老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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年内最終の斎藤様のメルマガです。

国内には地方自治体も含めると、随分多くの自治体主体のクリスマス行事を行っています。

即ちキリスト教行事です。しかも無批判的扱い多いですね。保守も含めて。再考が必要ですね。





平成22年12月31日発行                  

 (「斎藤吉久の天皇学研究所」メールマガジン)

 目の前で繰り広げられる「国家キリスト教」イベント

   ──島薗進東大大学院教授の国家神道論を批判的に読む 4


 今年最後のメルマガです。

 冬至から年初にかけてのこの時季、私は毎年、じつに憂鬱な気分になります。日本の宗教伝統である神道には厳格な政教分離主義を要求し、キリスト教にはきわめて甘い、ダブルスタンダードそのものというべき、現代日本の宗教的現実を見せつけられるからです。

◇1 陛下のお膝元で

 たとえば、陛下のお膝元である皇居外苑では、今月21日から29日まで、ライトアップによる光の祭典「光都東京・ライトピア」が開かれていました。
http://kouto-tokyo.jp/index.html

 主催する実行委員会は東京都、千代田区、東京商工会議所、JR東日本、三菱地所などから構成され、環境省や観光庁などが後援したようで、官民一体のイベントであることが分かります。今年で5回目だそうです。

 公式サイトにはどこにも「クリスマス」とは書いてありませんが、丸ビルではクリスマス・ツリーが飾られ、関連イベントとして、その名もずばり「クリスマス・ライブ」が行われました。

 ここだけではありません。

 昭和天皇のご在位50年を記念して立川市に開設された国営昭和記念公園では、ほとんど12月いっぱい催されるウインター・ビスタ・イルミネーションがたいへんな人気で、毎年20万人の人出があるそうです。

 拝観者たちのお目当ては、数千個のシャンパングラスを数十段積み上げた、クリスマス・ツリーに似たシンボルツリーです。

 さながら日本の皇室は、行政によってキリスト教の宣教師を演じさせられている観があります。

◇2 「国家キリスト教」の儀礼の場

 島薗進東大大学院教授の『国家神道と日本人』は、教育勅語を教義とする国家神道が神社や学校で広められた。皇室神道・神社神道・学校行事が国家神道の主要な儀礼の場だった、と説明しています。

 先生の論理に従えば、現代は皇居外苑、公営施設が「国家キリスト教」の儀礼の場となっています。天皇崇敬を牽引車として、です。

 島薗先生は、国家神道は必ずしも解体されていない、信教の自由や思想・言論の自由は保たれるべきだ、と主張しておられます。

 ならば、目の前で繰り広げられている「国家キリスト教」政策に反対しなければなりません。

 占領前期の神道撲滅政策さながら、政教分離政策を神道にはきびしく、キリスト教には緩やかに運用することが、行政にあるまじきダブルスタンダード政策であるように、「国家神道」復活の現象はきびしく批判し、「国家キリスト教」化の現象に目をつぶるのもダブルスタンダードであって、学問の客観性に反します。

 さて、最後になりましたが、皆様、どうぞよいお年をお迎えください。


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1年の締めくくりに、是非見て頂きたい動画です!


     ◎凛として愛◎


     是非ご覧下さり、素晴らしい内容です。素晴らしい新年をお迎え下さい。
         (1~7まで続いて見られることをお奨めします)


       今年1年様々な場面でお世話になりありがとうございました。
                新年もよろしく御指導御鞭撻をお願い致します。


  


◎凛として愛(1/7)
http://www.youtube.com/watch?v=Hpz5rFqI7jA&feature=fvw


◎凛として愛(2/7)(名越先生のお姿を拝見するだけで元気が出てきます!)
http://www.youtube.com/watch?v=shv750vHcIU&feature=related


◎凛として愛(3/7)
http://www.youtube.com/watch?v=vQOQm52iAnk&NR=1


◎凛として愛(4/7)
http://www.youtube.com/watch?v=MjhR4NvXiEs&feature=related


◎凛として愛(5/7)
http://www.youtube.com/watch?v=kTP3t4cdL3Q&feature=related


◎凛として愛(6/7)
http://www.youtube.com/watch?v=mWMcs7Cv9f4&feature=related


◎凛として愛(7/7)
http://www.youtube.com/watch?v=Cx5Wyl8C8YI&feature=related


是非上記動画を多くの方々に見て頂くように転送をお願い致します!


時間の無い方は下記をご覧下さい!


◎泉水隆一監督「凛として愛」
http://www.youtube.com/watch?v=nr9LFmOrEds&feature=fvst


◎不死鳥のように甦った「凛として愛」! 花うさぎの「世界は腹黒い」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1714862/

この一年大変世話になりました。

小生にとってこの一年は。神仏により生かされていると実感した歳でもありました。今年4月3日難波での台湾関係のイベント開催中に脳内出血で倒れそのまま隣にあった脳外科専門の富永病院へ入院して一命を取り戻せました。

一か月後に退院してからは、左半身麻痺と多少の言語障害との闘いで毎日のリハビリが主戦場となりました。世間は相変わらず民主党の日本崩壊の策動で、毎日が愚政治への怒りが充満するばかりでした。民主党に騙された多くの国民は目覚めるどころか、民主党への期待感を表せている毎日でした。この毎日が血圧管理が大事な時期と重なり民主党への怒りで血圧が上がらないようにすることが至難の技でした。

リハビリ兼ねてパソコンに集中するのですが、おもうように左手が動かず、キーボードをたたくのにミスタッチが多くてイライラの毎日でした。A4版一枚の分量を入力するのに4時間近くかかる毎日でした。歩行のリハビリのために出かけるようにしていますが、手足言語とも日日の波が多く、思うようにいかないところからイライラも募り、周囲の人に迷惑をかけてしまったことも多々ありました。

年末を迎え、心安らかにすることと、神仏に戴いた命だからこそ、民主党打倒のために、真の保守政治確立のために民主党擁護派との闘いにも全力挙げて、いささかでも国にこの命捧げることが出来れば幸せと思う年の瀬です。民主党打倒の暁には、中断している四国八十八ヶ寺巡礼を再開したい。西国三十三ヶ寺参拝満願のお礼参りに善光寺さんへも北京オリンピックの時のご協力のお礼兼ねて参拝したいと希望を燃やしています。



さらに厚かましい希望ですが、昨年小生がお世話になった日本統治時代の日本人お二人が6月と12月に鬼籍に入られた。いずれも八十歳超えておられる。残念で仕方ない。必ず墓参のために訪台をしたいし、屏東県竹田文庫拾年記念に立ち会えないので、訪問もしたい。友愛会の皆様にもご迷惑かけてしまいました。残る人生は神仏にお任せしていますが、日台のためにも少しでも役に立ちたい。

以上が今年の反省と新年への希望です。

皆様お世話になりありがとうございました。

新年もよろしくお導き下さいますようお願い申し上げます。


左翼情報です。

ジュネーブでの子どもの権利委員会の作業部会での総括報告です。

この報告によると、日本政府代表は大変な発言をしたそうですね。

左翼は次のように総括しています。

日本政府代表は初日、UNICEF, Sweden, Slovenia, Poland, Iranのあと6番目に発言。「日本は他の国際人権条約の通報制度に加入すべく準備を進めています」

日本国内における子どもの権利NGOグループ/日本によるロビー活動も成果を挙げたとNGOグループ内で高く評価されました。

しかし、一方

多数の政府代表が「(団体通報制度の持つ)付加価値が理解できない」と否定的意向を表明したとものべています。この通りとみると若干の期待も持てるのかと。

正確な評価が出来ればと思う次第ですが。







http://crrevolution21.blogspot.com/2010_12_01_archive.html

「国連子どもの権利委員会に通報出来る制度をつくろう」

2010年12月13日月曜日

作業部会の総括です

先週、ジュネーブで開催された第二回作業部会の総括です。

(1)ピレイ国連人権高等弁務官が初日の冒頭挨拶で「国連子どもの権利委員会に対する団体通報制度と個人通報制度の両方を支持する」と発言しました。


(2)日本政府代表は初日、UNICEF, Sweden, Slovenia, Poland, Iranのあと6番目に発言。「日本は他の国際人権条約の通報制度に加入すべく準備を進めています」「国連子どもの権利委員会に対する通報制度が実現した際には、子どもの権利委員会によってtimely and appropriatelyに通報が審査されることを期待しています」と間接的な表現ながら、国連子どもの権利委員会に対する通報制度実現への支持を表明。その後も積極的に発言を続け、NGO関係者および他の政府代表団から「今回、日本政府代表は建設的に審議に参加している」との評価を得ました。

その結果、日本国内における子どもの権利NGOグループ/日本によるロビー活動も成果を挙げたとNGOグループ内で高く評価されました。

(3)UNICEFも、初日冒頭に国連子どもの権利委員会に対する通報制度の実現を支持する旨、明確に発言しました。

(4)団体通報制度を定めた第3条については、多数の政府代表が「(団体通報制度の持つ)付加価値が理解できない」と否定的意向を表明したにもかかわらず、コア・グループのフランス政府代表、国連人権高等弁務官、子どもの権利委員会、子どもの権利条約NGOグループの強い支持もあり、最終的に議長が次期作業部会において再審議することを提案、全会一致で賛同を得ました。

