老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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もはや、何の関心も期待もしていない中国ですが、このようなことを知ると国民が可哀想で、中国共産党の打倒を叫ぶ法輪功を支持せざるを得ません

河北省唐山市、手足口病が蔓延

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d21112.html
________________________________________
 【大紀元日本7月29日】

中国河北省東部の唐山市で最近、手足口病が蔓延し、市区内や郊外の県で、大量の患者が発生している。唐山婦幼保健医院は患者で溢れかえっており、また、多くの死亡例も発生している。新唐人テレビの記者は先日、当医院の医療スタッフに対して取材を行い、事実関係の確認を行った。

 唐山婦幼保健医院小児科の主任は、取材に際し、“手足口病”が既に唐山市で蔓延していることを証言した。当医院は、専科の病院であるため、保護者らはみな患者の児童を当医院に連れてくるという。

 小児科主任:唐山では、患者はみな私たちの病院にやってきます。したがって、私たちのもとを訪れる患者の数は非常に多くなっています。他の病院を訪れる患者もおそらく多いことでしょう。私たちの病院では、重病者も数多く収容しています。

 感染の全面的発生により、当医院では患者を収容しきれなくなっており、現在では、患者は既に市区の各病院に流れているという。小児科の王医師は、記者に対し、当小児科において手足口病の病棟を設けたが、既に患者で満員になっているという。

 王医師:入院する児童が非常に多くなっており、専門の病棟を設けています。

 小児科主任:当地には多くの病院がありますが、患者が分散してきています。鉄道医院、石炭医院、太聯(医院)など、多くの病院に患者が向かっています。

 記者が当医院における死亡状況について尋ねた際、数人の医療スタッフが多くの死亡例があることを認めたが、具体的な数字は誰も分からないという。

 王医師:お尋ねするには及びません。私たちにも分からないのです。

 医院行政弁公室職員:この病気の広がりは深刻で、随所で死者が出ています。あなたは何があって私たちにこれだけ多くの質問をするのですか?

 ネットユーザからの投書によると、当医院では、1日で8人の児童が死亡したほか、ほぼ毎日死者が出ているという。北京の手足口病患者も唐山に転院してきていると語る者もいる。

 手足口病は、多種の腸道ウィルスによって引き起こされる伝染病であり、主に幼児が罹患する。小児や成人が感染しても、多くは発病しないが、ウィルスを伝播するルートとなる。この病気は伝染性が強く、大発生・流行しやすい。

 今年5月において、安徽省阜陽で感染が発生し、当地政府は4月27日に新聞上でデマと称していたが、4日後、感染が深刻であることをやむなく認めた。当地では、都市部だけでも数千の病例が発生し、22人が死亡した。

 5月2日、衛生部は手足口病を丙類の伝染病に登録し、現在では全国の多くの省において感染が伝えられているところである。7月24日に吉林省衛生庁が発出した通知によると、当省における発病者は4197例、死亡は3例であった。現在、吉林市全市の幼稚園は3週間にわたって閉鎖されている。

 唐山市は、北京市から200キロしか離れていない。このため、北京は、オリンピック前夜における当地の感染状況に対し、非常に敏感になっている。

(新唐人テレビ放送ビデオ)

http://www.youmaker.com/

 
(翻訳・飛燕)

(08/07/29 06:02)

「台湾は日本の生命線!」よりの転載です。
先日の大阪での講演に関して、講師の永山英樹先生のご感想です。
当日の様子が詳細に報じられています。
皆様にご紹介します。

関西にも同志は大勢いたー媚中風潮を打破して国を守ろう

2008/07/29/Tue


二十六日、大阪で開かれた台湾問題の講演会で登壇した。私の演題は「生命共同体である日本と台湾―打破すべき不正常な両国関係」。関東で活動する者として、「今後関西の人々と連帯できれば」との思いで、おおよそ次のような話をした。

