老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「人権・部落問題学習実践記録」批判第3弾

福岡県における義務制中学校での「人権・部落問題学習実践記録」を入手できたので、それに基づく批判も第3弾を迎えました。

今回は、狭山事件と裁判制度に関する授業だそうです。
こんな授業受けなくとも何の痛痒も感じないでしょう。痛痒を感じないというより、授業を受けない方が、まともな人間への成長を保障するのでは。

福岡県○○町立××中学校 3年
教材名「人権を守る裁判制度とえん罪」(この問題提起も大きな問題、民事・刑事とも人権を守るための裁判制度ではないことを恣意的に無視して間違ったことを教えている)

観 点 わが国の裁判制度や過去のえん罪事件を通して、人権の大切さや人権を守るために、自らの行動に気をつけていくことの大切さを考えさせる。

ねらい わが国の裁判制度を理解させるとともに、えん罪事件を通して、真に人権が守られ、真実が明らかにされる裁判の大切さを認識させる。

 注  このねらいで裁判制度を理解させられますか。裁判は法律に基づき是非の判断を求めるところです。人権が守られるかどうかが裁判の中心ではありません。
この論理なら、人権に関わるものは裁判で勝利することが前提となり、裁判制度の前提を崩すことになりませんか。法律の専門家ではありませんが、法律に基づく裁判が、人権が判断の基準と理解される論旨に問題があります。

1 狭山事件の概要について確認する
     ここでは、「事件が何故えん罪事件なのかを確認させる」となっている。
     
公教育では、係争中の事件について一方の側に立脚した観点で触れることをさせてはならない。まして、三審制度の最高裁の結論が出たものまで、正反対の結論を教えることは、間違った公教育である。部落解放同盟立の文科省管轄外の私学ならいざ知らず。

裁判制度を教えながら、最高裁の結論と違った結論を教えることは、最高裁を如何に教えるのか論理矛盾である。

3 過去のえん罪事件について考え、どんな場合に起こるかをとらえる。
     「免田事件・財田川事件・徳島ラジオ商殺し」等の有名な免罪事件を引き合いに出して、狭山事件もえん罪事件という。
上記の各事件は、最高裁までの再審議で無罪が確立して、えん罪であることの主張はありましたが、初めてえん罪であることが決定されたのであります。
狭山事件はえん罪である、との主張は一部の勢力から叫ばれていますが、えん罪であるとの教育は一方の論理に偏った、公教育が取り上げるべきものではありません。

4 えん罪と私たちの人権
・ 私たちの人権を守るための裁判制度   となっている。一見尤もなことと誰しも考える。

しかし、裁判制度は決して人権を守るためのものではない。法律の厳正な執行を求めるためのものであり、その過程で起こりうる当事者の争いを裁くものである。

この論理だと、人権を唱えることに特別の意義を感じている特定の団体が、人権と主張するとき、裁判制度はこの団体の占有物となる。

このような大きく逸脱する公教育なんて、ないほうが日本と生徒のためである。
このような人権問題を中心とする学習に力を入れる時間があるなら、荒れるに任せて、逮捕者まで出すような同和校を一掃するために力を注げと主張したい。

永山英機先生の「台湾は日本の生命線!」よりの転載です。

中国問題を考えるとイライラしてくることがママある。
やはり
「危険なこの国の前で弱みを見せるな。媚も見せるな。しかしその前に接近するな。周囲からみなで封じ込めろ。」これ以外に無い様に思う。




ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

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外国の五輪批判を憎悪する危険な中華民族主義
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-469.html

「八国聯軍」と言えば学校を出ている中国人なら知らない者はいない。一九〇〇年の北清事変で清国の都北京を攻め入った日、英、米、仏、独、露、伊、墺の八カ国連合軍のことである。「中国が落伍したのは帝国主義の侵略のため。この屈辱を忘れずに富強を目指そう」と人民に発破をかける中国当局にとって、この歴史事件は格好の宣伝材料なのだ。