(5)次期会合は、議長提案の通り、2月10日、11日、14日、15日、16日に開催されることとなりました。

(6)今回の会合で新選択議定書の全23条のうち手続き条項を中心とした10カ条の文案についておおむね合意に達しました。

ステファニク議長が新選択議定書の来年中の国連総会での採択を目指していること、主要国がおこの議長の意向を支持していることを考えると、新しい選択議定書が来年の国連総会で採択される可能性はかなり高まってきたと思います。

投稿者 CRRevolution21 時刻: 15:07 0 コメント

藤沢市の篠田様が昨日以下のメールを発信されました。
先だってより地域分権に関して、左翼張りの条例に警告をされ、自らもコメントをされ、分権・市民自治・地域経営などの言葉に惑わされて実質的に地域社会の破壊をもくろむ危険性について警告をされてきました。
この動きを無視することは、左翼張りの行動を認めることになるという自戒の念に立たれて、このほどパブコメを出されました。

来年も各地域で、地域分権・地域により地域主権・地域経営・市民自治・「新しい公共」などの言葉を使った条例の動きが活発になるでしょう。
篠田様はその時には果敢に発言とパブコメの提出を、希望されて、参考にしてほしいと意見を寄せてくださっています。
皆様にgと紹介します。


藤沢市パブコメ「地域分権及び地域経営の推進に関する条例の考え方について」-応募


各 位
            H22.12.27 篠田 亮
藤沢市が今日27日を締切とする掲題のパブコメ募集を行いました。
どうせ理事者側がアリバイ作りで採ったイベントであるとは考えて
おりますが、参加はしないと自分に対しても不誠実と思い、下記の
通り、応募しました。
22時になっての投稿ですから、役所仕事の理屈で無効かもしれませ
んが、今後議会関係者に訴えるとき、他自治体で同様の動向が顕れた
ときのご参考に供したくお目にかけます。なお藤沢市はこの動きにつ
いて「新しい公共」に向けての“藤沢モデル”などと不遜な考えを持
っています。首長が松下政経塾2期生であるからでしょう、PHP研
究所が同市の動向を称揚しています。
何しろ、ミンイ、市民自治、官僚支配打破、地域主権などの声を聞い
たら、思考停止して平伏するこの列島住民のこと、各地に飛び火する
懸念を無しとしないでしょう。
「外国人参政権」は一応下火なったように見えますが、完全鎮火した
わけではない。ただ民主党代表が国籍制限無き党員・サポーター票で
決したこと、川崎市で既に施行されている住民投票条例で事実上自治
体行政を牛耳る道が拓かれているように、ウブな列島住民を騙す作戦
は着々と成果を挙げています。
ご用心を訴えます。
なお藤沢市の場合に感じることですが、公費を以て首長などの後援会
組織が整備充実されることにもなります。
<ご参考>
藤沢市パブコメ実施状況
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/jyouhou/page100073.shtml
 同 “地域経営”条例の考え方 パブコメ
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kikaku/page100181.shtml

               記
1.「考え方」とやらについて意見募集しているが、条例案についても
意見募集しなければ、詐欺と変わらぬ手口。
2.「新しい公共」を担う仕組と市議会権能との関係を明らかにしてい
ない。
3.“新しい”藤沢政府参与者の選任手続き、権限・責任能力、も不明。
憲法・地方自治法などとの関係は如何。この観点での「構想」に係る
議会審議は皆無であった。既に発足の地域経営会議も法的な権限・責
任の裏付けなし(市長専決でのフライイング)。
3-2.地域経会議等の導入に伴う行政決定手続きにおける決済権者の
増減予定、所要事務費・手間の見込み(該経営会議に係る人件費・物
件費、を含む。選任が選挙に拠るのであれば当然その費用も)、責任負
担、は如何。
4.個人・地域・団体・組織の利害調停機能は何を以て担保するか。
4-2.地域毎に予算配布というがその分配理念は何(市会議員の利益
代表傾向激化抑制策は何)。
5.この行政体系は、国や県の権限・能力とどう分担するのか。
 若しくはこの行政体系の権能範囲明示無しの意見募集は詐言でしかな
い(外交・安全保障といわないまでも、例:道路・河川・海岸管理、
都市計画、土地収用)。
6.パブコメが見せかけのミンイ聴取、“恰好つけ”でないことを証する
為、議会に特別委員会を設置し、徹底審議すべし。
 条例は、我が国の法体系において、れっきとした法の一部、市民や議会
・理事者に対し強制力を持つ。ミンイを僭称しての条例制定は代議制民
主政治の否定である(パブコメを生で公開するのは当然の措置)。
                    (以上)


先日には「多分今回が年内最終でしょうと書いてしまいましたが、間違いでありました。申し訳ありません。

陛下の御公務については御負担を減らしてあげられるよう配慮すべきでしょう。そして本来の宮中での行事に支障がないように図られる事を希望します。





               
 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」   vol.164

  これ以上、負担軽減するつもりはない
  

◇1 歴代5位のご長寿

 去る23日、天皇陛下は77歳の誕生日をお迎えになりました。

 歴史を振り返れば、古代の推古天皇(554―628)以後、70歳を超えてご長命な天皇は12人おられます。

 推古天皇(74歳)、光仁天皇(73歳)、陽成天皇(80歳)、白河天皇(76歳)、後亀山天皇(77歳)、正親町天皇(75歳)、後水尾天皇(84歳)、明正天皇(72歳)、霊元天皇(78歳)、後桜町天皇(73歳)、昭和天皇(87歳)、今上天皇(77歳)の12人です。

 今上天皇は昭和天皇、後水尾天皇、陽成天皇、霊元天皇に続き、後亀山天皇と並ぶ歴代5位のご長寿ということになりますが、多くの天皇は若くして退位されており、75歳を超えてのちも祭祀をお務めなのは、昭和天皇、今上天皇のお二方のみです。

 したがって、当メルマガが取り上げてきたご公務ご負担軽減、宮中祭祀簡略化の問題は、これまでの天皇の歴史になかった新しいテーマであることを十分に理解する必要があります。

 そのなかで、今年の天皇誕生日に際して行われた記者会見で、ご公務について、陛下がお述べになったお言葉は注目すべきでしょう。

 つまり、「陛下はご自身の加齢や今後お年を重ねられる中でのご公務のあり方についてどのようにお考えでしょうか」という代表質問に対して、陛下は以下のようにお答えになりました。

「一昨年(おととし)の秋から不整脈などによる体の変調があり、幾つかの日程を取り消したり、延期したりしました。これを機に公務などの負担軽減を図ることになりました。今のところこれ以上大きな負担軽減をするつもりはありません」
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h22e.html


◇2 減っていないご公務の日数

 陛下のご負担軽減が進められるようになったのは、一昨年暮れの御不例がきっかけでした。記者の質問にもあるように、今年になってからも、2月にはノロウィルスによる急性腸炎、6月にはお風邪で体調を崩されました。

 にもかかわらず、「いまのところ、これ以上、大きな負担軽減をするつもりはない」と、きっぱりと言い切られたのは、天皇のご公務というものに対する陛下の並々ならぬ責任感を、感じさせずにはおきません。

 あらためて天皇陛下のご公務の激務ぶりを見てみましょう。以下の表は宮内庁のホームページに発表された陛下のご公務を、平成17~22年について、日数で数値化したものです。

平成 17 18 19 20 21 22
1月 23 21 22 21 19 23
2月 17 18 19 23 19 17
3月 23 23 23 27 25 26
4月 21 22 21 20 21 23
5月 20 25 22 19 20 23
6月 24 23 23 25 25 24
7月 19 20 21 22 26 20
8月 23 18 22 19 19 23
9月 23 26 22 27 22 23
10月 26 25 24 24 27 24
11月 26 25 26 27 23 23
12月 22 24 23 16 23
合計 267 270 268 270 269 (226)

 ご覧になってお分かりのように、昨年来、宮内庁によるご負担軽減策が行われているはずなのに、日数において、ほとんど変わっていません。


◇3 権限も資格もないのに

 何が減ったのか、といえば、ご承知のとおり、歴代天皇が天皇第一のお務めとしてきた宮中祭祀です。次の表は、陛下がお出ましになった祭祀を月ごとに日数で数値化したものです。

平成 17 18 19 20 21 22
1月 5 5 6 5 4 6
2月 3 3 3 3 1 3
3月 4 3 2 3 1 2
4月 4 3 1 2 2 3
5月 1 3 4 1 1 1
6月 3 4 3 4 3 1
7月 2 2 3 2 3 1
8月 2 1 2 2 0 0
9月 2 2 2 3 1 1
10月 3 1 2 2 2 3
11月 2 2 3 2 3 1
12月 6 5 5 3 4
合計 37 34 36 32 25 (22)

 宮内庁はご公務ご負担の軽減と称して、天皇の聖域であり、本来のお務めである祭祀について、権限も資格もないのに、干渉し、無軌道な簡略化を行ったということです。


◇4 御所から神嘉殿南庭に復した四方拝

 もっと具体的に見てみます。

 一年で最初の祭祀として、元旦に神嘉殿南庭で行われる四方拝は、平成19年以降、21年まで御所で行われました。

 入江相政侍従長の祭祀嫌いに起因すると考えられる昭和の祭祀簡略化を、先例として踏襲しています。今年は神嘉殿南庭に復しました。

 四方拝に続く元日の歳旦祭、3日の元始祭も、昨年はお出ましがありませんでしたが、今年はお出ましになりました。祭祀王としての陛下の強いご意思が感じられます。

 戦前の皇室祭祀令(明治41年)では2月11日に紀元節祭が行われました。大祭に分類され、陛下の親祭が行われたのです。戦後は祭日としての紀元節がなくなりましたが、建国記念の日が法制化されたのちも宮中祭祀の紀元節祭は復活していません。