・中国の脅威の前で台湾とは生命共同体。そこが併呑されたら、日本は中国の属国となるしかない。

・中国は日本の政府、国民に対し、台湾併呑を妨害しないよう「台湾は中国の一部」だとの宣伝工作(洗脳・恫喝を含む)を進めている。

・日本の政府・国民はそれに騙され、あるいは中国の怒りを恐れ、「日本は台湾の承認をやめた」→「台湾を国と認めてはいけない」→「台湾には国家体制すら存在していない」→「だから台湾は中国の一部だ」と思い込み、信じ込んだ。これは自ら生命線である台湾を敵である中国に献上するような愚行。

・台湾は中国の領土ではない。日本政府もそれを知っている。中国は「日本が台湾を中国に返還した」ことを台湾領有権の根拠としているが、そのような事実はない。しかし政府は台湾併呑に反対すると言えない。

・台湾人は日本語世代も戦後世代も日本を理解し、親しみも持っている。なぜこの台湾と提携しないのか。日本人は中国を恐れ台湾に目を向けない。反日中国は恐れても、親日台湾には冷淡、傲慢。

・国防の要である日本からも見放された台湾人が、国民党の対中国宥和路線にすがるのは自然なこと。なぜ日本は台湾を支持表明して台湾人を激励しないのか。国際社会に向け「日本は台湾を返還していない」と証言すれば、中国の膨張は抑止され、日本の安全保障につながる。台湾からも信頼を勝ち得ることができる。

そしてその上で、「台湾を支持し、日台連携を訴える運動は、日本の国土防衛に不可欠なだけでなく、日本人の精神防衛、つまり中国に媚びるあまり、現実も直視できないできた日本人を覚醒する運動にもなる」と訴えた。

世の中の多くが「台湾は中国の一部」と思い込み、「台湾問題」を「日本の国防問題」ではなく「中国の内政問題」と誤解して関心を寄せない「平和ボケ」の状況にある中、どれだけの人が話を理解してくれただろうと思っていると、そうした心配はもともと不要だったらしい。その後多くの人から「私も同じ考えを持っている」「ともにがんばって行こう」と声をかけられたのだ。

実はこの日の講演会は、我が台湾研究フォーラムや日本李登輝友の会にゆかりのある関西在住の人々が、日台関係を考える活動を現地でも盛り上げようと「台湾研究フォーラム関西」との名義で開催したものだった。

盛況だった講演会場

私の他には曽根憲昭氏(在日台湾同郷会副会長・関西支部長)が「日台生命共同体構築の基本ー台湾と台湾人意識の認識」と題し、そして片木裕一氏(台湾研究フォーラム副会長・日本李登輝友の会事務局次長)が「戦前・戦後の日台関係ー鉄道建設を中心に」と題してそれぞれ講演を行った。



また特別ゲストとして中国問題の専門家として著名な石平氏と、亡命モンゴル人の組織であるモンゴル自由連盟党幹事長のオノフォノド・ダイチン氏がスピーチを行った。




会場には同じ思いを持つ約八十人の人々が集まったのだが、とても熱気が感じられた。閉会後の立飲みの店での懇親会では、四十五人もが参加するほどの盛況ぶり。関西で日台問題に取り組む研究者や諸団体の人々や、台湾通、台湾ファンの人が大勢いた。人気ブログで憂国の健筆を揮っている人たちがいたり、都内での東トルキスタン支援デモで知り合った関西の人もいた。このように志を同じくする人たちばかりだから話が尽きず、大変な賑やかさだった。私もたくさんの人と親しくなった。

そしてそうした情景を見て、主催者の試みは成功したと感じた。そして一般には「外国(中国)の問題」として関心を持たれない台湾問題でも、全国の人々と連携できるはずだと意を強くした。国への熱意を持つ人々との出会いは、やはり感動的だった。そのような人々がいなければ世を覆う「媚中」「平和ボケ」の堕落風潮の打破などできないからだ。



