我々真正保守は、抗議だけでなく素晴らしき条例に対しては激励行動をしましょう。
小生早速メールをして賞賛・激励しました。
鳥取県…人権擁護条例、施行なく廃止へ 定義あいまいと (IZA 2008/10/7)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/185014/
施行が凍結されている鳥取県人権救済条例をめぐり、同県議会(定数38、
欠員1)の議員18人が8日、議員発議で同条例を廃止する条例案を9月定
例会本会議に提案する。病欠議員が2人おり、廃止法案の可決は確実とみら
れている。
人権救済条例は平成17年10月に都道府県で初めて可決したが、法曹関
係者らから「人権侵害の定義があいまい」といった批判が相次ぎ、県は翌3
月、条例の施行停止を決定。条例見直しを進めた検討委も昨年11月、条例
廃止を盛り込んだ意見書を知事に提出していた。
条例では、差別や誹謗(ひぼう)中傷など広範囲な人権侵害を対象に県民
が救済や予防を申し立てることを保証しており、重大な人権侵害が認められ
た場合、加害者に是正勧告をしたり、従わない場合は氏名や人権侵害の内容
を公表できると規定されていた。
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