 しかし今上陛下は毎年欠かさずこの日に三殿御拝を重ねられてきました。けれども、今年は御拝の記載が宮内庁ホームページの「両陛下のご日程」にありません。ノロウイルス感染症のため大事をとって掌典によるご代拝となりました。

 昨年以降、毎月1日の旬祭のお出ましは、ご負担軽減を理由として、5月と10月のみを親拝とし、ほかはご代拝となりました。

 しかし平成19年4月1日の旬祭のお出ましはありません。3月29日から4月2日まで陛下は御料牧場にご滞在でした。17年5月1日の旬祭のお出ましもホームページに記載がありません。

 平成18年6月8日から15日まで、シンガポール及びタイ公式ご訪問(マレーシアお立ち寄り)がありました。通常、外国ご訪問の前後に三殿の拝礼が行われますが、このときのご帰国後の拝礼についてホームページに記載がありません。

 平成20年6月16日の香淳皇后例祭は秋田県大館市のホテルでご遥拝・お慎みとなりました。

 10月の神嘗祭の神宮遥拝の儀は、平成18年、19年については、神嘉殿ではなく、御所で行われました。


◇5 これ以上、形式化しようがないほど

 ところで、気になる情報があります。公表されているところからすれば、宮中祭祀の簡略化は一昨年暮れの御不例以後の現象と理解されますが、それ以前からすでに始まっていたという有力な情報があります。恐ろしいことに「これ以上、形式化のしようがないほどに形式化している」というのです。

「これ以上、負担軽減するつもりはない」という陛下のお言葉と符合します。陛下がおっしゃる「負担軽減」とは祭祀簡略化のことではないのでしょうか。

 歳旦祭の親拝、元始祭の親祭は今年、復しましたが、1日の旬祭の親拝は昭和の悪しき先例が踏襲されたままです。平安中期、宇多天皇の時代にまでさかのぼり、毎日行われる日供の延長が旬祭であり、「国中平らかに、安らけく」という天皇の祈りの精神が蔑ろにされているといわざるを得ません。

 宮内庁は、天皇誕生日に際しての発表で、宮中祭祀について、「陛下は恒例の祭典のほか、東山天皇三百年式年祭、反正天皇千六百年式年祭、孝安天皇二千三百年式年祭、應神天皇千七百年式年祭などこの1年に執り行われた28回の祭典に列せられました」と説明しています。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h22e.html

 まるで、天皇の祭祀は祖先崇拝だと言わんばかりに、私には聞こえます。ひたすら国と民のために捧げられる公正かつ無私なる祈りが祖先崇拝のはずはありません。宮中祭祀の本質が見失われているという印象を強くします。



民主党内閣の中心人物がこの程度の人物です。



仙谷官房長官、小泉元首相の靖国参拝を「時代錯誤」と批判

仙谷氏「専業主婦は病気」 4月のシンポ、「記憶ない」と釈明

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 (産経 2010/12/28)

≪要点≫

 仙谷由人官房長官は4月の子育てシンポジウムでの講演で
 「専業主婦は戦後50年ほどに現れた特異な現象」と分析。

 「専業主婦に家庭の運営を任せておけばいいという
 構図を変えなかったことが、
 日本の病気として残っている」などと発言。


≪記事本文≫

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101228/plc1012280003001-n1.htm

 仙谷由人官房長官は27日のフジテレビ番組で、靖国神社参拝を6年間続け
た小泉純一郎元首相の対中外交について、「非常にアナクロティック(時代錯
誤)で、非常にまずい外交だった。今の外交にも傷として残っている」と批判
した。


◆仙谷氏「専業主婦は病気」 4月のシンポ、「記憶ない」と釈明

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101227/plc1012271319010-n1.htm

 仙谷由人官房長官が4月の子育てシンポジウムでの講演で「専業主婦は病気」
と受け取られかねない発言をしていたことが27日、分かった。仙谷氏は同日
の記者会見で「そんな表現をした記憶はない。男性中心社会の固定観念が病気
であると、絶えず申しあげてきた」と釈明した。

 幼稚園情報センターのホームページなどによると、仙谷氏は4月26日、全
国私立保育園連盟による「子ども・子育てシンポジウム」で講演し、「専業主
婦は戦後50年ほどに現れた特異な現象」と分析。「(戦後は女性が)働きな
がら子育てする環境が充実されないままになった。もうそんな時代は終わった
のに気付かず、専業主婦に家庭の運営を任せておけばいいという構図を変えな
かったことが、日本の病気として残っている」などと発言した。

 仙谷氏は27日の記者会見では「工業化社会に入る前は女性は家事労働もし、
(男女で)共同作業をしていたが、戦後の一時期、分業体制が固定化されすぎ
ていた」と持論を展開。「志ある優秀な女性にとっては日本の社会構造は生き
にくい」との認識を示した。

 この発言は、雑誌「正論」2月号で高崎経済大の八木秀次教授が指摘した。

≪証拠の画像≫ ↓

 http://www.yochien-joho.com/headline/photo/20100501/001.pdf

中国という国に、中国人に対してまじめに対応しようとするから腹が立つ。

中国という国は隣国と思い隣国扱いしようとするのが間違いのもとです。



近代国家としてのあらゆるレベルが基準値に到達していない未開国で野蛮国家として代表的なもので、博物館にでも陳列するのが妥当なところでしょう。まして中国人は、未開人種で、日本人が同じ人間として扱うとこれは人種が違うと実感する事態に遭遇すること必定です。日本在住の帰化されている中国人は、野蛮・未開人種との生活が出来ないので、来日されて帰化されたのです。

この程度の近代の世界に間違って住んでいる人種ですから、以下のようなことが平然と行えるのです。

訪中するということは、野蛮国・未開人種の国へ行くのですから、すべて自己責任で行かれてください。

このような国へ民間外交と称して,中国に取り入ろうと毎年訪中している大阪第14区の民主党の自称保守の国会議員がいますので、誤魔化されないようにご注意を。







漁船衝突:被害だけ強調する中国、船員救助も妨害



2010/12/23 10:45:0
漁船衝突:被害だけ強調する中国、船員救助も妨害
1隻は逃走、1隻は海洋警察を妨害しようとして沈没
中国当局、逃走と暴力に知らんぷり


暫定措置海域でも追跡権、映像など証拠資料確保
 今月18日、西海(黄海)で発生した中国漁船と韓国の海洋警察との衝突事件は、要約すれば中国漁船2隻の違法行為によるものだ。1隻は違法操業の取り締まりを避け、逃走中に暴行に及んだもので、もう1隻は海洋警察による取り締まりを妨害しようとして、海洋警察の船舶に衝突、沈没した。中国側は違法行為の経緯を無視したまま、「韓国の海洋警察の船舶とそれよりはるかに小さい中国漁船が衝突し、漁船が沈没した」という最終局面の部分だけを取り上げ、韓国側の責任を追及している。


1.警備艇の停船命令無視し逃走
 海洋警察の警備艦は18日午後0時5分、韓国の排他的経済水域(EEZ)で操業していた15隻の中国漁船を発見した。韓中漁業協定に基づき設定された韓国側EEZでは、操業許可を得た中国漁船しか操業できず、漁獲量や使用する漁具に関する規定も守らなければならない。


 午後0時23分、海洋警察は中国漁船「遼営漁35432」など2隻が船団から突然離脱し、逃走するのを発見したため、追跡を開始した。海洋警察は午後0時40分、EEZ内で汽笛を鳴らし、停戦を命じた。しかし、中国漁船は韓国の乗船検査用の小型高速艇に向かって、鉄パイプなどを振り回し、海洋警察官4人が負傷した。


 海洋警察は「漁船が突然逃走した場合、操業許可を持っているか、漁獲量や漁具に関する規定を守っているかなどを確認する権利がある」と説明した。


 遼営漁35432は、停船命令を無視し、EEZの外縁部にある暫定措置海域に向かって逃走した。停船命令拒否と逃走、暴力行使はすべて違法だ。国連海洋法条約111条は追跡権について、「沿岸国の権限のある当局は、外国船舶が自国の法令に違反したと信ずるに足りる十分な理由があるときは、当該外国船舶の追跡を行うことができる」と定めた上で、EEZにも追跡権が準用されることと定めている。韓国のEEZ内で生じた追跡権は、違反漁船が中国領海に入る直前まで保障される。


2.警備艇の追跡権は国際法に準拠
 停戦命令を無視して逃走した遼営漁35432は、午後0時50分ごろ、韓国のEEZを離れ、韓中漁船がいずれも操業可能な暫定措置海域に達した。暫定措置海域では韓中当局が自国漁船だけを取り締まることができる。中国はその点を強調し、韓国の海洋警察には逃走船舶の追跡権がないかのように主張するが、事実は全く異なる。


 中国は▲違法操業の疑いがある中国漁船がEEZ内での停船命令を無視し逃走の末に暴力を振るった点▲暫定措置海域でも韓国の海洋警察による追跡権が海洋法条約で保障されている点-を無視し、発表でも言及しなかった。


 国際海洋法条約第111条3項は「追跡権は被追跡船舶がその自国または第三国の領海に入ると同時に消滅する」と定めている。つまり、韓国のEEZ内で生じた遼営漁35432に対する追跡権は、中国の領海には属さない暫定措置海域ではそのまま認められ、そこで検査、拿捕(だほ)をしても問題はない。


