老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

前回の続きです。2回目

2 地域における課題やそこに住む人々が抱える課題の状況
(1)
▲「人口減少、少子高齢化(略)と言った問題を抱える地域が増加し」とあります。

→まったくよそ事の表現ですね。以前に人口減少、少子高齢化だから参画社会が必要と声高に叫んでいたのは何方でしたでしょうか。しかも北欧のスエーデンの例まで引き出して、またある県は参画の方針のとおり実践しているから人口増加していると叫んでいたのは、何方でしたでしょうか。

▲ 「地域活力の低下や地域内のつながりの希薄化は云々」は、

→これなどは、地方分権を予測して、地方分権と参画を連結させるための準備活動、導入部分を指しているといっても良いでしょう。

▲ 「新たな視点に立った地域おこし」とも言う。

→今まで「男女共同参画の視点」を前面にだして、全てを参画の観点で見ることを貫いてきた。ここに着て新たな視点は何ですか。参画局は指し示さないのですか。

▲ 「就業・再就業(略)様々な課題を抱えている」と一般的な現象を羅列している。

→後で触れますが、この全てに男女共同参画思想を貫こうとしていますね。人口減少、少子高齢化が声高に叫ばれたときには、参画思想が有効とあれこれ政府や自治体へ指図をしましたが、結果的には税金の無駄使いをしただけの成果でした。またぞろ出来もしないフェミニズムの理論外の問題まで抱え込む間違いをするのですか。

この記事は、千葉県成田市にお住まいのマイミク恵様より原本をいただきました。
感謝します。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000017-jij-pol

衆院選前の新党結成に意欲=平沼氏

5月11日13時0分配信 時事通信

 無所属の平沼赳夫元経済産業相は11日午前、フジテレビの番組に出演し、「ぶれない政治家を1人でも多く永田町に送らなければいけないと思い、全国を応援して歩いている。選挙前にそういうものがまとまってくれば、新党を立ち上げることもやぶさ
かでない」と述べ、改めて次期衆院選前の新党結成に意欲を示した。 

無所属の平沼赳夫元経済産業相は11日午前、フジテレビの番組に出演し、
「ぶれない政治家を1人でも多く永田町に送らなければいけないと思い、
全国を応援して歩いている。選挙前にそういうものがまとまってくれば、
新党を立ち上げることもやぶさかでない」と述べ、
改めて次期衆院選前の新党結成に意欲を示した。

フジテレビの「報道2001」で

 郵政民営化に反対して自民党を離れ、現在無所属の平沼赳夫衆議院議員は、
フジテレビの「報道2001」で、次の解散総選挙前に、保守勢力を結集した
新党を立ち上げる強い意欲を示した。

 平沼氏は「国民の皆さん方は、自民党も民主党も信用できないと。
だから、新しい受け皿をつくってほしいと。選挙前に、そういうものがまとまってくれば、
新党を立ち上げることだって、やぶさかではないと」と述べたうえで、
「政界再編では、必ず新党がキャスチングボートを握るときがくる」と強調した。

 平沼氏はまた、国民新党との連携について「考え方が同じだし、立派な人たちだ」と、
前向きな姿勢を示し、さらに、自民党や民主党内の保守勢力にも参加を呼びかける考えを示した。

 一方、新党の名称については、「日本は『侍精神』を持っている。
そういう政党の名前を考えたい」と述べた。

FNN http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00132582.html

今回の「三、「愛国」という中国人の仮面」は誰でも読みやすい、中国に対する知識がなくとも、理解できる平易な文です。
お勧めします。


【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(4)    台湾人医師の直言

(転送転載自由)

出版 並木書房
著者 林 建良


第一章 台湾人から見た中国及び中国人
    お人好しの日本人に中国人の凄さは理解できない

 三、「愛国」という中国人の仮面

■ 「愛国無罪」と「抗日有理」の本当の意味

 日本人は「中国人は愛国心が強い」というイメージを抱いているように見受けられる。しかし、これは中国人に対するイメージの中でもっとも事実と異なり、むしろ錯覚と言っても過言ではない。

 これは無理もない話で、例えば二〇〇五年四月に起こった反日デモや靖国神社や尖閣に反対するデモなどの映像は、中国人のヒステリックとさえいえる反応を映し出し、それが国を強く愛している民族だというイメージを日本人に焼き付けているからだと思われる。

 現在、日本にはマスコミで活躍している約百五十名の中国人学者がおり、彼らは文章力に長け、宣伝力にも優れている。その中の十名ほどはコメンテーターとしてよくテレビにも出ている。特に中国にかかわる事件が発生すると、中国の宣伝機関に成り下がった感のあるNHKは中国人学者にすぐコメントを求める。

