老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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国際人種差別撤廃条約の日本審査に対する
NGOの取り組みと役割
     

 ――「国際人権ひろば」no91より――

FAVSの皆様もご参考にされてください。
弁護士の徳永先生、後半部分の拘束力の点についてご教授下さい。

この号には二人のジュネーブ国連委員会参加者からの報告が記載されている。一人はこれから紹介する師岡康子
(ロンドン大学ロースクールク客員研究員、弁護士)ともう一人は 前田 朗(東京造形大学教授)という有名な左翼学者である。「国際人権のひろば」で発表された報告の要点を参考までにお知らせしました。根屋注は小生の個人的コメントです。
前田 朗の報告は近日中。片手がやや不自由ですので時間がかかります・

人種差別撤廃条約と日本政府の対応

 人種差別撤廃委員会     条約の実施監視機関   18人の委員で構成」
    2年に一度に委員会へ報告書提出義務
      これまでの提出 最初の報告書(1997年提出予定が3年遅れで2000年提出)
      次回提出 (2003年1月まで提出勧告が実際は6年以上遅れ9年ぶりに2009年2度目の提出)、多くの国は4~5年に一度は提出と師岡氏はいう。

NGOの出来ること(国連資格は大事ですね)
   ・直接委員会の議論に参加できない
・政府の報告書作成段階で政府と協議できる
・事前に報告書を委員会に提出
・審査される会期中NGO主催の委員向け説明会開き情報提供できる。   

今回の日本審査に対するNGOの取り組み
   
 今回の取り組みは。  国連人種差別特別報告者ドゥドゥ・ディエン氏訪日調査(2005年7月)への共同の取り組みを契機として結成された「人種差別撤廃NGOネットワーク」が中心となった。このネットワークは外務省主催の政府報告書作成に関する3回の会議に出席(3回目の会議は差別発言を原因として途中終了し以後NGOとの議論の場は開催されていなく、マイノリティ当事者,NGOとの協議無しに報告書を作成、提出した。
今回の内容は、委員会の勧告、質問に答えず、9年前の報告を何箇所もそのまま引用した、差別の現状と政府の無策を隠蔽しようとするもの。
委員会に事実を知らせるため、今回のNGO側の委員会への報告は必要不可欠なものとなった。
実際の審査には、NGOネットワ-クとして9人「反差別国際運動(IMARDR)、北海道アイヌ協会、琉球弧の先住民族会、部落解放同盟、移住労働者と連帯する全国ネットワーク等」と日弁連から3名の計12名が参加。
24日審査開始当日の昼休み1時間の委員向け説明会以外は個別の委員たちへの働きかけ行う。

師岡氏の急遽のした仕事は、21日夜ロンドンよりジュネーブ入りし高校無償化から拉致問題を理由に朝鮮学校外しを主張した閣僚の発言の報道と参加予定の在日朝鮮人がビザ発行遅れで参加不可能を知り、そのため、国会での審議直前の政府による新たな制度的差別導入の危険性の問題として、この問題を審査と勧告で取り上げるよう働きかけることが急遽の第一の仕事となる。
高校無償化問題については、日本にいる外国人学校ネットワーク・在日朝鮮人人権協会のメンバー、記者等と昼夜を問わず、連絡を取りながら最新情報を入手。特に役立ったのは、審査当日の朝日新聞朝刊で、朝鮮学校外しを批判する社説が出たとの情報。急遽英訳して資料を作り、各所に一員たちをつかまえては、資料を渡して説明したが、個別に話が出来た委員たちの反応は良く関心を示してくれた。
結果として、朝日新聞の社説記事の件を指摘して具体的に取り上げてくれた。
「総括所見」では、パラ22で、「委員会は、子供の教育に差別的な効果をもたらす以下のような行為に懸念を表明する」として、「高校教育無償化の法制度改正につき、そこから朝鮮学校を排除すべきとの提案をしている政治家の提案と極めて具体的に指摘された。朝鮮学校排除が5条違反の差別であり、違法であると警告している。(根屋注。拉致との関係などは無関心)
委員たちにとって国際人権基準から見て政府の朝鮮学校政策が差別であることが常識化していて、前回の勧告でも朝鮮学校差別政策是正勧告がなされていて、の結果が今回の差別政策であり、制度導入前の段階で、委員会は人種差別を未然に防ぐことも条約の目的として差別の可能性の問題として取り上げてくれ、新たな差別導入を阻止しようと言う明確な意思の表れといえる。(根屋注 朝鮮学校問題が、人種差別問題として民主党への攻撃が激化することが考えられる。)

今回の「総括所見」の意義と日本政府
今回の「総括所見」は、前回に比べて包括的、具体的かつ内容が正確で、NGO側の組織された情報提供の的確さ、及び日本国別報告者のソーンベリ委員の熱心な調査研究によるもの。

「法的拘束力」について
第一に、直接的法的拘束力は無いが、人種差別に関する日本含めた締約国の選挙で選ばれた、40年以上の実績を持つ専門家集団による、政府との議論の手続きを経た上での、国連に正式に報告される公的な評価であり、これを無視することは、国際社会の評価、ひいては国連無視することに他ならない。(根屋注 管総理の国連中心主義発言が逆利用される可能性あり)
第二に、条約解釈の問題めぐって
 同委員会は条約に基づいて設置された実施監督機関で、条約は委員会に条約の解釈を表
明する権限を与えている。委員会の解釈がそのまま最終的な公権解釈となるとの規定は無
いが条約解釈につき最も尊重されるべきものである。条約は加入により日本の国内法とな
っている。その効力は一般の国内法の上位であることは通説(憲法98条2項「日本国が締
結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」)。日
本の裁判である行為や法令が条約違反か否か争われた場合、委員会の解釈は条約の解釈の基準として最も尊重されるべきものであり、その結論としてでる判決には当然に法的拘束力がある。(根屋注 この部分は今後司法の場を含めて、全国で展開されるであろう。有力な対抗の理論の構築は困難でしょうか。徳永先生如何でしょうか。難しいとしても抵抗したいものです)

