老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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さすがのアムネスティも、最後の警告を出すのか。

「オリンピック・カウントダウン―破られた約束(The Olympics Countdown: Broken Promises)」は本日、GMT午後9時、香港時間で29日の午前5時に発表される予定


中国 : オリンピック関連施設でアムネスティサイトへのアクセス遮断
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=504

オリンピックのプレス・センターに常駐する外国人ジャーナリストが、アムネスティの公式ウェブサイト(amnesty.org)にアクセスできないことが分かった。その他にも複数のサイトにアクセスできないと伝えられている。

オリンピック開幕を目前にして、アムネスティが中国政府による人権改善の実施状況を評価する最新報告書を準備している中、オリンピックのための「完全なる報道の自由」を保証するという政府公約を無視するかのように、この知らせが飛び込んできた。

国際オリンピック委員会(IOC)は、機会あるごとに、海外メディアに対する規制緩和がオリンピック招致によってもたらされた中国の人権状況改善の好例であると強調してきた。7月17日、ジャック・ロゲIOC会長は「インターネット上での検閲はもはやなくなるだろう」とも言っている。

「オリンピック・カウントダウン―破られた約束(The Olympics Countdown: Broken Promises)」は本日、GMT午後9時、香港時間で29日の午前5時に発表される予定である。

今年4月に発表された報告書「オリンピック・カウントダウン:活動家への弾圧が、オリンピックの遺産を危機にさらす」に続き、最新報告書では、人権状況の改善という中国政府の公約がほとんど果たされておらず、それどころか、いくつかの重要な分野で依然として悪化していることが明らかされている。

アムネスティを含めた複数のサイトへのアクセスを制限していることは、中国政府が公約を反故にしたことを示す明らかな例である。

2008年4月1日火曜日、IOCオリンピック協調委員会のケヴィン・ゴスパー副委員長は、北京での会合で、中国政府は招致国として、オリンピックに参加する報道関係者に対して自由なインターネットのアクセスを許可するという責任を果たすよう求めた。

ゴスパー副委員長は、複数のウェブサイトへのアクセスを遮断し続けることは、招致国として「非常に不完全だということを示す」ことになるだろうと語った。「今回のオリンピック開幕時に、報道関係者が従来のオリンピックと同じように活動できるかどうかが我々の懸念事項であると、今朝、改めて強調した。私は中国がその必要性を理解しており、実行するつもりでいることに満足している」とゴスパー副委員長は付け加えた。

アムネスティ発表国際ニュース
2008年7月28日
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川崎児相での模様です。

転送転載大歓迎

以下野牧先生の報告メール


私は、明日の朝早く、中朝国境へと旅立ちます。
皆様、銃後のまもりをよろしくお願いします。

http://constanze.at.webry.info/200807/article_24.html
ゴネ続けた川崎市南部児童相談所職権濫用物語 Ⅰ

http://constanze.at.webry.info/200807/article_25.html
ゴネ続けた川崎市南部児童相談所職権濫用物語 Ⅱ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

現在、DV防止法被害男性からの相談も相次いでいます。
中には奥さんと再会して、一緒に暮らしだした男性もいます。奥さんが私に会いたがっている、との報告を聞き、嬉しく思いました。シェルターでの暮らしやどんなめにあったか、私に話したいのだそうです。シェルターについて生還した女性達は、二度と行きたくない、とみな言います。

私は、家族を取り戻したその男性に、児相に子供を取られないように、と注意しました。救急車や警察にたよってはいけないと言いました。また、お子さん達には、児相がきたら、走って逃げるように言って下さいと言いました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

現在、アスファルトでやけどして火ぶくれおこして、それを親がタバコの火を押し付けた、と子供の学校の教師に密告され、親子が引き離されて場所も分らず、一年半、という事例、

夫が生まれたばかりの子を児童ゆりかごに入れてあやしていたら、赤ちゃんの頭の中で出血、病院から児相へ、そして乳児院へ、という事例、

もっと可哀想なのは、子供が学校のグラウンドで積んであるタイヤで遊んでいて、骨折し、治療中、欠席勝ちだったのを、欠席させるのは虐待である、と学校長が判断、通学途中で子供が密告を受けた児相職員に拉致され。行方知らずに、という例などあります。

子供の居場所がわかりしだい、話を進める予定ですが。

もはや、何の関心も期待もしていない中国ですが、このようなことを知ると国民が可哀想で、中国共産党の打倒を叫ぶ法輪功を支持せざるを得ません

河北省唐山市、手足口病が蔓延

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d21112.html
________________________________________
 【大紀元日本7月29日】

中国河北省東部の唐山市で最近、手足口病が蔓延し、市区内や郊外の県で、大量の患者が発生している。唐山婦幼保健医院は患者で溢れかえっており、また、多くの死亡例も発生している。新唐人テレビの記者は先日、当医院の医療スタッフに対して取材を行い、事実関係の確認を行った。

 唐山婦幼保健医院小児科の主任は、取材に際し、“手足口病”が既に唐山市で蔓延していることを証言した。当医院は、専科の病院であるため、保護者らはみな患者の児童を当医院に連れてくるという。

 小児科主任:唐山では、患者はみな私たちの病院にやってきます。したがって、私たちのもとを訪れる患者の数は非常に多くなっています。他の病院を訪れる患者もおそらく多いことでしょう。私たちの病院では、重病者も数多く収容しています。

 感染の全面的発生により、当医院では患者を収容しきれなくなっており、現在では、患者は既に市区の各病院に流れているという。小児科の王医師は、記者に対し、当小児科において手足口病の病棟を設けたが、既に患者で満員になっているという。

 王医師:入院する児童が非常に多くなっており、専門の病棟を設けています。

 小児科主任:当地には多くの病院がありますが、患者が分散してきています。鉄道医院、石炭医院、太聯(医院)など、多くの病院に患者が向かっています。

 記者が当医院における死亡状況について尋ねた際、数人の医療スタッフが多くの死亡例があることを認めたが、具体的な数字は誰も分からないという。

 王医師:お尋ねするには及びません。私たちにも分からないのです。

 医院行政弁公室職員:この病気の広がりは深刻で、随所で死者が出ています。あなたは何があって私たちにこれだけ多くの質問をするのですか?

 ネットユーザからの投書によると、当医院では、1日で8人の児童が死亡したほか、ほぼ毎日死者が出ているという。北京の手足口病患者も唐山に転院してきていると語る者もいる。

 手足口病は、多種の腸道ウィルスによって引き起こされる伝染病であり、主に幼児が罹患する。小児や成人が感染しても、多くは発病しないが、ウィルスを伝播するルートとなる。この病気は伝染性が強く、大発生・流行しやすい。

 今年5月において、安徽省阜陽で感染が発生し、当地政府は4月27日に新聞上でデマと称していたが、4日後、感染が深刻であることをやむなく認めた。当地では、都市部だけでも数千の病例が発生し、22人が死亡した。

 5月2日、衛生部は手足口病を丙類の伝染病に登録し、現在では全国の多くの省において感染が伝えられているところである。7月24日に吉林省衛生庁が発出した通知によると、当省における発病者は4197例、死亡は3例であった。現在、吉林市全市の幼稚園は3週間にわたって閉鎖されている。

 唐山市は、北京市から200キロしか離れていない。このため、北京は、オリンピック前夜における当地の感染状況に対し、非常に敏感になっている。

(新唐人テレビ放送ビデオ)

http://www.youmaker.com/

 
(翻訳・飛燕)

(08/07/29 06:02)

「台湾は日本の生命線!」よりの転載です。
先日の大阪での講演に関して、講師の永山英樹先生のご感想です。
当日の様子が詳細に報じられています。
皆様にご紹介します。

関西にも同志は大勢いたー媚中風潮を打破して国を守ろう

2008/07/29/Tue


二十六日、大阪で開かれた台湾問題の講演会で登壇した。私の演題は「生命共同体である日本と台湾―打破すべき不正常な両国関係」。関東で活動する者として、「今後関西の人々と連帯できれば」との思いで、おおよそ次のような話をした。

・中国の脅威の前で台湾とは生命共同体。そこが併呑されたら、日本は中国の属国となるしかない。

・中国は日本の政府、国民に対し、台湾併呑を妨害しないよう「台湾は中国の一部」だとの宣伝工作(洗脳・恫喝を含む)を進めている。

・日本の政府・国民はそれに騙され、あるいは中国の怒りを恐れ、「日本は台湾の承認をやめた」→「台湾を国と認めてはいけない」→「台湾には国家体制すら存在していない」→「だから台湾は中国の一部だ」と思い込み、信じ込んだ。これは自ら生命線である台湾を敵である中国に献上するような愚行。

・台湾は中国の領土ではない。日本政府もそれを知っている。中国は「日本が台湾を中国に返還した」ことを台湾領有権の根拠としているが、そのような事実はない。しかし政府は台湾併呑に反対すると言えない。

・台湾人は日本語世代も戦後世代も日本を理解し、親しみも持っている。なぜこの台湾と提携しないのか。日本人は中国を恐れ台湾に目を向けない。反日中国は恐れても、親日台湾には冷淡、傲慢。

・国防の要である日本からも見放された台湾人が、国民党の対中国宥和路線にすがるのは自然なこと。なぜ日本は台湾を支持表明して台湾人を激励しないのか。国際社会に向け「日本は台湾を返還していない」と証言すれば、中国の膨張は抑止され、日本の安全保障につながる。台湾からも信頼を勝ち得ることができる。

そしてその上で、「台湾を支持し、日台連携を訴える運動は、日本の国土防衛に不可欠なだけでなく、日本人の精神防衛、つまり中国に媚びるあまり、現実も直視できないできた日本人を覚醒する運動にもなる」と訴えた。

世の中の多くが「台湾は中国の一部」と思い込み、「台湾問題」を「日本の国防問題」ではなく「中国の内政問題」と誤解して関心を寄せない「平和ボケ」の状況にある中、どれだけの人が話を理解してくれただろうと思っていると、そうした心配はもともと不要だったらしい。その後多くの人から「私も同じ考えを持っている」「ともにがんばって行こう」と声をかけられたのだ。

実はこの日の講演会は、我が台湾研究フォーラムや日本李登輝友の会にゆかりのある関西在住の人々が、日台関係を考える活動を現地でも盛り上げようと「台湾研究フォーラム関西」との名義で開催したものだった。

盛況だった講演会場

私の他には曽根憲昭氏(在日台湾同郷会副会長・関西支部長)が「日台生命共同体構築の基本ー台湾と台湾人意識の認識」と題し、そして片木裕一氏(台湾研究フォーラム副会長・日本李登輝友の会事務局次長)が「戦前・戦後の日台関係ー鉄道建設を中心に」と題してそれぞれ講演を行った。



また特別ゲストとして中国問題の専門家として著名な石平氏と、亡命モンゴル人の組織であるモンゴル自由連盟党幹事長のオノフォノド・ダイチン氏がスピーチを行った。




会場には同じ思いを持つ約八十人の人々が集まったのだが、とても熱気が感じられた。閉会後の立飲みの店での懇親会では、四十五人もが参加するほどの盛況ぶり。関西で日台問題に取り組む研究者や諸団体の人々や、台湾通、台湾ファンの人が大勢いた。人気ブログで憂国の健筆を揮っている人たちがいたり、都内での東トルキスタン支援デモで知り合った関西の人もいた。このように志を同じくする人たちばかりだから話が尽きず、大変な賑やかさだった。私もたくさんの人と親しくなった。

そしてそうした情景を見て、主催者の試みは成功したと感じた。そして一般には「外国(中国)の問題」として関心を持たれない台湾問題でも、全国の人々と連携できるはずだと意を強くした。国への熱意を持つ人々との出会いは、やはり感動的だった。そのような人々がいなければ世を覆う「媚中」「平和ボケ」の堕落風潮の打破などできないからだ。



さらにもう一つ付け感動的な話しを付け加えると、会場では参加者に感想アンケートが行われたのだが、とくに多くの人の印象に残ったのがダイチン氏のスピーチだったそうだ。中国政府の迫害を受けている南モンゴル(内モンゴル)の人々の苦境を訴えた同氏の話にみな心を大きく動かされたのだ。

危機に直面した他民族に同情して声援を送る、中国の横暴に義憤を抱く。日本人にはこうした心がやはり強いのだ。そして実はこのような真心が、民族の勇気の源泉となり得るのである。

今回のような集いが、全国各地でどんどん行われれば素晴らしいことだ。これからも心ある人々とともに、声を上げて行けたらと思う。

最後に当日の主催者の皆様、参加者の皆様に厚く御礼申し上げます。

久々のFAVSの国連情報です。
大変な人物がまたも国連人権高等弁務官に就任しました。
国連イコール崇拝するものではありません。
以下岡本様からの情報です。

各位
久々の「国連情報」です。
7月24日、悪名たかい国連人権高等弁務官に、新しい人物が就任しました。
南アフリカのナバネセム・ピレイです。彼女も又、前任者達と同じく怪しい出自とイ
デオロギーの持ち主であることを、下記の「国連情報」でご確認下さい。

「国連の事務局長が人権高等弁務官に、堕胎支持者を指名」

国連事務総長潘基文(パン・ギムン)は今週、アメリカ合衆国が条件を出したにもか
かわらず、国連人権高等弁務官(UNHCR)として、南アフリカの堕胎支持者、ナバネセ
ム・ピレイを(ルイーズ・アルブールの後任として)指名する予定です。

ニューヨークタイムズによれば、アメリカ合衆国は、ピレイが、堕胎を強力に支援す
る体制をとるために人権問題のトップのポストに指名されたことに対して懸念を投げ
かけました。ピレイは、国際的NGOである「Equality Now」の創立者です。
「Equality Now」は、ポーランドとネパールで堕胎キャンペーンの先頭に立ったグ
ループです。ピレイは、ジョージ・ソロスのOpen Society Instituteとフォード財団
等の堕胎支持基盤組織から資金を受け取っている組織委員会に在籍しています。

1994年の司法サービス委員会での彼女のインタビューで、ピレイは、南アフリカの憲
法に「生命の権利」の条項があることが、堕胎に関する問題を引き起こすだろうとい
う懸念を示して、「これは「プローライフ(堕胎合法化反対)のロビー」条項であ
る」とピレイは述べました。

ピレイは、1995年にルワンダ国際刑事法廷の裁判長となり、2003年、国際刑事裁判所
に任命されました。ピレイは、フェミニスト女性グループに人気があり、ラディカル
フェミニストNGOは、4年前に人権高等弁務官にと、ピレイを支持しましたが、カナダ
のルィーズ・アルブールが就任しました。

高等弁務官は人権に対する責任を持つ重要な国連職員であり、事務総長にその責任が
あります。UNHCRの定義によれば、高等弁務官は、「道徳的権威」としての役割を担
うことで国際的な人権活動をリードし、国連システムの中で人権を整合させ、合理化
する責任を負います。これには、近年益々顕著になっていることですが、権限を超え
て、人工妊娠中絶法に関して60カ国以上もの主権国家に圧力を加える人権条約監視委
員会が含まれています。

批評家は、ピレイが、彼女の前任者であるカナダのルィーズ・アルブールや、アイル
ランドのメアリー・ロビンソンと同じ立場をとるだろうと懸念しています。アルブー
ルとロビンソンは、人間の権利としての堕胎を支持しました。そして同性どうしの
「結婚」、性転換手術を含む同性愛の権利を、普遍的な「人権」だと要求する文書で
ある「ジョグジャカルタ原則」を支持しています。国連事務総長潘基文(パン・ギム
ン)は、ピレイの任命を今週発表するでしょう。

NPO法人(申請中)家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子
FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

台湾研究フォーラムの永山永樹先生のメルマガ版「台湾は日本の生命線!」転載しています。
永山先生は、「日本政府に証言要求の運動を」と呼びかけられていますが、具体的には外務省へ質問攻めなら誰にでもできるのではないでしょうか。
改めて皆様へ提起します。


中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
李登輝氏に呼応せよ!日本政府に証言要求の運動を
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-452.html より

中国の掲げる「民族の大業」とは台湾併呑。つまり他国への侵略だが、なぜ国際社会はその動きに非難を加えないかと言えば、それは中国が「日本が台湾を中国の返還した」として侵略を正当化しているからだ。じっさいにはそのような事実はないのだが、各国の政府、国民はそれを真に受けて信じ、あるいは中国を恐れて信じるふりをしているのだからどうしようもない。おかげで台湾は国家でありながらも、世界で唯一国連加盟を認められないでいる。

日本は中華民国であれ中華人民共和国であれ、「中国」と言う国に台湾の割譲(返還)などしていない。日本は一九五二年に連合国との間で結んだサンフランシスコ講和条約により、台湾を放棄しただけで、どこの国にも譲り渡していない。台湾の新たな帰属先について連合国は、台湾の住民自決に委ねられるべきだと考えていた。

ただ終戦後に台湾に進駐し、国共内戦での敗北後は台湾へ逃げ込み亡命政権を打ち立てた中華民国が「日本が返還したのだ。台湾は我々のものだ」と叫んできただけである。あるいは「中華民国は滅亡した。だからその領土である台湾は我々のものになった」と中華人民共和国が訴えているだけである。

ところが同講和条約の調印国である日本も米国も対中国関係を慮り、「台湾返還はなかった」とはあえて発言せず、中国の宣伝をはっきりと否定することはない。

そうしたなか、李登輝氏は最近の講演で、「ここで台湾人が気づかなければならないのは、台湾は主権独立国家であり、それを守りたいという意思を、日米、そして国際社会に見せなければならないということだ。…台湾は中華民国に復帰した。つまり『チャイナ』の領土となったという誤解を改め、台湾の主権は台湾人に帰属しているという現実認識をもっと強化しなければならない」とした上で、こう言った。

