老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

今回はかなり詳細な情報となっています。
無条件解除通知を出すように、要求してください。
今や児相は特定の思想に偏向した一部職員による偏向運営がなされえています。
以下は小菅様からのお願いです。



二回目のお願いです。
既に抗議された方はもう一度、まだの方はぜひ抗議を送って下さい。この子供は次の拉致を恐れて心身不安定です。一刻も早く助けて下さい。 お願い致します。
なお、以下の文書は近隣の家々に配布します。                                                                    



墨田児童相談所による 子供の心情破壊と家族破壊 を止めさせる為に
近隣の皆様にご理解とご協力をお願い致します
 
 原君(11歳・小6、男)は本人にも父・姉にも何ら正確な理由が告げられないまま、児相によって突然に誘拐され、児相の隔離施設に入れられてしまいました。
 どうも子育てに関して、実母と実父の間で不和・分離が有る事に付いて、児相側の言い分である(父・母の争いを子供に見せるのは、子供への「虐待」である)とかを用いた様です。

 元より原君の父母は当初から別居しており、子育ては途切れる事無く、信頼する父と母の様に慕っている姉によって行なわれて来ました。従い、原君は母を哀れと思っても、共に暮らす気持ちを全く持っていません。
(親権が母に有り、引き取られそうだと聞いた時は自殺未遂も起こしています)

児相はこの母の同意を名目として、父子には一時預かり(5〜10日位)だと言って、本年3月末に数人で原君を誘拐しました。以後、父が何を聞いてもまともな答えが得られないまま、隔離施設に無期限の「入所」を続けられました。
原君はだまされた思いながら日々を過ごして居ましたが、この間児相職員は「お父さんからの虐待が有ったはずだ」と何回もしつこく問い質しています(言質を取りたかったのでしょう)。

さて原君は父に宛てた手紙が一つも届いていなかったと知って、逃げる決意をしました。


8月27日、必死の思いで施設を飛び出して、懐かしい父・姉の元へたどり着きました。


しかし児相はまた母を用いて、父が強制的に連れ去ったとの被害届を警察に出させました。

やがて31日に、警察から出頭を求められたため父子で行った所、原君は間も無く児相が来ると聞かされて、警察から一人で飛び出しました(一時間後に見つかって連れ戻される)
やがて数名の児相職員が原君を取り囲んで、施設へ戻る様にと強要しましたが、原君は完全に拒否しました。
すると彼らは父が制止するのも無視して、警官が目を背けている中、泣き叫ぶ原君を強引に押さえ付けながら拉致して行きました。

さて9月1日、一っ時もこんな施設に居たくない思いの原君は、同じくすきを見て飛び出して、父・姉の元に保護されました(小菅はこの夜、三人と会い、喜び合う姿を直に見ています)

しかるに児相は(警官もあきれ返る中)母を用いて・同じ届を再度警察へ出して、子供を確保して引き渡す様にと要請しています。(この件が以後どうなるかは未だ予測を許しません)

私たちはこの子供と家族を守りたいと思います。守れないと原君は本当に自殺しかねません。既にこれまでの心労から摂食障害を起こしています。

信じ難いかも知れませんが、既に各地の児相は「親よりも社会的な子育ての方が良い」「現状の家族は破壊した方が良い」と偏向して信じ込んだ人々により主導されています。そしてこの様な理不尽な事柄もあちこちの児相で起こっています。

原君には元の小学校への復帰(転校)が必要です。今は児相の妨害(再度の拉致が見込まれる)で通えません。近隣の皆様、この子供が一日も早く正常な生活に戻れる様に、ご理解とご協力をお願い致します。

(注)児相は知っていても言いません。しかし裁判の判例でも、子供が10歳位になると、親権者から子供が自分の意思で離れて、異なる親族と生活する事が認められています。親権による強制は有害だからです。


墨田児童相談所 ・・130−0012 墨田区江東橋1の16の10
所長 江角義男  所員 久野・増井・松崎 殿
電話 03−3632−4613  FAX 03−3635−6741
メイル S0000213@section.metro.tokyo.jp

人権派がこれから使ってくるやも知れません。
要注意ですね。

サルに人権求める進化論者  人を人としない思想に

 (世界日報 2008/9/2)