根屋注 委員会の「総括所見」に対して、「国連中心主義」を掲げる民主党政府が、如何なる対応をするのか「国連中心主義」が本物かどうかの試金石となるであろう。従ってこれからの民主党は議会でこの点の追求が激しくなるであろう。

委員会の何人もの委員が前回から10年近くたっても変わらないマイノリティへの人権侵害状況を批判し、植民地主義が克服されていないことを指摘している。また国連の人権諸条約の監視機関から幾度も批判されながら、国際的批判を無視し植民地主義への無反省の上に朝鮮人をはじめマイノリティへの差別し続けている。(根屋注 とする攻撃はこれからもひどくなるであろう。マイノリティへの差別とか植民地主義への反論・反撃は、保守が政党と一体となって反論すべき問題である。政党任せには出来ないであろう。)

委員会の政府への要請・奨励について。
パラ10で、政府がNGOからの「情報収集が情報交換の機会が限られていたことを遺憾」として「NGOの人権分野における建設的な貢献と役割に留意し、締約国が次回定期報告書の作成における協議過程にNGOの効果的な参加を保障するよう」奨励している。勧告された期限の2013年1月まで2年半ほどしか猶予はなく、民主党政府の掲げる「NGOとの連携」が真実なら今回勧告及び次回報告書についてすぐに実質的な協議を開始すべきである。(根屋注、少なくとも全てのNGOとの等距離を中心におくとの政府の態度を厳守するように求めるべきと考える。この奨励の文言を切り札にして我々の排除と知らないうちに協議が始まってしまうようなことが無いように、外務省へ圧力を掛けることを至急検討必要と思います)

高校無償化に際し朝鮮学校除外について

委員会から警告受けていながら除外した
「外国の正規の高等学校の過程と同等と位置づけられていると公的に確認出来る否かとの基準をひねり出した。この基準設定自体、間接差別であり、人種差別撤廃条約5条違反であろう。

朝鮮学校とは
 日本の植民地支配下で民族の言葉・文化を奪われた朝鮮人が、戦後直後に自力で差別と極貧の生活の中で築き上げ、守ってきたものであり、それに対する排除と差別は、民主党が口にしてきた「植民地支配と侵略」への反省と真っ向から矛盾する。

最終的に政府がどのような名目をつけようとも、朝鮮学校のみを対象から外すなら、委員会が指摘した、「子どもの教育に差別的な効果をもたらす行為」であることに変わりはなく、委員会の警告を無視する、国際人権法違反の違法な行為である。民主党政府は人種差別主義政権として国際的批判を受け、世界から失望されるだろう。
(根屋注 朝鮮人学校が、北の政府と直接かかわりのある団体よりの支援基金で創立された学校で、日本人拉致した犯罪国家とかかわりのある学校に日本人の税金を投入することを委員会は知っているのか、委員会は拉致された日本人を取り戻してくれるのか。それが出来てから警告でも何でも出せばよい。出来ないなら警告なんておこがましいことは100年早い。日本の左翼は委員会で日本を貶めても北を貶める報告はしていない。)




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民主党という組織は、政党にあらず、同好会・サークルである



政党とは共通の政治的目的を持つ者によって組織される団体であり、私利私欲に基づく集団ではない。国会議員何名以上なんてことは基本的問題でない。綱領があって始めて政党といえる。したがって民主党は、政党ではない。政党を呼称しているに過ぎない。綱領がありません。だから汚澤の如き輩が、好き放題放言して私物化していて、大半の尻尾振り議員(自称保守も含めて)も汚澤批判できない徒党集団で、多くの国民は政党と言う呼称に騙されている。
徒党集団だから綱領なんて決められるはずがない。民主党は同好会又はサークルである。政党と判断して、政党として扱うから小生のように怒り心頭になる。今春までは政党と見て行状に怒っていたのが、高血圧の一因でもあった。民主党低落したら血圧安定化に向かう。主治医の内科医が診断していた。
民主党と呼称する団体は、中国崇敬の同好会です。だからこそ汚澤に多くの議員が子犬のように追随したのです。天皇を私物化するサークルである。徒党だから金銭感覚のない者集団となるのは必定です。
民主同好会内の自称保守の役割は、汚澤公認の国民内に充満するガス抜きです。
たちあがれ日本 日本創新党 創生日本の三党首の握手が見たいです。これが保守です。


政党とは共通の政治的目的を持つ者によって組織される団体であり、私利私欲に基づく集団ではない。国会議員何名以上なんてことは基本的問題でない。綱領があって始めて政党といえる。したがって民主党は、政党ではない。政党を呼称しているに過ぎない。綱領がありません。だから汚澤の如き輩が、好き放題放言して私物化していて、大半の尻尾振り議員(自称保守も含めて)も汚澤批判できない徒党集団で、多くの国民は政党と言う呼称に騙されている。
徒党集団だから綱領なんて決められるはずがない。民主党は同好会又はサークルである。政党と判断して、政党として扱うから小生のように怒り心頭になる。今春までは政党と見て行状に怒っていたのが、高血圧の一因でもあった。民主党低落したら血圧安定化に向かう。主治医の内科医が診断していた。
民主党と呼称する団体は、中国崇敬の同好会です。だからこそ汚澤に多くの議員が子犬のように追随したのです。天皇を私物化するサークルである。徒党だから金銭感覚のない者集団となるのは必定です。
民主同好会内の自称保守の役割は、汚澤公認の国民内に充満するガス抜きです。
たちあがれ日本 日本創新党 創生日本の三党首の握手が見たいです。これが保守です。

高速道路無料化政策は社会主義政策だ


高速道路は受益者負担が大原則です。それを民主党は当初全面的に無料とし今回一部分無料としました。無料区間が期間が問題ではありません。

無料にしている区間は、実際必要経費は皆無なのでしょうか。維持費・人件費・その他必要経費があるに違いありません。その費用は誰が負担するのですか。だからいうのです。

社会主義政策だと。無料区間を使用しないドライバーが負担するのですね。厳密に考えれば高速道路利用しない国民の負担によるのです。受益者負担と大きな違いが有ります。

何故社会主義政策と批判しないのですか。社会主義政策と批判すること、左翼政策では本質を突いていません。訴える力がひ弱です。また福島などは左翼リベラリストでは本質を突いた批判が展開できません。彼女は社会主義者です。社会主義者福島と声高に批判しませんか。



高校無償化も政策として正しいのか。健全な日本が掲げる政策では有りません。社会主義政策です。



相当以前「十五の春は泣かせない」と美濃部・黒田・蜷川の社会主義者が高校全入を政策に掲げました。結果正しい政策でしたか。


お早うございます。
今日も神仏様に生かされていますこと、ありがとうございます。
こんな教育が求められているのですね。
何の役にも立たない、弊害のみが生まれると感じている人権教育って、どうしても必要なの?