「サンフランシスコ講和条約の調印国である米国に対して『台湾は中華民国に帰属したのか』と問い質すのだ。また日本に対しては『日本は本当に台湾を中国に割譲したのか』と問い質すのだ。そうすれば日米は『それは違う。台湾は中国の領土ではない』と認めざるを得なくなるだろう。それくらいのことをしなければ、日米も国際社会も、台湾は中国の一部だと思い込み続けるであろう」(五月二十六日、日本李登輝友の会主催による第九回台湾李登輝学校研修での講義にて)。

同氏が言うように日本が「我が国は台湾を中国に割譲していない」と証言すれば、中国の政治宣伝は根底から覆され、各国、国際世論はただちに中国統一とは中国の不法な領土拡張の動きであることに気づき、「台湾問題」は他国が干渉すべきではない中国の内政問題などではなく、国際社会が関与すべき中国の侵略の動きであると認識せざるを得なくなるのである。

そしてそれで中国の膨張が抑止されるのであれば、台湾とは一蓮托生の日本の安全保障にも大きく繋がって行くことになるのだ。

台湾人にとっても日本人にとっても必要なのは、「日本は台湾を中国に割譲していない」との証言を日本政府に要求する運動ではないだろうか。

川崎南部児童相談所が加藤家の子供達に渡した無条件解除通知

こんなに嬉しいことはありません。
これも全国の皆様の抗議とご支援のお陰以外の何物でもありません。

無条件解除通知とは最高です。

松原市議、拝眉いたしておりませんが、有難う御座いました。
渡辺先生いつも各種のご支援いただき感謝です。
岡本様ご多忙のなか日程の調整の上でのご参加ご苦労様でした、感謝です。
以下のような野牧先生からの御礼のメールが寄せられました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆様、川崎南部児相へは抗議、私どもへは応援、本当に感謝いたします。
ありがおつございました。今日、川崎市南部児童相談所は、加藤家の3人の子供達へ、無条件解除通知を渡しました。ありがとうございました。
http://constanze.at.webry.info/200807/article_23.html
これは、とりあえず、解除通知の加増です。
詳細は、後にまた、報告します。
川崎南部児相は、職権濫用をどんどんしている、意地の悪いところです。

老兵様、ミナキクラブに転送してください。
フェミナチ監視掲示板様、どうぞ、お知らせください。
いかるが先生、転送してください。
キガミ様、お願いします。

今日、川崎市の松原市議、日野市の渡辺市議、岡本明子先生、など大勢の方々が来てくださいました。

嬉しかったのは、加藤家の子供達のお父さんとその母親、つまり、子供達のおばあ様とお会いしたことです。おばあ様は、ありがとうございました、と涙を流してくださいました。

今日の午後2時までに南部児相から各学校に電話して、加藤家に在学証明を出すように要請するということです。

DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子

佳境に入ってきた、論考です。
日本人の誇りも薄れてきているように見えるのですね。
事実だから反論の仕様もありません。

【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(15)
 
      台湾人医師の直言

(転送転載自由)

出版 並木書房(2006年7月)
著者 林 建良

第2章 台湾から見た日本および日本人  
       
    争いを避けたがる日本人に平和は守れない

7、いまだ滅びぬ日本人のサムライ精神

●「日本精神」に憧れて日本へ来たが…

 台湾で戒厳令が解かれたのは一九八七(昭和六二)年七月のことである。私が大学を卒業したとき、台湾にはまだ戒厳令が布かれていた。戒厳令下においては、台湾人が海外に出ることは非常に厳しく制限されていた。しかし、大学生には特権が与えられていた。海外に留学する特権である。独裁政権から脱出するため、亡命する代わりに留学という手段が残されていた。

 大学を卒業し、兵役を終えた台湾人のほとんどは留学するための試験に臨む。多くはアメリカを希望していた。しかし、私は最初から日本を希望していた。それは、父の影響が大きかった。父から、日本は武士道精神のある国だと言い聞かされていたからだ。私は武士道精神に憧れて日本にやって来た。

 台湾人は武士道精神に憧れているというより、日本精神に憧れていたと言った方が適切かもしれない。私も「ギップンチェンシン」と台湾語で言われる日本精神に憧れていた。台湾人としては、武士道精神をそのまま日本精神と理解していた。台湾人から見れば、日本人はすべてサムライ精神を持っていると思っていたのである。

 なぜ台湾人が日本精神に憧れているのかと言うと、台湾人にはないと思われた精神だったからである。台湾人が理解していた日本精神とは、滅私奉公、清潔感、規律、尚武、使命感、正義感などであるが、これらは台湾人には希薄か、持っていないものと思われ、日本人なら持っていると思われた精神だった。

 来日して五日目に大学の研究室に入った。私のまわりはすべて日本人で、外国人は私一人という恵まれた環境だった。

 その当時の日本はバブル経済の真っただ中で、ジャパン・マネーで次々とアメリカの映画製作会社やシンボルとなる建物を買収し、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」ともてはやされた時代だった。その浮かれた気分が日本の至るところに浸透していたようで、「白い巨塔」といわれる医学部の研究室まで一種の成金的な驕りが充満していた。
 当時の研究室では、しばしば「どうだ、この治療を台湾でできるか」と日本人医師から自慢気に聞かされた。しかし、台湾は医学の基礎研究こそ遅れていたものの、臨床治療の点においては決して日本に後れをとったことはない。逆に、当時の日本は倫理的問題で臓器移植法がまだ制定されていなかったため実質的に心臓移植が不可能であり、心臓移植や肝臓移植の臨床分野では台湾の後塵を拝していたのである。しかし、その事情を知らない日本人医師たちが台湾人の私の前に示したのは、日本精神とはほど遠い、鼻持ちならない優越感だった。

 ちなみに、日本で「臓器の移植に関する法律」が制定されたのは私が来日してから一〇年後の一九九七(平成九)年七月のことで、そのとき私はすでに栃木県に転居していた。

 このような鼻持ちならない医師もいたが、幸運にも私の研究を直接指導してくださったのは、アメリカで研究を終えて東大に戻ってきたばかりの、まだ三〇代だった岡芳知先生(現在、東北大学大学院医学系研究科分子代謝病態学分野教授)だった。岡先生は当時さほど知られていない「糖輸送単体」(Glucose Transporter)研究の第一人者で、自分にも、教え子である私にも厳しかった。

 当時の岡先生は私と一緒に、電気泳動用のガラス板や放射線測定用の小瓶などを、時間をかけてていねいに洗った。私は「このような仕事は研究助手にやらせてもいいのではないか」と不満に思い、それが顔に出たのだろう。岡先生は静かに、諭すように言われた。
「研究にはあらゆる段階で失敗がある。その失敗の原因は、往々にしてこのような細かなところで手を抜くことにある。だから、どんな細かい部分でも自分の手できちんとやると、たとえ失敗したとしても、失敗した原因を容易に見つけられるのだ」

 私は、これはまさしく日本人の「匠」の精神ではないかと思った。これこそ、自分に厳しくそして誠実である「日本精神」ではないかと強く感じた。

 最近になって、岡先生が東北大学の片桐秀樹教授らとの共同研究で、肝臓がセンサーと発信源となる肥満防止メカニズムを突き止め、その成果を二〇〇六年六月一六日発行の科学誌「サイエンス」(アメリカ科学振興会発行)に発表したとの報道に接した。「サイエンス」は「ネイチャー」とともにもっとも引用される学術誌で、審査基準が厳しいことで有名だ。

 詳細は不明だが、報道では「肝臓がカロリーのセンサーとして働き、基礎代謝を調節する機能は、これまで全く知られていなかった発見だ。今後は、研究チームが突き止めた神経ネットワークに作用する肥満解消薬の開発などが期待される」とあった。岡先生の厳しい研究姿勢をつぶさに見てきた私には何よりの朗報だ。「匠」の精神が自ずから導いた成果として心から祝福したい。
 しかし残念ながら、研究生活の七年間でそれ以外の「日本精神」に出会うことはなかった。


●冒険心と正義感を失なった日本人

 日本人の「滅私奉公」という精神は、「私」という個人を滅して国家や社会という「公」に奉仕することだが、会社や大学のグループという単位に縮小された「公」においてなら、この精神に出会ったことがある。それでも日本人は台湾人に比べれば、「公」の方に重きを置き、「私」の比重は軽いように見受けられた。

 また、「清潔感」に関しては、台湾人も日本人もさほど変わらないように思われた。ただし、それはいわゆる衛生上から見た清潔感のことであって、金銭面とか仕事関係で使うモラル的な清潔感の点においては、やはり日本人の方がまだまだ高いというのが率直な印象である。

 では、「規律」についてはどうかというと、組織のなかの上下関係や命令系統はそれなりにあるようだった。

「尚武」とは、読んで字のごとく武を尚ぶことだが、日本ではまだ自衛隊の存在が合憲か違憲かという議論が盛んだった。軍人という言葉も死語になっていて、自衛官になることを誇りとする若者は非常に少なかった。だから、武を重んじる精神は滅んでしまったのかと思ったが、形を変えてスポーツの世界に生き残ったようだ。

「使命感」については、これも広義の国家や社会から、会社単位や自分のまわりのグループに限られてしまったように見受けられた。

 このように時代によって「日本精神」は変化しつつも、その本質はまだ残っているようだった。しかし、七年間でまったくお目にかかれなかったのは「冒険心」と「正義感」である。台湾人から見た日本精神のなかでもっともわかりやすいのは「強きを挫き、弱きを助ける」という精神である。その点で、「冒険心」と「正義感」は重要なメンタリティーだと思われた。
 
ところが、日本人は無難な方法、確実な方法をとり、冒険はしないという傾向が強く、それは職場においても国家においても同じだった。日本人は結果はどうあれ、何にでも果敢に挑むという精神を持っていたはずなのに、いったいいつからこんなにも合理的に考える民族になってしまったのだろうか。なんともこじんまりとしてしまい、私は大いに戸惑った。

「正義感」については、たとえば、新聞をにぎわせていた「いじめ」の問題を見て、日本の子供の世界がそれほどまでに陰湿になってしまったことが私には驚きであり、ショックでもあった。少なくとも台湾では、日本のような「いじめ」があるとは寡聞にして知らない。台湾でも喧嘩はよくある。しかし、日本のようにグループで一人をいじめるというようなことはまずない。このような形のいじめが頻発するのは、日本人が正義感を喪失した象徴ではないかと思った。

 しかし、大学の研究室を出て、栃木県の片田舎で医療活動に携わりつつ、徐々に台湾の独立建国運動に関わるようになって、この思いも変わってきた。運動に参加してきた日本人と付き合うようになって、日本人はまだサムライ精神を失っているわけではないと思い直すようになったのである。

●人生のすべてを台湾独立運動に注いだサムライ

 私が日本で会った初めてのサムライは、今でも台湾独立建国運動に指導的役割を果たしている宗像隆幸氏である。

 宗像氏は孫文を助けた宮崎滔天と同じ九州の出身で、片や鹿児島、片や熊本である。彼がかつて著した『台湾独立運動私記』の副題は「三十五年の夢」と付けられていて、これもまた、滔天の著書『三十三年の夢』を彷彿とさせる。確認したことはないが、おそらく滔天にならって付したのであろう。この副題からも宗像氏が独立建国運動に携わってきた心象風景が垣間見えるようだ。

 一九五九(昭和三四)年、まだ明治大学の学生だった宗像氏(一九三六年生まれ)は、同じ下宿にいた留学生の許世楷氏から声をかけられてこの運動に参加している。許世楷氏はのちに台湾独立建国聯盟主席となり、二〇〇四年七月、台湾の駐日大使に相当する台北駐日経済文化代表処の代表に就任している。

 宗像氏はこの許世楷氏からB介石政権の残虐ぶりを聞いて憤慨し、台湾独立建国聯盟の前身である台湾青年社に入る。それ以来、今日に至るまでの四五年間、台湾独立運動一筋でやってきた人物である。長年、「台湾青年」編集長をつとめ、自らも多くの論考を発表してきている。

 宗像氏がやってきたことは、われわれ台湾人にはなかなか真似できるものではない。台湾人の独立運動家は、私のように医者をやったり先生をやったり、片方で生計を立てつつ参加してきたし、今でもそうである。しかし彼は、台湾独立運動こそ我が事業だとして、すべての時間を投入して取り組んできたのである。

 独立に命を懸けるとはどういうことかについては『台湾独立運動私記』に詳しく書き記しているが、運動のために彼は二度も拘置所に入れられ、台湾政府に批判的な留学生を強制送還しようとした日本政府に対してハンガーストライキを敢行するなど、体を張って行動している。これまでの台湾独立運動のすべての面に関わってきたと言ってよい。

 このような宗像氏の活動について、許世楷駐日代表夫人で、これまで共に独立運動に携わってきた盧千恵氏はあるとき、申し訳ない思いを込めて「人生の全部を独立運動に注ぎ込んでよかったと思う?」と聞いたことがあったそうだ。そうすると宗像氏は「うん。独立運動なき人生なんて考えられないよ。よかった、よかった」と、鷹揚に答えてくれたという(「台湾青年」停刊記念号掲載「私達の青春は勇敢な歌」)。やはり、サムライ精神の持ち主である。

 宗像氏は今でも台湾独立建国聯盟日本本部の中心的人物であり、彼の建国の理論は独立運動の重要な指針となっている。
台北で独立ビラを撒いて逮捕されたもう一人のサムライ

 もう一人は、やはり台湾独立建国聯盟に参加している小林正成氏である。小林氏は東京の下町で中小企業を営む経営者であるが、台湾の戦後の悲惨な状況を聞き、義侠心からこの運動にかかわる。一九六七(昭和四二)年、小林氏が三四歳のときだった。

 当時、台湾はB介石独裁政権の真っただ中にあり、このさ中の一九七一(昭和四六)年の五月九日、「母の日」を選び、その夜、小林氏は台湾独立や戒厳令解除などを主張したビラを台北市内のビルの屋上からバルーンにつけてばら撒いたのである。その結果、警備総司令部に逮捕され、四カ月も勾留されることになる。さんざん調べられて、国外追放となって日本へ帰国したのは八月三一日の深夜だった。

 羽田に着いたときの小林氏のひと言がふるっている。外事課の刑事を黙らせた絶妙なやり取りを小林氏の自著『多謝、台湾│白色テロ見聞体験記』から紹介してみたい。

「小林さん、もう懲りたでしょう」
「何がでしょう?」
「いや、今回のような事件ですよ」
「いえいえ、今までは秘密盟員でしたから。こんな事態になって秘密盟員という訳にはいかんでしょう。これからは正々堂々、正面から行動し、全力でやりますよ」
「われわれは小林さんから、これからは台湾の政治問題にはいっさい関わらない、という言葉が出てくる事を期待していたんですがね」
 その言葉に私は、人の気持ちを理解出来ない唐変木と思ったが、
「台湾には、無実の罪で抹殺されようとしている仲間が沢山いるのです。自分が安全な場所に身を置いたとたん、ヤーメタなんて、とてもじゃないが私には出来ませんよ」

 外事課の刑事は小林氏のこのひと言にただただ驚くばかりで、小林氏を自宅まで車で丁重に送り届けたそうである。これが小林正成氏なのである。サムライである。

●李登輝・ビザ発給問題で尽力した二人の若きサムライ

 私は一九九九(平成一一)年に在日台湾同郷会の会長に就任した。当時の在日台湾同郷会は資金もなく会員もほとんどいない、壊滅寸前の組織だった。

 この年の九月二一日午前一時四七分、大地震が台湾を襲った。震源地は台湾中部の南投県の集集鎮というところだった。その大きさは、四年前に起こった阪神・淡路大地震のマグニチュード七・二を上回る七・七だった。震源地から約一五〇キロ離れた台北市でも、一二階建てのビルなどが倒壊し、犠牲者数は二四四〇人を数えた。

 当時の台湾は任期を八カ月残すばかりになっていた李登輝氏が総統で、夜の明けるのを待って、総統執務室へも寄らずに被災地へ直行して自ら陣頭指揮を執るなど、迅速果敢に救済活動を進めた。のちにこのときの活動は『台湾大地震救災日記』としてまとめられ、日本語で出版されている。

 またこのとき、日本政府は世界で一番早く、そして過去最大規模の国際緊急援助隊を台湾に派遣してくれたことを覚えている台湾人は今でも少なくない。私自身も、日本隊が台湾に一番乗りしてくれたときの感激を昨日のことのように覚えている。

 私たちも祖国の窮状を救おうと、台湾に帰り被災地に入ってボランティア活動したり、東京で活動をはじめた。このとき一緒に救済活動をしてくれたのが、当時、台湾研究フォーラム代表だった柚原正敬氏であり、事務局長だった永山英樹氏である。地震からさほど日を経ない土曜日、柚原・永山両氏をはじめとする台湾研究フォーラムの有志が池袋駅東口の街頭に立って募金活動をはじめたのだった。これには多くの在日台湾人が感激した。

 その後、翌々年(二〇〇一年)の四月になって総統を退任した李登輝氏が心臓病の治療のため来日するにあたり、日本政府がビザを発給しないという問題が発生した。このときも台湾研究フォーラムの柚原・永山両氏は、われわれ在日台湾同郷会と一緒に外務省前で座り込みデモを敢行したのだった。

 四月一一日には「日本政府が入国ビザ申請を事実上拒否」という報道に接し、これは台湾人の尊厳を踏みにじるものとして、私は在日台湾同郷会会長として日本政府へ抗議と決定の変更を要求した。台湾研究フォーラムの柚原氏もこれに呼応して翌一二日、「李登輝氏へのビザ発給問題に関する声明」を発表し、日本政府に対して人道に則った措置と中国の内政干渉を排した主権国家としての威信を示すよう抗議したのだった。

 その後も紆余曲折はあったものの、四月二〇日の深夜、ようやく河野洋平外相は李登輝氏に対するビザ発給を決定し、四月二二日、李登輝氏は関西国際空港に降り立つこととなったのである。このとき、約四〇〇人の日台有志が手に手に日の丸や台湾旗を千切れんばかりに振りつつ関空に出迎えたのである。