 もちろん中国人学者は、ほぼ異口同音に中国人の愛国心を強調する。どうしてそうなるかというと、百五十名の中国人学者はすべて中国大使館の監視下にあるからに他ならない。彼らは定期的に大使館と連絡を取らなければならない立場にあり、従って彼らの発言は統制された言論活動といってよい。

 では、中国国内には国民自らの意思で行う庶民レベルの反日デモはあるのだろうか。当時、ユーゴスラビアの中国大使館に対するアメリカの誤爆事件があって、アメリカ大使館にも激しい反米デモが行われた。一般的には庶民が自らの意思で行っている愛国行動と受け取られたようだが、果たしてそうなのだろうか。

 これは、二〇〇五年四月の反日デモの際の一枚のプラカードを見れば分かる。プラカードには「愛国無罪」とあり、「抗日有理」とあった。「愛国無罪」とは「国を愛することは罪ではない」という意味であり、「抗日有理」とは「日本に反抗することは道理にかなっている」という意味である。

 かつて中国では「愛国無罪」「造反有理」というスローガンが叫ばれた時期があった。造反(反逆)することは道理にかなっていると、次々と貴重な文化財を破壊し、権力の地位にある者を引きずりおろした。文化大革命のときである。
中国でのデモ活動は、実は庶民の娯楽になっている。なぜなら、言論の自由がない中国で唯一許されているのは「愛国」や「反日」に関してであり、デモは庶民にとっては日頃の鬱憤を晴らす絶好の機会として、愛国心の名の下であらゆる破壊活動をしているのが実態だからである。中国人の愛国心とは所詮この程度のものなのである。

 なぜそう言えるのかというと、中国人の本質は自己中心的な民族であって、自分がいちばん大切なのである。その次が家族であり、そのまた次は宗族(信仰や血縁で束ねる部落)であって、それ以外の人間や組織は眼中にない。中国人にとって、自分の利益にならないことは大切だとは考えない。それ故、中国人の国民性からすれば、日本人がイメージする「お国のために」といような、愛国心に基づいた行動をとることはあり得ない話なのである。

■ エリート中国人学者の告白

 私が一九八七年に日本に来たときにはまだ中国の開放政策ははじまったばかりで、外国に出られる中国人はごくわずかだった。留学という形で国外に出られるというのは、特権階級の子弟かエリート中のエリートに限られていた。

 私は留学先の東大でいろいろな中国人に会い、彼らを家に招待して食事をしたこともある。そのときにもっとも多かったのは「どうしたら長く日本に留まることができるのか」もしくは「どうしたら中国に帰らないですむのか」という質問だった。

 当時、非常に印象的だったのは、中国の武漢大学で講師をつとめていて東大に留学してきた朱さんの言葉である。すでに大学で教えているエリートの彼が、真剣な眼差しで「日本に残ることができるなら、皿洗いでも何でもして残りたい。そうすれば中国にいる家族をすぐに呼び寄せ、日本で暮らしたい」と訴えるように言った一言ことだった。

 中国のエリート階級がこのような考え方をしているのであるから、一般の人々はなおさらである。つまり、中国の知識人から一般庶民に至るまで、人生最大の目標のひとつは国を出ることなのだ。国を捨てることなのである。中国人にとって、中国というところはほとんど未来のない居場所で、とにかく中国を捨てて出たいのである。これこそ中国人の真実であろう。

■ 嫌っているはずの日本の国籍を取る中国人

 中国社会科学院の統計によれば、外国に出て行った中国人がどれくらい帰国しているのかというと、せいぜい二割で、八割の人間が帰国していない。だから、中国人は愛国心が強いというのは真っ赤なウソであるといってよい。

 中国でアンケート調査をすると、どんなアンケートでも一番嫌っている国は日本と答える。しかし、日本では年間約一万人の外国人が日本国籍を取得しているが、実はその半数が中国人なのである。すべての外国人の中で、率先して日本人になろうとしているのが、日本を一番嫌っている中国人なのである。

 しかし、この五千人というのは小さな数字だ。二十年ほど前、中曽根首相が十万人留学生計画を打ち出したが、今や中国からだけで十万人近い留学生が来日し、それよりはるかに多い密入国者が日本に入り込んでいる。彼らが犯罪の請負人になることも少なくない。未だ記憶に新しいのは、九州博多での殺人事件だ。ある中国人留学生がわずか数万円で一家四人を惨殺した事件だった。