もっとも、連合軍が「侵略」したと言うのは正確だろうか。当時清国では義和団が外国人や国内のキリスト教徒に対して襲撃を行い、大量虐殺を展開していた。

義和団とは孫悟空など小説の登場人物を神と崇め、自分を不死身と信じる迷信的な武術集団。今日で言うならテレビや漫画の主人公を神と信じるカルト・テロリスト集団と言ったところだ。そしてその集団が北京にある各国の公館がある地区を包囲するや、何と清国政府はそれを救出しないどころか、義和団の威力を本気で信じ、世界中に対して宣戦布告を行ったのだ。

そこへ八カ国の連合軍が包囲されて死を待つばかりの外国人やキリスト教徒を救出のため、天津、北京へと進軍し、夜郎自大の清国を降伏させたのである。

ちなみに日本軍は同じ東洋国として清国に同情し、宮殿や住民を各国軍の略奪から守ったり、戦後処理をアドバイスするなどした。そのため、外国の力を思い知らされ、為す術を失っていた同国政府からいたく感謝されている。

ところが現在の中国の学校では、そうした正確な歴史は教えず、むしろ義和団を革命の英雄、愛国の英雄として強調してきた。

そこで義和団を反文明と位置づけ、教科書批判を行ったのが袁偉時・中山大学教授である。彼は「中学歴史教科書を見て驚いたのは、青少年がいまだに狼の乳を飲み続けていることだ」と問題提起した。そのような彼の文章を「冰点週刊」が掲載したため、同紙が停刊処分を受けたことは日本でも話題になった。

さて現在開催中の北京五輪だが、台湾の週刊誌「新台湾」(八月七日発行)は「北京五輪は政治色濃厚・民族の狂潮を煽っている」との記事を掲載、次のように述べている。

「北京五輪は政治的動機が濃厚で…資源浪費、環境汚染、労働力の安さ、人権侵害、貧富の格差、社会腐敗、売春の横行、道徳崩壊と言う華々しい経済の代価を糊塗して繁栄を繕いたいところだが、内外では危機が充満している。そこで五輪開催と言う最大の『面子工程』は、中国が世界に『合法性』を示すための機会に変わった。…中国は北京五輪を歴史上最大規模の五輪にするため、熱烈に盛り上がる五輪気運を高めることに一切を惜しまず、それをすべての政治任務に優先させている」

「五輪が成功するかどうかは民族の栄辱に関わる問題になっている。反五輪の風潮は直接民族情緒を傷つけており、西側が中国の台頭を極力阻止しようとしている証左と理解され、その風潮は『八国聯軍』とまで喩えられ、中国民衆の西側への不満を激発させている。五輪の目的は本来、異なる民族の感情をそれぞれ近づけることにあるのだが、北京五輪は中国と西側の距離をどんどん引き離して行くかも知れない」

「八国聯軍」と批判することは、中国が被害者だと言うことだろう。そしてそれを打倒すべきものと考えているのだろう。

西側で反北京五輪の気運が高まったのは、やはり何と言ってもダルフール問題、チベット問題のためである。だが「狼の乳を飲んで育った」人民は、「中華の同胞」であるはずのチベット人に同情をしないどころか、この圧迫された民族を憎悪しているのだ。かつて同胞のキリスト教徒を虐殺した義和団と、とてもよく似た異常心理である。相手を人以下の存在と思い込んでしまうような。

北京五輪の華やかな演出に浮かされるなかれ。あれは世界を敵にする危険な中華民族主義の祭典なのだ。

日本人の「常識」で言えば、「それなら、その民族主義を刺激するな。仲良くやって行こう」と言ったところだろうが、下手に出れば増長するのも中華民族主義なのだ。かつては義和団も清国政府も「八国聯軍」に実際に叩かれるまではすっかり増長しきっていたではないか。

危険なこの国の前で弱みを見せるな。媚も見せるな。しかしその前に接近するな。周囲からみなで封じ込めろ。




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「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

すでに皆様にお馴染みになりそうな、野牧先生のメールです。

皆様へご紹介いたします。
こんなこと初めて知りましたというお方もじっくりお読みください。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
DV保護命令申立書作成マニュアル発見

キリスト教婦人矯風会という、女権組織があります。私の知るところ、日本で一番古い女権活動組織です。
性教育、CAPプログラム、売春問題、DVシェルターなどやってます。不法滞在の外国人女性も匿っています。そのくせ、東京都から年間720万円もの助成金ももらってます。