━━━━━━━━━━
子供が喜ぶ武士道論語━━━━━━━━━━


     伊勢 雅臣

■1.派遣村に同情する価値なし

空手7段の瀬戸健介氏(昭和21年生まれ)は、毎月、論語勉強会を開催
している。4歳の子供から幼稚園児、小学生も参加しているが、みな長
時間、お行儀良く真剣に話を聞き、『論語』を学ぶことを楽しんでいる。
ある時、瀬戸氏はこんな話をした。

<君たち、派遣村って知っているかな? 一時ニュースですごく話題に
なっていたでしょう。日本が不況になって、クビになった派遣社員が行
く所がなくなってしまった。それで日比谷公園に派遣村をつくり、炊き
出しをしてもらって年末年始をしのいでいました。

彼らにインタビューして、「今、手持ちのお金がいくらですか?」と聞
くと、千円とか二千円という人がたくさんいました。

みんな、気の毒だ、かわいそうだっていっていたけれど、先生は、そう
いう人たちに同情する価値はないと思います。ある程度年を取ってクビ
になった人は気の毒だと思うけど、若い人たちは、それまでにどういう
生活をしていたかが問題だと思うんです。>


■2.「だって、普通は親兄弟や友達が助けてくれるでしょう?」

なかには月々30万円から50万円も貰っていた人もいる。それなのにクビ
になって1ヶ月もたたないうちに数千円しか持っていないということは、
結局、自分の未来の展望も考えずに、稼いだお金を使い切ってしまって
いたのだろう。

「その結果、お金に困るというのは、本人たちの責任だと思います。君
たちは絶対にそういう考えを持ってはいけません」と瀬戸氏は子供たち
に諭す。

<派遣村のニュースを見ていて、もう一つ不思議に思ったことがありま
す。

寮を追い出されて住む所がないからといって、「これからはテント暮ら
しです」というのはどういう人なのだろうと思ったのです。

だって、普通は親兄弟や友達が助けてくれるでしょう? 泊まる場所が
ないという人は、信頼できる友達もいなければ、親兄弟や親戚からも相
手にされていないってことなのでしょうか。>


 ここで瀬戸氏は、自分の体験を語る。

<実は先生は、大学を卒業して海外へ空手の指導に2年間行っていまし
た。

父親が亡くなったので帰ってきたのですが、その後しばらく仕事をして
いなかった時期があります。・・・

でも、お金はなかったけれど、それでも先輩や後輩が「うちに来い、う
ちに来い」って誘ってくれて、泊めてもらっていましたよ。少しも厭な
顔をされることはなかった。お互いに信頼していましたからね。>


■3.「いい友達をつくる方法」

瀬戸氏は「いい友達をつくる方法」として、こう述べている。

<みんなは素晴らしい友達を持っていると思うけど、もし君たちの周り
に、友達ができなくてすねているような人がいたら、それは自分の責任
だということを教えてあげてほしいと思います。

「いい友達が欲しいのなら、一生懸命勉強して自分を磨く以外にないよ。
すねている時間があったら本を読んで、勉強しろよ」っていってあげて
ください。>

その一例として、瀬戸氏は明治のはじめ、岩倉具視を団長として1年10
か月もの間、欧米を巡回した視察団に参加した女の子たちの例を挙げ
ている。8歳から16歳の女子が、日本の女子教育を発展させるために選
ばれていたのである。

この女の子たちと接したアメリカ人の感想が残されている。それによる
と、「いま、我が国を訪れた日本の女性たちは、しとやかで上品な起居
振る舞いのため、アメリカ人の間にたくさんの友人を得た」と書かれて
いる。瀬戸氏はこう解説する。

<英語が話せない小さい女の子がアメリカに行ってみんなに好かれてい
るのです。言葉が通じなくても、人間としての徳性を身につけていれば、
周りに自然と人が集まってくることがわかるでしょう。>

最年少の津田梅子は、後に津田塾大学を創設して、日本の女子教育の先
駆者と呼ばれるまでになったが、武家の娘として厳しい家庭教育を受け
ていたはずである。


■4.「徳は孤ならず。必ず隣あり」

瀬戸氏は「人間としての徳性を身につけていれば、周りに自然と人が集
まってくる」事は、歴史を見ても多くの例があるとして、こう説く。
[1,p93]


<・・・近江聖人と呼ばれた中江藤樹なども滋賀県の小川村という片田
舎に住んでいたのに、その人徳を慕って全国から人が集まってきていま
す。当時は電話もないし情報も少ないのに、どこからか彼の評判を聞き
つけて学びたいという人が大勢やってきました。

伊藤仁斎にしても、二宮尊徳にしても、佐藤一斎にしても、藤田東湖に
しても、西郷隆盛にしても、みんな彼らの徳を慕って全国から人が集まっ
てきています。

「徳は孤ならず。必ず隣あり」の実例は、歴史を振り返れば数限りなく
存在しています。

だから、みんなも自分を徳のある人間に磨くように心がけていけば、絶
対に寂しい人生を歩むことはありません。


「徳は孤ならず。必ず隣あり」とは『論語』に出てくる孔子の言葉だが、
派遣村で過ごす若者たちも、日頃からこうした言葉を習って自分の人間
を磨いていれば、親兄弟や友達が助けてくれたであろう。>

そうした学問をしていなかったばかりに、誰も助けてくれない、という
寂しい人生を歩む。『論語』が今の我々の人生にも大切な教えを含んで
いることが、よく分かる一節である。


■5.勉強ができる子とできない子の違いはどこから来るのか?