 中国人は日本にばかり来ているわけではない。中国と国境を接するロシアのシベリアにはすでに数百万人の中国人が流れ込んでいる。しかも、年間五十万人ずつ増えているという。生活環境が厳しいにもかかわらず、中国から脱出しているのである。

また、南米にもすでに一千万人以上の中国人が住みついていると言われている。南米は中国とは縁もゆかりもなく、文化もまるで違うにもかかわらず、それほど多くの中国人が中国を脱出しているのである。

■ 政府に操作される愛国心

 私は栃木県に住んでいるが、ある日、近くのレストランに餃子を食べに行ったときのことである。その店のオーナーは中国人のお嫁さんをもらっていた。その店で手伝っていたのは奥さんの姪御さんだった。中国語で奥さんと雑談をしていると、突然、その姪御さんの旦那さんを探してくれないかという。初めて入った店で、初めて会って、単に言葉が通じるというだけでとんでもない依頼をされてしまった。

 取りあえず私は「そういうことはよく分からないが、どんな条件の人がいいのか」と聞き返すと、その姪御さんは「条件などない。結婚して、日本に残れればいい」という返答だった。試しに「年をとっていてもいいのか」と聞いてみると、「どんなに年をとっていてもいい。日本に留まりたい」と真顔で訴えるのである。

 つまり、結婚相手は誰でもいいから、日本に残るために結婚したいということだった。このような栃木県の片田舎の町にまで中国人が生活していて、ここに残ろうと必死になっている姿にある意味で新鮮な感じを受けたが、それ以上に、彼女たちに祖国への愛国心のかけらもないことに驚かされた。

 中国人が国を捨てたいと考えているのは、先のロシアや南米の例でも明らかだが、中国人の高官はほぼ全員、子供を外国に送り出し、その中の大半は外国の国籍を取っている。中国人は外国に出たら絶対帰国しないということではないが、外国で国籍を取得したり永住権を取得した後で帰っている。つまり、いつでも中国から出られるという保障があってこそ、中国に帰ってくるのである。彼らが帰国する本当の目的は、勝手知ったる中国で商売することであって、国を愛して、国のために働くという意識からではさらさらない。

 中国人の愛国心というのは、中国政府によって操作されているひとつの宣伝であり、もしくは中国人の大衆的娯楽にすぎず、中国人が国を愛することなどあり得ないと言ってよい。中国人の愛国はあくまでも仮面にすぎないのである。


(次回の連載は2008年5月19日)

性同一性障害や性転換などの関心を持っていますが、正直まだ理解し切れてない部分があります。勉強しています。

日本再生ネットワークGよりの転載です。
マイノリティの人が最近も引き続き、戸籍制度の崩壊を狙った発言が目立っています。
セクシャル・マイノリティが人権団体と結託していますのでご注意ください。



性別変更/容認できぬ「女の父」「男の母」

 (世界日報 2008/5/10)