 しかし、今でも記憶に新しいのは、当時の河野外相が「中国のことに想いを致し、慎重に扱わねばならない」とか、槇田邦彦アジア大洋州局長が「今の時期、そんなことをすれば、日中共同声明とのかかわりで政治問題化する。査証発給は難しい」と言って、中国に阿る発言をくり返していたことだ。また、このときの陳健中国大使が「治療は口実だ。訪日によって中国を分裂させ、日中関係を破壊する」とまで李登輝氏を誹謗したことは、決して忘れられない。

 今や李登輝前総統はノービザで来日できるようになった。たかだか五年ほど前のことなのに今昔の感を覚えるのは私一人ではあるまい。

●台湾問題では一番の精鋭部隊に成長

 この台湾研究フォーラムは、一冊の本からはじまった。一九五五(昭和三〇)年生まれの柚原氏は二〇代後半に出版社を設立している。一九九六(平成八)年春、編集長だった柚原氏の担当で『台湾と日本・交流秘話』という本を出版した。台湾で大学学長をつとめていた許國雄氏を監修者に、大学教授だった名越二荒之助氏と日台交流団体の事務局長をつとめる草開省三氏を編者とし、若手執筆人を中心に、戦前からの台湾と日本の交流史をまとめたものだ。柚原氏も執筆に加わっている。当時、この出版社にいた永山氏も執筆者の一人だ。そのほかには、神社関係者や学校の先生、歯科医、会社員など総勢一六名が執筆に加わっていた。

 ところが、柚原氏をはじめ若手執筆者は全員、祖父母が台湾生まれであるとか、身内に台湾人と結婚した人がいるとか、台湾と特別な縁があったわけではない。ほとんどが台湾は未知の世界だった。そこで、柚原氏は名越教授から原稿が届いたことをきっかけに、執筆者の勉強会を兼ね研究会発足を思い立つ。それが台湾研究フォーラムの前身の台湾研究会である。

 発足時は執筆者四、五人ではじめたそうで、少し名前が知られてきたときでも十一、二名の小さな研究会だったという。ところが、毎月一回の研究会を重ねるうちに若手の論客や知識人がどんどん入会して会員が増えはじめ、今では優に一〇〇名を超している。台湾問題では一番の精鋭部隊と言ってよい。

●正名運動から日本李登輝友の会の創立へ

 李登輝前総統の来日問題が落ち着いてすぐのことである。二〇〇一(平成一三)年六月九日、私は在日台湾人の外国人登録証(外登証)の国籍記載を中国から台湾に改めることを求め、在日台湾同郷会内に「正名運動プロジェクトチーム」を発足させた。

 日本に住む外国人は随時、外登証を携帯しなければならないが、在日台湾人の外登証の国籍欄は、日本政府によって台湾ではなく中国と強制されていることを広く訴え、その改善を求めていく運動をはじめたのである。

 のちにこの問題の原点は「中華民国」という国名にあるのではないかと考え、台湾にいる同志にこの運動を渡し、最終的には李登輝前総統が「正名運動」のリーダーに立って牽引している。

 この正名運動を日本ではじめたとき、八月五日に都内のホテルで「台湾人の外国人登録証国籍を正す日台緊急国民集会」を開催した。私以外の講師は、杏林大学教授の伊藤潔氏、弁護士の柳川昭二氏、そして台湾研究フォーラムの柚原正敬氏であり、司会をつとめたのが永山英樹氏だった。約二〇〇人が参加し、国籍記載の改善を日本政府に求める決議文を採択した。

 この三日後の八日には、柚原・永山両氏ら日台の有志と共に、法務省や東京入国管理局へ向け「台日共闘・国籍正名運動」と銘打った外登証改善要求デモを敢行し、東京入国管理局では国民集会で採択した決議文を手交して抗議している。

 日本の建国運動と台湾の建国運動は、ほぼ同質の問題を含んでいる。日本が歴史認識問題なら台湾はアイデンティティの問題であり、日本が憲法問題なら台湾も憲法問題なのである。日本でも台湾でも、まさに本来の姿に戻るための「名を正す」正常化運動が必要とされているのである。

 そこで、在日台湾同郷会と台湾研究フォーラムを中心に、日台共栄のシンボルである李登輝前総統の名前を冠して翌二〇〇二(平成一四)年一二月一五日、日本文壇の第一人者である作家の阿川弘之氏を会長に創立したのが日本李登輝友の会である。その後、阿川氏は名誉会長に退き、副会長だった前拓殖大学総長の小田村四郎氏が会長となっている。現在、一五〇〇名ほどの会員を擁するこの日本李登輝友の会は、日本では最大の親台湾団体となっている。

 宗像隆幸氏と同じように、彼らはすべての時間を日本李登輝友の会の活動に注いでいる。私にとっては同志であり、親友であり、人生の師でもあるといってよい。私が彼らに見たのはまさに正義感と冒険心だった。しかも、彼らは台湾が大好きというのはもちろんだが、日本のためにも運動に参加しているのである。建国とは必ずしも台湾の建国に限らない。日本再生の建国も含まれるのである。

●「日華」を「日台」に改めた初の団体

 栃木県に来て巡り会えたサムライが、日光にある有名な「明治の館」の経営者であり、栃木県柔道整復師会会長を務める宇井肇氏(講道館七段)である。

 宇井氏と知りあったとき、彼は栃木県日華親善協会の理事だった。当時、多くの日本人がB介石に恩義を感じ、台湾を「中華民国」と呼び、日本と台湾との友好団体のすべては「日台」ではなく、「日華」と冠していた。しかし、B介石は台湾人を虐殺した元凶であり、中華民国とは全中国を代表するという虚構の上に成り立つ、台湾人を圧迫している占領体制だ。

 その事情を説明すると、宇井氏は得心し、それなら「日華」を「日台」に改めなければと言い、日華親善協会を日台親善協会に改名するよう理事会で提案した。しかし、一般の日本人は現状を変えることにはかなり慎重で、ましてや戦後数十年来信じられてきたB介石神話が一朝一夕に消えるわけがない。案の定、この提案は流れた。

 しかし、武の精神を持つ宇井氏はそのまま引き下がることはなかった。理事会で「台湾と親善友好を図ろうとする団体が台湾人を圧迫する『中華』という名前を冠することは、日本人の独り善がりであり、台湾人を侮辱する以外の何ものでもない」と堂々と意見を述べ、同じ理事で親友であった故川田仁氏と一緒に日華親善協会を脱会したのだった。

 そして二〇〇二(平成一四)年三月三日、宇井氏を会長に、川田氏を副会長として、日本で初めて団体名に台湾を冠した「栃木県日台親善協会」を日光に設立したのだった。そのとき、祝辞を寄せた「老台北」こと蔡焜燦氏は感激のあまり、この設立を「義挙」と表現したほどだった。日本人がやっと台湾の真実を真剣に見つめてくれるとの感激であろうと私は思った。

 その栃木県日台親善協会は今や大きな力となり、日本の地方から台湾の建国を支えていくモデルケースとなっている。宇井肇氏、彼もまたかけがえのない同志の一人なのである。


 私が日本に来たのは一九八七(昭和六二)年四月のことだから、かれこれ二〇年あまりになる。東大時代の恩師は別として、七年目で日本のサムライと出会い、今まさにこの日本のサムライたちと一緒に台湾の独立建国運動に携わっている。

 私が彼らに見たのは、冒頭で述べたような、滅私奉公、清潔感、規律、尚武、使命感、正義感、冒険心である。つまり、武士道精神・日本精神そのものを私は彼らに見出したのである。

 私は彼らの凛とした姿を間近に見つつ、日々、切磋琢磨しながら一緒に運動を進めている。台湾が独立するまでにはまだまだたくさんの試練が待ち受けていると思うが、少なくともこのような日本人の愛国の士と一緒に台湾の独立建国運動ができることは、私にとっては人生最大の幸せであると思っている。



(次の連載8月4日)

2008.07.26

北京五輪の開催が目前に迫ってきましたが、改めて中国の過去五輪と政治を直結してきた歴史を振り返りましょう。
以下はマイミク様から戴きました。

歴史を鑑に!

http://akebono.iza.ne.jp/blog/entry/538846/

【中国の五輪ボイコットの歴史】
1956年のメルボルンオリンピックでは、中華民国(台湾)が参加していることに抗議して中国選手団が現地到着後に参加をボイコット。

1960年のローマオリンピックでも、同じく中華民国の参加に抗議してボイコット。

1964年の東京オリンピックでも三度、中華民国の参加に抗議してボイコットしたあげく、開催一週間目の10月16日に、まるで嫌がらせのように大気中核実験をやってのけた。

1968年のメキシコオリンピックでもボイコット(やはり理由は台湾)。

1972年のミュンヘンオリンピックでもボイコット(同じく、理由は台湾)。

1976年のモントリオールオリンピックでもボイコット(またしても、理由は台湾)。

1980年のモスクワオリンピックでは、当時路線対立をしていたソ連のアフガン侵攻に抗議してボイコット。
 
 というわけで中国は1949年の建国以来、都合7回も“政治的な理由”でオリンピックをボイコットしている。この数字は、建国後に中国が参加したオリンピックの回数7回と、全く同数なのだ。
(1952年のヘルシンキ、1984年のロサンゼルス、1988年のソウル、1992年のバルセロナ、1996年のアトランタ、 2000年のシドニー、2004年のアテネには参加している。※但し、ロサンゼルスへの参加は、ボイコットを呼びかけていたソ連への面当ての意味が大きい)

 こうして見ると中国にとって、オリンピックと言うのは政治活動とほぼ同義語ではないのか。
 東京でオリンピックやった時は、平気でボイコットしやがったくせに、自分達が開催国になったとたんに『オリンピックを政治問題化してはならない』とは、よくも言えたものだ。

台湾人民の国内での動向、国民党の中国より施策と台湾の中国化、期待できない民進党と独自の分析で台湾独立を訴える独立派の闘士。
じっくりお読みくださり、感想などがありましたらご遠慮なく。


【論説】建国を忘れた人々

        アンディ チャン

台湾は急速に中国化している。台湾は民主国家ではなくなり、独裁政権、
司法暴力が蔓延っている。多くの台湾人は嘆かわしいと思っているが反
応は鈍い。

主な原因は三つある;(1)民進党に反省や改革が見られない、(2)独立
運動はバラバラで連携がとれず、建国意識が薄い、(3)人民は民進党と独
立運動に期待しているが両方とも空期待である。つまり、いまの台湾で
は民進党、独立運動派、一般民衆など、みんな馬英九政権の中国接近を
非難するだけで建国を忘れたようである。

もともと民進党、独立運動、台湾有識者はみんな独立意識が高かった。
しかし民進党が二政党政治を目指して矮小化し、台聯党をぶち壊し、自
党も壊滅的な打撃を蒙り、独立を放棄してしまった。人民は民進党が独
立を進めて台湾建国に努力すると思っていたのに、期待とは逆に中国化
が進んでしまい、すっかり沮喪している。いくつもある独立運動派は連
立できない。いまの台湾で最も大事なことは過去の失敗に対する反省と
大同団結して中国人の高圧的な中国化に対抗することである。台湾人の
批判はしたくないが皆の反省を求めるためにこれを書く。

●反省のない民進党

数日前の7月19日に台北の圓山公園で「台湾危機、人民奮起」大会があ
った。参加者は二千人を予定していたが二倍の四千人を集める大集会と
なった。台湾では本当に将来を憂慮する人が多いのである。

この大会は台灣教授協會および台灣國民會議が主宰する第二回目の台灣
民衆大會だが、民進党は参加していない。僅かに党首の蔡英文が状況を
見に行っただけである。民進党がいかにダメになったか、このような重
大な催しにも参加していないことでもわかる。

民進党は新常任理事の選挙を行ったが、結果は「和解共生」を目指した
新潮流派が5人当選して、たちまち党内で激しく批判された。民進党は
4年後の選挙で政権を取り戻すことを最大目標としているが、利権を追
及するばかりで独立建国は彼らの目標ではない。

台湾が国民党によって独裁化し、中国化している現状は民進党の失政の
結果による。最大の失政は国民党の住民投票法を通して住民投票で制度
を改める手段を封じてしまったこと。その次は投票法で「小選挙区二票
制度」を作って小政党を潰し、自党を含め国民党からの政権奪回が不可
能になった。つまり民進党の失政によって「中華民国体制から建国する」
ことは不可能となったのである。

そして三番目の失政は謝長廷の「和解共生」政策で大失敗し、政権を奪
われたことである。謝長廷は負ければ政界から引退すると公約をしなが
ら、最近になって「あれはユーモアだった」と言ったが、選挙公約はブ
ラックユーモアだろうか。厚顔無恥にもほどがある。

謝長廷はすでに有害無益の人間だが、これに輪をかけるように民進党は
許信良に復帰を要請し、彼も同意したのである。民進党の裏切り者、国
民党の金を貰い、トウ小平に擦り寄った許信良が民進党に復帰すれば民進
党はどのようなバケモノ政党になるのだろう。

このような悪条件が揃っているのに相変わらず派閥闘争を繰り返してい
るのは愚劣と言うほかはない。大切なのは民進党の切実な反省会である。
過去の失政を民衆に詫びてこれから中華民国を倒す路線を明確にしなけ
ればならない。反省し、改革しなければ消滅するのは明らかだ。

政党というものは民衆の支持が最重要である。民衆は中華民国が滅び、
台湾建国ができることを願っているのに、民進党は中華民国を奉じて自
党の失政で失った政権の奪回を夢想している。人民が民進党を見捨てる
のは当然である。

●団結しない独立運動

台湾の独立運動にはたくさんの流派がある。沈建徳のカイロ宣言は無効
力で、台湾人が将来を決定できるという主張;彭明敏の台湾は既に独立
した状態にある主張;陳隆志の減政治体制から斬進的に独立出来るとい
う主張;林志昇/ハーゼルの主権は未だにアメリカが握っているという
主張;李登輝の台湾は既に独立した民主国家であるという主張など。こ
れらの主張の共通点はみんな台湾の将来は台湾人民が決定権を持つとい
うことである。しかし彼らは共通点を重視せず団結しない。

陳水扁は「正名、制憲」で中華民国から台湾国に変更し、新憲法を制定す
るつもりだったが、アメリカの反対にあって選挙に負け、馬英九が政権
奪回を果たした。

アメリカはなぜ反対した理由は諸説紛々だが、筆者は林志昇/ハーゼル
の主張するとおり、アメリカが未だに台湾の暫定占領権を握っているか
ら、アメリカの後押しがなければ台湾人の主権主張にアメリカは反対し、
成功しない。台湾独立はアメリカの後押しが必要で、住民投票はアメリ
カの監視の下で行わなければならない。陳水扁の台湾化運動は人民が決
定権を握っていると言う点で正しかった、しかし台湾化をアメリカの同
意なしに推進したから反対されたのである。

李登輝は台湾が既に独立した国家であり、台湾が民主国家である限り諸
国は台湾を見捨てないと主張している。だがこの主張は陳水扁と同じよ
うに中華民国の名称から脱皮することはできない。しかも台湾は馬英九
政権の二ヶ月だけで既に民主国家でなくなってしまった。

林志昇/ハーゼルはアメリカ政府が台湾の主権問題を60年も放置して
きたことに対しアメリカ法廷で米国政府の責任を追及しているが、アメ
リカを困らせるだけで、アメリカが積極的に台湾問題を解決しようとは
思っていない。もしも法廷で勝訴すればアメリカは台湾問題の解決を余
儀なくされるだろう。しかしアメリカ法廷が正義の味方とは限らない。

今のアメリカには中国の反対を押し切る実力はないから、現状維持を願
っているのである。しかし現状維持は台湾に不利だけでなく、アメリカ
が支持した馬英九政権が急速に中国化を進めている。このことに気付い
たアメリカは慌ててライス国務長官を通して台湾と中国に警告した。

このように諸説紛々たる台湾独立は連携がなく民衆の支持もない。李登
輝は「人民の75%が独立に賛成なら独立は可能である」と言ったが、諸
派が団結しない限りこの数字は達成できない。台湾独立運動は既に数十
年の歴史を持つが、独立を主張しても建国の道順を考慮しなかった。い
ろいろな主張があり、それぞれいくばくかの民衆の支持があったが大き
な勢力を持つに至らなかった。独立派の人々は勝手に独立理論を振りま
いていながら、いかにして建国を果たすのかを討論していない。独立を
叫ぶだけではダメ、建国の道順を討論し、実行すべきである。

●建国の条件

それでは政権が変わったいま、どのようにして建国を果たすべきか?わ
れわれのグループは数回の検討会を開いて以下のような結論に達した。

その1:台湾はいま空前の亡国危機に晒されている。民進党の新党首・
蔡英文も同じ宣言をしたが、民進党は相変わらず選挙で政権を取る夢を
見ている。民進党は中華民国制度のもとで中華民国の政権を取り戻すつ
もりだが、この政党は当てにならない。

その2:建国を果たすには中華民国を倒すのが先決条件である。このこ
とについて台湾人の間では制度内の改革とか、住民投票とかを主張して
いるが、彼らには中華民国を倒すだけの決心がないのが歴然としている。
独立運動の混乱に引き換え、蒋系中国人は中華民国を維持し、統一を果
たすことで一致している。

その3:中華民国を倒さなければ台湾建国は出来ないことは民進党執政
の8年でわかっているはずだ。ある人は中華民国を倒すのではなく、国
民党を倒せばよいと主張するが、中華民国を倒す勇気がないからゴマカ
シを言っているに過ぎない。国民党は政党であって国ではない。国民党
を倒しても蒋系中国人が台湾で暴力を振るい、台湾人が彼らに遠慮して
いる限りは中華民国を倒すことが出来ない。

その4:民進党の参与に期待しないこと。もし民進党が本気で改革して
独立運動に参加するなら歓迎するが、いまの民進党を独立の仲間と思い
込んだら独立建国は民進党によって潰されてしまう。民進党が中華民国
の政党でなくなってから始めて信用すべきで、いまの民進党員は同志で
はない。民進党が改革を進めるか、各自脱党して建国に参加するように
呼びかけるべきである。