3.警備艦妨害し漁船沈没
 中国漁船が海洋警察の警備艦と衝突、沈没したのは午後0時53分。現場は暫定措置海域だった。沈没した漁船は、海洋警察が追跡していた遼営漁35432ではなく、同じ会社に所属する「遼営漁35403」だった。海洋警察は警備艦の速度を時速4-5ノットに減速し、逃走中の遼営漁35432に接舷した上で、同船を拿捕しようとしたが、遼営漁35403が警備艦周辺を周回し、接舷を妨害した。


 韓国政府関係者は「警備艦周辺を周回した遼営漁35403が突然警備艦の右舷に衝突し、沈没した」と説明した。この過程はすべてビデオ撮影されており、中国側にも示した。海洋警察は沈没した漁船の乗組員を救助しようとしたが、遼営漁35432は暴力を振るい、救助活動までも妨害した。結局乗組員10人のうち5人は中国側が救助、1人は死亡。1人は行方不明、残る3人は海洋警察が救助した。


 中国人船員は取り調べに対し、「船長がなぜ船を警備艦の方向に向けたのは理解できない」と話している。


 韓国政府当局者は「停船命令から沈没直前まで、韓国はすべての法規を順守し、正当な形で法律を執行した。海洋警察の調査は進行中であり、証拠はすべて確保されている」と述べた。



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台湾研究フォーラムの永山さんが先日発せられたブログ記事が「台湾の声」でも紹介されています。

反中国の国民が増えてきているとはありがたいことです。

このような国と仲良くする必要性は微塵もありません。

ところが、小生の地元大阪第14選挙区より全国の民主党議員と同じように間違って当選してしまった自称保守の仮免許の議員が存在して、ときどき地元に帰り徘徊しています。

先日もいろいろ確認させていただいたところ、小沢に付いて訪中しただけでなく、毎年訪中しているそうである、名目は民間外交だそうである。内実は全く不明。民会外交と称して個人で訪中して国家にとってプラスになることはあり得ない。良くて中国の飼い犬になれる程度であろう。

中国はこの御仁が民間外交と称して訪中しても与しやすい国ではない。共産党について無知であったことを証明することしかできないであろう。

反中国の国民が増えることが毅然とした外交の樹立に役立つのなら、これまで以上に反中国の宣伝に役立ちたいと思う。







「台湾の声【中国に親近感なし】反中感情が国守る

永山英樹



香港のリンゴ日報は十八日に都内で実施された「頑張れ日本!全国行動委員会」
の尖閣侵略糾弾デモの写真を掲載しながら伝えていた。迫力ある日の丸デモ行進
は中国への怒りそのものを表しているから、そうしたのだろう
一方新華社に報道はもっと迫力があった。何と陸海空自衛隊の写真を掲げていた
からだ。それは新防衛大綱が中国への警戒感(反中感情)を示すものだからだ。

香港の御用メディア、中国評論新聞社は「なぜ日本人は中国に親近感を持たない
のか」と題する論評を掲載した。

ちなみに、そこに載る写真も「頑張れ日本」のデモのもの。「日本東京では今年
大規模な反中デモが行われ、中日関係は歴史的氷点に入った」との、センセーシ
ョナルなキャプション付きだ。

論評によれば、日中関係を夫婦関係に例えると、これまでの調査で「親しみを感
じる」が六―八割を占めていた七八~八八年は蜜月期で、五割前後だった八九~
〇三年は観察期、〇四~一〇年は冷戦期となるのだそうだ。

■香港メディアが分析する日本人の対中感情

それでは日本人の中国への不親近感はどこからくるのか。論評はまず「国家的実
力の変化」の影響があるという。

―――蜜月期では中国は政治大国(政治強国ではなかった)で、日本は「経済強
国」だったため、両国の民族主義はまだ抑制されていた。しかしその後、中国経
済は急速な発展を遂げ、日本経済は「失われた十年」を味わい、一〇年には中国
はGDPで日本を越えた。居安思危(安全な中でも危機に備える)の習慣を持つ
日本人は、自身も大国を目指す必要性を感じ、両国の政治的な摩擦は避けにくく
なった。

それから「中国人の作法が嫌い」。

―――日本人は中国人がいつも歴史問題を持ち出すが、首相の靖国参拝と中日関
係は別のことだと考えている。反日デモで日本大使館などを襲撃しながら、中国
が謝罪しないのを見て、中国人はやり方が不合理で、国際的なルールを守れない
民族だとの印象を持った。

「日本メディアが中国の欠点を誇張する」ことも原因だそうだ。

―――〇五年の反日デモは日本のテレビ各局に報道され、中国人は暴力的で反日
との印象が日本人に植え付けられ、中国への親近度は三二・四%にまで落ちた。
〇八年にさまざまな「破氷」の動きが見られ、両国関係は好転するところだった
が、日本のメディア各社は懸命に毒餃子事件を報じ、中国食品と中国への好感度
は谷底へと転げ落ちた。

―――ある日本専門家は「一部の政治家の不当な言動が中国の民衆の対日感情を
刺激するが、とくに大学生が不満を表明するとき、それが日本の一般的民衆に矛
先を向けるものだと誤解させてきた。また一部の民衆は右翼メディアの誤導によ
り、中国の抗議は日本の内政への干渉だと誤解している。こうしたことも対中親
近度調査の結果に影響しているのだ」と指摘する。

■中国が日本のメディアを統制したがる理由

そして「結論」としては、

―――中日の相互不信の根源は、相手国の情報が正確に伝わらないことにある。
そこで深く相手を理解することが必要だ。

日本の世論を騙し、籠絡し、取り込み、平穏裏に支配下に納めたい中国側として
は、やはり日中の摩擦というものを懸念しているのがわかる論評だ。

しかし日本人の反中感情を一気に高めた肝心の軍事的脅威、覇権主義的外交姿勢
に一切触れないのはおかしな話だ。「中国脅威論」の否定に力を注ぐ国だから当
然だとしても、これを語らなければ、何の意味もない。とにかく「日本人は中国
を誤解している」と強調するのみだ。

そしてそのために行使する宣伝が「日本メディアが中国の欠点を誇張する」だ。

中国政府が日本のマスコミ各社に対し、日中関係の促進に有利な報道を行うよう
求めつづけるのもこのためだ。要するに中国の「悪しき実態」を隠蔽しながら、
日本国内の世論を操縦せよと日本側に要求しているのである。あたかも国内の御
用メディアに命令するかのように。

ここまで求められれば、メディア各社もそうした情報統制を受け入れざるを得な
くなる。「一部の民衆を誤導」する「右翼メディア」というものが日本にあるら
しいが、あの国から「右翼」と指弾されないメディアは、よほど向こうに従順な
報道姿勢を示しているのだろう。

■中国の「宣伝」を跳ね返す力を持つことの重要さ

民主党政権が日中関係を悪化させないため、海保撮影の中国漁船のビデオの公開
を拒否し続けるのも、実はこのためだと思わざるを得ない。つまり中国側の要求
に従い、あの国の「本性」「悪しき実態」を覆い隠そうとしているのである。

このように日本人はこれまで、こうした中国の間接的な情報統制下に置かれ、中
国の実態を知りにくい状況に置かれてきた。だが繰り返しになるが、近年は徐々
にあの国の実態が認識されつつあり、その結果として中国に「親しみを感じない
」との回答数値の向上があるのである。

暴力立国である中国の政権を支えるのは「暴力」だけでなく、その「暴力」を隠
蔽し、あるいは正当化する「宣伝」というものもあるが、その危険な「宣伝」を
跳ね返す力を日本人が高めているのだから、とりあえずは一安心である。

日本があの国の「暴力」に対抗するために求められるのは軍事力だか、「宣伝」
に対抗するのに必要なのは正確な中国認識と、それに基づく反中国感情なのだ。

日本人はそれなりに、中国への抵抗力を備え始めた。そうしたことを思わせるの
が今回の調査結果だった。


 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.163  より転送します。
年内最後になるのではないかとと思います。
こんな議員を抱えて民主党内保守とうそぶいている御仁がいますが、存在価値のない議員ですね。仕事は多くあると保守でなくとも誰にでもできる仕事が忙しいと?。街頭演説で思い切り民主党批判をしているのか、民主党内閣を批判しているのか、近日中に聞いてみたいです。

 
 前代未聞の皇室侮辱に民主党の本性を見た


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  前代未聞の皇室侮辱に民主党の本性を見た
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 本日発売の雑誌「正論」2月号に、拙文「前代未聞の皇室侮辱に民主党の本性を見た」が載っています。中井洽(ひろし)衆院議員の「不敬」発言について書きました。



 政権交代から一年数カ月、民主党政権というのは、じつにありがたい存在です。内政・外交において、日本および日本人が克服しなければならない欠点、脆弱性を次々と浮き彫りにしてくれるからです。その最たるものはサヨクチックな観念的天皇制否定論です。

 あにはからんや、日本の多神教的、多宗教的文明の根幹に関わる、すなわち憲法第一条に明記される天皇に関する騒動が持ち上がりました。いわずと知れた、中井洽議員の「不敬」発言です。