このように身近な例で『論語』の教えを説いてくれるのが、子供たちが
喜んで瀬戸氏の勉強会に参加している理由だろう。

もう一つ、身近な例をあげよう。「子曰(い)わく、教えありて類なし」
という一節を説明した部分である。類とは「種類」のことで、人間には
いろいろな種類がある。善い人もいれば悪い人もいる。

学校では「人間はみな平等だ」と教えるが、それなのにどうして善い人
と悪い人がいるのだろう、と瀬戸氏は子供たちに問いかける。

<君たちのクラスでも、同じ先生に勉強を習っているのに、勉強ができ
る人とできない人がいるでしょう? どうしてそうなるのだろう。

それは努力している人と、努力していない人の差です。同じ先生が、同
じ情報を皆に与えているのだけれど、「僕は一所懸命に勉強して立派な
人間になる」と心に誓っている人の方が、絶対に成績が上がります。>

したがって「教えありて類なし」とは、人間は正しい教えを受けて、一
所懸命に勉強することによって、誰でもみな素晴らしい人間になるとい
うことです、と瀬戸氏は説く。

すなわち勉強ができるかどうかは本人の努力で決まり、その努力ができ
るかどうかは、本人の「志」の如何による。

<じゃあ、どういう志で努力をするのがよいのでしょうか。それは「自
分は立派な人間になって、世のため人のために役立つ人間になるぞ」と
いう心がけです。その気持ちさえ無くさなければ、君たちは絶対に立派
な大人になることができます。>

■6.「世の中には命よりも大切なものが絶対にある」

「志」に関連して、『論語』には、「志士仁人は、生を求めて以て仁を
害すること無し。身を殺して以て仁をなすこと有り」という一節がある。

「志士」とは、国や社会のために自分の身を犠牲にしてでも尽くそうと
いう高い志を持った人のことを言う。仁人とは、気高い志が一人の人間
の中で固まって人格ができあがったような人のことである。

「志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し」とは、「志士や仁
人は、自分の命が惜しいがために人の道に反するような行為はしない」
という意味である。次の「身を殺して以て仁をなすこと有り」は、「時
には自分の命を投げ出してでも、人の道を貫き通す」ことを意味する。

今の世の中では「命より大切なものはない」と教えるが、それに瀬戸氏
は異議を唱える。


でも、世の中には命よりも大切なものが絶対にある、と先生は思います。
そして、自分の命より大切なものがあると知ったときに、その人の人生
は輝きを増して、人間として素晴らしい人生を歩むことができるのです。

だから先生は、君たちには命よりも大切なものがあることを絶対に知っ
てほしいと思います。


■7.命を賭けてでも自分の志を貫こうとする人間の育成を孔子は目指
した

「世の中には命よりも大切なものが絶対にある」ことを身をもって示し
た人間として、瀬戸氏は楠木正成(くすのきまさしげ)を挙げる。

鎌倉幕府の悪逆非道ぶりを正そうとした後醍醐天皇の呼びかけに馳せ参
じ、正成は知謀の限りを尽くして幕府を滅ぼした。しかし、後醍醐天皇
に反逆した足利高氏の数万の軍勢を敗北覚悟で迎え撃ち、「七生までた
だ同じ人間に生まれて、朝敵(朝廷に敵対するもの)を滅ぼさばや(滅
ぼしたい)」と言って、弟・正季と刺し違えた。

この楠木正成を尊敬し、自分の生き方の手本にしたのが、吉田松陰であ
る。その門下から高杉晋作、伊藤博文、山県有朋といった人物が巣立ち、
彼らが明治維新と明治日本の建設をリードしていく。

楠木正成は武士の理想像と仰がれてきた人物である。その生き様が幕末
の志士たちに受け継がれた。彼らの生き様は、まさに「身を殺して以て
仁をなすこと有り」を実践する武士道であったと言えよう。

<孔子は、命を賭けてでも自分の立てた志を貫こうとする、激しくかつ
肝の据わった人間の育成を目指しているのです。それがここに挙げた言
葉からは伝わってきます。孔子の本質はここにあるといってもいいでしょ
う。>

瀬戸氏の言う「孔子の本質」を踏まえれば、我が国においては、なぜ儒
教が武士道の根幹の教えとされてきたのかが得心できる。このあたりは、
いかにも武道家ならではの指摘である。


■8.本当に大切なのは、限りある命をどう生きるか

「身を殺して以て仁をなすこと有り」という事の意味が分かれば、以下
の瀬戸氏の説くところは、子供たちの心にもすっと入ってくだろう。

<命はすごく大切なもの、尊いものだと君たちは学校で教わりました。

も、命は永遠に続くものではありません。すべての人に必ず死は訪れま
す。そう考えると、本当に大切なのは、限りある命をどう生きるかなの
だと先生は思います。

・・・志ある人は「人間は必ず死ぬ」と知っています。志のない人は、
人間が死ぬということの本当の意味を知りません。そこに人生に対する
緊張感の差が出てきます。そして、その差が人間的な魅力の有無につな
がっていきます。

緊張感のある人生を送ることによって、人間には落ち着きが生まれ、そ
して輝きます。そこに人間としての美しさが表れてくるのです。美しさ
というのは、決して姿や顔形のことではないのです。>


日頃の蓄えも、助けてくれる友人もなく、派遣村での炊き出しで食いつ
ないでいる人々の姿は美しくない。彼らには自分の限りある人生をどう
生きるか、という緊張感がない。それはそもそも世のため人のために尽
くそうという志がないからである。

戦後の教育は「命を大切にしよう」と子供たちに教えてきたが、その結
末を象徴しているのが派遣村の人々の生き方であると言える。「限りあ
る命を大切にするためにはどう生きるべきなのか」を問うた先人たちの
学問を忘れ去った結果である。