その5:建国の志士はこれまでの意見の小異を棄てて団結し、中華民国
打倒に総力を注ぐべきである。団結が成れば民衆を糾合する力が出てく
るが、民衆が運動に参加するには目標を一つにしぼる、つまり独立建国
である。

●リーダーの条件とは

台湾人が団結するには指導者が必要である。台湾人は団結力がなく自説
を曲げることをしないから独立建国が出来ない。リーダーが必要である。
それではリーダーの条件とはどんなものだろうか。台湾では謝長廷や許
信良のような人物が多いが、彼らには愛国の精神がない。ロスで数回行
われた討論会で筆者が提議したリーダーとなる条件は以下のような箇条
書きに出来る:

1.堅固な愛国意識を持つ
2.すべて国家を優先させ、党派や自己の利権を排除する
3.豊富な国際知識をもち、国際視点で判断する能力
4.道徳観念が強く、私利私欲に走らない
5.無私、無欲、虚心で、反省力があり、行動力がある
6.少なくともあと十年は国のために働ける年齢
7.頭脳明晰で説得力がある
8.統率力、指導力がある

これらの条件は台湾だけでなく、日本やアメリカでも当てはまる。しか
し、残念なことにいまの日本やアメリカにこのような条件を備えた人物
は居ないようである。

台湾でこのような条件を持つ人物は、いまのところ居ない。しかし候補
者になれる人物は数人いると思う。始めからリーダーの資格を備えた人
間などいない。リーダーと思える人物は居るが、リーダーは民衆全体が
選ぶものだからここには書かない。

皆様にお目得たい話です。

おめでとう。


【テロ計画】南京空港で貨物に時限爆弾が発見
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載


  上海ではサッカー場をターゲットのテロが計画されていた
************************************


 多維新聞網などに依れば、23日午前、南京空港の貨物ターミナルでX線検査
機は不思議な国際宅配便を発見。開封したところ時限爆弾がセットされていた。

 同日、上海では五輪開会式に合わせての上海サッカー場襲撃計画が露見し、未
遂グループが拘束された、というニュースがあった。

 日本からの五輪ツアーに大異変が起きている。

 大手六社が観戦ツアーを募集してきたが、売り切れどころか、ほぼ半分しか埋
まらず各社悲鳴をあげているという。或る情報ではJTBだけが、かろうじて目
標の三分の二にこぎ着けたそうな。
 ダンピングという手も使えない。そもそも四倍ほどのホテル代を、一年前の予
約時に先払いさせられている旅行代理店が多いのである。

 五輪をあてこんで激増を予測した中国ツアーは年明けと共に正反対で、ホテル
も飛行機もガラガラ。
北京の5つ星ホテルで五輪会期中に空室がある。
四つ星ホテルは半分も予約が埋まっていない。

 日本の大手旅行各社、中国部門を縮小の検討にはいっている。

米国、五輪選手団にマスク支給…中国は反発
関連タグ 大気汚染




 8月に開催される北京オリンピック(五輪)期間中、米国・英国などの外国選手が大気汚染遮断用マスクを使用する可能性が高まっている。 特に、全世界の数十億人が見守る開幕式で、外国選手がマスクを着用した場合、主催国の中国にとって大きな侮辱になるのは確かだ。

昨年北京で行われたサッカー試合で待機中だった選手らがマスクを着用すると、中国サッカーファンは「中国を侮辱する行動だ」と抗議したという。

米国オリンピック委員会(USOC)は北京の大気中の塵と煤煙から600人の国家代表選手を保護するため、マスクを配ったと、ウォールストリートジャーナル(WSJ)が21日報じた。 選手団には‘かん口令’が下され、正確な形態・性能はベールに包まれている。 ただ、2年間かけて特別開発されたこのマスクには、炭素フィルターが装着され、カラフルに制作されている、ということだけが伝えられている。

USOC所属の生理学者ウィルバー氏はマスクを公開しないことについて「われわれの戦略や装備は1級秘密」とし「公開すればライバルが真似をするだろう」と述べた。

米国がマスクを準備することになったのは「北京の大気汚染は深刻」と判断したからだ。 昨年11月、米ボクシング選手11人が北京で8キロほど走ったが、その結果5人が気管支炎にかかり、他の3人は医師の治療が必要だったという。

マスクを準備したのは米国だけでない。 英国は先端バルブがついて競技中にも使用できる最新型マスクを用意した。 WSJは「その間、中国人も大気汚染のためにマスクを使っていたが、数十億人が見守る開幕式にマスクが登場するのは完全に別の話」と指摘した。

中国当局はこれに対し、車両運行の制限と汚染工場の閉鎖などで大気汚染は解消され、マスクを使用する必要ない、と主張している。 ジャック・ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)委員長も「マスクを使用しても特に効果はないというのが専門家らの意見」と不使用を勧告している。

しかし一部は「屈辱を経験することが中国の環境改善に助けになる」とし、マスクの使用を主張している。 米国のトライアスロン代表選手は「北京五輪に参加する間はマスクを使う計画だが、着用が認められるかどうかは分からない」と語った。

競技中のマスク着用を認めるかどうかは該当種目の国際機構の所管事項となる。

我が国には、骨の髄まで媚中行為が蔓延していますね。


法務省入管の知られざる、しかし公然たる媚中行為

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-423.html より
   ↑
文中言及するグラフはこちらでご覧ください。

■在日台湾人数が不明な理由 

日本に住む台湾人の多くは親日家だ。日本が好きで信頼しているから、日本に留学、就職するケースが多い。その辺は日本での金儲け目的が多い在日中国人とは著しく違うところだ。それではこのように対照的な台湾人と中国人の在日の数はそれぞれどれほどなのだろうか。

それについて先ほど、外国人登録を行っている法務省入国管理局に問い合わせて見たところ、登録されている中国人数は606,889人(今年五月に公表した数値)だが、台湾人の数については「わからない」と言うのである。そして「調べようがない」とも。

これはなぜかと言えば、外国人登録上、台湾人の国籍は「中国」とされており、そのため台湾人は中国人606,889人のなかに混入されているからだ。

しかし台湾人は中国国民だろうか。台湾は中国の領土だろか。中国は「その通りだ」と言うが、事実はそうではないし、日本政府もそうとは認めていない。

入国管理局は「調べようがない」と説明したが、私が二月に問い合わせした時は、在日台湾人数のデータは未公表ながら他にちゃんとあり、40,863人と聞かされている。そしてこの約四万人には、外国人登録に基づいた外国人登録証(外登証)の携帯義務が課せられているが、その国籍欄にも「中国」と記載されているため、学校でも職場でも運転免許証の上でも、彼らの日本社会における身分は「中華人民共和国の国民」である。中国人犯罪者を警戒する警察官に「私は中国人ではない」といくら説明しても、これがあるかぎりはなかなか信じてもらえない。

■親日家たちの感情損なう信じがたい情況

悪影響はさらに広がる。下は大阪府人権室のHPにある府内の外国人登録者数を示すグラフだが、当然そこでも台湾人数は中国人数に含められているため表示されていない。

ーーグラフ省略・ブログ参照ーー

言わば台湾人の存在を抹殺すると言う人権室による人権侵害である。だが人権室では「入管のデータに従っているだけだ」として一切の修正を拒んでいる。そこは在日朝鮮人の人権問題には熱心らしいが、台湾人の人権にはきわめて無関心。台湾人軽視は入管だけではなく、日本人一般に共通したものなのだろうか。

このような信じがたい情況が、日本が好きで来日した台湾人を失望させ、悲観に暮れさせているのだ。

ここまで台湾人の尊厳、人権、感情を損なう中国国籍の押し付けの法的根拠は、と言うと、そのようなものはない。単に入国管理局内で定められた内規「外国人登録事務取扱要領」で、そう取り決められているだけなのだ。

外国人登録法第一条にあるように、外国人登録の目的は「外国人の居住関係及び身分関係を明確ならしめ、もって公正な管理に資する」ことにあるはずだが、このような身分関係を不明確にする措置は、明らかに同法違反である。

平成十四年四月二十三日の衆院法務委員会で西村眞悟議員はこの問題を取り上げ、外国人登録法の「公正な管理」の原則に反し、「在日台湾人に不公平な精神的差別をもたらすものだ」と指摘したところ、森山真弓法相は「外国人登録法を施行した昭和二十六年当時から、台湾人の国籍欄には『中国』となっているので不当ではない」と答え、台湾人への「精神的差別」を一切問題にしなかった。

たしかに昭和二十六年当時、日本が承認する「中国」政府は中華民国であり、中華民国の支配下にある台湾人は「中国の国籍を有するものとみなす」(日華平和条約第十条)とされていた。

ではこの「みなす」、つまり「とりあえずはそういうものにしておく」とはどう言うことか。

■国家再生目指して媚中政府と戦え

台湾は中華民国の支配を受けているとは言え、その領土ではない。戦後日本に放棄され、帰属先未定の台湾に、内戦で敗れた中華民国政府が転がり込んでおり、日本は米国の反共政策の圧力を受け、そのような領土を持たない中華民国を、中国を代表する合法政府と承認するはめとなった。だからと言って台湾を中華民国領とも、台湾住民を中華民国国民とも認めたわけではない。しかしそれでは中華民国のパスポートを持つ台湾人の入国を許せなくなるため、便宜上彼らを中華民国国民と「みなす」ことにしたのだった。

だが今日ではすでに日華平和条約は失効し、中華人民共和国政府を「中国」政府と承認し、「中国」と言えば中華人民共和国を指すのである。要するに法務省はなおも台湾人に「中国」国籍を押し付け、彼らを「中華人民共和国の国籍を有するもの」と看做しているのだ。しかし台湾人は中華人民共和国のパスポートなど所持していない。

台湾人を中国国民と看做すことで、喜ぶのは中国だけだ。そしてこれを改正すれば、激怒するのも中国だけである。その改正を入管が頑として拒み続けるのは、その中国を恐れているからに他ならない。

これは知られざる、しかし公然たる法務省入国管理局の媚中である。なぜ「知られざる」かと言えば、一般の日本国民には無関係ゆえ、知らされていないからだ。そして批判がないことをいいことに、入管は公然とこのような出鱈目を続けてくることができたのである。

西村氏は別としても、この問題を取り上げる政治家、マスコミも滅多にいない。

福田政権の媚中が批判にさらされているが、法務省入管ははるか昔から、ここまで露骨な媚中を行ってきたわけだ。

法務省は近く外登証を廃止し、在留カードを使った外国人台帳制度を導入する方針を固めている。そこで我々日本李登輝友の会はこれを機に、台湾正名運動、つまり在日台湾人の国籍を「中国」から「台湾」へと改める要求運動を強化して行く。

これは政府の媚中姿勢の放棄を訴える国家再生のための運動につき、多くの国民の理解と協力を期待したい。

以下は、日本李登輝友の会による、鳩山法相への要請の呼びかけ。是非ご協力を。

--------------------------------------------------------------------------------

在日台湾人への「中国」国籍押し付けを許すな!

―鳩山法務大臣に訂正の請願を!―

                      日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
                         電話03-5211-8838
                        ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp        
                                
法務省入国管理局が在日台湾人交付する「外国人登録証」には、国籍表記は「台湾」ではなく、在日中国人と同様「中国」と記されている。
だが言うまでもなく台湾は中国の領土などではない。そのような誤った表記が為されるのは入国管理局の内規(外国人登録事務取扱要領)のためだ。その理由について同局は「以前からそうなっているから」であるとか、「在日中国人の『中国』は『中華人民共和国』だが、在日台湾人のそれは『国家承認するところの中国』だ」とするが、日本政府は台湾を「中国」の領土と承認していない。
さらにこのような措置のため、在日台湾人から「人権侵害だ」と非難されたことを受け、法務省は人権擁護法の制定を通じ、それを封じ込めようともしている。
つまり同省が作成した人権擁護法案では、「台湾人の外国人登録に『中国』と記載する行為が人権侵害であるとする申告」の場合は調査を開始しないとあり、加害者たる入国管理局の保護を図ろうとしているのだ。
要するに法務省は、あくまでも台湾を中国領土と看做す構えなのだ。
政府は近く外国人登録証を廃止し、「在留カード」を使った外国人台帳制度を導入する方針だ。本会はこれを機に在日台湾人の国籍を正しく「台湾」に改めることを、この不条理極まりない横暴な法務省に対し強く要求を行っていく。ついては広くご協力を仰ぎたい。

在日台湾人の国籍を「中国」から「台湾」へ
鳩山邦夫法務大臣へ台湾人の国籍記載の訂正を訴えよう!

■東京事務所
〒100-8982 東京都永田町2-1-2 衆議院第二議員会館243号
電話  03-3508-3843
FAX 03-3580-8001

■法務省
〒100-8977 東京都千代田区霞ヶ関1-1-1
電話  03-3580-4111
FAX 03-3592-7393
mailto:webmaster@moj.go.jp

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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 

小生の保守仲間のお方から戴いたメールの内容を転載します。

転載希望のお方は、断りのみで転載OKです。



【青山繁晴のズバリ】北京五輪は失敗
日本選手などが合宿してる場所を選んでバス爆破が計画的に
行わたようです。

東京の番組では放送され内容です!

オリンピックの賄賂についても触れられています。

時間の無い方は下記の2のyoutubeでご覧ください!


○08.7.23.青山繁晴がズバリ!1/4(大分の教員問題で太田前知事も大阪でも教育委員会は構造的には起こると発言
他人事のように)
http://jp.youtube.com/watch?v=6yaQrKG02oE


○08.7.23.青山繁晴がズバリ!2/4(中国のバス爆破事件について)
http://jp.youtube.com/watch?v=ShRqPazZu0g

○08.7.23.青山繁晴がズバリ!3/4(中国のバス爆破事件について・ウイグル人)
http://jp.youtube.com/watch?v=dG1zpolSyKM&feature=related

○08.7.23.青山繁晴がズバリ!4/4
http://jp.youtube.com/watch?v=KYLfGbXgbnk





○ 【青山繁晴のズバリ】北京五輪は失敗
http://plaza.rakuten.co.jp/mamcul/diary/200807230000/

中国当局は、中国雲南省昆明市で21日に起きたバス連続爆破事件は、
ウィグル人によるテロだと疑いを持っている。

中国当局は、隠し続けてきたウィグル人によるテロを
今になって公表して情報操作を仕掛けてきた理由とは…
世界に対して、
「ウィグル人はこうやってたくさんテロをやっているのだから
 中国共産党や独裁のせいではない。」
というメッセージを送ろうとしているのではないかという見方が
日米英の共通の見方。

ウイグル人=トルコ系イスラム教徒
世界で見るテロは、貧困が根底にあるが、
ウィグル地区は違う。若者は仕事もお金もあり、潤っているにも関わらず
独立を訴えている。そこがまったく違う事を理解しなければならない。

青山さん談
「ウィグルの亡命政府から僕のところにFAXが来まして、
  我々、独立運動とはまったく関係ない人、60何人逮捕して、
  うち20人にいきなり死刑判決を出してしまった。」

こういった厳しいやり方は逆効果になっていくであろうと思う。
ウィグル人の独立運動は止まらないのは確か。
そして、今回の五輪で一番懸念されているのが「北京以外の競技開催地」
中国の人民武装警察や、解放軍は北京へ集結する。
なぜならば、独裁国家なので、偉い人が北京にいるためどうしても
そういう構図になってしまう。
プロのテロ集団は、そういった集結したところをわざわざ狙わないであろう。



テロに悩まされているアメリカは、武装要因受け入れを中国側へ要請している。
そう考えれば、北京でオリンピックを開催するのは、まだ早いんではないかと
言われている。

少数民族問題とか、独裁化の矛盾が吹き出ている状況下では
まだ早すぎたのではないかと誰もが思う。

そこで、この開催地を決めたIOCは、上記のようなことを言っている。
明らかに中国よりの発言をしている。

日本はこういうところでは賄賂を使わない国なんです。
IOCの理事の中で、今回賄賂をとったという人の名前もわかっている。

東京は、2016年夏季オリンピックに名乗りを上げている。
今までのように賄賂漬けでは負けてしまう。
今回の北京のように、まだ早すぎた国を賄賂によって
選択してしまった結果でもわかるように
日本は、IOCに選択を任せるのはやめましょうと訴えるべき。

それが外交です。



中共という国は、聞けば聞くほど、人権というものから
ほど遠い国だということがわかります。

そこまでして、少数民族を弾圧し続けるのは何故なのか?
少数民族の悲痛な声が届く頃には、すでに民族浄化された後。
隣の国、日本へ助けを求めても、今の政府では
完全に中国の支配下で、何の助けも得られない。
長野聖火リレーでは、チベット人に対して「私達日本国民も応援しているよ!」
という声がいくばかりか届いたはずですが、
国家としてやっている事といったら、「中国人擁護&聖火護衛」。
私は、あの時ほど日本政府に対して怒りを覚えた事はありませんでした。

さて、北京五輪ですが、私も失敗に終わると思います。
太田元知事が「同じアジアなんだから失敗なんて言わずに何とかしてあげようよ」
って、勘違い発言をされていましたが、この言葉にどれだけの国民の血税が使われて来たことか!
政治家で、中国擁護発言をされた方は、「賄賂をもらっている」
と、疑って見た方が良いかもしれません。
「みんなで、何とかしてあげようよ」
その言葉に、もう騙されません。
都合のいい時だけ親日になる中国共産党へ告ぐ!
日本国民の一人として、声高らかにこう申します。
「自分で何とかしなさい!」