◇ 鴻毛(こうもう)より軽い天皇の権威 ◇

 すでにご承知のとおり、中井議員は十一月二十九日、参院本会議場で開かれた議会開設百二十年記念式典で、主賓として御臨席になる天皇皇后両陛下が御入場になるまでの五分間、起立したままお待ちになっている秋篠宮同妃両殿下に対して、周囲にも響くような声で、「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と、耳を疑うような野卑ないい方で、露骨に不平を示したと伝えられます。

 その後、みんなの党の桜井文誠議員のブログから中井議員の野次だったことが知られるようになると、中井議員は「秋篠宮さまに向けていうはずがない」「野次ではない」とマスコミに弁明し、民主党サイドも国会答弁で「立たせていてはご夫妻に失礼ではないか、という趣旨だった」と同議員をかばいました。

 自民党など野党は中井議員の懲罰動議を提出し、一方、これを「言いがかり」と反発する民主党は、同じ記念式典で逢沢一郎・自民党国会対策委員長の携帯電話が鳴ったことを「議院の品位をキズつける」として懲罰動議を提出して応酬、議会開設百二十年の祝賀ムードをみずから台無しにする、醜悪きわまる中傷合戦に発展したのです。


こんな知事は大阪より追い出すことにつきます。


石原知事と橋下知事の動きです。



橋下知事は当初教育問題に熱心だったので応援していた保守のお方が一部にいました。小生はその動きに対して、冷ややかに見ていました、それは過大評価ですよと結果的に水を差すことになることはしませんでした。



この知事は見栄えとマスコミ受けをねらったパフォーマンスばかりでした。何故冷ややかに見たのか。知事就任以来この人物の言動に思想性が微塵も見えなかったからです。本能的にこの知事は真正保守と縁もゆかりもないご仁と見たからです。お金大好き、中国人お金持ち込む中国人大好き。博打公認してパチンコ奨励?



最近は儲ける事と目立つことにしか興味が無いようです。

大阪の治安をこれ以上に悪くしてどうすろのでしょうか?

パチンコ業界を喜ばすような動きはやめてもらいたいものです!



ご参考

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3808.html

◎「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」って、カジノをつくってパチンコ(朝鮮玉入れ)に打撃を与えるための議員連盟かもしれないと期待をしたりもしたが、実際にはパチンコ(朝鮮玉入れ)を公認するためのとんでもない連中だった。◎







目次

◎産経新聞・東京都が朝鮮学校への補助金支出を中止へ 全国初

◎産経新聞・橋下知事「カジノは日本経済の切り札」 マカオの施設を絶賛 平日も客が数万人

◎産経新聞・全国初、大阪府が「模擬カジノ」開催を検討 特区実現へ、府民300人招く











本文



◎産経新聞・東京都が朝鮮学校への補助金支出を中止へ 全国初

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101224/kor1012240201001-n1.htm

2010.12.24 02:00

このニュースのトピックス:朝鮮学校

 北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が問題となっている朝鮮学校に対して、東京都が補助金の支出を当面中止する方針を固めたことが23日、分かった。今年度分の補助金は支給せず、年内に朝鮮学校の関係者に「適用除外」を伝えるとみられる。支出中止に踏み切るのは全国で初めて。朝鮮学校への補助金支出をめぐっては自治体で対応が分かれており、都が朝鮮学校への姿勢を明確に示すことで態度を決めかねているほかの自治体に与える影響は大きいとみられる。

 朝鮮学校は都道府県が各種学校として認可し、昨年度は各自治体が全国約70校(幼稚園から高校まで)に計約8億円の補助金を支出している。都は学校法人「東京朝鮮学園」が経営する都内の朝鮮学校10校に対し、毎年計約2400万円の補助金を支出してきた。

 都内には朝鮮学校を含めて27の外国人学校があり、都は毎年10月上旬から補助金の申請を受け、調査を実施してきた。

 しかし、今年9月に拉致被害者家族会が朝鮮学校への助成見直しを都に要請した際、石原慎太郎知事が「反日教育を行い、かつては拉致事件で朝鮮総連が動いた状況証拠もある。手当を出すことは外国では考えられない」として、見直しを示唆。都はすべての外国人学校に対する補助金申請手続きを一時的に凍結した。





しかし、凍結状態が続けば「年度内に補助金の交付が難しく、学校運営が困難になる」(関係者)と判断。朝鮮学校を「適用除外」とし、ほかの外国人学校には申請手続き再開を通知することにした。

 朝鮮学校が除外された理由について、都は(1)北朝鮮による韓国・延(ヨン)坪(ピョン)島砲撃で政府が朝鮮学校の高校授業料無償化の運用手続きを停止するなど今後が不透明(2)補助金支出に関する議論が都議会でも続いている-などを挙げる。

 都などによると、大阪や北海道、千葉など9道府県が朝鮮学校への補助金の執行を留保し、茨城や広島など18県が支出、もしくは支出を予定している。





◎産経新聞・橋下知事「カジノは日本経済の切り札」 マカオの施設を絶賛 平日も客が数万人

2010.12.24 08:07

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/101224/lcl1012240811000-n1.htm



「ウィン・マカオ」の建物内で行われるショーを視察する橋下徹・大阪府知事=23日(代表撮影)

 中国の香港やマカオを訪問していた大阪府の橋下徹知事は23日、帰国した。マカオでは、カジノ「ウィン・マカオ」を視察し、「カジノは日本経済の切り札。これはもういくしかないでしょう。昭和の賭博場ではない。最高級のレジャー施設で、何より、雇用と財源の確保になる」と話した。

 22日深夜から約2時間、カジノ施設を視察。橋下知事は、ゲームを楽しむ観光客の様子や従業員教育などを見学し、「ここだけで7500人の雇用が生み出されている。日本ではこれだけの雇用を生み出すのにバカみたいに税金を使う」とも述べた。

      ◇

 約30カ所以上にカジノがあるマカオ。街一帯が「不夜城」と化し、橋下知事らが視察した22日も、平日の深夜にもかかわらず、香港からの船が着くターミナルに大勢の人があふれた。その活況ぶりに、橋下知事も「都市経営の視点から、カジノは絶対やらないと」と、意を強くした。

 「ウィン・マカオ」は、ラスベガスをモデルに2006年に米国の運営会社が開設したマカオ最大級の施設。中国の富裕層からの収益が約8割を占める。

 橋下知事は「ギャンブルとの批判もあるが、カジノは超効果的な観光施設で大人の社交場。誰もが楽しみたくなる所。反対している人には、一度ウィン・マカオに来てほしい」と述べ、ウィン・マカオの幹部に「ぜひ大阪に進出を」と持ちかける場面もあった。

 この施設だけで1日2万~3万人、休日には約5万人の客が来るという。従業員の教育場面や、調理場なども見学した橋下知事は「華やかな部分だけでなく、バックヤード部分も見させてもらい、非常によかった。関連の雇用も含めると2万~3万人ぐらいの雇用が生まれているのでは」と期待を寄せた。

 橋下知事が“絶賛”するカジノだが、周辺自治体の首長からは治安問題などへの懸念も聞かれる。同行した府担当者の一人は「今回視察したのは最高級カジノだが、マカオでも場所によっては治安問題があると聞く。そういった点も検証する必要がある」と話した。



◎産経新聞・全国初、大阪府が「模擬カジノ」開催を検討 特区実現へ、府民300人招く

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/101130/lcl1011301429006-n2.htm2010.11.30 14:28

このニュースのトピックス:予算

 福祉や医療への財源確保策などとしてカジノ特区の指定を目指す大阪府が、来年度に府民約300人を招く大規模な「模擬カジノ」の開催を検討していることが30日、分かった。橋下徹知事は「アジアとの都市間競争に打ち勝つ。観光の起爆剤となる」としてカジノ誘致に強い意欲を見せているが、法改正が必要な上、平松邦夫・大阪市長が正面から反対を唱えるなど府民の中でも賛否が分かれている状態。今後、カジノをめぐる論議が広がる可能性もありそうだ。

 大阪府は来年度「カジノイメージアップ作戦」を展開する予定で、模擬カジノを目玉の一つに据えたい構え。研究者などによると、議員など特定の人ではなく、自治体が地元住民を対象に大規模な模擬カジノを開催すれば全国初になるとみられる。

 府によると、模擬カジノではルーレットやブラックジャック、バカラなどの実施を検討。お金は賭けず、景品も出さないが、雰囲気を味わってもらうため、チップか模擬紙幣の使用も考えている。

 開催場所や時期は未定だが、「カジノの雰囲気を味わってほしいので、できるだけ高級感のあるところのほうがいい」と府担当者。1回限りの開催になる見通しで、希望者が多かった場合は抽選で参加者を決める予定だ。





府は、カジノ構想の実現に向けて来年度に展開するイメージアップ作戦で、模擬カジノのほか、シンポジウムの開催、啓発DVDの作成なども検討している。担当部局は来年度当初予算で関連事業費として計約500万円を要求。「『カジノは危険』というイメージを払拭(ふっしょく)し『大人の社交場』というイメージを持ってもらえれば」としている。

 府の構想に対し、カジノに詳しい大阪商業大学アミューズメント産業研究所の藤本光太郎研究員は「カジノを見たことのない人はたくさんいる。模擬カジノの開催はいい機会になる」と評価する一方、「1回だけでは少しの府民しか参加することができない。もしやるなら、1カ月ぐらい継続して開催しないと本来の目的が果たせないのでは」とも指摘する。

 カジノをめぐり、橋下知事はこれまで「収益は福祉・医療などに充てる。猥雑(わいざつ)なものは大阪が引き受ける」と発言。これに対し、大阪市の平松市長は「マイナス効果についてあまり議論されていない。もっと集中投資できる分野があるはず」と反対している。





