老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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世界日報から入手しました。

皆様にお知らせします。



これが「でたらめ出勤簿」

社保庁ヤミ専従

 年金記録の管理で問題となっている社会保険庁で、休職許可を得ないまま組合活動に専念していた悪質な「ヤミ専従」職員のいることが同庁の調査報告で分かった。だが、その内容は氷山の一角にすぎない。労組は全国的に組織されているのに、東京、大阪、京都に三十人程度しかヤミ専従がいなかったというのはおかしい。本紙はこのほど、ヤミ専従者による架空の出勤簿と、でたらめな勤務評定記録書(いずれもコピー)を入手したが、労組と幹部職員との不当な関係は相当に根深く、法に抵触する犯罪行為の可能性すらあることが判明した。再調査をして徹底的にウミを出し切らなければ国民の年金管理を任せることはできない。
(編集部)



http://www.worldtimes.co.jp/special2/yamisenju/080525.html

ここを開けていただければ、「勤務評定記録書」や出勤簿の写真を見ることが出来ます。

月一回纏めて出勤簿に押印するらしいです。



年金と同じで何もかも曖昧です。曖昧庁ですね。

東京・大阪・京都以外で「やみ専従」は居なかったのでしょうか。社保庁ですから何をしているのかわかりません。

神奈川県・愛知県・兵庫県・福岡県などは「やみ専従」がいるものと考えて間違いないでしょう。

台湾が中国国民の声明、財産のため、四川の震災救援を懸命に行っても、中国は台湾国民の生命と健康など気にも留めていない。

福田総理の言
「相手の嫌がることはしません」

【論説】中国の震災救援への残酷な「返礼」
     今年も台湾をWHOからつまみ出し

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-377.html

四川大地震救援の義捐金や物資を世界で最も拠出しているのが台湾だ。そのため「台湾は愛が充満している国家として各国に認められ、有利に働くかも知れない」と語ったのが台湾の侯勝茂・衛生署長(厚生相)だ。WHO(世界保健機構)総会に対し、台湾のオブザーバー参加の実現を働きかけるため、ジュネーブ空港に降り立った際にこう期待表明をしたのである。

台湾はWHOから、加盟どころかオブザーバー参加すら許されていないのだ。なぜなら中国が「台湾は中国の一地方であり、国家ではないために資格はない」と主張し、各国にも加盟に反対するよう圧力をかけているからである。

そのため台湾は、たとえばWHOの防疫ネットワークから除外されている。そのため二〇〇四年のSARS禍では情報が得られず、防ぐべき被害も防ぐことができなかった。だが疫病には国境はない。そこで政治より防疫、人命尊重だと気がついた日本や米国は、台湾のオブザーバー参加だけは支持するようになったのだが、それも中国の妨害でいまだ実現していない。

中国は、防疫情報は中国が台湾へ伝達すると言っているが、台湾側はそのような話を信じない。そもそも自国内でも疫情を隠蔽する国家である。世界最大の医師産出国でもある台湾は、本来であるなら医療での国際貢献を率先して果たすことのできる国家であり、このような情況には我慢できない。

だがやはり中国の不条理な圧力は途轍もなく大きい。日米も台湾がオブザーバーではなく正式の会員国として加盟するのには反対を表明している。台湾を中国の領土とは承認していないけれども、やはり中国の怒りは怖いのだ。

それだけではない。WHO自体がすでに中国の影響下にあると言える。WHO総会は二〇〇四年以来、台湾は加盟国ではないとの理由で、台湾の専門家はおろか、台湾メディアの記者の取材を許していない。それどころか台湾メディアの代理である他国人記者の取材まで禁止しているのだ。そこでこれを報道の自由への重大な侵害だとし、「国境なき人権」は五月十六日、「いかなる法律で取材を拒否するのか、そして拒否の黒幕は誰か」と問い質す書簡をマーガレット・チャン(陳馮富珍)WHO事務局長に送付しているが、返答は得られなかったと言う。それはそうだろう、WHOが中国の情報統制下に組み込まれているなどとは流石に言えまい。

果たして総会初日の十九日には、議題を決める総務委員会が開かれたが、そこで台湾の友好国が提案した台湾のオブザーバー参加案は否決された。侯勝茂氏の期待は甘かったわけだ。

議場ではガンビアとパラオの代表が台湾の参加を支持する発言を行ったが、ただちに中国の陳竺衛生部長(厚生相)とパキスタンの代表の反駁を受けた。中国の主張は「台湾は中国の一省だ」「中国と台湾の衛生交流は良好であり、きちんと台湾人民の健康の面倒を見ている」と言ったもの。これに対して台湾を支持する側からは「中国はこれまで台湾を管理したことはない。台湾人のために一銭の金を使ったこともない」との反駁が聞かれたものの、議長は早々と「台湾問題でコンセンサスは得られない。そこでこれを総会の議題には組み入れない」と採決した。これを受けて侯盛茂氏は「最大の問題は、台湾に関する議題が一切議論されないことだ」と嘆いた。

