広島市へ「子どもの権利に関する条例(仮称)」の策定反対を5月19日に皆様へ、広島市が「子どもの権利に関する条例(仮称)」を策定しようと動いていることをお知らせして、土台づくりの段階で反対したいと以下のようにお願いしました。
「
『肝要な点は
1当初は、理由を明記して条例策定の反対意見を集中することが肝要と思います。
2条例案が提示されたら、条例案の問題点、悪用・乱用防止策なども含めた提案が大事となります。』
このお願いに応えて、皆様ご存知の神奈川県の野牧先生が広島市へ、反対のメールを送信してくださいました。
失礼ですが、このメールをご参考になされて、多くのお方がメールをお送りいただけますようお願い申し上げます。
野牧先生の反対メール↓
児童の権利に関する条例にろくなものはない。
これにからめて、子供が分不相応にも議員のまねして、本当の市議会などで生意気に「差別のない町を」とか、「お年寄りのための街」などと、選挙もしてないのに行政担当者に質問したりします。
また、CAPグループが学校に行き、保護者や教師を締め出して、「安心、自信、自由、」と言いながら行う体操を教え、親や兄弟が無理矢理キスしたら、逃げなさい、などと、非常識な性教育をしたりします。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin364.html
また、CAPは「〜君と付き合って二ヵ月、そのうち、一週間に一回くらいセックスするようになったんだけどがコンドームなしでしてくれっていうの」などという台詞の入った劇をしたりします。(デートDV)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin326.html
児童の権利条約関係で、学校の教員まで、家族を破壊しようと、過激女権主義者らが行政に圧力をかけ、様々な取り決めや教師に対する洗脳を行っております。児童虐待の定義は広義であり、これではどんな家庭も虐待することになってしまいます。夫婦喧嘩を見ても虐待、厳しくしつけても虐待です。
http://constanze.at.webry.info/200804/article_7.html
http://constanze.at.webry.info/200804/article_8.html
http://constanze.at.webry.info/200804/article_9.html
児童相談所が親が「虐待」していると決めつけ、子供を家族から引き離している例が本当にあります。
http://constanze.at.webry.info/200805/article_4.html
http://constanze.at.webry.info/200805/article_8.html
その他、人権運動家達は子供に「休む権利」もあるとして、休み時間も子供の権利だ、などと言い、教師が少し授業を長引かせたりすると、子供が「まだかよ」などと反抗するようになってしまいました。私の住む茅ヶ崎市の図書館の机には「ここは子供が優先です」と書いてあります。冗談じゃありません。税金を払っているのは大人です。子供を増長させる児童権利条例など、作らないでください。
それより、家族を守る施策を考えてください。
両親と子供が安心して暮らせる社会をどうやってつくるか、それが国家にとって一番大事なことです。
なお、行政に対する女権主義者らの発言力を低くするのも、家族を守るよい方法です。ということは、子供の権利、福祉のために大変よいのです。DV防止法システムにおいて、日本では夥しい家族が破壊されています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin258.html
DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子
〒253-0036
神奈川県茅ヶ崎市白浜町5-22
TEL/FAX 0467-83-2957
携帯 090-9802-6698
昭和31年4月24日生まれ 公務員 女子
小生が、5月19日発信した皆様へのお願いは下記です。
大阪の根屋 です。
広島市−子どもの権利に関する条例(仮称)に反対を!
広島市の子どもの権利条例への意見募集は、とありましたから条例案があるのかと思いましたら、これからなのです。
今年度中に提言を求めて、それを土台にして今年度中に骨子をつくりその段階でパブコメを求めると言う手順で作業をするそうです。
従って、土台つくりの段階での提言ですから、積極的な発言が大事です。
肝要な点は
1当初は、理由を明記して条例策定の反対意見を集中することが肝要と思います。
2条例案が提示されたら、条例案の問題点、悪用・乱用防止策なども含めた提案が大事となります。
市当局はつくる意志ですから、策定反対の意見がどれだけ効用があるのか疑問ですが、長期のスパンでの闘いが必要と思います。
提言は↓
https://www4.city.hiroshima.jp/shimin/jinken2/index.html
今までは子供未来部が担当でしたが、今年度からは以下に変更されています
市民局人権啓発部人権啓発担当
電話 082-504-2165
FAX 082-504-2609
e-mail jinken@city.hiroshima.jp