天皇陛下77歳に誕生日会見ノーカット(1/4)(10/12/23)
http://www.youtube.com/watch?v=VMJ6tOm20Lw&feature=player_embedded


天皇陛下77歳に誕生日会見ノーカット(2/4)(10/12/23)
http://www.youtube.com/watch?v=Fxyxr7i8Wrc&feature=player_embedded




天皇陛下77歳に誕生日会見ノーカット(3/4)(10/12/23)
http://www.youtube.com/watch?v=WpbmWsAkrZM&feature=player_embedded




天皇陛下77歳に誕生日会見ノーカット(4/4)(10/12/23)
http://www.youtube.com/watch?v=WGtrU8pjACE&feature=player_embedded


林先生の寸評より、相変わらず面白いと言っては失礼ですが、ピリッとした風刺を感じるコメントです。

作られた流行語「イクメン」
 少し前のことだが、今年の流行語大賞が発表されて、そのベストテンの中に「イクメン」という言葉が入っている。というより無理矢理入れたという感じである。というのは、そんな言葉は少しも流行ってなどいないからである。

 「イクメン」とは「育児をする男性」のことである。「イクメン」などは少しも流行ってはいない。育児休暇を取る男性はいつまでたっても一%台であり、ほとんど増えていない。流行らせているのはNHK初めとするマスコミと、その背後にいるフェミニストというイデオロギー集団である。NHKなどは、何かというと「イクメン」を取り上げては、いかにも増えているかのようにキャンペーンを展開している。あからさまな世論操作である。

 その本音は、育児は夫に任せて、女性たちは仕事に専念したいというところであろう。フェミの愚かさはいつまでたっても変わらない。乳幼児期には母親の優しさと温かさが必要であり、それを十分に受けてこそ、その後の人格形成がうまくいく。母子の愛情によるつながりが不十分だった人間は、情緒不安定で、攻撃的になって、のちにいじめっ子になりやすい。

 十年前のことだが、私が小学校や中学校のPTAから頼まれて講演に行くと、校長先生が内緒話のようにして、「いじめる子はみんな保育園育ちなんです」と話してくれた。しかし大きい声では決して言えない雰囲気があった。そんなことを言おうものなら、「差別だ」と批判されかねない。今でも同じであろう。「見えない」言論統制が支配しているのである。

 保育園を増やすのが善政だという考えが依然として政界に蔓延している。夫婦別姓や配偶者控除の廃止など、家族単位を個人単位にする悪法を成立させようとして、フェミたちが依然として画策しているようである。なんとか健全な家族を守るように、良識のある皆さん、ガンバってください。



たとえ誤報であろうと合法的侵略させてはならない
一部には、この報は誤報である旨の情報もあるが、たとえ土地の取得が合法的なものであろうと、合法的な中国の侵略行為と見無くて何と見る。日本の中央部へ橋頭保を築かせてなならない。財務局なんて政治的無知の役人の集まりである。政治的に判断できない役人に黒土の売買をさせてはならない。







◎産経新聞・中国領事館への売却凍結 名古屋中心部の国有地、住民が「理解できない」と反対 より



  ○反響に驚いた財務局は審査の無期限延期を連絡。12月現在、事実上の凍結状態という○







◎産経新聞・中国領事館への売却凍結 名古屋中心部の国有地、住民が「理解できない」と反対

2010.12.19 18:43

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101219/plc1012191853012-n1.htm



中国総領事館が取得を希望している国家公務員宿舎跡地(下部)。右上は名古屋城=16日、名古屋市北区名城で共同通信社ヘリから

 中国総領事館が名古屋市中心部の国有地売却に応募したが、中国漁船衝突事件で日中関係が冷え込む中、住民らがデモや署名の反対運動を展開。国有地を所管する東海財務局の売却計画が宙に浮いている。

 売却を予定しているのは名古屋市北区名城3丁目の国家公務員宿舎跡地約3万1千平方メートル。在名古屋中国総領事館と愛知学院大が応募。それぞれ約1万平方メートルと約2万1千平方メートルの取得を希望した。

 財務局は当初、年度内に売却契約を結ぶ予定だったが、尖閣諸島沖で中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した問題で日中関係が悪化。住民らが反発を強めた。署名活動をしている名古屋市緑区の会社員、林玲子さん(63)は「領土問題でもめているのに、国有地売却は理解できない」と訴え、1万人の署名を財務局に提出した。

 反響に驚いた財務局は審査の無期限延期を連絡。12月現在、事実上の凍結状態という

2010.12.20

江戸しぐさ 

多分中学生は、歴史の授業で江戸時代は武士という支配階級が農民や町民を武力で支配して、自由を奪って年貢米という課税をして収奪していたと教えられているのでしょう。

実際の庶民の暮らしむきをお考えください。



日本の心をつたえる会ですのブログより。



┌◆【1】◆ 江戸しぐさ 
└────────────────────────

270年ほど続いた江戸時代の日本人について、外国人が観察した記録が残っています。
渡辺京二氏著の「逝きし日の面影」によると、彼らは異口同音に「こんな美しい愛すべき民族はいない」と日本人を誉めています。

約束は守るし、真面目だし、子供を可愛がるし、友達思いだし、皆で助け合って仕事をしていると言うのです。

また、皆が「こんにちは」、「おはよう」、「さよなら」と挨拶をする、それを小さな子守までが言うものだから、背中の赤ちゃんまでが、語尾だけ真似して「よー」とか「ちわ」とか挨拶すると言うわけです。

イギリスの詩人エドウィン・アーノルドは、日本人を評して、
「日本には礼節によって生活を楽しいものにするという普遍的な社会契約が存在する。その魅力的な態度、礼儀正しさは、謙譲ではあるが卑屈ではなく、精巧ではあるが飾ることもない」と述べています。

このような江戸時代の日本人の身のこなし方は、「江戸しぐさ」と言われています。

1700年代の初め、江戸の人口は100万人を超えていました。
半数が武士で半数が町人です。
武士も町人も全国各地から集まり、異なる習慣や方言が寄り合いました。
皆が気持ちよく楽しく暮らしていくためにはどうしたらよいか。

そこに相手を尊重し、互いに助け合う相互扶助の精神が根付いていきました。
それを具体的な身のこなしや言葉として示したのが「江戸しぐさ」です。

江戸しぐさの生みの親は、町方のリーダーであった町衆です。
商人の中でも上に立つ人たちで、商売繁盛のために、お客様とのよい関係を築き、それを保つためにはどうしたらよいかと知恵を絞り、工夫を重ねた人付き合いのノウハウがベースになっています。
そして商売繁盛の知恵から、一般的な生活の知恵になりました。

基本は相手に対する思いやり、お互い様、惻隠の情です。

江戸しぐさには、「お心肥やし」というキーワードがあります。
心を豊かにし、学問を学び、人格を磨くことに努めるべきだとの戒めです。
それを書物から学ぶだけではなく、手足を動かし、自分で体験して考える実践が大切だと教えます。

江戸の子育てを表している言葉があります。
「三つ心、六つ躾、九つことば、十二文(ふみ)、理(ことわり)十五で末決まる」

「三つ子の魂百まで」がすでに理解されていました。
親は子供が3歳になるまで脳と身体と心をしっかり養育する。
6歳までには箸の使い方や日常生活のルール、良いこと悪いことの判断、
9歳までには世辞や挨拶ができること、
12歳までには商売上の書類や書状を書けること、
15歳までには、世の道理がきちんと分かることと言うことです。
この年齢でその子の行く末を判別しました。

子供の成長段階に応じた教育と言うよりも養育、鍛育でした。
15にもなって躾をしてもダメなのですね。

寺子屋では、「読み書き算盤」とともに、他人の意見を否定せずに自分の考えを出し合う、今で言うブレーン・ストーミング、設定した役割を演じる同じくロール・プレーイングなどが行われていたそうです。

また地域には、相互扶助の「講」がありました。講は地域の問題解決の場であると共に、人々の触れ合いの場で、子供達に江戸しぐさを、手取り足取りで教えることも非常に大切にされていました。

講が生活に組み込まれていたことは、講習会、講堂、講師、講座と言う言葉が今に残っていることからも推察されます。

子供達は、親、学校(寺子屋)、地域(講)で教育されていたのです。

江戸しぐさにはいろいろあります。

「傘かしげ」は雨の日にお互いに傘を外側に傾けてすれ違うこと、
「肩ひき」は人とすれ違うとき肩を路肩に寄せること、
「時泥棒」は訪問時には相手の都合を聞き約束の時間を守ること、
「うかつあやまり」は例えば足を踏まれたとき
「すみません、こちらがうかつでした」と自分から謝ること、
「七三歩き」は道を歩くとき片側により、7割は他の人のために空けておくことなどです。

これらは「往来しぐさ」と言われました。

江戸しぐさの本質は、「立派な人間」を目指すと言うことでした。
「指切りげんまん」「死んだらごめんよ」は、約束は口約束でも絶対に守ると言うことです。
「結界覚え」は「餅は餅屋」で専門家を立てよと言うことです。
「人のしぐさを見て決めよ」とは、相手をよく理解しなさいと言うことです。
「尊異論」とは、丁稚の意見でも違う意見は尊重しなさいと言うことです。