さらにもう一つ付け感動的な話しを付け加えると、会場では参加者に感想アンケートが行われたのだが、とくに多くの人の印象に残ったのがダイチン氏のスピーチだったそうだ。中国政府の迫害を受けている南モンゴル(内モンゴル)の人々の苦境を訴えた同氏の話にみな心を大きく動かされたのだ。

危機に直面した他民族に同情して声援を送る、中国の横暴に義憤を抱く。日本人にはこうした心がやはり強いのだ。そして実はこのような真心が、民族の勇気の源泉となり得るのである。

今回のような集いが、全国各地でどんどん行われれば素晴らしいことだ。これからも心ある人々とともに、声を上げて行けたらと思う。

最後に当日の主催者の皆様、参加者の皆様に厚く御礼申し上げます。

久々のFAVSの国連情報です。
大変な人物がまたも国連人権高等弁務官に就任しました。
国連イコール崇拝するものではありません。
以下岡本様からの情報です。

各位
久々の「国連情報」です。
7月24日、悪名たかい国連人権高等弁務官に、新しい人物が就任しました。
南アフリカのナバネセム・ピレイです。彼女も又、前任者達と同じく怪しい出自とイ
デオロギーの持ち主であることを、下記の「国連情報」でご確認下さい。

「国連の事務局長が人権高等弁務官に、堕胎支持者を指名」

国連事務総長潘基文(パン・ギムン)は今週、アメリカ合衆国が条件を出したにもか
かわらず、国連人権高等弁務官(UNHCR)として、南アフリカの堕胎支持者、ナバネセ
ム・ピレイを(ルイーズ・アルブールの後任として)指名する予定です。

ニューヨークタイムズによれば、アメリカ合衆国は、ピレイが、堕胎を強力に支援す
る体制をとるために人権問題のトップのポストに指名されたことに対して懸念を投げ
かけました。ピレイは、国際的NGOである「Equality Now」の創立者です。
「Equality Now」は、ポーランドとネパールで堕胎キャンペーンの先頭に立ったグ
ループです。ピレイは、ジョージ・ソロスのOpen Society Instituteとフォード財団
等の堕胎支持基盤組織から資金を受け取っている組織委員会に在籍しています。

1994年の司法サービス委員会での彼女のインタビューで、ピレイは、南アフリカの憲
法に「生命の権利」の条項があることが、堕胎に関する問題を引き起こすだろうとい
う懸念を示して、「これは「プローライフ(堕胎合法化反対)のロビー」条項であ
る」とピレイは述べました。

ピレイは、1995年にルワンダ国際刑事法廷の裁判長となり、2003年、国際刑事裁判所
に任命されました。ピレイは、フェミニスト女性グループに人気があり、ラディカル
フェミニストNGOは、4年前に人権高等弁務官にと、ピレイを支持しましたが、カナダ
のルィーズ・アルブールが就任しました。

高等弁務官は人権に対する責任を持つ重要な国連職員であり、事務総長にその責任が
あります。UNHCRの定義によれば、高等弁務官は、「道徳的権威」としての役割を担
うことで国際的な人権活動をリードし、国連システムの中で人権を整合させ、合理化
する責任を負います。これには、近年益々顕著になっていることですが、権限を超え
て、人工妊娠中絶法に関して60カ国以上もの主権国家に圧力を加える人権条約監視委
員会が含まれています。

批評家は、ピレイが、彼女の前任者であるカナダのルィーズ・アルブールや、アイル
ランドのメアリー・ロビンソンと同じ立場をとるだろうと懸念しています。アルブー
ルとロビンソンは、人間の権利としての堕胎を支持しました。そして同性どうしの
「結婚」、性転換手術を含む同性愛の権利を、普遍的な「人権」だと要求する文書で
ある「ジョグジャカルタ原則」を支持しています。国連事務総長潘基文(パン・ギム
ン)は、ピレイの任命を今週発表するでしょう。

NPO法人(申請中)家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子
FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/