 京都大学名誉教授 渡辺 久義


■やさしさの半面の恐ろしさ


 ウォールストリート・ジャーナルは七月二十五日の社説で、スペイン国会

が、サルの人権(猿権でない)を認めよという環境委員会決議案を通過させ

た一件を取り上げている。



 これは罪のない滑稽な話ではない。この背後には、「すべての類人猿を含

めた平等社会の実現」をめざす国際組織があるらしい。



 これを政府が認めるならば、スペインはサルに、生命、自由、拷問からの

保護を保障する世界で最初の国になるだろう、とこの社説は言い、これによ

ってサーカスなどでチンパンジーを使うことも、おそらく動物園で使うこと

さえ禁止され、人間よりサルの福祉が尊重されて、人間の生命を救うための

薬品開発に使うことも禁じられることになろう、と論じている。



 動物への残虐をなくそうという気持ちは誰にも共通であろう。しかしそれ

なら動物虐待禁止法を強化すればいいことで、サルの人権を認めよなどと言

う必要はない。



 ウォールストリート・ジャーナルは、「この主張は動物の地位を上げるよ

り、人間のそれを下げることになるだろう。…それは動物たちを我々の倫理

の世界にまで引き上げるが、その代わり人間を非人間化する。人間もサルも

等しく道徳的に扱うように働くよりは、人間を動物のように扱うことを正当

化する方に働くだろう」と言っているが、全くその通りである。



 ここには何か不吉なものを感じざるをえない。「類人猿計画」と呼ばれる

この運動の組織者の一人は、有名なプリンストン大学教授ピーター・シンガ

ーだという。



 彼は「人間と他の動物の間の壁を壊すこと」が目的だと言い、動物に人間

と同等の権利を認めないということは、人種差別と同じ「種差別」という偏

見だと主張する。



 彼は人間の生命が神聖だという考えを否定し、障害をもって生まれてきた

子供を早い時期に殺すことや、自分でものを考えられなくなった老人を安楽

死させることに何の問題もないという、恐るべき功利主義思想で悪名高い人

物である。



 彼が徹底したダーウィニストであることは明瞭であろう。ダーウィニズム

とは、人間という「種」を認めず、人間とサルは連綿とつながってケジメが

ないという理論だから、そこから導かれてくる結論は、「動物の人権を認め

て残虐をやめよう」というやさしさと、「人間に生得の尊厳などない」とい

う恐ろしさが表裏一体をなす思想である。



 「人間だけがなぜ偉い」「生きとし生けるものみな平等」というのは、真

理の半面にすぎない。これは我々の思い上がりを戒めるかのように聞こえる

ために、多くの人がこれに反対できないのである。多くの宗教者もこれに騙

される。しかしこれは、かつての左翼の、恫喝による心やさしさの押し付け

と同じで、半面の恐ろしさと表裏一体をなしている。



 この社説は次のように言っている――



 「人間が持って生まれた尊厳というものをもはや認めなくなれば、それは

直ちに『望ましくない』人間の命を除くことにつながっていく。シンガー流

の子殺しと安楽死がこの考え方の一方にあり、もう一方には集団虐殺がある。

民族虐殺の犠牲者たちは、最初にこれを正当化するために非人間化され、し

ばしば動物にたとえられるのが普通である。ナチスはユダヤ人をネズミにた

とえ、ルワンダのツチ族はゴキブリにたとえられた。」



 本紙でも紹介されているアメリカのドキュメンタリー映画『追放――イン

テリジェンスは許さない』は、ダーウィニズムとナチズムが直接つながって

いるかのような印象を与えると言って、ダーウィニスト側からの攻撃が激し

いようである。



 私は見ていないので何とも言えないが(DVDは十月ごろ発売されるらし

い)、限られた時間のためにそのように見えるのだとしたら、それはこの映

画の欠陥かもしれない。もちろん、この二つは直接つながっているのではな

い。『ダーウィンからヒトラーへ――ドイツにおける進化倫理学、優生学、

人種差別』の著者リチャード・ワイカートが再三言っているように、ダーウ

ィニズムが「ホロコースト」の直接の原因だなどと論ずるのは馬鹿げている。



 ただ、それはダーウィニズムによって醸成された思想的風土から生まれた

結果であることに間違いはない。そのような土壌から、人為的な人間選択

(優生学)によって世界改造をしてやろうという傲慢な独裁者が出てくるの

は、むしろ当然ではなかろうか。ヒトラーだけでなく、スターリン、毛沢東、

金日成、ポル・ポトなど、すべてその思想の持ち主であった。



 ダーウィニストは躍起になって否定するが、純粋な科学としてのダーウィ

ニズムと「社会ダーウィニズム」の区別などないのである。ダーウィン自身

が若い頃は熱烈な奴隷解放論者であった。それは彼の理論の「すべての生き

物は兄弟」というやさしさの面と調和するように見えた。しかしそれは人間

蔑視(冷酷さ)の裏返しであり、晩年の彼は、自説から導かれる優生学へと

傾斜していったのである。