 性同一性障害特例法は、心と体の性が一致しない性同一性障害者の戸籍の

性別変更の道を開いたが、子供がいる場合を除外する「子なし要件」などの

条件を付けている。ところが、与野党の一部議員は子供の成人を条件に性別

変更を認めようと、超党派の議員提案で今国会中の同法改訂を目指している

と一部メディアが報じている。



 これは「女の父親」「男の母親」を認めるもので、家族倫理や社会秩序を

脅かす以外の何ものでもない。本来の性同一性障害への対応からも逸脱して

おり、こうした安易な性別変更は容認できない。



■認め難い「子なし要件」撤廃


 性同一性障害とは、例えば男性器をもって生まれた人が自分は女性だと訴

えるケース(あるいはその逆)だ。日本精神神経学会はこれを性自認の障害

と認め、性同一性障害診断ガイドラインにおいて「職業上の理由や社会上の

性役割を忌避するなど、自己の利得のために別の性を求めていないことを確

認する」と明記し、いわゆるゲイ(同性愛者)などと厳に区別している。



 この障害の訴えに対応するため、二〇〇三年七月に公布された性同一性障

害特例法では、医師二人から同障害の診断を受けた当事者が

(1)二十歳以上

(2)未婚

(3)子供がいない

(4)生殖能力がない

(5)外性器を手術済み

――の五つの要件を満たした場合、家庭裁判所の審判を経て、新たな性に基

づいて「新戸籍」が編製できることになった。



 性別変更に未婚や子供がいないなどの要件を設けているのは、夫と妻、あ

るいは父と母がいずれも男女によって形成される「家族」を壊さず、社会秩

序からの逸脱を防止するためだ。



 ところが、一部支援団体は同法の制定当初から「子供がいる性同一性障害

者を差別している」として「子なし要件」の撤廃を主張してきた。こうした

声に押され、要件撤廃や子供の成人を条件にする緩和策を模索し与野党間で

調整して今国会で同法改訂を目指そうとする動きが国会内に出ている。



 だが、「子なし要件」の撤廃は認め難いことだ。撤廃すれば、同時に「未

婚要件」もなくなり、同性の父母の存在を認めないための「生殖能力がない」

「外性器の手術済み」も事実上、なくなる。結婚し生殖能力もあって子供を

つくったにもかかわらず、その人を性同一性障害とするのは社会常識では認

め難いことだろう。



 子供の成人後の性別変更も疑問である。父や母は、いくら子供が成人して

いても父母であることに変わりがないはずだ。いずれにしても子供を持って

いる人の性別変更を認めれば「女の父親」「男の母親」を出現させ、「女の

甥(おい)」や「男の姪(めい)」も容認することになる。



 こうした同性の父母の存在を認めれば、おのずから同性同士の結婚(同性

婚)を認めることにつながり、わが国の家族観は根底から破壊されかねない。



 ジェンダーフリーを唱える人々は「子なし要件」の撤廃をテコに、戸籍な

ど行政の記載事項の「男女の別」の掲載を削除するよう要求し、自治体に対

して住民票の性別記載を削除する条例策定や戸籍法にある戸籍謄本の続柄

(長男や長女など)の削除も主張している。だが、これらは性自認の障害を

解決することと無関係な話である。



■特例法改訂にくみするな


 性同一性障害者の性別変更を容認するのは前記の五つの要件を最低条件と

するのが妥当だろう。与野党議員は家族や社会秩序の破壊につながる特例法

改訂の企てに安易にくみすべきではない。

国際派日本人の情報ファイル より転載しました。
既に多くの皆様に、この記事はご連絡済みですが、改めて、伊勢先生が
お書きです。ご紹介します。


胡錦濤主席を問いつめた安倍前首相
伊勢雅臣

 5月8日朝、訪問中の胡錦濤主席と中曽根康弘、海部俊樹、
森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会がホテルニューオ
ータニで開かれた。小泉純一郎元首相は「おれが行ったら、胡
主席は来ないんじゃないか」と周囲に漏らしており、姿を見せ
なかった、という。その一徹さは良い。

 胡主席は「みなさんとお会いできるチャンスを得て大変うれ
しい」と、にこやかに謝意を表明したが、安倍前首相の発言で
雰囲気が一変した。その発言の要旨は次のようであったと報道
されている。[1]

 戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせな
い関係をつくっていくことが重要だ。国が違えば利益がぶ
つかることがあるが、お互いの安定的関係が両国に利益を
もたらすのが戦略的互恵関係だ。問題があるからこそ、首
脳が会わなければならない。

 これは、小泉元首相の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を
途絶えさせたことを暗に批判したものだった。安倍前首相は、
さらにこう続けた。

 私が小学生のころに日本で東京五輪があった。そのとき
の高揚感、世界に認められたという達成感は日本に対する
誇りにつながった。中国も今、そういうムードにあるのだ
ろう。その中で、チベットの人権問題について憂慮してい
る。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、同時に、
五輪開催によってチベットの人権状況がよくなったという
結果を生み出さなければならない。そうなることを強く望
んでいる。

 会場には緊張感が走り、出席者はみな一様に黙り込んだが、
安倍氏はさらにウイグル問題にも言及した。

 これはチベットではなくウイグルの件だが、日本の東大
に留学していたトフティ・テュニヤズさんが、研究のため
中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。
彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰っ
てくることを希望する。

 胡主席は「私はその件は知らないので、正しい法執行が行わ
れているか調べる」と返答したが、チベット問題については触
れようとしなかった。

 こういう公式の場で、チベットのみならず、ウィグルでも同
様の人権問題が起きていることを提起した安倍前首相の功績は
大きい。

 ちなみに日中共同声明では、歴史認識問題はあまり触れられ
ず、日本の戦後の歩みが評価されるなど、親中派の福田首相の
もとでまとめられた文書としては「意外に」健全な内容となっ
ていたが、これも産経新聞社・阿比留瑠比氏のブログによれば、
「『日中共同声明』はほとんど安倍内閣の遺産」[2]との由で
ある。改めて安倍氏の功績に敬意を表したい。

 また、胡錦濤主席が訪問した先々で、「フリー・チベット」
を叫ぶ人々の姿がテレビでも報道されたが、これを見て、世界
の人々は、日本はこんな時期に胡錦濤を迎えたが、言うべき事
は言っている、という印象を持っただろう。参加された皆さん、
ありがとうございました。