瀬戸氏の教室で、子供たちは「人としての生きる道、徳を説いた言葉に
触れることで、背筋がしゃんと伸び、それを学び続けることで心の中に
芯が生まれてくる」という。

これこそ子供たちを真に喜び輝かせる学問である。そしてこのように育っ
た「背筋のしゃんと伸びた」国民が、国家の未来を切り開いていく。

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文字色長尾議員からの電話に答えます。


長尾敬民主党衆院議員版の「民主」大阪第14区版について嘘が書かれていたので、民主党の常套手段虚言で有権者騙す。と題して批判して同文をミクシィにも掲載したところ、多くの賛同者を得ましたが、長尾議員の意見「レッテル貼りやめて双方向で意見交換しよう」という趣旨のコメントが張られて、小生に電話があった。多くに支持者からも電話があり。「貴方の値打ちが下がるようなことはしないほうが・・・。」と忠告を受けた。出鱈目の批判をしていない自信があるので、78%についても正確な説明必要と指摘した。

ここで長尾議員のためにも再度批判をしておきたい。
沖縄をはじめ、マスコミのコメンテーター含め沖縄に米軍基地の74%を抱えていると主張しているのは反日の左翼だけである。数字の魔術を使っている。正確には沖縄の米軍基地の面積は日本全体の24%でしかない。このことを、長尾議員は認識しているが、文面には記載していない。何故か。74%という数字から受ける印象は、基地の大部分が沖縄にあるのか。可哀想だ。「何とか負担減らしたい」という気分感情を煽るためだ。これが左翼の常套手段。だからこそ、長尾議員はこの後、鳩山の空約束を「沖縄の負担を減らしたという気持ちは間違いか」と見事すりかえるために74%を使ったのである。以前は「地上戦をしたのは沖縄だけ」という虚言がまかり通っていたが、今このように言う人はいなくなった。沖縄に米軍が居るお陰で中国に占領されなくて済んでいることを長尾議員は保守を標榜するなら主張するべきと思量する。左翼と同じことを書いているから、批判しているのだからそのあたりを考えてもしかるべき。正確に言うと、住宅地の中に基地があるのでなく、基地の周囲に沖縄の住民が住みだした。このことを忘れてはならない。本当のことを有権者に知らせることが議員の務めであり民主党の嘘を伝えることではない。
「高速料金」も初めから揺れ動いて国民を右往左往させてきたのが民主党であることを反省しないと支持を得られない。
「無料化は誰もが大歓迎でしょうが・・・」と(ひとごと)のように仰せですが、出来もしないことを言って国民の票を掠め取ろうとしたのは、何処の政党でしたか。
因みに言いますと民主党は政党ではありません。政党と名乗るなら少なくとも「綱領程度は持っていても当然」だから正確には民主党はサークルや同好会程度のものです。政党助成金?詐取ですね。
最後に子供手当てについて触れます。
来年は満額支給困難という。国民の票掠め取ろうと口から出まかせ程度の約束したから、約束した以上来年度かならず。満額支給せよ。出来ないなら、半分の議席を返せと要求しよう。長尾議員この要求は可笑しいですか。国民騙しても騙された国民が悪い?と言いたいのでしょうか。
更に「待機児童解消」という社会主議思想に基づく要求を掲げますか。長尾議員は社会主義者ではないですね。
「この課題は自民党福田首相当時の課題だから」と裏の声が聞こえてきそうですね。
ここ約二十年は自民党から保守の心は消えてなくなりました。大いに自民批判をしてください。但し民主批判も負けじとお願いします。このあたりの自民党議員は国賊者です。女子差別撤廃条約締結したり、男女共同参画社会基本法を制定したり、評価できるとこゼロです。「待機児童の解消」や「待機児童ゼロ作戦」は、詳細は省きますが、子供の目線なき社会主義政策です。長尾議員も保守を標榜するなら、この辺の自覚を深めてください。要望します。
作るなら左翼のビラでなく保守の議員らしいビラの作成を。民主党の党人を標榜して保守性が発揮できないなら、去就を決めてください。その結果を評価します。長尾議員は有権者から評価される人です。レッテル貼られること恐れないで下さい。でないと長尾議員の成長は望めません。

今日の「台湾の声」をご紹介します。
小生が訪台する時、定宿的にお世話になる台北市南部にお住まいの日本時代の日本人ご夫婦(周様ご夫妻)は今も日本にこよなく深い愛情を注いでくださっています。
そして日本へ帰国するときは、必ずお聴きする言葉が「これからも台湾のことよろしくお願いしますね」という言葉です。それをお聴きするといつも胸が熱くなり目頭が潤むのです。
全国の皆様、「これからも台湾のことよろしくお願いします。
「台湾の声」より転載します。


【インタビュー】蔡焜燦先生が語る台日歴史の真相ー日本は台湾を殖民地にしなかっ




ブログ「台湾魂と日本精神」からの転載。
ブログでは関連写真もあります↓
http://twnyamayuri.blog76.fc2.com/blog-category-4.html

2000年に小林よしのり先生の『台湾論』を読んで大きな衝撃を受けた私は、続けてそこに書かれていた参考文献の『台湾紀行』と『台湾人と日本精神(リップチェンシン)』を読み、蔡焜燦(サイ・コンサン)という名の人を知りました。

司馬遼太郎先生の『台湾紀行』には、蔡先生が司馬先生の案内役「老台北」として登場します。『台湾人と日本精神』は蔡先生の書いた本です。

蔡先生ときちんと接触するようになったのは2005年のことです。台湾へ祈祷に来た大本教の関係者の方々を案内したときにお会いしたのでした。そのとき私は「私は中国人として日本に勉強しに行き、台湾人になって帰ってきた“台湾の子”です」と挨拶すると、蔡先生の心を打ったようです。それ以降、師弟の縁で結ばれました。

たくさんの日本人が『台湾人と日本精神』を読んで励まされ、そして感動しています。蔡先生に会うために台湾へいらっしゃる人も大勢います。そのとき蔡先生はお体の調子がいい限りは喜んで歓迎の宴席を設けます。先生は後輩を愛し、育てることに心を砕きます。そして対日交流が次の世代に受け継がれることを願っています。だから私もよくその席に呼ばれます。

宴会では台湾人も日本人も分け隔てることなく、蔡式ユーモアで笑わせ、次にはみんなの歴史認識不足を指摘し、教訓を垂れるのです。このような対話を通じて、私もさらに対日関係が「切っても切れない」ものだと理解しました。