こうした友好国を通じた台湾の参加申請の失敗はこれで十二年連続であるから惨めなものだ。こうした不条理な情況が、国際機関で堂々とまかり通っていると言う現実を、日本人はもっと知るべきだろう。

台湾が中国国民の声明、財産のため、四川の震災救援を懸命に行っても、中国は台湾国民の生命と健康など気にも留めていない。まさにこの日の結果は、中国の残酷な「返礼」と言うべきだ。

また翌二十日には台湾で馬英九総統の就任式が行われ、そこでは中国との和解が表明されることになっていたが、それに先立って中国は、台湾がいかに妥協しても、決して国際社会での台湾包囲の手は緩めないと表明した格好だ。

チベットと同様、台湾は中国に降伏し、その一省にならないかぎり、国際社会からは存在すら認められないのか。いやそうではない。各国が目覚めて台湾の二千三百万人の国民の存在を認めればいいだけのことなのだ。そしてもちろんそれは中国への対抗を意味する。

加地先生は、この中でこのように申されています。(少し古い記事ですがご紹介します)

「私はこの知と徳の双方を備えた人を「君子」であると考えた。その「君子」がすなわち「教養人」なのである。では「小人」とは何か。知識しかない人のことである。
そんな人は他者の幸福を達成することはできない。そこで「小人」を私は知識人と呼んでいる。」


「古典のこころー論語」

 <知識人ではなく教養人に>
 古典を理解する上で大切な漢文について語学的な重要さを話したい。言葉は感性にかかわるものと、知性にかかわるものとがある。日本語の構造は明治以降大きく変わり、その後に現代文になってきたが、現代文を支えてきたものは、古文であり、漢文であった。

 そのうち古文の方は日本人の感性の部分を担ってきた面が強かった。だが、感性だけでは言葉は成り立たない。もう一つ論理的な組立が必要で、それを漢文が担った。
漢文の書き下ろし文、すなわち「漢文脈」が明治以降の日本語の論理的展開の骨格を形成していった。

 例えば、少なくとも昭和20年以前の公文書はすべて漢文脈だ。当時の裁判所の判決文を見ればよく分かる。法律は論理が第一。その論理をどう伝えるか。それに使われたのが漢文脈だ。明治、大正期のものを読もうとすれば、漢文の力がないと理解できない。日本語の形成に漢文脈が大きな役割を果たしたことを知っていてほしい。

 「論語」の「語」を「ご」と発音するのは呉音で、「ぎょ」と読むのは漢音(かんおん)である。「ろんご」と読むのは一般的ではあるが、かっては漢音は漢文を読むときのオーソドックスな読み方で、ルールになっていた。また「論」を「ろん」と読む時は「議論をする」を意味し、「りん」と読むときは「筋道の通ったこと」を意味する。論語は筋道の通った言葉の集まりであるから、本来は「りんぎょ」と読む。

 言葉の解釈というのはとても大事で、私が上梓した「論語全訳注」で最後まで悩んだのが「君子」という言葉。私は「教養人」と訳すことで、やっと全訳注が完成した。孔子の弟子たちは多くが為政者や官僚となっていったが、孔子は弟子たちに「知だけでなく、徳を備えて初めて他者の幸福を達成できる」と説いた。

 私はこの知と徳の双方を備えた人を「君子」であると考えた。その「君子」がすなわち「教養人」なのである。では「小人」とは何か。知識しかない人のことである。
そんな人は他者の幸福を達成することはできない。そこで「小人」を私は知識人と呼んでいる。

 これは今日の日本の世相を見ても良く分かる。知識人は多いが、いかに教養人の少ないことか。お金儲けのためには、消費者を欺き、長年の信用を平気で傷つけ、違法な株取引にうつつを抜かしながら、テレビで堂々と「カネを儲けてなぜ悪い」と開き直る人たち。皆さんは、ぜひ教養人になってほしい。
(加地伸行 大阪大学名誉教授 産経新聞平成20年4月13日)

多くの皆様からも抗議のメールをお願いします。


「集団自決」で創作劇/志真志小で来月上演  (沖縄タイムス 2008/5/21)

 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200805211300_07.html


 宜野湾市立志真志小学校(喜納裕子校長)で、慰霊の日(六月二十三日)