江戸しぐさは、明治の文明開化でなおざりにされ、戦後は高度成長の折にないがしろにされました。

埼玉県教育委員会で、江戸しぐさのビデオを作成したことがありました。
それを観た中学生が感想文で、
「なぜ大人たちは、この美しいしぐさを教えてくれなかったのですか」と記しました。子供達自身は、立派な大人になりたいと求めているのですね。

大人たちはそれに応えていない、しかしその材料はある。
江戸しぐさもそうですし、教育勅語も、昔の修身教科書もある。
立派な大人への道を、ご先祖様はすでに示しているのです。

参考文献:
越川禮子・桐山勝「人づくりと江戸しぐさ・おもしろ談義」(MOKU出版)
越川禮子・林田明大「江戸しぐさ完全理解」(三五館)、その他


今年も押し詰まってまいりました。

 今日は、天孫降臨神話の故郷として知られる宮崎県高千穂町の高千穂神社、後藤俊彦宮司のエッセイが届けられました。

後藤宮司様のエッセイを拝読して、改めて国体の護持の大切さを身に沁みるように感じるものです。

 この時季、高千穂では各地域で夜を徹しての神楽が舞われるそうです。


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  皇室の御繁栄こそが国の基本 by 後藤俊彦
   ──宮中祭祀の簡略化を憂える
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◇新嘗祭の日に始まる「高千穂の夜神楽」

 11月23日は国の祝日で“勤労感謝の日”に制定されているが、戦前は“新嘗祭
(にいなめさい)”と言って天皇陛下が自らおつくりになった新米を神々に捧げ、自身でも召しあがられる祭日であった。

 この日は全国各地の神社においても、新穀を神前に供え、秋の実りに対する感謝と報告を行う新穀感謝祭がとり行われる。私の地方(宮崎県高千穂町)では、この日から“高千穂の夜神楽”が始まる。

 高千穂の夜神楽は、それぞれの地域に鎮座する氏神様を“神楽宿”と称する民家にお招きして、秋の実りに感謝し、神々と共に収穫を喜び、新穀を共食して夜を徹して歌舞を行うもので、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 この一大行事が終わると春の到来まで、山も神々も人々も冬のおこもりの時期を迎えることから、民俗学ではこの日のことを「神楽正月」とも呼び、生活史の上で大変重要なお祭りなのである。

 神楽の起源は、遠い神代の昔に天岩戸にお隠れになった天照大神さまを再び導き出すために、岩戸開きの神事が行われ、天宇豆売命(アメノウズメノミコト)が調子面白く踊りを踊ったことに始まると言われ、神話の世界にまでさかのぼる古いものである。

 このような古い伝統行事が、宮中でも民間でも連綿として継承されていることは、わが国の誇りであり、民族固有の信仰と文化のアイデンテティ(自己同一性)を示すものでもある。


◇祭祀こそ天皇の第一のお務め

 思うにわが国は、皇室そのものが神話に起源を有する世界で最も古く、伝統ある国家である。わが国の皇室及び天皇は、世界に多く見られる征服王や契約王ではなく、わが国の成り立ちの当初から自然に発生し、国民と国の歴史と文化を共有して存在してきた。

 表現を変えれば、神々によって国が生まれ、その神々の中でも最も貴い神(天照大神)の子孫が、高天原の神々の理念のもとに国を治めてきたというのがより正しい理解の仕方である。

 そして、その本質は“稲作と祭り”であったことは、皇室の歴史や多くの文献が明確に示している。いわば天皇及び皇室が第一義になさねばならないことは、個々の政治や行政に関与することではなく、天下泰平や五穀豊穣を祈る祭祀であり、文化の継承や護持であった。

 勿論、元寇(蒙古襲来)や明治維新など国家非常の危機にあった時、より政治的、軍事的支柱としてその御存在は発揮されたが、そのような時変においても“祭祀王”としての天皇の祈りは変わらず、有史以来常に御所(皇居)の奥深く「国安かれ、民安かれ」と国家国民の平和と繁栄を祈ってこられた。


◇わが皇室に国民が期待するもの

 しかるに敗戦後、わが国は7年余に及ぶ米国を中心とした占領軍の支配をうけ、わが国の伝統を否定し、信仰と文化を無視した国家、社会の体制を強いられ、政界、官界、教育界、言論界の多くの分野で反日的、非日本的風潮が蔓延して、皇室の尊厳やその御本質に無理解な人々が皇室と国家を危うくしているのは、誠に危険で恐れ多いことである。

 今上陛下は今年12月で77歳になられる。一昨年暮れ、御体調を崩されてご公務の負担軽減が検討されたのは当然のことである。しかし、その標的とされているのが宮中祭祀で、その他の政治行政上のご日程の件数が逆に増えているといわれることは由由しき問題である。

 ここ数年のわが国政の混乱と弱体化は目にあまるものがあるが、にも拘らずわが国が世界の先進国としてかろうじて信頼を得ているのは、天皇及び皇室の御存在をおいては考えられない。

 今上陛下に対し御憂念なきよう務めるのが政治家、官僚の仕事であって、自らの都合で利用することは厳に慎むべきことである。

 皇室の御繁栄と永続性こそがわが国の安泰と繁栄の基本であり、わが皇室に国民が求め期待するものは一時一局の政治やイベントの場に天皇陛下の御出席を煩わすことではなく、祭祀や祈りを通して国家と国民の文化や精神性に関わる永続的な部分を第一義に優先していただきたいということではないだろうか。


男女共同参画第3次基本計画閣議決定

残念で仕方ないです。

前回案と同じだそうです。

民主党内保守は存在しない。民主党議員全員落選させよう。







山谷えり子先生の事務所からのメールを転送致します。



第3次基本計画が閣議決定された頃、私は参議院会館に居まして、御連絡が遅くなりました。



状況は、かなり厳しいと思います。

下記で閣議決定された第3次基本計画が読めます。



http://www.gender.go.jp/kihon-keikaku/3rd/index.html



NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子




--------------------------------------------------------------------------------

From: 山谷 えり子1 [mailto:eriko_yamatani1@sangiin.go.jp]
Sent: Friday, December 17, 2010 10:56 AM
To: 岡本明子
Subject: 本日閣議決定されてしまいました



党本部より連絡あり。

内閣府にも確認しました。

内容は、前回だされていた案と同じです。



党として別添内容で政調会長記者会見で盛りこんでもらう予定なのと、

声明文案を作ってあるので創生日本から出してもらいます。



とり急ぎ

*****************************************************

参議院議員 山谷えり子事務所

 秘書  速水 美智子

TEL; 03-6550-1107 FAX; 03-6551-1107

http://www.yamatani-eriko.com/

民主党長尾議員は保守でも何でもない。



先日民主党衆議院長尾敬議員へ以下のようにお尋ねしていました。その内容は、



民主党衆議院議員長尾敬殿

小沢議員との関係でお尋ねします。

先日新聞紙上で小沢議員より衆議院議員選挙の前に政治資金を200万円受領したと報じていましたが、良くないこととしてお尋ねしているのでなく、他の議員も多く受領しているので特別とは言えないのですが、金のつながりがあるのですね。金魚の糞よろしく中国詣でしたのもこのような関係ですか、それとニュース報道で小沢の姿を映しているシーンに小沢の周辺で長尾議員の顔をよく見るのですが、関係が深いのですか。



***********************

以上の質問に対して戴いた回答は、次のものでした。



中国へは、昨年だけでなく、毎年民間外交で伺っています。相手を知らないと駆け引きはできませんね。この辺りの報告は日台協会でも行いました。4年間一新会倶楽部に所属しました。小沢氏のそばでのテレビ映りはなんともいえません。金魚の糞とは失礼ですね。ここは公の場です。根屋さんの品位に傷がつくことを心配します。お大事にしてください。



尚、お使いのアドレスはあまり使用しておりませんので、悪しからず。失礼いたします。

衆議院議員

長尾たかし





① お金について明確な回答はありませんでした。

② 党から受領した公明正大なお金ではなかったのです。親分から受領したお金であることは否定していません。まず金のつながりがあることは明確になりました。

③ 一新会倶楽部に所属していて、今は「北辰会」に所属しているのです。(ネット上で調査)思想・考え方・政策で集団結成したものでもない。柔道挫折した谷とか言うつまらない女と同じ集団ですよ。(この表現に“つまらない女”は失礼でしょうという長尾議員の声が聞こえてきそう)しかしつまらない女に違いない。議員とも認められない。議員の役割もない。あえて言えば「投票する一票の機械の役割」女の風上にも置けない女だ。金と選挙という野合の集団ですね。保守の看板が泣いている。

④ 小沢にくっついて訪中だけでなく小沢のテレビ映りに長尾の顔が見えるのは何とも言えないそうです。これを称して「○○の糞」と称したまでで、訂正する気もない。小沢にひっついているということですよ。

 「ここは公の場です。根屋さんの品位に傷がつくことを心配します」とご心配いただいた。最近は馬鹿な民主党批判にずいぶん言葉が汚くなっていることは認めます。それだけ頭に来て言えるのです。品位が傷つくほどの品位も持ち合わせていません。



⑤ 聞き逃せないのが、毎年民間外交で訪中している?大したものですね。民間外交が必要ですか?ハニートラップにかかりませんように。中国共産党について全くの無知であることの証明としましょう。長尾議員がよってたかってもかなう相手でもないでしょう。何時から訪中の成果(中国寄り発言)が出るのか楽しみです。

⑥ 相手を知らないと駆け引きできない?中国と駆け引きする?中国共産党に対する無知にはあきれます。尊敬の念も持てない。これまでの自民党のように、民主党のように騙されるのですか。保守の思想と全く無縁です。