私は蔡先生と夫人の李明霞さんに聞いた過去の記録をより多くの日本人にお伝えしたいと思います。蔡先生も喜んで賛成してくれています。今後は彼のお体の具合を見ながら、このブログを通じて、歴史の真実に関する口述筆記を紹介します。蔡先生は、このブログを読んで歴史問題で質問がある人は提示してほしいとおっしゃっています。喜んでお答えするとのことです。

以下は6月10日の第一回の取材で私がした質問への回答内容です。

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私は蔡焜燦と申します。今日、私の孫みたいな黄敏慧さんからいろいろ教えてくださいということで、お会いしましたが、皆さんご存知のように、黄君は戦後の台湾生まれのことに、国民党政府の圧政の元に、学校時代、小学校から反日教育をさせられた世代の人ですが、黄君は自ら、自分からいろんな方面からの勉強で自分の祖国台湾を愛するようになり、今、彼女なりのできる範囲での台湾と日本との間の繋がりで努力しております。

黄君が私に台湾魂というのはあるか、日本精神とはどんなもののと、私が書いた『「台湾人と日本精神』という本を彼女は読んでおりました。それで、改まってと、というと、ちょっとなんですが、二人で、まあ、ざっくばらんに、その私が「台湾魂」とは何か、「日本精神」とは何か、というようなことを話そうと思っていますけどね。

これは私に言わせますと、台湾にだけじゃないですね。韓国の人には韓国魂がある、フィリピンの人にはフィリピン魂がある、タイの人はタイ魂がある、というような意味で、それぞれ自分の祖国を愛する人、その人たちが行うことにはその国の魂がこもってる、私はそう思います。

実は、この『「台湾人と日本精神』の出版するとき、東京で出版記念パーティーをやりましたが、そのときに、私の尊敬する阿川弘之先生がご挨拶のときに、大変素晴らしいと、「蔡先生よ、この次に本を出されるなら、日本人と台湾精神を書いてください」と皆さんの前で発表しました。もう皆さんが拍手して頑張れよと励ましてくれましたが、「台湾人と日本精神」、「日本人と台湾精神」、「台湾魂」「大和魂」ですね。

日本精神というのは、私たちに言わせますと、「勤勉で法律を守る、時間を守る、真面目に働く、人を騙さない」です。もちろん「国を愛している」、それから「世界の人々を愛している」もです。このように全てのいいことが「日本精神」であります。

これはいわゆる、先ほど私が言った「台湾魂」「大和魂」、同じことですが、全て国を愛する、という立場から、私は出発をしてると思うんですね。台湾魂を持って、台湾という国を愛する、台湾という国を守る。大和魂を持って、日本という国を守り、日本人を守り、隣りの国々と仲良くやっていく、これが日本精神であります。

具体的に言いますと、1895年台湾は日清戦争で日本は清国に勝って、その時の「和平条約」で当時の国際的な習慣から、負けたほうは戦費を賠償し、領土を割譲するという、その時代の習慣で、清の国は台湾とそれに付属する諸島を日本に永久割譲をしたのであります。

1895年、明治28年の4月、5月から、日本軍が台湾に上陸して、いろいろ抵抗分子、反抗分子というのがありましたが、北白川宮能久親王が近衛師団を率いて台湾を征伐に来ました。ちょうど6月17日に、当時初代総督で樺山資紀海軍大将が、台北で全台湾の人々にこういうことを言いました。「今日から台湾は日本国の領土であり」、これは正式に、清朝から譲られたものであり、ということは発表しました。

その後、日本政府は台湾には台湾総督府というのを作り、樺山資紀は初代台湾総督ですが、台湾におる台湾人に二年間の間にあなた方の国籍をね、あなた方の希望を決めなさい。もし、清国民として清国に帰りたい方は、持っている財産から全て持って帰って清に帰りなさい。台湾に残る人たちは二年後から全て日本国籍である、ということまで宣告してあります。

現在、台湾に残っている我々は、私たちは私たちの先祖の選択により、先祖たちは清国の国民から日本国民になりましたが、私たちは生まれたときから日本人でした。一例を挙げますと、私たちの尊敬する李登輝総統は22歳まで日本人でした。私は18歳まで日本人でしたが、私は奈良で陸軍少年飛行兵として、終戦を迎えました。だから言うなれば、私は今の日本の若い人たちの大先輩ですよね、日本人として。

1945年に日本が敗戦して、連合国軍が蒋介石軍を派遣して台湾を占領して来たということです。ちょうど台湾は日本の領土になってから50年目でした。この50年間、日本は台湾でどういうことをしたか、ヨーロッパのイギリス、フランス、オランダ、ポルトガル、スペイン、まあ、大体そういうふうな国家がアジアに殖民地を持っていた。が、日本は、日本政府は台湾を自国の領土とし、殖民地として扱っていませんでした。

言うならば、北海道の日本人も、沖縄の日本人も、朝鮮半島の日本人も、サハリンの日本人も、台湾の日本人も全て日本人でした。私は小さい時から、日本本島の子供たちと同じ教育をやってもらいました。私は特に強調していることは、日本統治になってから、日本はシナ大陸から来た我々の先祖にどんなことを教えたか、ひとつは「公」と「私」のけじめをはっきり教えてくれました。

現在、世界の第二の経済大国と言われている中国共産政府、及び中国の13億の人民、いわゆる彼らが言う漢民族には、「公」ということ、「公」の精神がありません。全てが「私」だけです。私、自分、或いは一族のことしか考えていません。「公」という国、ということについては、彼らは考えていません。

この「公と私」をはっきり教えてくれた日本の教育。そしてこの「公と私」の教育を消化した台湾人。消化して頑張って来たのは、これはある意味ではひとつの「台湾魂」です。

それから日本は台湾人に物を作ることを教えてくれました。例えば、昭和10年前後、世界の樟脳のシェアは日本が85%を占めた。その85%の85%は台湾で生産されたものです。殖民地と言いますと、各国ではその殖民地から搾り取るだけというのが政策でありますが、日本は台湾は自国の領土だと、台湾人は日本人であると、殖民地民ではないのだというという状態で、台湾を経営していました。