やはり、日本には外交官はいませんね。外交も無かったのですね。
外務省解体・再構築は必要ですね。
伊勢雅臣先生のメールマガジンからです・。


国会対策的外交の終焉



【国会対策的外交の終焉】
  
  (相手国を)怒らせない、追い詰めない、
  関係を悪化させない、そして相手の立場を考える。

          日本外交の基本方針


     ★     ★     ★

 洞爺湖サミットも無事に終わりました。中国から五星旗を持った
青年も現れなかったし、在日右翼街宣車も山の上までは面倒だから
行きませんでした。ロシアなども北方領土も関係ないとのことなの
でニコニコ。米国も「忘れない」で福田さんが満足してくれたので
気が楽でした。日本型気配り外交で大成功に終わりました。めでた
し、めでたし、、、つづく。

 昔むかし、ある国の小さな部屋で、、、
     (再構成転載 重村智計「外交敗北」p154より)

■「五人を戻すべきでない」

 北朝鮮の意向を見抜いていた安倍官房副長官と中山恭子内閣官房
参与は決意を固めていました。
 
 10月24日(帰国10日目)五人の処遇について会議が開かれました。
田中均アジア大洋州局長は

  「(五人を戻さないと)日朝間の信頼関係が崩れてします。
   日朝協議が出来なくなる」

と反論しました。

 これは田中氏の交渉相手である「ミスターX」との個人的関係の
を言い換えたものであり、まさに「国対的発想」によっていました。
危険にさらされている拉致国民の生命より、田中氏の個人的人間関
係を優先させたものでした。

■「交渉相手のミスターXを失います」
 田中氏が脅しをかけました。それに対し、中山参与が、

 「それなら、(交渉)できる人に代わってもらえばいい」

と応酬。そして、

  「局長、あなたがやっているのは外交ではない。北朝鮮へのお願いだ!
   外交官なら、お願いをやめて外交をやりなさい!」

 この中山参与の言葉こそ対北朝鮮外交の本質を突いたものでした。

■大洋州局長の捨て台詞
 「これで、(私とミスターX)とのルートは死にます。
  五人の子供達の帰国にも長い時間がかかります」

 ―――しかし「長い時間」はかかりませんでした。拉致被害者の
子供達は一年七ヶ月後、ジェンキンスさんも其の二ヵ月後に取り戻
したのでした。

■エピソード(1)

 後日、官邸で関係者が集う会がありました。この時姿を見せたア
ジア大洋州局長は一目散に小泉さんに駆け寄り言いました。

 「総理、本当に良かったですね(^^)。 最初から
  拉致被害者五人を戻すべきでないとした、私どもの
  決断は正しかったですね」 (室内静寂。。唖然)
 
■エピソード(2)
 高村外務大臣会見記録(平成20年2月12日付)

 (問)土曜日、産経新聞が小泉元首相訪朝前の段階の日本と
 北朝鮮の交渉の記録について一部欠落が出ているが、これは
 記録を元々作っていないのか、或いは作ったけれども、どち
 らかに行ってしまっているのかというような報道がありまし
 たが、これについて外務省としての立場はどのようなもので
 しょうか。
        (中略)
 (外務大臣)今、調査をするような必要がないと私は思って
 いますし、その時の事情については引き継ぎはきっちり為さ
 れていますので、そういうことを申し上げておきたいという
 ことです。   (???)

  *「外交文書に関する一部報道について」より
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0802.html#5-D


 以下、今週も「反対」! 
  ・人権擁護法案
  ・在日外国人地方参政権法案

全国の皆様、東京に親しいお方が居られましたらよろしくお願いします。
川崎近隣のお方はよろしく御願いします。

虐待をする児童相談所へ抗議に同行をお願いします。
28日(月)朝10時20分集合だそうです。
以下野牧先生よりのメールです。転送します。

虐待専門の児相へ抗議

皆様、連日の抗議、感謝しております。
着実に、あちらは追い詰められております。
しかし、まだまだ、権力を濫用しています。
28日、月曜日、午前中、川崎市南部児童相談所に私と一緒にどうぞ、行ってください。


この、メールを転送してください。
フェミナチ監視掲示板さま、いかるが先生、百人の会さま、岡本先生、木上様、お願いします。

お子さん達は、施設の先生からハサミで脅されたりしたそうです。
また、食事が遅いと、大変恐ろしく、5歳の坊や頭をつかんでテーブルにぶつけたりしたそうです。
最初、お子さんが誘拐された時、お母さんには、「お父さんが虐待するから」という理由でしたが、施設で虐待しているじゃないですか。

逃げる時、5歳の坊やが失敗したら、学園(新日本学園、川崎南部児相からお子さん達を預けられていたところ)の先生から恐い目にあうよ、と一番恐れていたそうです。でも、ハサミで脅されている弟を見ていた上の兄弟は、この弟のためにも逃げよう、と決心したとのことです。
5歳の坊やは恐がったけれど、お姉ちゃんと真ん中の弟が説得し、坊やはお姉ちゃんとお兄ちゃんをひたすら信じて、走り続けるお姉ちゃんの背中にしがみついていたのです。

それなのに、出頭命令とは!!
http://constanze.at.webry.info/200807/article_16.html

集合
朝10:20 伊勢町第一公園(児相のすぐそば)
京急大師線鈴木町徒歩4分くらいのところです。

http://constanze.at.webry.info/200807/article_17.html
ここに、地図を貼り付けました。

川崎市南部児童相談所
〒210-0804 川崎区藤崎1-6-8
Tel  044-244-7411
Fax  044-233-3836
25nanzi@city.kawasaki.jp
まだ、抗議をしていないかた、是非、お願いします。
何回でも結構です。
抗議が多いと、私が行った時、圧力になります。

なお、5歳の坊やは施設での恐怖体験が骨身にしみており、お母さんが出かけるとき、「どこへ行くの、恐い、恐い」と泣くそうです。お姉ちゃんとお兄ちゃん、逃げてきてくれて、ありがとう、という気持ちで一杯だと、お母さんは言いました。

DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子
〒253-0036
神奈川県茅ヶ崎市白浜町5-22
TEL/FAX 0467-83-2957
携帯 090-9802-6698

流石、教育委員会のすることは、大分も何処も全国共通ですね。

何れ、水泳部員に、プールの入ること禁止するようになるのでは。



高校水泳部困った 福島県教委が飛び込み禁止  (河北 2008/7/22)

 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/07/20080722t63021.htm


 福島県教委が1日付で県立学校のプールでスタート台から飛び込む行為を

全面禁止にした措置に、高校の水泳部員が困惑している。県立高校のプール

に飛び込んだレスリング部員が死亡した事故を受けて出された通達だが、国

体予選の県総体が目前に迫る水泳部員は大会に向けたタイム測定さえままな

らない。やむを得ず禁を破る高校もあり、水泳部関係者からは「経験を積ん

だ水泳部員なら危険はないのに」と通達解除を求める声が出ている。



 事故は6月10日、大沼高(会津美里町)で起きた。レスリング部の1年

男子(16)が練習の一環で部員らとプールに入り、高さ約60センチのス

タート台から飛び込んだ際、水深約1.2メートルの底に頭をぶつけ死亡し

た。



 付き添っていた部顧問は「飛び込む瞬間は見ていない」といい、詳しい状

況は不明。県教委は「事故原因が分かるまでの再発防止策」として、スター

ト台からの飛び込みを禁止した。



 1、2年の水泳部員7人が8月の県総体や9月の新人戦に向けて練習に励

む福島東高(福島市)では通達後、大会に届ける自己タイムの測定のためス

タート台からの飛び込みを数回行った。届け出タイムで泳ぐ順番やコースが

決まるため、少しでもいいタイムを出そうと、やむにやまれず踏み切ったと

いう。



 同部顧問の藤田敏夫教諭は「通達は尊重するが、一生懸命練習する生徒に

飛び込むなとは言えない。部員は経験を積んでおり、事故の心配はないのに

…」と困惑。吉田雄基主将は「飛び込みをしばらくやらないと形が崩れてし

まう」と影響を懸念する。



 県高体連水泳部の村上博専門委員長(福島成蹊高教諭)は「スタートはタ

ーンと並んで重要なポイントで、練習次第では大幅にタイムを短縮できる。

部活動でも禁止するのはちょっとやり過ぎではないか」と指摘する。



 このまま禁止が続けば、例えばリレー競技は練習なしで本番に臨まざるを

得なくなるなど、混乱は必至。水泳部関係者は「部活動だけでも早く禁止を

解除して」と訴えるが、県教委は「再発防止策が決まっておらず、夏休み中

に解除するかは分からない」と話している。

福島県庁   024-521-1111
 メールアドレス k.kyouikusoumu@pref.fukushima.jp

今日、川崎児相の春日と電話しました。
何も言えないだの、言う必要ないだのの連続でした。
13歳の女の子(145センチくらい)が5歳の男の子をおんぶして、11歳の男の子と走り続けてお母さんのところに帰ったのが全てだ。これを同思うか、という質問にも、答える必要は無い、とのこと。
そして、川崎児相としては、裁判所から「入所を承認する」との審判が出ているし、まだ、入所しているものとしている。とのことでした。

私は、それじゃ、子供の気持ちは無視している。子供達三人が走って逃げたのが答だ。子供の幸せのことを考えないのか。子供の福祉に有害なのはあなた方だ、と言いました。」

また、母親は5分程度、上の娘に会っただけだ。しかし、そのことが兄弟3人に勇気と力を与えた。監視カメラが怖くなくなった。子供達に5分で勇気を与えられる母親は偉大ではないか。そんな神々しい力を、あなた方児童相談所はもっているのか。あのような高貴な魂を、勇気と力を子供に与えられるのか、と問いました。

春日は黙ってしまいました。私は、さらに言いました。施設が親の役目を果たせるものか。施設が家族のかわりになるものか。と言いました。そして、組織で動いているだの、裁判所の審判だの、と言い続けました。子供の幸せのことは一言もふれませんでした。

あなた方が在学証明書を出せと学校にいわない限り、あの子供は学校に行けないのだ。施設から通っていたところは、もう、怖くていけないのだ。それを分っていて、施設に戻れとは何事か。あなた方はその高貴な魂において、あの親子に負けたのだ、あとは、権力の濫用をしているのだ。と言いました。そして、川崎南部児童相談所は、ミニ北朝鮮だ、と言いました。

さて、次の文書は、加藤家のポストに投函されていたものです。郵送ではありません。何者かが、加藤家のポストに入れたのです。児相の誰かでしょう。本当に薄気味悪いですが、なかに書いてあることは、もっと薄気味悪いです。


川崎市南部児童相談所に抗議してください。
メルアドが違っていましたので、申し訳ありませんが、もう一度、お願いします。
お時間があれば、電話もしてみてください。
いつも、留守か会議中です。私は、今日、それはないだろう、いつもじゃないか、とどやしつけました。
電話口の者に名前を聞くと、「名乗る必要はありません」とのことでした。冷血卑劣矮小な者たちのあつまりです。

抗議先

川崎市南部児童相談所
〒210-0804 川崎区藤崎1-6-8
Tel  044-244-7411
Fax  044-233-3836
25nanzi@city.kawasaki.jp

このメルアドは正しいです!

ここにも訴えよう!!
川崎市子ども福祉課
課長の吉川さん
TEL 044-200-2673
FAX 044-200-3933
(このFAXは他の課と共通なので、「子ども福祉課様」と書いてから、訴えを書く)

全国の皆様、福岡県下の自治体の皆様



以下の公開質問書を郵便にて投函しました。

皆様にお知らせします。

政府で用語使用禁止なる措置も出ている「ジェンダーフリー」なる教育を人権と称して公然と行なう福岡県とは、何とレベルの低い、人権なら何でもありの福岡民国の体を示していますね。



福岡県下の自治体の皆様も県の指導には眉唾が必要ですね。

隣の大分県とレベルの違いはありませんね。







福岡県教育委員会

県立三井高等学校長御中



ジェンダーフリー教育についての公開質問書


前略

貴委員会及びその指導下にある県立三井高等学校でのジェンダーフリー教育について質問します。可及的速やかにご返答願います。



先日福岡県八女市在住の近藤氏が、情報公開請求で入手した資料によると、県立三井高等学校平成19年度第1学年 第3回人権同和特設授業 事前アンケート(平成19年11月6日6限)によれば、

『次回のLHR、11/13(火)6限は第3回人権同和特設授業を実施します。テーマは「ジェンダー・フリー(性差別からの自由)」です。』



問1 貴方の性別を書いてください

問2 男/女に生まれて「自分が損をした」「納得がいかない」と今までに感じたことがありますか

   ア 学校で感じたことがある。

   イ 家庭で感じたことがある。

   ウ その他の場所で感じたことがある。

   エ 感じたことは無い。

問3 問2でア~ウを選んだ人のみ答えてください。

   どのような場面で「損をした」、「納得がいかない」と感じましたか。

下の余白に具体的に書いてください。





「男らしさ」「女らしさ」の否定を叫びながら、性別を質問するのが自己矛盾です。それすらも理解できないレベルの教師が、ジェンダーについて授業で人権教育と称して使用することがレベル低下・能力の無さを証明するものです。



ここで質問します。



質問1 男女共同参画社会基本法とそれに隠されていた、ジェンダーフリー思想の正体が明るみに出るにつれて猛烈な批判が沸きあがり、その批判を受けて、当時の福田康夫官房長官は平成14年11月に「男女共同参画社会基本法はジェンダーフリー思想の普及を目的にするものではない」という趣旨の発言をしました。

平成17年12月に国は第二次基本計画を発表した。新計画では「『ジェンダーフリー』という用語を使用して、性差を否定したり、男らしさ、女らしさ、や男女の区別をなくして人間の中性化を目指すこと、また、家族やひな祭り等の伝統文化を否定することは、国民が求める男女共同参画社会とは異なる」としました。



新計画の策定に当たっては激論が交わされ「ジェンダーフリー」という言葉は使用は禁止された。勿論ジェンダーという言葉はたいていジェンダーを問題にする人たちが用いるのであるから、それ自体にジェンダーフリーの含蓄があるが禁止された事実は消えることは無い。 



以上のことから、三井高等学校で行われたジェンダーフリー授業は著しく男女共同参画社会に向けた政府方針の違反であり政府が禁止したような言葉を使用しての洗脳教育は、根底から間違っている。県教育委員会と三井高等学校長は「ジェンダーフリー教育」が政府方針と大きく違っていることを認めますか。



問2  間違った授業を受けた生徒は、間違った理解をしたままで成長するのであるから、直ちに修正授業を行なう必要があると考えますが、何時如何なる方法で過去授業の修正を行ないますか。



以上の回答しだいで、ジェンダーフリー授業の個別質問を行ないます。 

  平成20年7月22日

    質問者 581-0094

            大阪府八尾市

吾々日本人は何処に立脚して、何処に向かって歩んでいるのか、考えさせてくれました。
そして日頃考えていることが、大きく道を踏み外していないことを学ばされました。
林先生、感謝です。多謝!多謝!


【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(14)     台湾人医師の直言

               (転送転載自由) 林 建良


第2章 台湾から見た日本および日本人  
       
    争いを避けたがる日本人に平和は守れない


6、博学にして無知な日本人

●被害者に命の尊さを説教する?

 日本に来て一番感心したのは、日本人の知識の高さであり豊かさである。日本の一般庶民が、台湾の庶民に比べて豊富な知識を持っていることに驚かされた。ごく普通のおじさんやおばさんでもかなりの教養を持っていて、文化、芸術、文学など、いろいろなことについて知っている人が少なくない。

 私は栃木県の片田舎で生活しているので、まわりには農家の人が多い。そこには俳句や短歌を作っているおじいちゃんやおばあちゃんたちがいて、彼らはよくその作品を私に見せてくれる。なかには、絵を描いているお年寄りもいて、その絵をもらったりもする。話をしてみると、国の経済状況にしろ社会状況にしろ、それなりの知識を持っていて、私の知らない話をよく聞かせてくれる。

 日本に来る前から、日本人は本を読むのが大好きだと聞いていた。実際、日本に来て本屋をのぞいてみると、思っていた以上に出版されている数が多いのに驚かされた。あらゆる分野を網羅し、手に入らないものはないのではないかと思い、日本人は出版物には恵まれていると感心した。

 おそらく日本人は、世界のどの民族と比べても知識の点では最高水準にあるのではないかと思われる。しかし、なぜか非常に幼稚とも見えるところがある。無知に近い、あるいは無知と言っていいような現象を見聞きすることが多い。

 私がよく予防注射に行く栃木県今市市(現日光市)内の小学校で、一年生の女の子が殺害されるという事件が起こった。何とも酷い事件である。

 このような事件が起こると、学校では決まって全校集会を開き、子供たちに命の尊さを説教する。しかし、これは異様な光景だ。被害者になっていたかもしれない子供たちに、命の尊さを説教するということにどういう意味があるのだろう。子供たちに命の尊さを説教するのは滑稽としか言いようがない。命の尊さを説教するなら、犯人にすべきなのである。子供たちに教えるのは、いかに自分の身の安全を守るか、それだけだ。

●人間の善の面ばかりを強調しすぎる日本の教育

 日本の戦後教育を見ていると、人間の善の面ばかりを強調して、悪の部分には触れたがらない傾向が強い。まるで童話の世界を見ているようだ。しかも、それは幼い者に対するほど顕著で、制約を極力なくして、本能的な部分を尊重しているようだ。かつて小児科も担当していた私から見れば、これは子供の動物的部分を放置するようなもので、教育の放棄でしかない。

 たとえば、個性の尊重を強調する。しかし、人間はそもそも自己中心的なので、教えずとも本能として個性を発揮する。学校教育というのは、自分の個性だけではなく他人の個性を尊重し、社会のルールを守ることを教える場だ。それを、個性や自由といった本能に類することを教えるというのだから、これが学校教育と言えるのかどうかはなはだ疑問だ。

 また、幻の平和と反戦を吹聴する一方で、正義感と冒険心を意図的に子供たちから取り除こうとしている。そして、決まって命の尊さを説教する。子供の悪に相当する動物的部分を放置しながら、正義感と冒険心を抹消しようとするこのような日本の学校教育は、偽善的で偏っているとしか言いようがない。

 そもそも、子供が善の存在だというのは幻想にすぎない。子供にも悪の部分はある。だからこそ躾が必要なのであり、さらにこの世には善もあれば悪もあるという現実を子供に教えるべきなのである。悪の存在を教えないような教育であれば、当然ながら悪に向かっていく正義感も育たない。また、我が身を守る心構えも育たないのである。

 このような教育はつまるところ、子供に迎合して教育しているのである。知恵のある者が知恵のない者に合わせて教育しているということである。こういう教育の現状を見てしまうと、これは無知に基づいてやっているとしか思えないのである。

 私は地域診療のかたわら、地元の小学校と中学校の学校医も務めている。日本の教育は子供に媚びる傾向が異様に強いように感じている。

 子供を無垢で善な存在と考え、それに基づいておこなわれる個性尊重の教育は、結局、教育現場の崩壊をもたらしているが、これは教育責任の放棄以外のなにものでもない。なぜなら、それは人間は本来、善と悪を兼ね備えている存在であることを無視しておこなっている教育だからである。結果として、人間の悪の部分を矯正することを放棄し、善を伸ばすこともできないのだ。

 子供を善の存在とする教育思想は、子供の悪の部分を放置して助長してしまう。実際、私の診療室に、親に対して命令形で話をしたり、バカと怒鳴りつけたりする子供を多く見かける。このような子供たちがどのような大人になるのかは、成人式での新成人の悪ふざけを見れば想像がつく。

 なぜ賢いはずの日本の大人はわからないのか、台湾人の私は理解に苦しむ。いや、わからないはずがない。戦前の日本人は子供に媚びるような真似はしなかったという。しかし、現代の親や教師にとっては、個性の尊重を楯に、子供に媚びる方が楽だからだろう。

●知識やデータは蓄積できても、発言は許されない?