矯風会が運営する女性の家HELPのディレクターなる、大津恵子という人物が、男女共同参画局の女性の暴力の委員です。その他、ここの組織の役員が内閣府に出入りしています。

私達良識派は、本当は、平川和子と大津恵子他矯風会メンバーを内閣府から追い出す作業をしなくてはならないのです。どなたか、お知恵をかしていただけませんか。

さて、この矯風会の作成するDV防止法の保護命令作成マニュアルを発見しました。夫の欺き方マニュアルと言う方が、ぴったりかもしれません。
こういうのが、全国のシェルターに出回っているものと思われます。

http://constanze.at.webry.info/200808/article_2.html
保護命令とは何か、という説明と、妻は悪くないと思え、と教えている。
夫をひたすら殺人狂に仕立て上げなさい、という内容のことが書いてある。

暴力の証拠を揃えろ、とも指示しています。証拠の例が具体的に挙げてあり、そのなかに、録音テープ、「もう、暴力は振るいません」と書かれた反省の手紙、なども挙げられています。

加害者がどんなに怒りを増幅させても、それは加害者が勝ってに選び取ったひとつの態度です。支援者は、加害者が自分を正当化するために使う論理に巻き込まれないように注意が必要です。被害者に責任はないのです。

こういうことが書かれているのですが、「加害者(夫)」が「怒る」ことを前提にしています。つまり、支援者らは妻をとおして、夫を怒らせるように仕向けています、ということです。そして、夫が怒っても、それはあんたの勝手でしょ、ということ。頭のすごく悪い人は、こういう論理を見抜けず、支援者達のことを「ヘンな人達」と思うことができます。少し頭の進んだ人は、支援者らのこれらの論理を「そうだわ」と納得することができます。さらに頭が良い人は、「つまり、夫を怒らせてそれを暴力とするんだわ」と支援者の悪巧みを見抜くことができます。

http://constanze.at.webry.info/200808/article_3.html
第二弾。
陳述書の書き方。具体的なお手本が示してありますので、ご笑覧ください。
なぜ、加害者(夫)が暴力を振るったかは、詳しく書くな、と指示しています。それを書いたら、そっちに論議がいくから、だそうです。わは。つまり、わけを書いたら不利になるわよ、というわけ。笑っちゃうにゃ。

http://constanze.at.webry.info/200808/article_4.html
第三弾
申立書の書き方。
暴力の例がたくさん書いてあります。どうも、見る申立書が同じパターンだなと思ってましたが、こういうところにマニュアルがあったんですね。

http://constanze.at.webry.info/200808/article_5.html
第四弾。
申立書の書き方。「私の夫はきれやすく」というのを、私は、何回も見ました。
「退去命令は残した荷物を引き取るためだけに発令されるわけではありません」とあります。
つまり、退去命令は残した荷物を引き取るためにあるわけです。法的には、暴力から身の安全を守るためです。このマニュアルをよく見ると、夫が妻の親の家に同居しているときに、夫を追い出す目的も持っているみたいです。
そういうわけで、私は、そういう男性達に、退去命令が出るまで家を空けるな、と言っています。


DV防止(家族破壊)法犠牲家族支援の会代表
野牧雅子

被爆国日本は、直接のジェノサイド加害者、アメリカを決して許すことはできません。 しかも謝罪もないのです。いつまでも声を大にして叫び続けたい。
日本とアメリカは対等の関係になって、核兵器を所持するようになって初めて対等になって、強固な同盟関係がつくれるのです。

日本はアメリカの、中国の属国ではありません。

それとともに、中国の東トルキスタンへの非道を許すものではありません。


メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。


ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

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もう一つの被爆国―東トルキスタンの悲劇に関心を

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-468.html

中国で中国人に対するウイグル人の襲撃・爆破と言った「テロ事件」が相次いでいる。これら一連事件の真相は、中国当局の発表だけではわからないが、ウイグル人が中国に反抗せざるを得ない状況になっているのは確かである。何しろ中国当局の、これまでのウイグル人への仕打ちは凄惨を極める。