だから、公私を弁えることと、物を作ること、そして学校で習った全ての道徳教育などを固めたのが、私は「台湾魂」の発露だと思います。

国を愛する、社会を愛する、隣りの国を愛する、そのために、自己を犠牲にしてでも働く、行動を取る。この全てのいいものが、もう一度申し上げますが、「台湾魂」だと私は思います。

この「台湾魂」ことは、日本統治時代、私たちは「大和魂」だと言っていました。「大和魂」即ち「日本精神」です。

戦後、日本はアメリカ軍に占領されて、アメリカ軍の政策で一時は「大和魂(日本精神)」は滅びような、消えるような状態もありました。ことに、学校教育で日教組の教職員たちの祖国日本を否定するような教育は、今、外国人になってしまった私たち日本語世代の人にとっても、耐えられないことであります。

あの素晴らしい国旗、日の丸を否定したり、国歌を唄わない、事実、日本の新聞や雑誌で読むと、私は非常に悲しくなります。それが近年、各地方で国を愛する、日本という国を愛する人たちがたくさん出て来て、子供たちに或いはその子供の若い親に、国ということを教え、国を愛するということを教えて来ております。

これは滅び掛かっていた「日本精神」が徐々に帰ってきている、という事実を、私は台湾人ですが、非常に喜んでいます。

「日本精神」即ち「台湾精神」。
「台湾魂」即ち「大和魂」。

台湾と日本は切っても切れない関係であります。これは文化でも、経済でも、国防でも、民間交流でも、切っても切れません。

だから私はいつも、台湾と日本は「運命共同体」である、ということを叫んでいます。
その意味で、私たちはあらゆる方向で交流を、もっと固めていかないといけません。

解除するには下記URLにアクセスして下さい。
http://www.emaga.com/tool/automail.cgi?code=3407&mail=masamithu.03.23@kyj.biglobe.ne.jp&e=1

官房長官:仙石由人 全共闘過激派のリーダーだった


大阪ビジョンの会の柳原様のメールより皆様にご紹介します。

やはり民主党の管も仙石もアホ、バカ、チョンです。民主党内保守議員もこのことを知っていながら、民主党勢力維持と議員の保身のために、躍起になっています。日本会議の集会にも出席してきています。民主党内で保守を自称している輩の果たしている役割は、民主党への国民の怒りを「ガス抜き」すること、この一点にあります。
特に大阪では、民主党内保守を標榜する議員の役割は、この「ガス抜き」議員の役割しかないという批判を強力に展開しよう。


民主党官房長官仙谷由人の政治理念の最初の言葉が!
●地球市民として世界の人と仲良くしよう●

●まず、平和な東アジアを創ります。戦後の反省の中で、日本はアジアから目を背けてしまっていましたが、
戦後50年たった今、まず日本、中国、台湾、韓国、北朝鮮などの近隣諸国とは、折り合いをつけ、
仲良くやっていくべきです。●

ご参考
○「菅民主政権」はソフトな革命政権だ!!日本の心を育むネットワーク
http://hagukumu.exblog.jp/

○遼くん、2打差2位で予選通過…全米オープン
http://www.yomiuri.co.jp/sports/golf/news/20100619-OYT1T00196.htm?from=main6

○メッツ・高橋6勝目…ヤンキースを6回無失点
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20100619-OYT1T00509.htm?from=main5




●仙谷由人民主党代議士が断言!「戦陣訓が南京大虐殺を引き起こした」
http://www.youtube.com/watch?v=xtflg3b8tYw&feature=related

●官房長官:仙石由人 全共闘過激派のリーダーだった
http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/60866965.html

●売国奴仙谷由人の政治理念ホームページより
http://y-sengoku.com/01rinen.html
地球市民として世界の人と仲良くしよう

お互いの存在を尊重し共に栄えよう

資源も飢えや痛みさえも分かち合おう

友愛を育み大きな夢を現実にしよう

同じ地球に生まれた私たちだから

同じ地球に暮らす私たちだから

平和な世界で各人が個性を生かし

自由にのびのびと元気に暮らそう



地球市民として自由で平和で健全な世界を創ろう!

そのために仙谷由人が、今、取り組んでいる3つのこと
1. 分権化(生活に身近な分権は、市民と自治体が決めて実行できる仕組)と自由化(規制緩和)

 自由化すると、全てが元気になります。人間は、本来豊かになりたい、幸せになりたいと思っています。これに上(中央)からブレーキをかける、がんじがらめの規制を緩和しなければ、人が本来持つ向上力を奪ってしまいます。分権化・自由化すると、すさまじいエネルギーがわいてきます。規制緩和により、経済は発展します。

2. 平和で自由な近隣諸国との関係を創造 

 まず、平和な東アジアを創ります。戦後の反省の中で、日本はアジアから目を背けてしまっていましたが、戦後50年たった今、まず日本、中国、台湾、韓国、北朝鮮などの近隣諸国とは、折り合いをつけ、仲良くやっていくべきです。アジアがまとまると、世界一の経済圏になります。豊かな資源を生かし、お互いに自由に行き来ができ、助け合って生きていく『アジアの時代』を創ります今、そのためのリーダーシップを日本がとる時期です。

3. ナチュラル(自然派)指向

 きれいな川をコンクリートで固め、海をテトラポットで覆ってしまったら、地形も生態系も変わってしまいました。機能性と引き替えに、くつろぎの場を失い美観を損ねてしまいました。自然破壊を止めないと、消費型の生活パターンを正さないと、地球とそこに暮らす人は、生き長らえてはいかないのです。汚してしまった大気や水も、そこから育てた食べ物も、私たちの体に戻ってきます。地球の自然を私たちの生活を、もっとナチュラルに、自然体に戻していくための方策を確立します。

●仙谷のマニフェスト・
http://y-sengoku.com/03suppo.html
●かけがえのない地球を、次代に引き継ぐことは私たちの使命です。
 東アジア共同体づくりを推進し、平和で持続可能な地域社会をつくります。●


大いに拡散下さい

民主党に2度だまされるな!

