまで政権奪取のため、愚かにも中国との提携を進めてきた政党だ。つまりヤクザの力を借りてきたばかりに、今後はヤクザから離れようとしても、すでにそのしがらみから抜け出せすことが困難になっているのである(たとえば台湾経済はすでに中国の人質状態だ)。だからやがて台湾を待つのは平和統一の交渉テーブルだ。

政府は本気で「中国統一」を望んでいるのか。これからの政府に求められるのは台湾問題への現実な対処である。中国にとり、これからの正面の敵は民進党ではなく国民党である。だから国民党も中国現実の脅威を正視せざるを得なくなる。そこで到来するのが日台提携の好機である。

だが中国から見れば国民党政権ほど脆い敵はないかもしれない。今後台湾が中国と言うヤクザの走狗になり下がったとき、その国もまた中国の利益のため、日本の前に立ちはだかりかねなくなる。ただでさえ国民党の一部には中国人意識=反日意識があるのである。だから中国の対日戦略のコマになり十分得ると言うわけだが、我が国はそれを許していいのか。

幸い大方の台湾人は親日的で、日本との連携を熱望している。だからこそ政府は今後、台湾に対して現実的、かつ積極的な対応をとらなければならない。従来中国への配慮で、台湾とは政府間関係を持たないことに徹してきた政府だが、これでは増大する一方の中国の脅威に対抗できるはずがない。

高村外相は、「(台湾とは)今後とも非政府間の実務関係として維持して行く」との方針も再確認したが、いつまで馬鹿なことを言っているのか(いつまで中国に対して誓約を繰り返すのか)。このままでは日台両国がそろって中国の属国になりかねない。

これから政府がやるべきことは台湾政府との堂々たる連携である。我が国は独立国家として中国の反対を押し切り、それを行う自由を持っている。

中国に気兼ねする時代は本当に終わったのだ。日米陣営と中国陣営との間で揺れ動くであろう国民党政権。そしてそれを操って日台間に楔を打ち込むことを狙う中国。我が国に残された道は、その中国に隙を見せないこと、要するに日台の提携強化で中国に対抗する以外にないのだ。

メルマガ「台湾は日本の生命線!」 登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 

全国の皆様

小生がご指導をいただいている千葉県船橋市のK様より呼びかけがありました。

以下の内容で皆様に呼びかけます。

福田総理と人権擁護法案推進議員宛に声を挙げましょう



<<呼びかけ文>>


中国のチベット人権弾圧にたいしてご承知のように世界中で非難・抗議の声があがっております。
具体的な抗議行動として聖火リレー(何が聖火か!笑わせるな!忌み火リレーと改称を推奨
したい)への妨害行動と各国首脳の北京オリンピック開会式ボイコットが行われおります。
忌み火リレーへの妨害行動は、世界中に映像が流され中国の面子丸潰れですが、その
中国が内情はともかく外見は被害者面をして、「南京大虐殺」方式の嘘八百報道を
平然として、これまた世界に垂れ流しております。
この二つの相反する映像を観て、何億という自由世界の人たちが中国の欺瞞体質とその


臆面のなさに、かの国の素顔を見て取っていることでしょう。
気付いていないのは当事者のみというのも、とんだお笑い種です。
グロテスクで下手な芝居に世界中が白けていることを、傲慢な中国人に知らしめたいですね。

さて本題ですが、予想通りというか相も変わらずというか、政治の世界は沈黙したままです。
今更指摘するまでもなく、近隣の中国やくざから日本が何をされ続けてきたか、それを想起
するだけでも沈黙は国民に対する政治の犯罪行為と言ってもいい過ぎではありません。


沈黙は中国やくざの横暴を助長するだけではなく、日本が世界の笑いものになります。


「相手の嫌がることはしない・いわない」という背骨のない軟体動物の福田康夫が、笑われようが
知ったことではありませんが、悪いことに彼には「日本国総理」という大きな肩書きがついております。
笑われ名誉を汚されるのは、結局日本国であり我々日本人です。
そこで以下の行動を起こしませんか。 (怒りの気持ちを行動に、評論家は十分間に合っています)

1.福田総理の開会式ボイコットの声を官邸に!
2.目の前の人権弾圧に何故沈黙しているのかの声を、人権擁護法案推進議員に!

◎ 福田総理宛:
  国会事務所 電話 03−3508−7181、 FAX 03−3508−3611
  個人メールアドレス不明に付き、首相官邸ホームページ → 右上のご意見募集/FAQ

◎ 人権擁護法案推進議員宛:
  ・古賀 誠 電話 03−3508−7431 FAX 03−3597−0483
         メール makoto-k@abox2.so-net.ne.jp

 ・二階俊博 電話 03−3508−7023  FAX 03−3502−5037
         メール n20055@nikai.jp

・太田誠一 電話 03−3508−7032  FAX 03−3508−3832
         メール liberty@otaseiichi.jp


福田総理の開会式ボイコットの声を官邸に!
短文例案

  中国からはるか離れているヨーロッパをはじめ多くの国に、北京オリンピック開会式参加ボイコットが広がりつつあります。

日本の態度を多くに国が注目しています。経済大国といわれている日本が、政治大国としての真価を発揮すべきであります。

媚中態度を改めて、毅然とした態度を国民は望んでいます



人権擁護法案推進議員宛

短文例案

目に前の、世界最大の、中国のチベットに対する人権弾圧事件に何も意思表示をしなくて、何が人権擁護でしょうか。それはまやかしと言わずに何といえますか。一党一派のための人権擁護以外の何物でもないことの実例ですね。

今朝がた、東京の知人岡本明子様より、以下のメールをいただきました。

ご紹介します。

昨日、豊島公会堂で行なわれた
「中国」の実態を告発する国民集会  北京五輪にNO!」 は、非常に内容の濃い、素晴らしい集会になりました。
私の知り合いの方が、ご自身のブログにまとめて下さいました。
是非、ご覧くださいませ。
以下は、知り合いの方から頂いたメール内容です。
岡本
*********
少しでもその場の空気を伝えたいと思い、ブログに記事を書きました。
気が向いたらご覧ください。
http://nonbe.way-nifty.com/blog/2008/04/8_e4e5.html

「家族がいちばん」というブログに書かれています。


『「中国」の実態を告発する国民集会』報告
雨の中、800人収容の会場がほぼ満員でした。

司会は三輪和雄さんです。

まず全員で君が代斉唱。気持ちいいですね。

次に、中国に虐殺された方々に黙祷を捧げ、ご冥福を祈りました。

そして先生方のお話。司会者が絶叫調なのはいささか…でしたが、先生方はみなさん冷静でした。簡単にメモを転記します。


 続きはブログをご覧ください