老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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何故か、新聞社のニュースにはなりませんね。

中国五輪情報3本

中国五輪ボート選手、交通事故3人重傷=北京
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d22272.html 

【大紀元日本8月15日】

8月13日、北京郊外にあるオリンピック公園で開催されるボート競技へ向かう外国選手を乗せた送迎バスが、順義地区付近で、中国五輪選手3人およびコーチを乗せた小型バスと衝突し、中国選手3人が重傷を負った。事故原因はまだ明らかになっていない。

 外国人選手を送迎するバスには豪州選手チームの医師グレグ・ラベルさんが乗っていた。ラベルさんは当時音楽を聴いていて、膝に軽い怪我をしたが、豪州のボート選手たちは乗っていなかった。ラベルさんによると、小型バスと衝突してから、道路の脇のガードレールにぶつかり横転したという。また、偶々通りかかったロイター通信の記者は、小型バスは10メートル先に跳ねられて車体がひどくダメージを受けたと証言した。

 一方、小型バスの後ろを走るタクシーに乗っていた豪州ボート兄弟選手・ダンカンさんとマーカスさんおよび従兄弟のチャーチルさんは、事故にあった中国人選手の1人を車から引っ張り出したが、他の2人は挟まれていて身動きが出来ない状態だと説明した。豪州選手によると、中国人選手3人は重傷だとし、安否が懸念されるという。

 送迎バスに乗っていた豪州コーチは膝に軽い擦り傷のほかに別状はないとし、クロアチア選手2人およびコーチ1人も軽症で、重傷を負った人はいなかった。

 情報筋によると、交通事故に遭った選手たちは本来13日の試合に参加する予定だったが、結局、クロアチア選手の2人だけが準決勝に参加したという。今回の事故は、中国国内では報道されなかったという。

 
(記者・薛飛、翻訳/編集・余靜)

(08/08/15 09:05)


緑と水にうるおう北京、干害に苦しむ隣省

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d44659.htm

 【大紀元日本8月15日】

北京五輪会場の至るところに池や噴水が作られ、人々に涼しげな印象を与えている。しかしこれらの水のほとんどが隣接する河北省から引いてきた水で、すでに8年間干ばつに悩まされている河北省に更なる追いうちをかけ、長期にわたる渇水状態に陥る恐れがあるという。

 夏の盛りにある北京では常に水の律動が感じられる。五輪の為に主要な競技場の近くには池や噴水が作られ、多くの美観増加のための青々とした水は海の一部のようだ。また広場、公園の花木も枝葉を茂らせている。しかし、この美観は、周辺の地域に干ばつをもたらしている。

 カナダの環境保護グループ“国際調査”の報告によると、北京で使用されているこれらの用水が近隣の河北省から引かれているということを中国当局は否認しているという。

 北京周囲の河北省の多くの町や村を訪ねてみると、田畑には何の作物も育っておらず荒涼とした風景が続いている。水は全て北京へ導水してしまったために人々は遠くまで水汲みに行かなければならない。五輪競技会場のためにダムの水はほとんど底をつき、水量はわずか10%しか残っていないという。

 情報によると、北京の用水は本来ならば不足しており、市民ひとりひとりが使用できる水資源はイスラエルよりも少ないはずだという。五輪開催後、すでに8年もの間干ばつに悩まされている河北省が長期干害に陥る可能性は極めて高いと見られる。

 
(翻訳・坂本)


 

 


北京五輪:ニュースセンターに装甲車配備
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d70862.html
【大紀元日本8月14日】
五輪開催中の中国。北京市内およびその周辺で、大量の武装警察および軍隊が至るところで警備をしている。12日午前、装甲車がさらに五輪ニュースセンターに進駐し、報道関係者たちは脅威を感じたという。

 現在、報道関係者がメディアセンターに入る際、荷物の検査のほかに、セキュリティ検査においてさらに厳しくしなった。関係者たちは、そこまでのセキュリティ検査が本当に必要なのかと疑問を抱き始めた。

 ニュースセンター前に停まっている装甲車について、北京オリンピック委員会執行副主席の王偉氏は、本人自身はその装甲車をみていないが、当局が下した決定だと示した。王氏は、その装甲車の存在はメディアに対してなんら脅威にもならないと示した。