民主党はバラ色の(バラマキの?)マニフェストを掲げ政権を奪取しました。
鳩山内閣は発足直後から迷走。閣内不一致どころかほとんど閣分裂状態。
マニフェストの公約でまともに達成できたものはほとんどありません。
鳩山・小沢両トップの政治とカネの問題、米軍普天間基地の移設問題で政権はボロボロ。
内閣支持率は20%を切るまでに低下し、鳩山首相は政権を投げ出して自爆しました。
菅内閣が発足し支持率はV字回復。せっかく政権交代したのだから、「もう一度チャンスを与えよう」、
「すこし長い目で見よう」、「今度こそ何とかしてくれるはず」と思うのは儚い幻想です。
ルーピー鳩山からスリーピー菅(国会で居眠り)に交代しただけで、民主党の本質は変わりません。
買った株が値下がりしたとき、そのうちまた値上がりするだろうと持ち続けていると、
どんどん値下がりして大損するというのがよくあるパターンです。
民主党株も値上がりすることはありません。大損して国家の危機を招く前に売りましょう。
2度だまされてはいけません。
◆ウソつきは民主党の始まり(マニフェストのウソ)
★財源はいくらでもあるというウソ
 民主党は、予算の組み換えをして税金のムダづかいをなくせば財源はいくらでもある、特別会計も含めた国の総予算は200兆円以上あるので、1割の20兆円ぐらい簡単に出てくるなどとテレビで豪語していましたが、いくら事業仕分けをやっても出てきません。初めから出来ないことが分かっているウソでした。
★蓮舫議員「2位じゃダメなんでしょうか?」(事業仕分け)
 蓮舫議員は次世代スーパーコンピューター開発について「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」と迷言、世界初となるJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」についても「こんな意義の少ないプロジェクトに大金を投じ能力のないJAXAの職員に高給を払う意味があるのでしょうか」とばっさり。民主党の事業仕分けは、わが国の将来ある科学技術を殺します。事業仕分けの予算削減効果はほとんどなく、人気取りのパフォーマンスにすぎません。
★「最低でも県外」という歴史的な失政
 鳩山首相は衆院選の時から、米軍普天間基地の移設先について「最低でも県外」と宣言してきました。しかし、何の見通しもなく思いつきの願望を述べていたに過ぎません。結局、四方八方にウソをつき迷走した挙句、当初の自民案に回帰して自爆しました。後に残されたのは沖縄県民の不信と日米同盟の亀裂です。
★子供たちがツケを払う子ども手当てのデタラメ
 子ども手当ては月額2万6千円(初年度半額)。全額国費負担の約束が財源がなく児童手当を残して、地方と企業に負担を押し付けました。制度設計も杜撰極まりなく、所得制限がありません。両親を亡くした日本人の孤児はもらえません。海外で働く日本人は対象外なのに、在日外国人の海外に住む子どもはもらえます。民主党は来年以降の満額支給はあきらめたようです。財源なき子ども手当ては、将来、子どもたちがつけを払うのです。
★迷走する高速道路無料化
 高速道路無料化は民主党の公約です。ところが突然「休日上限1000円」などの割引制度を廃止し、曜日などを限らず普通車上限2000円などとする制度を決定しました。これは実質値上げで、浮いた財源を高速道路建設に流用するというものです。「コンクリートから人へ」というスローガンにも反する腸捻転の政策です。ところが、突然小沢幹事長がこれに反対する「天の声」。結局、何も決まらないまま現在迷走中です。
★国家公務員の総人件費2割削減は棚上げ
 国家公務員の総人件費2割削減は全く手が付いていません。民主党支持の中核となっているのは、官公労の自治労と日教組です。参議院を牛耳る日教組のドン輿石東氏に菅首相は頭が上がりません。手当てや退職金の引き下げ、定員の削減などに組合が応じるはずもなく、公約の看板だけで棚上げです。
★まだまだあるぞ、失政と公約違反
   ♦口蹄疫の蔓延は民主党政府の初動遅れによる人災(赤松大臣のんびり外遊)
   ♦暫定税率等廃止による減税2.5兆円はあっさり諦め
   ♦天下り廃止のはずなのに、郵政社長に斎藤元大蔵次官という超大物天下り
   ♦科学的根拠に疑問符がつくCO2排出量25%削減強行で日本経済崩壊
◆政治とカネはうやむやに
 民主党は、鳩山・小沢両氏の辞任で、政治とカネの問題をうやむやにしようとしています。鳩山前首相は不起訴になりましたが、母親からの多額の資金を知らなかったとは信じられません。使途も不明です。裁判が終わったら資料を公表するとの約束も反故にするつもりのようです。
 小沢前幹事長の資金の動きは複雑怪奇で不可解です。検察で不起訴といってもあくまで嫌疑不十分ということで国民の90%は納得していません。自民党政権においても政治とカネの問題はありましたが、証人喚問などに応じてきました。民主党は全くその気はないようです。菅内閣はクリーンさを売り物にしていますが、実は隠蔽体質そのものです。
◆イラ菅・逃げ菅・もうアカン
首相が変われば衆参両院での予算委員会(各3日)が慣例です。菅首相は国民の支持が高いうちに参院選をやりたくて、党首討論も予算委員会も開かず国会を閉会。前代未聞の暴挙です。民主党の都合での首相交代によるロスタイムも認めようとしない傲慢な国会運営です。菅首相のあだ名はイラ菅から逃げ菅へ。小沢前幹事長と同じ「選挙至上主義」ではもうアカン。
出はじめたボロ
♦菅首相発言「基地問題はタッチしたくない」「もう沖縄は独立したほうがいい」(産経)☜中国が大喜び
♦菅首相が神奈川の政治団体に5千万円渡したという新事実。運動員買収か?(週刊新潮)
♦荒井戦略相は事務所費で下着や漫画を購入。ニックネームはキャミソール荒井。
♦蓮舫議員の公設秘書が酔っ払って痴漢で御用。蓮舫議員が隠蔽しようとした疑惑も。
やればやるほどボロが出ると恐れている政権に日本の将来を託せますか?
このチラシの賞味期限:平成22年6月23日まで(24日以降は配布しないでください)
外国人参政権に反対する会・神奈川(連絡先:090-4818-7227)

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