 ところで、国家レベルから見れば、日本はありとあらゆる世界情勢に関するデータを持っている。日本の繁栄はこれらのデータによるところが少なくない。

 先にも触れたように、二〇〇五年一二月八日、民主党の前原誠司代表(当時)がアメリカで中国の軍備増強について脅威だと発言したことがあった。当たり前のことを指摘したにもかかわらず、民主党内からは鳩山由紀夫幹事長をはじめ前原発言を非難する声が相次いだ。

 一二月二二日、今度は麻生太郎外務大臣が閣議後の記者会見で、中国の軍備増強について「軍事費が一七年間、一〇パーセント以上伸びている。その内容はきわめて不透明だ。かなり脅威になりつつある。前原氏の『脅威、不安をあおっている』という言い分は確かだ」と発言したところ、山崎拓元自民党幹事長が「脅威と言ってしまうと、対処しなければならなくなる」と批判した。

 もちろん中国は、前原発言にも麻生発言にも、根拠のない中国脅威論であり、「中国の発展が、日本を含むアジア各国に大きな発展のチャンスをもたらすなど、地域や世界の平和に貢献してきた」と、中国の軍備増強は日本の発展にも貢献したと嘯いて反発した。

 この前原代表や麻生外相のケースに現れているように、日本では、いろいろなデータをそろえ、いろいろな知識を蓄積することは許されているが、その知識やデータに基づいて発言することや行動を起こすことは許されていないようだ。つまり日本では、研究するのはいいが、行動を起こしてはいけないことになっているようなのである。

 世界では殺人、戦争、権謀術数、裏切り、闘争、資源の争奪などさまざまなことが起こっている。しかし日本では、このようなことは映画やドラマの世界の出来事と片づけ、まるで存在しないかのように考えて「臭いものにフタ」をしているように思われる。日本人を見ていると、そのようなことが世界で起こっているとは考えたくもないというふうだ。

 これは、ある外交官から聞いた話である。

 外国人新聞記者が外務省の高官に「もし万が一、台湾と中国が戦争になったら、日本の外務省はどのような対策をとるのか?」と質問した。これはきわめて現実性の高い想定で、当然、対策はあるものと思って聞いたのだそうだ。すると高官は「われわれはそのような事態を発生させないように努めている」とだけ答えたという。

 それだけだったので、その記者はもう一度「もし発生したらどうするのか?」と聞き直した。すると高官は「われわれはそのようなことは考えたくない」と答えたというのである。

 確かに、外交官としては事態が発生する前にその芽を摘み取っておくのが役目と考えての発言だったのかもしれない。もちろん、それが外交官としての役割なのだから理解できなくもない。しかし、「考えたくない」とはどういうことだろう。発言の影響力を考えて「仮定の話には答えられない」と言うのならまだわかる。しかし、外交の最先端にいる外交官が考えなくて誰が考えるというのだ。

 実はここに今の日本が透けて見えるのである。日本人には、世界で現実に起こっている戦争も殺人も暴動も略奪も「考えたくない」対象であって、映画やドラマという虚構の世界に押し込めてしまいたいのであろう。

●戦争の想定すらできない日本人

 では、日本人は軍事学や世界情勢について無知であるかというと、決してそうではない。私が知っている自衛官にしても軍事マニアにしても、恐ろしいほどの軍事知識を持ち、世界情勢の分析も的確で、私はいつも感心しながら拝聴している。しかし、この知識を行動としてどのように活用するかについてはほとんど考えていないようだ。

 たとえば、中国と日本の兵器などの戦力をよく知っている日本人に、「万が一、中国と日本が戦うときはどうするのか?」と問うと、途端に口が重くなって、まるで貝のように口をつぐんでしまうのだ。

 このように、知識に基づいて事態を分析・予測して行動に移すということが日本ではタブーとなっている。そこで思考を停止してしまうのである。それゆえ、起こっていても、見て見ぬふりをし、起こりうると予測される事態であっても、非現実として考えないようにしているのが今の日本だと言ってもあながち間違いではあるまい。

 それが冒頭に述べたような教育にも現れ、殺人事件があるたびに、学校は身を守るための行動については教えず、命の尊さを説教するだけに終始してしまうのである。また、自国の将来に関わる防衛をどうするかという問題では、戦争の想定すらできない日本人が増えつつあるのである。

 おそらく大方の日本人は、日本が核兵器の脅威にさらされたとしても、かたくなに「非核三原則」を守るつもりなのかもしれない。しかし、前原誠司氏も指摘したように、すでに中国の核ミサイルは日本に向けて配備されているのである。これも「非現実」の事態だというのだろうか。

●いつまでも学生気分に浸っている日本人

 日本に長くいればいるほど、日本人全員がずっと学生でいるのではないかという感じが強くなってきている。日本人全員が毎日、一所懸命に勉強しながら学校生活を送っているような思いにとらわれるのである。学校のキャンパスにいれば、学内で多少のいざこざがあっても、学外で起こっている陰謀や殺人や戦争からは保護され、仲間や先生に認められればそれでよしとして満足しているのである。

 その点で、今の日本人は殺害された小学校一年生の女の子のようにも思えてくる。学校では一所懸命に勉強しているが、自分をどう守るのかを学校では教えてくれないし、自分もその術を身につけていない。学校のなかなら先生や仲間に守られているが、一歩、学校から出れば守ってくれる人はいない。

 今の日本はアメリカに守られているが、アメリカが手を引いてしまえば、学校から一歩出た女の子と同じような立場に立つ。しかし、日本はどのようにしたら自立できるのかといった議論は、すぐに封じられてしまう。実行はおろか議論さえもまともにできない国なのだ。

 日本をどう守るか、日本の置かれている状態はどうなのかなどについて、日本人はよく知っている。しかし、有事の際はどうするのか、どのように対処するのか、そのようなことについては立ち上がろうとしない。日本が集団的自衛権を実行できないでいるのも、これが原因していると言ってよい。

 日本人は知識を持っている。しかし、学校で学んだ知識のように実際には役に立たない知識かもしれないし、そうでなかったとしても、使おうとしない知識であれば、いくら博学でも無知に等しいのである。

(次の連載は7月28日)

流山市をはじめ周辺自治体の皆様ご存知とは思いますが、引き続く対応をお願いします。

政策調整会議・パブコメ・庁議を経て平成21年3月定例議会に上程(今年度成立?)
自治基本条例に続いて議会基本条例も策定
直接民主主義が横行する危険な方向
保守系議員の動向が非常に気になります。

是非以下のマガジンをお読みください。
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  流山市自治基本条例策定市民協議会メールマガジ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

このメルマガは、一人でも多くの市民の皆さんに自治基本条例についてご理解し
ていただき、皆様との情報を共有する目的で発信しています。

*今号の記事
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(1)自治基本条例 議会の場へ…市民協議会代表
(2)これからの活動について…広報宣伝部会長
(3)「市民のわがまま」を「市民の声」に…市民協議会委員
(4)議会基本条例…市議会議員からの寄稿
(5)トピックス1:盲導犬ユーザー、道端久美子さんのブログ紹介
   トピックス2:出会い
(6)市民協議会・今後のスケジュール
(7)市民協議会への御意見の募集
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(1)自治基本条例 議会の場へ
 1月24日から5月24日まで、7回にわたり市側代表(副市長以下5名)と
市民協議会側代表(代表以下5名)が激論を闘わせた自治基本条例策定調整会議
が、ようやく終結し、市民協議会と行政合意の条例素案を市長へ託した。
 市長はこれを議会へ説明、議会の反応を聞きつつ法令案として練り上げ、市民
のパブリックコメントを経て議会上程の条例案を作り上げることとなる。現在の
ところ、市長は来年の3月議会に上程し、平成20年度内の成立を期すものと聞
いている。
 われわれ市民協議会は、市長との協定により、条例案の議会上程(即ち来年3
月)まで存続することになるが、この期間の主な役割は次の2点である。
  市長および議会の審議状況を、市民の意向から外れていないかウオッチし
   続け、不具合があれば市長へ助言すること
  市民の皆さんへ素案の内容や審議の動向を報告し、自治基本条例の認知度
   向上に協力すること
 とくにの市民への広報活動は、分権時代の基本理念を共有するため、重要で
あり、駅頭での早朝ビラまきや各戸へのポスティングなどを計画している。去る
7月17日で、自治基本条例市民協議会が動き出して丁度1000日となった。
この間、119回のPIによる市民との対話、市民意見の集約、条例原案の起草
と市側との調整に汗してきたが、あと半年、最後の頑張りが求められている訳で
ある。

 そこで、いよいよ主たる舞台になってきた議会の動向についてみてみよう。
 まず、6月19日、議会の全員協議会に対し市長および執行部から条例素案が
説明された。この会議はわれわれ市民には非公開であったが、自治基本条例の最
高規範性、流山PI方式、市民投票、今後の日程などについて質疑があったと聞
いている。
 これを受けて議会では、7月11日に各会派代表からなる自治基本条例検討協
議会を立ち上げ、月末より本格的検討が始まることになった。行政サイドから聞
くところによれば、この協議会が、9月議会で正規の特別委員会(原則として公
開)になるか、非公開の勉強会のまま続けられるのかは不明とのことであるが、
是非とも特別委員会を設置し、市民の目に見えるところで審議願いたいものであ
る。
 もうひとつ、議会の重要な動きは、さる3月議会で設置された議会基本条例策
定特別委員会である。自治基本条例素案ではご存知の通り、第7章に議会運営の
原則の項を設け、議会の情報公開、市民参加、政策活動の活性化の理念を謳い、
その詳細は議会にて決定してもらいたいものとしている。議会ではこれを受けて、
来年3月議会にて審議、採択すべく議会基本条例の検討を急ピッチで進めている
ものである。
 この検討の過程でも、上記の自治基本条例の最高規範性が問題にされた。即ち、
市の条例(流山市で約200ある)はすべて対等であって、議会基本条例があた
かも自治基本条例の下にあるかのような「最高規範」の表現はおかしいというも
のである。この点は、議会が提携している専門的知見(早稲田大学マニフェスト
研究所)の見解でも、議会基本条例勉強会での先進他市の報告からも、自治基本
条例は自治の主役たる市民、行政、議会の権利と責務および協力関係を明らかに
する市民自治の最高規範であり、議会基本条例は議会運営の最高規範であると整
理されたものと考えている。
 この特別委員会は、いまのところ傍聴はもとより、議事録の速報をはじめ徹底
して市民に公開されており、議会改革の重要なポイントを実践しておられるもの
と認識している。

 市民協議会としては、毎回欠かさず傍聴し、自治基本条例、議会基本条例の審
議をウオッチして参りたい。併せて、市長には素案に込められた市民の願いを、
議会によりよくご理解いただくよう、ご奮闘願うものである。
                        市民協議会代表 江川寿夫


(2)これからの活動について
 5月24日に開催された策定調整会議で行政と合意に達した「素案」は、現在、
行政の「法規審査」にて条例としての様態、表現などについて精査をされている。
その後、政策調整会議・パブコメ・庁議を経て平成21年3月定例議会に上程さ
れる。
 この様に行政によって手続きが踏まれ着々と進捗していくことと思われるが、
ここで大切なことは市民1人1人が今後の推移に関心を持ち続け、監視を怠らな
いようにすることであると思われる。
 今後、議会での審議を経て出されてくる案が、先に策定調整会議で合意した内
容と比べてどう変えられたのか?変えられた内容の意味するところは?変えられ
たままで良いのか?等など、確認が必要な箇所は多く出て来る気がする。
 「もう一段落ついた」「この後はよろしく頼む」というような市民の姿勢は、
折角ここまで進んできた流山市民の発意による自治基本条例策定の努力を無にす
るものになるだけでなく、市民と、議会・行政との信頼関係においても、ある意
味で後退する可能性もあり、間違いなく将来に大きな禍根を残すことになる。繰
り返すが、素案が議会と行政の手に委ねられた現在、これからの段階における市
民の参加と監視こそが大切である。後日に予定されているパブリックコメントに
も積極的に参加してご意見をお寄せいただき、多くの市民の声を反映させたい。
 自治基本条例をより多くの市民の方々にご理解いただくために、市民協議会と
して以下の活動を行っていく予定であります。

■今後の主な活動
 1)市内駅頭での資料の配付    …8月1日(金)、9月26日(金)
 2)ポスティングの実施      …駅頭配布以降有志にて実施予定
 3)PI実施自治会等への資料配布 …駅頭配布以降実施予定
 4)市内駅への資料の配布     …駅頭配布以降
 5)市民まつりへの参加      …検討中
 6)メールマガジンの発行     …7月、9月、10月を予定
 7)広報ながれやまの活用     …随時
 8)市役所HPの活用       …随時
                        広報宣伝部会長 山田耕三


(3)「市民のわがまま」を「市民の声」に
 私たち流山市民は、画一的な政策では満足できなく、各個人の事情にあった細
かな対応を求めるようになり、今では、市民16万人のニーズはとても多様化し
ました。一方で、私たち市民は、市政に効率的な運営も要求しています。
 この一見、一方を追求すると他方が犠牲になり両立し得ないようなトレードオ
フの関係にある「市民のわがまま」を「主権者である市民の声」として市政に求
めるためには、私たちは、まずこの私たちのニーズが多様化していることを理解
しておくことが肝要です。他を知って己を知ることが効率的な物事の進めること
に繋がるからです。

 私たちが掲げた「自治始めます」という言葉に込められた想いは、私たち市民
の声を市政に反映するような仕組みを作るということです。
 今回、私たち市民協議会が市民の方々との対話集会(PI)の結果を基に市役
所と調整を経て素案を作成したわけですが、この素案は、しっかりと私たちの
「自治始めます」の想いが形になっていると思います。
 素案の中では、市民等(市内の在学者、事業者等を含む)と市と市議会は、互
いを尊重し、対等な立場で連携し、協力してまちづくりを進めていく(第15条
(協働によるまちづくり))としており、例えば、多額の予算の出費を伴う事業
を市が行う時に市民投票を行う(第6章「行政運営の原則」第24条(財政運営))
など様々な時点において市民が市政に参加できるようにすることを求めています。
なお、市民の市政への参加は主に第4章「参加と協働」に記載されています。こ
こには、市民の中でも特に子供に対して、子供に関係する課題について意見を表
明できる機会を設けることを明示的に市に求めています。また、原案を作成する
ときにも使用された流山PI方式という対話集会による市民意見の吸い上げ・集
約の手段をこれらも活用することも市に求めています。
 これらは、私たちが、まず、私たちのニーズが多様化していることを理解しよ
うとしている想いが現れたものです。私たちは自分一人だけのわがままではなく
他の声にも耳を傾けて市政を進めるという、自治に本気で取り組むという姿勢が
現れていると感じました。

 この条例素案は、具体的な手段を他の条例に委任しているところが多くあるの
で、実効性を確保するためにこれからそれらを詰めていく必要がありますが、素
案が議会で可決されれば、とりあえず、自治のフレームは完成し、次のステージ
へ向かいます。
 ここまで多大の労力をかけて原案、素案を取りまとめた市民協議会や関係者の
皆様に頭が下がります。
 より多くの市民の理解を得て、市民一丸となって自治が進んでいくことを願い
ます。
                       市民協議会委員 佐久間孝博


(4)議会基本条例
 自治基本条例に続いて議会基本条例も策定されることになった。
 議会運営の詳細を定めた内容となる。
 議会内に9名の議員で構成される「議会基本条例策定特別委員会」(委員長:
松野豊)が設置された。委員会の議事録はHPで観ることができるし、傍聴も可能。
早大マニュフェスト研究所のアドバイスをもらいながら検討し、来年3月議会の
上程を目指す。
 議会の改革や運営に関することは全て対象になる。6月議会から一般質問は
「一問一答方式」を採用した。また議場(議長席の左側壁)に65インチの液晶
TVをつけ、質問者の顔が傍聴席から見えるようにした。これらは議会改革の一
例だが、議会基本条例に何を盛り込むか、その項目を各議員が提出している。
 例えば、私は議会全体としての市民報告会、議員定数、議員報酬、議員の活動
報告、議会への市民参加などを提案している。
 その他の提案として、「当選後2年経過時に議員は自分の活動実績と残り2年
間の活動予定をまとめ、事務局が一覧表を作って発表する」という案を出してい
る。誰が考えても抵抗はないと思う。市民は、どの議員がどういうテーマに長け
ているかがわかり、相談する場合の参考になる。
 ところが賛同しない議員は結構多い。本来、議会改革や議会運営ルールを議員
だけで決めることは間違っている。
 自治基本条例のように市民主導であるべきだ。
 議会基本条例の策定には、主権者である市民の参加が不可欠であり、今後の市
民の方の積極的な発言を期待したい。
                        流山市議会議員 酒井睦夫