に向けた特設授業で上演する創作劇「ヒルサキツキミソウ」の準備が進めら

れている。沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」をテーマにした物語で、日

本軍の命令で、家族に手をかけざるを得なかった史実を、児童や教諭らが演

じる。上演は六月二十日午前十時から同校体育館で。



 脚本を書いた同校の宮城淳教諭(55)は「『集団自決』で亡くなった人

たちは、どんなに悔しくても、今はもう訴えることができない。犠牲者の気

持ちになって演じることで、命や平和の大切さを感じてほしい」と話してい

る。



 二十年以上前から沖縄戦や対馬丸についての物語を書いてきた宮城教諭。

十作目となる今回は、高校歴史教科書から日本軍の強制を示す記述を削除し

た文部科学省の教科書検定問題を受け、創作を思い立った。



 「集団自決」のあった島から、犠牲となった三人の子どもの霊が宿る石を

女子児童が持ち帰り、学校の給食室に隠したことからストーリーが展開する。



 米軍の艦砲射撃が始まり、日本軍から手りゅう弾が渡され、軍命で家族が

命を絶つ直前の場面などを子どもやその両親の霊を通し、現代の子どもたち

が「集団自決」の実相に触れる。



 いじめ、ドメスティックバイオレンス(DV)など現代の問題も取り上げ、

命や人権の大切さも訴える。



 四年生から六年生までの児童二十二人や喜納校長をはじめ、教諭ら約十人

が出演する。中城小学校音楽教諭の佐渡山安信さんが作曲した歌を約六百六

十人の全児童と教職員が合唱し、保護者らに披露する。



 二十日に志真志小で行われた初げいこで宮城教諭は「集団自決」で首にけ

がを負った幼い少女の写真や沖縄戦の「集団自決」で亡くなったとみられる

住民たちの写真を児童に示しながら、当時の状況を説明。「『集団自決』で

一家全滅のケースもある。亡くなった人の気持ちになり、一生懸命練習しみ

んなに伝えましょう」と訴えた。



 六年生の平良佳大君(12)は「曾祖母が八歳の時に竹やりで訓練したり、

一生懸命走って逃げた話を聞いた。命令さえなければたくさんの人が亡くな

らなかったと思う」と話した。



 五年生の高良利乃さん(10)も「戦争の話は怖いけど、せりふをきちん

と覚えて上手に演技したい」と話した。



小生駄文ですが、学校長へ以下のメールを送信しました。



宜野湾市立志真志小学校  喜納裕子校長  宮城淳教諭

shimashi-e@ginowan-okn.ed.jp



宜野湾市立志真志小学校  喜納裕子校長先生

新聞報道で知りました。

「沖縄集団自決」を児童に学校で演じさせるのですか。

そもそもこの問題は、国論を二分させている問題で、しかも裁判で係争中ということをご存知ですね。



そのような問題を一方に立場に立って、児童に演じさせることは、洗脳ですよね。

児童には、日本人としての基礎教育を授けて、将来社会の出来事を自己判断して、責任を持って対処できる能力を身に付けさせることが、教育の課題の一つではありませんか。



今、演じさせる内容は沖縄では当然と言う風潮が一部にはありますね。しかし沖縄を離れた地域では、疑問視されているものなのです。

責任を持って、教育の本旨から離れることのないように指導されてください。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 より転載しています。

四川省、ダムの決壊が近いという情報におののく
   紫坪舗ダムが倒壊すると都江堰市は水没する
****************************************

 四川省にあるダムのなかで、五十数カ所のダムに亀裂がはいった。
 十五ほど出現した「地震胡」の水は豪雨があれば、溢れる。土石流の二次災害も想定されている。
 或る事実を思い出した。

 黄河が決壊したのは1938年6月7日だった。

 河南省の花園堤防が破壊されて満々たる水が黄河から溢れだし、河南省ばかりか安徽省から江蘇省の平原まで冠水した。
水死者だけで60万人とも百万人とも言われる。

 これは蒋介石が命じて堤防を爆破したからで、被災は以後水没地域に干ばつ、飢餓などをもたらし、1943年の大飢饉に繋がる。
 ところが蒋介石の副官だった何応鈞は『八年抗戦之経過』(1938年)のなかで「日本軍が飛行機で爆撃した」と書いた。『中華年鏡』(1948年)のなかにも「日本軍の砲撃で破壊された」と嘘が書かれた。

 真実はこうである。
 日本軍に追われた蒋介石は水攻めの奇策を思いついた。蒋介石は日本に留学しているが、秀吉の高松城水攻め、忍城水攻め、雑賀太田城水攻めの故実を習ったのだろうか?
 黄河花園堤防爆破が国民党の自作自演であったことは1976年になってから関係者が暴露した。
しかも爆破直後に「これを日本軍の仕業として宣伝する」ことまで事前に決められていた。

6月7日爆破。
6月11日からラジオなどを使って『日本軍の暴挙をわめき続けた。
 これに疑問をもった外国人記者がいた。パリの「共和報」という新聞が自作自演説を伝え、世界のマスコミが疑念を抱いた。
 「以徳報恩」などと欺瞞的な放言が得意だった蒋介石神話を信じていた人にとって、真実とは驚くほどのことであった。