中国の新疆ウイグル自治区は、もともと東トルキスタンと言うウイグル人の国家だったが、中国の支配下に入ってからは「自治」とは名ばかりの完全な殖民地となり、しかもその統治政策と言えば、宗教撲滅、母語禁圧、文化破壊、強制堕胎、強制連行等々、民族浄化としか言いようがないものばかりだ。そしてもう一つは核実験の被害である。これまで現地では四十六回もの核実験が行われ、中国の内部資料によると約七十万人が被爆し、しかるべき医療も施されないまま、死亡していると言うのだ。もしそれが事実なら驚くべきことだ。広島・長崎での約四十万人をはるかに上回ることになる。

そうした知られざる被爆状況を調査し、英国のドキュメンタリー番組を通じて世界に真相を伝えたのがウイグル人医師、アニワル・トフティ氏だ。同氏はそのために中国当局に追われ、現在は英国に亡命しているが、今月同氏が来日し、七日に都内でその講演会が日本政策研究センターの主催で行われたので参加した。

そこでその日に聞かされた話を紹介しよう。

一九六三年に東トルキスタンのコムルに生まれたアニワル氏は医師となったが、中国人が支配する社会の残酷さを身を以って知ることになる。たとえば緊急を要する手術よりも党の会議を優先する共産党。いつも手術を優先させるアニワル氏は、散々批判を受けたと言う。

またある日、銃声の聞こえ、処刑現場付近と思われる場所に連れ出され、わざと急所を外された生体から肝臓の摘出を命じられたこともあると言う。これについてアニワル氏は「知らないでやったこととは言え、医師としてそうした犯罪に携わった。全人類にお詫びする。私は自分を許せないでいる」と告白した。

このように良心を失うことのなかったアニワル氏は、癌の調査のために東トルキスタンの各地を回るうち、悪性腫瘍の発生率が中国内陸の中国人と比べて三五%も高いことがわかった。そして中国人でも、三十年以上現地に住む者はウイグル人と変わらないことも明らかになった。これを不思議に思ったアニワル氏は原因究明のため、二年間をかけて密かに調査に乗り出した。

もちろん原因は核実験である。

アニワル氏はある羊飼いの老人と出会った。老人の話によると、ある日突然数人の軍人が現れ、「ここへ人を近づけないよう注意してほしい」と頼まれ、金を渡された。そしてその後「太陽より何千倍も明るくなり、地震が起きた」と言う。そう語る老人を見ると、その体の右半分がやけどしていた。それが原爆のためとアニワル氏が気づいたのは一年後だったが、老人はそのときすでに死亡していた。

また誘われて山へ狩猟に出かけたときのこと。普通では考えられないほど巨大なネズミを見た。同行者からは「ここ数年、こういうものが現れるようになった。それを獲って食べている」と聞かされたが、今思えば放射能の影響で大きくなったものではないかと言う。

その後アニワル氏は、いつか核実験のことを告発してやると思いつつ、トルコへ留学したところ、東ウイグルでの核実験の被害を調べる英人記者たちと知り合った。そして九八年、一緒に現地で調査を開始し、その模様がドキュメンタリー番組となって世界で放映されたのだった。

アニワル氏はこう訴える。「中国は四十六回も核実験を行って軍事大国になった。ウイグル人の犠牲の上で強くなったのだ」「国際社会に対し、人権状況を改善すると言いながら、その約束はまったく守られていない」と。

そして来日した理由をこう話した。「広島の被爆現場を見たかった。そして犠牲者を追悼したかった。最も原爆の恐ろしさを知っている日本人に、被害者は日本人だけではない、二千万人のウイグル人も苦しんでいることを伝えたかた」と。

「祖国東トルキスタンは独立してほしい」と語るアンワル氏。「一つの家庭に実子と養子がいるとする。養子がいじめられれば出て行こうとするのが当然だ。毛沢東も『弾圧あるところに反抗あり、抑圧あるところに反発あり』と言っている」との言葉ほど、現在の東トルキスタンの状況を理解させるものもないだろう。

共産主義国の核兵器を「きれいな核」などとして批判対象から外してきたのが日本の反核運動勢力だが、実際にそれが人間を殺めている現実を、彼らはいかに見るだろうか。

中国人はウイグル人を、同じ人間とは見ていないとしか言いようがない。もしそのウイグル人に支援の手を差し伸べないとすれば、日本人もまた中国人と同様、血も涙もない冷酷な民族と言うことになる。しかし本来、日本人はそうではないはずだ。