(5)トピックス1:盲導犬ユーザー、道端久美子さんのブログの紹介
 道端さんは、盲導犬ホーリーと歩き始めてもうすぐ3年。2年前から江戸川台
地域の情報紙「グッド・モーニング」でエッセイ「盲導犬ホーリーとおさんぽ」
を24回にわたり連載。
 2月からは、ご自分のブログ『涙の逆PR!盲導犬ホーリーとおさんぽ!! *
人と犬 * 悪戦苦闘の成長記録』を綴っています。
 盲導犬ホーリーと毎日毎日、悪戦苦闘しながら歩く中、触れあったたくさんの
人たちとの汗と涙とお笑いのエピソードを明るく読者も勇気づけられるように書
いています。(編集部)
 http://guide-dog-holly.cocolog-nifty.com/blog

最新のブログから:『特に「グッド・モーニング」の読者の皆様へ』
 7月10日の「グッド・モーニング」をご覧になって訪問して下さった皆さん、
ようこそ!!また、地域は違ってもいつも訪問して下さる皆さん Welcome! です。
改めて**ごあいさつ **
 ここでは、連載でご紹介しきれなかった抱腹絶倒のエピソードや悪戦苦闘の日
々の生活、ホーリーの心の声(代弁)etc 。時に楽しく感動的に、また涙なくして
は読めないほど切なく、決して美談ではなく、真実に近い(?)姿が垣間見えて
来る物語を、私自身、楽しみながらご紹介しています。
 ここだけの話し、美談にしようにも全てご存じの皆さんです。イヤ、知らない
方が大多数だとは思いますが、根が正直なもので美談にしきれませんでした。
(涙)
 連載終了時までには現在とシンクロさせたいと、それまでに過去3年間の話を
書き終える予定が、面白い話が多すぎて Time limit.と言う訳で、しばらくは御
一緒に昔に戻り、そこから現在まで私たちとお散歩してみませんか?。
 もしかしたら「これが止まっていた理由か」とか、「この場面、知ってる知っ
てる」と、みなさんがご覧になった場面が物語になっているかも知れません。
 読み進めていくうちに、いつの間にか、盲導犬と視覚障害者について博識とな
り、また、地元の方々は地域の皆さんの知られざる暖かさに触れられ、そうでな
い地域の皆さんもまた、周囲に「こんなおばさんいるいる」と、実は、メリット
がいっぱいのブログなんです。(汗)
 で、気が向いたら Back numberも読んで下さると嬉しいのですが、問題点とし
て、見えないが故に誤字や改行位置などがおかしく読みにくいところがあります。
これらは順次訂正していく予定ですので、それまで慌てず騒がず、切れず見捨て
ず忍の一字で!「待てば海路の日和あり」です。さてさて、どこに着くかな?
 ではこれから…。ホーリーとおさんぽブログ編の始まり始まり~!!!
                       江戸川台東在住 道端久美子


(5)トピックス2:出会い
 銀座の一角にある私の職場は1階にショールームを設けており、営業活動の一
環として見込みのお客様をお呼びして製品を見て頂いたり、通りすがりの方々が
自由に入って来られたりする。
 つい先日の夕方のこと、20代前半の背の高い、優しそうな青年が入ってきた。
 製品の性格上、どちらかというと年配のお客様の多い当社ショールームには珍
しいことである。さっそくご挨拶し、説明を行ったがそのひとつひとつにうなず
き、「有難うございました。とてもいいものを拝見しました」と丁寧に挨拶され
て出て行かれようとする。
 何気なく、ご近所からお越しですか? と伺うと、
 「いえ違います。田舎からです」 とのこと。
 どちらから。
 「山形です」おお!山形。山形市やその周辺には出張で度々行った事もあり、
懐かしさがこみ上げてきた。
 山形のどちらから?
 「東根市からです」
 え!東根って、あのサクランボの?
 「そうです。ご存知なんですか?」 そこで出張時に体験した「あらきそば
(一緒に出てくる身欠きニシンの味噌煮と食べると絶品!)」や「サクランボの
おいしかったこと」などを話し、盛り上がる。
 東京へはお仕事で?
 「そうなんです。サクランボ売りに来ているんです」
 聞けば、産地の東根市で特産のサクランボを都会で販売してまわるチーム(キ
ャラバン隊?古いか!)が組織され、アルバイトながら彼はそのスタッフの一人
で、5月中旬から約1ヶ月、関東圏をまわって、その都度売り子を雇いながら有
名デパート、イベント、催事、歌舞伎座などで販売ツアーを重ねてきた。
 その日は新橋演舞場での販売、そして関東圏での最後の1日で明日東根に帰る、
とのこと。そこで「休憩時間に近所を散歩していたら目についたので入ってみた」
ということらしい。
 家内がサクランボを大好きなことを思い出し、私にも売ってと頼むと、演舞場
の中だけでの販売なので…と口ごもる。そこは中年の図々しさ。今から演舞場に
一緒に行くから玄関口まで持って来てくれればいいじゃないか、と半ば強引にテ
クを授ける。「そうですか、じゃあ…」となり、無事サクランボをゲットした。
 貴方は今後どうするの?東京に出てきて仕事をするの?
 「出来れば地元で仕事をして生活していきたいと思っています。だけど、地元
にはここで仕事をしたい、と思えるような職場もあまりないのでまだ決めかねて
います。今回2ヶ月間都会をまわって大分様子もつかんだので、戻ってから落ち
着いて考えたいと思っています。なんかでも、都会って大変そうですね。」
 うーん、都会の良いところ、そうでないところ、色々あるからねー。合う、合
わないもあ るし…。ゆっくり考えて決めたらいいよ。
 「はい、そうします」 
 元気でね、と握手し、お互いの名を名乗り、こちらに来たらいつでも寄ってね、
と言って別れた。少しお国言葉のまじった口調でゆっくり話すその様子や真面目
そうな感じが、何とも爽やかな、今時珍しいほどの純朴な青年との出会いのひと
ときであった。
 サクランボはとてもおいしく家内も大喜びでほおばり、またいつか会えたらい
いなと思いながら私も少し口に入れた。
                        市民協議会委員 山田耕三


(6)市民協議会:今後のスケジュール
【市民協議会の全体会議等の予定】
  7/26(土)10:00 第41回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室
  9/27(土)10:00 第42回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室
 11/29(土)10:00 第43回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室
  1/31(土)10:00 第44回市民協議会  市民活動推進センター・大会議室

 ※各会議等の傍聴につきましては、事前に下記までご連絡いただけますよう、
  お願いします。
  《お問い合わせ先》
   市民協議会事務局(流山市役所企画部企画政策課内)TEL:04-7150-6064


(7)市民協議会への御意見の募集
★読者の皆様のご意見を市民協議会にお寄せ下さい
  《ご意見の提出先》
   市民協議会事務局(流山市役所企画部企画政策課内) 
    e-mail:kikakukeiei@city.nagareyama.chiba.jp

★流山市ホームページ・流山市自治基本条例のページ
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/kikakuseisaku/jichi/index.htm
 …自治基本条例の策定状況について、くわしい情報が掲載されています。

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【編集担当より】
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 ・本文に、①お名前、②メールアドレスのみ記入し、お申し込み下さい。
  e-mail:jichi_hajimemasu@ybb.ne.jp[自治始めます]

(3)バックナンバー
 http://www.geocities.jp/jichi_hajimemasu/index.html 

(4)内容・記事に対するお問い合わせ
  流山市自治基本条例策定市民協議会メールマガジン事務局
  e-mail:jichi_hajimemasu@ybb.ne.jp[自治始めます]
∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽

小生のミクシィの仲間からいただきました。ご紹介します。
転載自由です。大いに広めてください。

こんばんは。

中学時代の友人が作った動画です。よかったら見てください。

http://jp.youtube.com/watch?v=dcjwpz-6d2s

youtube「わたしの竹島ですが、何か?」、説明文からの引用

現在、竹島(島根県隠岐郡隠岐の島町)は韓国に不法占拠されています。これま
で(社)日本青年会議所中国地区島根ブロックや各種団体・自治体が、様々な学
術的啓発の運動を行ったにも関わらず、県民の意識も高まっているとは言えず、
国民も政府もこの問題に積極的あるとは言えません。なぜ竹島問題に対して国内
世論も高まりを見せず、政府も動きがないのでしょうか?
当動画は、両国の学術交流や民間交流の不足にその原因があるのではなく、日本
国民の国家主権意識欠如、共同体への帰属心欠如が真の問題であることを訴えま
す。「わたしの竹島ですが、何か?」と自然に言える国民の集まりこそ、明るい
豊かな社会なのです。

【2008年度(社)日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会】

【リンクのお願い】
リンクフリーです。みなさんのブログ、webサイトからのリンクを お願いいたし
ます。またお友だちへのお知らせをよろしくお願いいたします。

【コメント記入のお願い】
この動画に関するコメントを書き込んでください。賛成意見や反対意見、何でも
結構ですのでお気軽にご記入ください。より竹島問題の本質が浮き彫りになって
くることでしょう。但し、コメントに対するJC島根ブロックからの返答はでき
かねますことをご了承ください。

7月16日に福岡の近藤氏が田川郡香春町勾金中学校での生徒逮捕事件について記事を書いている。

人権教育の成れの果てが、生徒の逮捕です。生徒の逮捕に慌てふためく管理職。
すべて人権教育の自業自得です。

情報公開された報告書は、以下に書き記している。

この学校は、同和校です。人権教育が大手を振って、生徒の人権とやらに現をぬかしていた間に暴力生徒は、実質教師不在ともいえる学校内で好きなことをしていたのです。
暴力生徒の人権は認めても、真面目な生徒の人権は問題外なのが、人権教育の特徴です。

生徒を叱ることもできないのが今の人権教育で、それに迎合しているのが、教育委員会・左翼人権派教師と多くのマスコミと迎合する評論家なるものです。

部落解放同盟の影響が強い福岡ならではの出来事です。
普通影響力が強い地区なら、「他から非難されることはするな」と地域全体で自戒するのですが、この組織だけは。
以下添付資料の書き写したものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
様式7

平成20年 4月 11日

香春町勾金中学校の2名の生徒が暴力行為等違反容疑で逮捕された件に関する報告

記入者 職・氏名 校長  印影黒塗り

下記の通り報告します。



1 発生日時 平成20年3月14日 (金曜日) 2時頃 時間帯 (午後)

2 場   所 生徒の自宅

3 該当児童生徒

A 学年 3年1組 年齢 15歳 性別 男
B 〃   2年1組 年齢 14歳     男

※記入欄不足のときは上記様式より、付加すること。

4 事件・事故の概要等(当時の状況を客観的に、簡潔に記入すること)


(1)
 半年前程から一部生徒の問題行動(授業妨害や器物破損など)が顕在化し、徐々にエスカレートして
いた。そのようななかで、問題解決のための協議を行うべく、2月28日に行われた緊急保護者会の後
、個別指導の目的で活用していた美術準備室がたまり場となっていた(ゲームなどを持ち込み、飲食も
行っていた)ため、その部屋を一部の保護者と学校側とでその日に封鎖した。その翌日から【黒塗り】
一部の生徒たちは、職員や教育委員会関係者に対して、【発言黒塗り】職員室や校長室にも押しかけ、
問題行動がさらにエスカレートしていった。

 3月6日の午後、該当の生徒2名が校長室において担任に対し暴言を吐き、コップを床に投げつけ、
ロッカーを蹴って破損させる事案があった。学校は地教委と協議の上、器物破損の被害届を田川警察署
に提出した。その後も、器物破損はないものの一部の生徒たち(該当の2名を含む)はさらに態度を硬
化させ、【発言黒塗り】

そして卒業式があった3月14日午後2時過ぎに田川警察署より2枚の生徒を暴力行為違反容疑で逮捕
した。という連絡が学校に入った。

(2)学校の措置(重要な対策のみ、記入すること)

逮捕の情報を受けてすぐに、校長と担任が田川署に出向き逮捕の状況についての情報収集を行い、職員
会議で今後の対応についての共通理解を図った。また、その日のうちに逮捕された2名の生徒の保護者
から面談の申し入れがあり、午後7時より校長と担任が対応した。

そして17日(月)の朝全校集会を開き、生徒に事情を説明するとともに、このような事態を招いたこ
とに対して校長が謝罪した。その後、次年度に向けて学校再生を図るべく、地教委と連携して「勾金中
学校再生プラン」を作成した。また4月4日に緊急保護者会を、開き、今回の件について謝罪すると共
に、勾金中学校再生プランについて説明し、学校建て直しについて協力を求めた。

(3)その他(家庭・関係機関との連絡状況〔重要なことのみ簡潔に記入すること〕)

逮捕された生徒に対しては鑑別所送致となったので、面接官と連絡を取り現在の状況を確認すると共に
、新年度の担任と副担任が保護者および本人(2年生の生徒)とも面談を行っている。

***


同和教育とは根本に子供中心主義思想があり、「被差別の立場におかれた子供の背景を」云々で厳しい
生徒指導が行えないようになっているのが実際です。

この田川の事件についてその後、別室指導を行うなど取り組んでいるようだが、根本を変えない限りは
なんら問題は改善されることはない。

6月4日の産経新聞東京本社版の教育欄「解答乱麻」に元国立市教育長の石井昌広氏がこの田川の事件
について子供中心主義の誤りをご指摘されていた。

日教組の肩を持つ尾木某など教育評論家たちこそ本質を見ていないことをずばり見抜いておられる。

ご紹介しておく。

http://www.sankei.jp.msn.com/life/education/080604/edc0806040829002-n1.htm

【解答乱麻】教育評論家・石井昌浩 授業妨害を許すな

 五木寛之氏の小説『青春の門』筑豊編の舞台として知られる福岡県田川郡内のある町立中学校で、生
徒のたび重なる授業妨害により校長、教頭が休職や自宅療養に追い込まれ、一時期は管理職が不在とな
る事件が起きた。一部生徒の暴力に学校が振り回される事態を招いた原因はどこにあるのだろうか。

 毎日新聞、西日本新聞などの報道によると、この中学では、2、3年の男子生徒8人が、職員室を集
団でうろついて教師を威嚇したり、試験中にラジカセを大音響で鳴らすなど悪質な授業妨害を続けてい
た。問題行動に手を焼いた学校は、8人を美術準備室に隔離して「個別指導」を行った。

 しかし生徒たちは、テレビゲームや電熱器を準備室に持ち込み、飲食・喫煙のやり放題で、無法ぶり
は一向に収まる気配がなかった。対応に疲れ果てた教師は、昨日は6人、今日は7人と休みがちとなり
、年度途中の平成20年3月には校長が交代するに至った。

 校舎も荒れ果てて、土足で踏まれた体育館の床は自転車のタイヤの跡だらけ、トイレは汚れ放題だっ
た。見かねた保護者が学校の清掃を始めたのは今年の1月のことである。問題の生徒たちは「関係ない
奴は来るな」と掃除をする保護者に向かってつばを吐き、あげくは2階の渡り廊下から放尿する始末だ
った。

 3月14日の卒業式では、金髪にサングラスの生徒が取材の報道陣に「お前らは映すな」と詰め寄り
、リポーターのマイクを奪ったりした。その一部始終は地元のテレビで放映されたが、保護者の言葉を
借りれば、「それはそれは、ひどい様子だった」という。卒業式直後、生徒2人が暴力行為等処罰法違
反容疑で逮捕された。

この事件について3月24日の毎日新聞社説は「問題の抱え込みは自壊を招く」との見出しで、「問題
を表に出したがらない教育現場の消極的な体質がまたも露呈した」と論じている。問題が表面化してか
らの推移についてはこの指摘の通りだと思う。しかし、異常事態を許した原因はもっと深い所に潜んで
いるのではないだろうか。

 なぜ学校はこれほどまでに無力で、問題行動に歯止めを掛けられないのか。それは生徒の暴走を許し
た背景に、子供への迎合を重ねた60年に及ぶ「行き過ぎた子供中心主義」の思想があるからだ。この
事件を評して「一連の行動は愛情を求める子供たちの心の叫び」などと、問題生徒の肩を持つ識者の発
言を知るにつけ、今更ながらに戦後教育の抜きがたい混迷の深さを知る思いがする。

 学校教育の緊急課題は何よりもまず、子供たちが安心して学べる規律ある教育環境を確保することに
ある。一般社会で許されないことは学校でも許されないのだ。ダメなものはダメと言い切れるかどうか
、いま、大人が試されている。そして、30年、40年前までは誰もが疑うことのなかった「学校は勉
強する所」という素朴な社会常識を取り戻すことが急務である。

やはり韓国人は民意が低い。
他国の国民に馬鹿にされるのも自業自得。


やはり韓国人は民意が低い。
他国の国民に馬鹿にされるのも自業自得。


竹島問題、韓国で過激な抗議行動 キジも犠牲に
• 2008年07月18日 06:43 発信地:ソウル/韓国

http://www.afpbb.com/article/politics/2419347/3140551


7月17日 AFP】(写真追加)

韓国の首都ソウル(Seoul)の日本大使館前で17日、日本の新学習指導要領の解説書に「竹島(韓国名・独島)」が明記されたことに抗議する団体が、日本の国鳥キジの首を切り落とすなど過激な抗議活動を展開した。