 五輪開催前に、北京では一連の臨時的措置および規制が行われ、80数万人の軍人・警察が動員され、150万人およびそれ以上の人数の「ボランティア」が巡回に参加し、北京市は全市で「半軍事態勢」の管制になった。

 *物々しい警備

 今の北京は物々しい警備がされている。11日に、ノルウェイから来たガーハードさんは北京では至るところに警察と軍人がいて、しかも、外国人がびっくりするほど、各々が石のように硬く無表情だった。悪いことに、これらの軍人は全員武器を携帯しているから、全体的に脅威に満ちた雰囲気に包まれていると語った。

 少し前に、「タイムズ」紙の記者ケビン・イーソン氏は、「五輪村刑務所の中で」と題した記事で、中国共産党があらゆることに施したセキュリティ対策は、五輪村を強制収容所に仕立てたとし、インド紙「インディアン・タイムズ」でも北京は警備が厳重にされた強制収容所で、世界最大規模の競技会を主催する都市ではなく、北京五輪が持つ政治的意義はスポーツ競技より強いと解説した。


小生もこれまで指摘してきたことである。

もうひとつ追加したいのは、北島選手の成果に、素直に日本の北島選手とは言い難い。否 口が裂けても日本選手と叫びたくないので「アジアの誇り」という。見事なすり替えである。

中国選手のときも、「アジア選手」と呼称するのか。


【五輪劇場】やらせが多すぎる
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080814/chn0808141907002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080814/chn0808141907002-n2.htm

金メダルの獲得数で中国が快調に先頭を走る北京五輪の運営で、「やらせ」
手法が次々と明らかになった。メーンプレスセンター(MPC)の記者会見では
北京五輪組織委員会が連日質問攻めにあった。

中国をのぞく各国メディアが論議を提起している「やらせ」は次の通りだ。

(1)8日夜、北京市内から開会式会場の国家体育場(鳥の巣)にかけて打ち
上げられた連続花火の映像がコンピューターグラフィックス(CG)による合成
映像だった。

(2)開会式の終盤登場した少女(9)が歌った革命歌曲は口パク。吹き替え役
の別の少女(7)がいた。

(3)空席が目立つ競技場では、黄色いTシャツの中国人応援団を動員している。

いずれも北京五輪組織委が「やらせ」を認めた。なかでも最も論議が沸騰して
いるのは、口パク少女である。

この子を「微笑天使」としてしまった中国各紙はやらせ騒動を一切報じていない
が、中国中央テレビ(CCTV)は口パク少女の家や学校に取材したもようを
報じた。愛くるしい顔立ちだが、じつは歌はうまくない。将来は医師になりたい
という。

組織委は「(各国放送局が加わる)北京五輪放送機構も承認している。一番良い
歌声とパフォーマンスが選ばれた」と弁明する。

イタリアのオペラ歌手、パバロッティ氏(昨年死去)が2006年トリノ冬季
五輪開会式で歌ったのも口パクだった、とあとでわかった前例もある。目くじら
立てる必要はないという意見もあろう。

しかし、少女が本番で万一歌えなくなった場合に備えてというなら、本人の録音
を流せばいい。別人の歌声では感動した観客を欺いたことになる。

さらに、あの革命歌曲。オリンピック幕開けの舞台としては、いただけない。

「東方に日が昇り、毛沢東が現れて、中国を解放した」「親愛なる祖国は繁栄し、
今富強の国に向かっている」

まるで毛沢東賛歌だ。何でまたこのような生臭い「政治」を、北京から世界に
発信したのか。

もう一つ、空席を埋める黄色のTシャツ応援団はこれまで、ハンドボールや
ホッケー、ボクシングなどの、中国が登場しない競技場でみられた。彼らは
組織委が提唱する「正しい応援マナー」通りの行動をとり、義務を果たすと
さっと引き上げる。不自然だ。

騒動に巻き込まれた子供たちの心は深く傷ついたに違いない。北京五輪もまた、傷ついた。     (鳥海美朗)