 軍服姿の抗議した40人あまりは、キジ9羽の首を切り落とすと、その血を福田康夫(Yasuo Fukuda)首相や歴代首相の顔写真や日章旗に塗りたくるなどした。なかには「独島は我らの領土だ」と叫び、殺したキジの内臓を食べるものもいたという。

 この後、抗議者らは日本大使館の敷地内への侵入を試みたが、機動隊に阻止された。(c)AFP


• 2008年07月18日 06:43 発信地:ソウル/韓国

http://www.afpbb.com/article/politics/2419347/3140551


7月17日 AFP】(写真追加)

韓国の首都ソウル(Seoul)の日本大使館前で17日、日本の新学習指導要領の解説書に「竹島(韓国名・独島)」が明記されたことに抗議する団体が、日本の国鳥キジの首を切り落とすなど過激な抗議活動を展開した。

 軍服姿の抗議した40人あまりは、キジ9羽の首を切り落とすと、その血を福田康夫(Yasuo Fukuda)首相や歴代首相の顔写真や日章旗に塗りたくるなどした。なかには「独島は我らの領土だ」と叫び、殺したキジの内臓を食べるものもいたという。

 この後、抗議者らは日本大使館の敷地内への侵入を試みたが、機動隊に阻止された。(c)AFP

DV防止・児福(家族破壊)法犠牲家族支援の会(代・野牧雅子、幹・小菅 清)の小菅様より転送以来のメールが来ました。
小生よりもお願い申し上げます。



緊急注意情報・・・全国、一人でも多くの人へ、この情報を伝えて下さい。お願いします。



現在、各地の児童相談所により、「虐待」を名目にした、子供の誘拐(取り上げ)=家族の破壊が多発しています。さ細な子育て上の不備や不手際・子育て方針の違いなどに介入して、「虐待」と決め付け、誘拐しています。

 婦人相談所や児相は危険な役所です。一般の人が安易に関わっては不可です。

理由

1) 児童福祉法の「虐待」と「児童の福祉を害する場合」などの定義があいまいで、児相によってどの様にでも解釈出来る様になっています。(「人権擁護法」の先取りです)

なお、家庭裁判所も児相側に取り込まれています。(DV防止法の場合と同じです)

2) 婦相や児相には地方公務員の内、新たな社会・共産主義や女権主義や子供権利主義などの者が集まり、ここで主導力を持っています。(所長も確かりと制御出来ません)

3) 彼らは家族・親族による子育てを軽視・否定して、施設などによる社会的子育てなるものを持ち上げています。従い子供を誘拐しても、これを当然の様に考えています。

 

 児相による被害情報に付いては、kosuge@deluxe.ocn.ne.jp にメイルしてください。




       DV防止・児福(家族破壊)法犠牲家族支援の会(代・野牧雅子、幹・小菅 清)

以下の意見を送信しました。

送信先は↓
電子メール danjokyousei@city.kumamoto.lg.jp


熊本市での男女共同参画条例素案に対する意見。

条例素案の前文で
>熊本市においても、くまもと市男女共同参画プランの策定や男女共同参画の推進に
関する各種事業の実施、さらにはスポーツを通しての男女共同参画社会の実現を目指
す世界女性スポーツ会議のアジアで初めての開催など、積極的に取り組んできた。

熊本市では、条例も無いなかで、自画自賛するほどの参画行政が取り組まれてきたのですね。自画自賛されるこの内容なら条例の必要性は全くありませんね。然るに今更何故条例が必要なのでしょうか。以後の文章で今何故熊本市に参画条例が必要なのか明確になるのでしょうか。

>しかしながら、性別による固定的な役割分担意識やそれに基づく社会の制度・慣行、
様々な形態の暴力による人権侵害など、いまだ多くの課題が残されており、一方では、
少子高齢社会の到来、経済構造の変革など急速に変化する社会への対応が求められて
いる。

この文章には問題があります。
①「性別による固定的な役割分担意識やそれに基づく社会の制度・慣行、
様々な形態の暴力による人権侵害」といいますが、抽象過ぎて具体的ではありません。
具体的には、皆様が各自想像するのでしょうか。各自の想像の適否は誰が判定するのですか。後刻「そのようなことを考えていません」と否定されることもありますね。
②しかも。言わんとするこの内容は、熊本だけの問題ですか。熊本だけの問題なら、熊本での条例策定はそれなりに理由の一つになりますが、全国的に在りうるであろう問題(指摘が正確かどうかは別問題)なるものを、熊本の条例制定の理由にするのはいかがなものでしょうか。牽強付会と指摘されませんか。

>そのような中、私たちは、男女共同参画社会を実現するために、さらなる努力が必
要であり、その実現した姿を、次世代を担う子どもたちに、希望と誇りを持って引き
継いでいかなければならない。

「さらなる努力」は、条例制定が必須条件ですか。では、これまで自画自賛されるほどの成果は、条例の無いなか、何がその根底にあって努力がなされたのでしょうか。現状のままでも取り組めることを、冒頭で自ら証明したのではありませんか。

>ここに私たちは、男女共同参画を総合的かつ計画的に、より一層推進することによ
り、性別にかかわりなく個人として尊重され、一人一人の個性と能力を十分に発揮す
ることができる豊かで活力ある熊本市を築くため、この条例を制定する。

ここには、何一つ条例制定の理由も述べられていません。唐突に「活力ある熊本市を築くため」と強引に主張しているだけで、何の説得力ありませんね。
個別にも随分問題が指摘されますが、個別問題以前に、この条例の必要性の説明もされていなく、改めて条例制定の必要性は認められません。

結論
今回、条例は制定する必要性はありませんので、制定することは強引に過ぎますね。
コメントを求めながら聞き置くではなく、少なくとも以上に対する反論をお願いします。
     581-0094
           大阪府八尾市

「障害者権利条約」について その3

第1回特別委員会の前の02年6月にメキシコシティで条約についての専門家の会議が開催されるのを知ったWNUSPは、会議への参加要請を行い、招待されるやメキシコ政府の草案への提言とWNUSPの主張を意見書として提出。各国のNGO組織の間での地位の確立に成功し、主張も会議参加NGOより同意を得られる。

第1回特別委員会では、「条約への提案を考慮する」と同意の確立がなされ、大きな第1歩が踏まれた。
第2回委員会(2003年6月)  政府や市民団体(WNUSPを含む)による条文審議に向けての草案を作る作業部会の設立が同意される。

条約特別委員会での審議では、すべての政府と市民団体(作業グループ未参加の団体含む)に対して、作業部会草案の改良への提言の機会を最初に与えられ最終的には条約が採択された。

WNUSPとMF/SCIは特別委員会開催中、主に法的能力の認知の重要性についてと自己決定の自由の重要性についてのサイドイベントに参加しています。

最終段階で、アラビア語、中国語、ロシア語の条約正文脚注に法的能力の意味に関して、「行為能力」ではなく、「権利能力」という制約が加えられようとしたとき、IDCの仲間やこの脚注を承認しなかった多くの政府の支援によってこの状況を好転させ、脚注を削除させた。

WNUSPの共同議長は条約採択の12月13日の国連総会でIDCより選ばれた2名のスピーカーの一人として挨拶し、もう一人のIDCのスピーカーは「革命を始めよう」と締めくくったそうである。

彼らの使命感を強く感じます。
次回は、この条約のハイライトについてです。

日本再生ネットワーク より情報戴きました。
確認しましたところ、日本としても看過できません。

台湾と中国の急接近振りに驚いています。
中国の台湾併合が近々のものになりそうですね。

台湾人よ。 加油  加油
馬の方針に大反対です。


◆来年から中国人の台湾での就学許可
 (naruhodo 2008/7/18)

 http://www.naruhodo.com.tw/news/search.php?page_num=0&no=7011


 行政院は17日、来年から中国人が来台して就学することと、台湾人が中

国で就学することを許可すると発表した。



 鄭瑞城・教育部長は5月の就任時には、中国人の台湾就学には慎重で、3

年後以降と公表していた。しかし両岸間の経済貿易の開放を急速に進める馬

英九政権の方針に沿った形で修正されたとみられる

このチャン氏のシュミレーションで登場している考え方は、全面的にその通だと思っています。

早晩考えられることです。
台湾が日本のようになることは、間違えないですね。
殺人を含む犯罪国家日本。
中国人の侵略を、多文化共存とたたえる日本の自治体。


「トロイの木馬」シミュレーション


        アンディ チャン

台湾統一の上策とは,戦わずして征服することである。中策とは「トロイ
の木馬」で短時間内に征服して台湾の産業を破壊しない。下策とはミサ
イルその他の攻撃で台湾に大きな破壊を及ぼすことである。

台湾が八ヶ所の空港乗り入れを解放したため、「トロイの木馬」で簡単に
征服できる可能性が出てきた。台湾征服のあと、どのような政治効果、
国際反応が起こるか、私なりにシミュレーションを行ってみたい。個人
のシミュレーションだから意見もいろいろあるかもしれないが、このシ
ミュレーションが台湾の識者に警告を与え、出来る限りの予防と準備を
促すことが出来ればよいと願っている。

●「トロイの木馬」実施のシナリオ

まず、中国が台湾を征服すると言うことはアメリカと敵対行為に入るこ
とであり、米国を始めとして世界各国の抗議が相継ぐことは中国も十分
にわかっているから簡単に「トロイの木馬」作戦を行うことはない。中
国が「トロイの木馬」を実施するには三つのシナリオがある。

(1)中国が台湾との和解協議や妥協を無視して戦争に突入する。政治的
にあまり可能性はないが、政治、経済、その他の原因で中国政権が
危うくなった場合、台湾攻略で国内問題を逸らして安定を図る可能
性は否定できない。ことに「トロイの木馬」が簡単に達成できると
わかれば軍部が軽はずみに動くかもしれない。この場合は台湾に侵
攻すれば台湾軍部と民間の抵抗が起こる。

(2)台湾の独立運動が激しくなって馬英九政権が危なくなり、国民党幹
部が中国の台湾攻撃を要請する、つまり呉三桂の故事を同じシナリ
オで中国軍の侵攻を歓迎する。これなら台湾軍の反抗はなく、民間
人の反抗もあまり効果がない。中国軍が台湾を占拠したあとは嘗て
の228事件と同じく、台湾人の大虐殺を実施する、ことに政治家や
経済界の掠奪と殺戮、財閥の掠奪などが行われるだろう。

(3)国民党政権と中国の協議で、平和統一を果たす合意が成立し、ある
日「トロイの木馬」作戦で中国軍が台湾に進駐する。台湾人は完全
に意表を突かれて抵抗する気力もないまま統一される。この場合は
中華民国の同意の下で行われるから各国の抗議は完全に無力となる。
アメリカはこれまで「両側の平和解決」を主張してきたが、急速な
統一が起きても反対する機会すら与えられない。

●作戦綱領

「トロイの木馬」作戦は次のように簡単な箇条書きに出来る:

1.中国の空港で、旅客を空港ロビーに待たしたまま、兵隊と武器車両
などを満載した飛行機が八ヶ所の空港から出発して台湾側の空港には旅
客が無地に出発したと連絡する。台湾の八ヶ所の空港に殆ど同時に着陸
するように時間を合わせる。

2.着陸した旅客機がゲートに到着して、ゲートが開かれたときに、機
内の兵士は一斉に旅客機の非常口を開き、脱出シュートを使って外に出
る。非常口からの脱出は数分で終り、不意を突かれた整備人員を逮捕ま
たは射殺する。空港を占拠した後は武器と車両を下ろして空港を占領す
る。

3.空港内の旅客を制圧した後、軍用車両及び、空港にあった旅客また
はタクシーなどの一般乗用車を接収して市内に進攻する。途中では高速
道路の車両を一切遮断して交通不能とする。また、搭載してきた戦車や
戦闘車両を使って付近の軍司令部に攻撃を開始する。台湾の軍施設は殆
ど外から来る攻撃に備えて海岸から外向きになっているので、内側から
攻撃すれば防御できない。

5.市内に侵攻した軍隊はすぐに政府、警察、軍部などを制圧する。の
頃を見計らって対岸から大量の上陸用舟艇が台湾に向けて出発する。同
時に台湾内部に潜んでいた中国人が内応して抵抗する可能性のある民衆
を逮捕する。

6.湾内部の抵抗が強いときはミサイル攻撃をする。

7.八ヶ所の空港攻撃で台湾全島は半日で征服できる。政府及び軍を征
服した後、民間の動きを監視し、反対者を逮捕して組織的な抵抗が出来
ないようにする。この時点で兵士による掠奪や殺戮が起きる。

8.国政府が台湾の占領を発表し、統一宣言をする。

●台湾関係法と米軍の動き

アメリカ政府はこれまで「台湾海峡両側が(二つの中国とはいわず)平
和裏に問題を解決することを望む」と主張している。不意を突かれて短
時間内に台湾を征服すれば平和裏に解決する声明など役に立たない。

台湾関係法はアメリカが台湾人民の安全を守る意思を明確にしている。
つまりサンフランシスコ条約において台湾の地位は未解決であった、だ
から台湾がアメリカの暫定占領領土であり、台湾の帰属は最終的に台湾
人民が決めるという原則に変りはない。「トロイの木馬」はアメリカと敵
対行為に入る事を意味するが、アメリカは台湾国内に侵入した部隊を追
い出す能力はないから、この事態が起きれば最終的に台湾人の意思を聞
くことができない。

アメリカの第7艦隊及び日本の米軍基地は中国の動きに注意を払ってい
て、軍事行動の動きがあればすぐに警告と友の台湾防衛の行動に移るこ
とが出来るはずだった。

しかし中国の空挺部隊が旅客機を使って台湾に着陸して内部から征服を
すればアメリカは事前に察知することが出来ない。空挺部隊が内乱を起
してからアメリカが軍事行動を起すのは至難である。そこでアメリカは
政治的に解決を図ることになるだろう。ブッシュが胡錦濤に厳重抗議を
申し込み、中国軍の即時撤退を要求する。そして外交人員は直ちに中国
側と交渉を開始する。このことは時間が長引くということで、台湾国内
の動乱、殺戮を止める手立ては皆無である。

●米国の政治牽制

米国が「トロイの木馬」行動を察知した時点でアメリカ大統領は直ちに
厳重抗議を申し込み、第7艦隊は戦闘態勢(General Station)に入るだ
ろう。中国海軍の舟艇は台湾海峡の中間線を越えることは出来ないし、
ミサイル攻撃も直ちに中止出来る。

こうして台湾に上陸した中国軍は孤立して自力で活動し、殲滅されるか
降参するか、睨み合いをしながら国民党幹部と話し合いを続ける。しか
し補給線がないので物資は現地調達しかなく、台湾の民間と話し合いに
入るか、殺戮を繰り返して暴力で物資を調達することになる。でも台湾
は物資が豊富だから侵入した軍隊が飢えることはないだろう。政治交渉
が長引くほど中国側に有利となる。

中国はアメリカの抗議に対し、「われわれは平和裏に解決した」、「台湾は
中国の一部であり、他国の干渉は許されない」と開き直るだろう。

アメリカに出来ることは、直ちに海峡の封鎖(エンバルゴ)を実施し、
中国の輸出入を禁止し、各国もアメリカに同調して中国軍の即時撤兵と
台湾人民の安全を保護すると声明することだ。

国連軍の発動を提議する可能性があるが、中国が国連で否決権を持つ限
り国連軍の発動はない。日本軍の戦闘参与は第9条によって禁止されて
いる。つまり軍事行動はアメリカに限られると見てよい。

アメリカは武器方面では中国軍に勝っているが、イラクとアフガニスタ
ン、北朝鮮などの諸問題を抱えているので実力行使の余裕はない。

台湾有事に際して、日本は日米安保条約に基づいて米軍の支援を行うが、
米国の「名誉ある撤退」を図る政治的解決のほかはない。中国はアメリ
カの困難をよく調べているので、政治交渉は引き伸ばし戦術で台湾を長
期占領したまま人民の抵抗をなくしてしまい、台湾は滅びる。

●台湾人の抵抗

台湾が攻撃され「トロイの木馬」で占領された後に台湾人が決起する可
能性はかなり薄いと思う。理由はいくつかある。まず、このような事態
に備えて民間組織の危機対応の基本準備ができていないこと、武力がな
いこと、全島の連絡をとる方法がないこと、指導者がいないことなどで
ある。

台湾人は団結力がないし、中国軍が台湾人の有力者を集めて集団処刑す
れば残りは烏合の衆である。毛沢東の言うとおり、「一人の指導者を殺せ
ば村人は降参する」のである。

このシナリオを台湾にいる友人に電話したところ、「いいじゃないか。王
永慶のような大金持ちもオレみたいな貧乏人もみんな平等に殺される。
台湾か亡国するか、しないか、オレには関係ないことさ」と嘯いた。冗
談半分としても、彼のような金の亡者の台湾人がたくさんいるのは間違
いない。海外台湾人が台湾の将来を憂慮しても国内の民衆は無感覚で国
を守る意思がないなら、台湾は滅びるしかない。

このシミュレーションは台湾の識者がこの事態に備えて対抗策を講じる
よう警告するためである。台湾人が中国の征服に徹底抗戦をする決心が
なければアメリカは助けてくれない。台湾だけでなく、アメリカや日本
の識者も「トロイの木馬」を真剣に考慮してもらいたいと願っている。

「トロイの木馬」の恐ろしさは短時間内に台湾征服が出来て、アメリカ
は手出しが出来ないことである。このシミュレーションを読めば中国の
政治家や軍人が興味を持つのは当然、殆ど戦わずして台湾を征服できる
と確信するだろう。中国人は既に似たようなシミュレーションをしてい
るはずだ。

アメリカはこれまで台湾問題の平和解決など意味のないことばかり述べ
てきたが、この際アメリカも台湾問題をアイマイにせず、明確な解決に
向けて努力すべきである。



五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か


http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html
--------------------------------------------------------------------------------
 【大紀元日本7月16日】

情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。


(08/07/16 01:31)

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