⑦ 訪中を日台協会でも報告している?日台協会に報告していたら良いのですか。

  日台協会?って何の団体?免罪符のつもりですか?知りませんね。



大阪第14区民主党議員長尾は思想的にも保守とは一切無関係である。



尖閣諸島をめぐる中国侵略者の恫喝に動揺している日本政府を見越したのか

中国寄りの台湾について、独自の分析をされている山本様の論評を紹介します。




12月9日


変わりゆく台湾の波高し 時局心話會 代表 山本 善心

反日姿勢を強める台湾


 弊誌305号「台北駐日代表処は反日予備軍か」の当コラムに読者の方々か
ら多くの反響が寄せられた。「私は台湾が大好きです。中国による台湾の統
一工作は講演会やネットで知っていましたが、このコラムで台湾の日本窓口
である代表処が反日姿勢を強めていると知り、驚いています」など多数の意
見が寄せられた。そこで今回はさらに別の角度から馬政権の反日活動につ
いて意見を述べたいと思う。

 「一つの中国」原則に基づいて中台経済の一体化を進めてきた馬英九総
統は、外省人の家庭に生まれ、香港生まれの台湾育ちである。父は蒋介石
国民党政権の大幹部であり、国民党の悲願である「統一志向」が中共を吸
収して「一つの中国」を統一するというものだ。それゆえ、「一つの中国」とい
う目標と原則は中共と共有できる。

 戦前、蒋介石国民党軍は中国南京で日本軍と戦い多くの死者を出してい
る。国民党は日本軍との戦争で戦力を消耗したうえ、毛沢東の中共軍と戦
い、力尽きて台湾に逃れた。国民党は台湾の地で中華民国政府を樹立した
が、「反抗大陸」をスローガンに掲げ「一つの中国」を国是としたものである。


台湾の対中合体政策


 馬氏はいまだに国民党が中国や台湾を代表する正統な政権だと主張する
が、民主化した現在の台湾人にとって迷惑な話であり、非現実的だ。中国は
広大な陸地面積と人口を持つ軍事大国であり、独裁・専制主義の共産主義
国家だ。台湾が築き上げた「自由と民主主義、人権と法治国家」という価値
観との相違は明白となる。これは台湾人意識が欠落した政治論争に他なら
ない。

 馬政権は中台合体策として、まず経済の一体化を進めた。最後は「政治・
軍事交渉」のテーブルにつくか否かである。中国は台湾メディアへの投資、買
収を通じて台湾世論をコントロール下に置いた。馬政権が尖閣問題で中国と
共同歩調をとり、にわかに反日行動を示し始めたのは、馬政権が水面下で
台湾の中国化に原則として合意したと国民の大勢は疑っていよう。


次の総統候補は誰か


 中台関係は「一つの中国」という原則を確認、合意したうえで経済の中国寄
りに傾斜した。両国はさらなる次の段階に駒を進めている。これに対して民
進党の蔡英文主席は日台協力委員会議員団との会見で「中国との関係は無
視できず、調整をとりながら関係安定を目指す」と述べた。いまや台湾野党
ですら中国の力を無視できないほど中台関係の絆は深い。

 台湾5都市市長選挙はポストの獲得数で与党国民党が3、野党民進党が
2となり現状維持であった。しかし、総得票率では6年ぶりで民進党が国民
党を上回る。これは2012年の次期総統選での政権奪還に向けた足場を
固めたといえよう。今回選挙は与党の中国寄り政策が功を奏した景気好転
と国民党有利な選挙制度で与党有利に働いた。台湾の中国化の実現阻止
は次期総統選での台湾人民の選択に問われている。


台湾中国化に距離を置く


 馬政権の「一つの中国」を前提とする対中寄り経済振興策は順調である。
馬政権の対中経済政策は①中台間の直行定期便の開設②FTAなど「自由
貿易区」の構想③中国人観光客の受け入れ━ 他であった。これら馬政権
の要請を中国側はすべて受け入れている。

 今後台湾への中国人観光客は2008年の100万人から、2012年には300万
人に達する見込みだ。中台の直行定期便開設で中国人観光客の訪台が容
易となり、最近台北市は中国人観光客で賑わっている。日台間では日本か
ら100万人、台湾から日本に113万人が訪れているが、近い将来中国人観
光客に追い抜かれよう。

 一方、香港も中国人観光客で賑わっている。表面的には香港の「一つの
中国」化はうまくいっているかに見えるが、実際は中国共産党の独裁体質
が香港人民に忍び寄り、香港の自由な気風に少しずつ軋みが見え始めた。
つまり、北京人の香港統治は共産化が顕著だというわけだ。しかし、台湾
人は経済とは別に馬政権には懐疑的で、中国離れの気運がある。台湾人
の大勢は経済のために決して「国家」の自由や民主主義を犠牲にしない。


中台経済協力の成果


 馬政権の誕生以来、中国接近策が進み、台湾の中国化が露骨になった。
馬政権の対中政策は「一国二制度」を受け入れた香港と同じとの見方があ
る。馬政権の政治目的は「両極統一」であり、次は中台の和解による政治
決着しかない。
 
 かつて中国政府は陳政権に「一つの中国」を認めれば直接対話も考える
としたが、馬英九政権は中国原則に合意した。それ以来中国は陳政権で
見せた強硬姿勢を軌道修正して台湾との微笑外交、融和政策をとり、台湾
住民の対中不信感の払拭に注意を払っている。

 中国の温家宝首相は「一つの中国」原則を堅持し、「祖国の平和的統一
を勝ち取る勢力を決してあきらめない」と公言した。中国は船舶と航空機
の直行便実施、観光客受け入れ拡大、ECFA等々台湾側の要求を次々に
承認、実行した。台湾メディアも「中華民族」「同胞」という柔らかい表現を
用いて台湾人を刺激しないよう気遣っている。次は台湾側が中国側の要
求に応える番であり、馬政権は裏で中国と同じ反日行動をとることで中国
共産党に従順な姿勢を見せ始めたというわけだ。


報じられなかった台湾巡視船の尖閣侵入


 2008年6月、尖閣諸島付近の日本領海で台湾の遊漁船が日本の巡視船
と接触、沈没した。これには台湾海上保安庁に当たる行政院(内閣)の巡
視船が同行した。台湾の巡視船による日本領海の不法侵入は重大事であ
るが、日本側の政治やメディアはこの問題に蓋をして大きく取り上げなかっ
た。これは今回の中国漁船の衝突事件の比どころではない。

 事件直後の6月18、19日の台湾メディアは対日批判を過熱させ対決姿
勢を煽った。台湾メディアは、尖閣諸島に向け軍艦やヘリコプターの出勤を
準備したと報道。さらに日台間で戦争が起こるとの前提で恐怖特番を垂れ
流し、日台軍事力の比較などで対決姿勢を煽り、対日世論を反日に変えよ
うと画策した。しかし、反日騒動の結果は馬氏の人気を下落させている。こ
の事件は馬総統の本性である反日姿勢、敵対心を露わにする事例の一つ
であった。

 台湾政府筋情報は馬政権が尖閣で中国と共同歩調をとり、対日批判を
過熱させたのは、中国に忠誠を誓う姿勢かと見られた。馬政権は事故発生
直後に日台関係の悪化に配慮する発言を行ったがこれも計算のうちである。
反日家としてことあるごとに問題を起こす馬総統の体質と思想的根源は民
族主義者として活動したかっての成長過程にすべてを読みとることができよ
う。


馬政権の日本重視とは嘘


 馬政権は政権発足以来、尖閣諸島は中国固有の領土と言い、中国と共
同歩調をとってきた。しかも、馬政権内では劉行政院長(首相)が、「日台開
戦の可能性も排除しない」と表明した。

 反日思想家の馬氏に見習い、台北駐日代表処の馮寄台代表が反日路線
を継承するのは当然の帰結である。馬氏は反日発言や行動の後は必ずメ
ディアを通じて「日本重視」を日本側にアピールした。しかも、反日をカモフラ
ージュするため、馮駐日代表を伴って記者会見を行い「日台は実質的な関
係であり極めて密接な関係」と見え透いた「嘘」を演出した。心は反日でも言
葉は親日のポーズをとる中国式二重構造が馬政権の政治手段である。しか
し、馮駐日代表の就任以来、日台関係が険悪となり、反日が露骨になったと
いう現実に日台両国民は心配している。


馬総統は強硬な反日家だ


 表面は親日的に振る舞い、裏では親日から抗日へのカーブを切る馬政権
である。馬氏の反日語録は「尖閣諸島は台湾のものであり、実力行使に踏み
切る」「台北市長時代、市議会に抗日記念館建設案を提出した」「小泉首相
の靖国参拝に反対した」「台湾の従軍慰安婦千人以上が日本軍に騙された」
「日本軍国主義は許しても対日侵略の歴史的事実を認識せよ」等々、中国共
産党の反日主張を代弁した。馬総統の発言は親日でも行動はどこまで行っ
ても反日だとあらためて強調する。

 かつて馬氏が台北市庁舎広場で民主党議員27人の前で行ったわが国先人
たちを侮辱する過激な演説は民族運動家の反日演説であり、わが国の参加
議員はいまだに怒りを露わにする。馬総統と馮駐日代表は根っからの反日遺
伝子を持つ中国人だとの見方が大勢だ。つまり、彼らが「日本重視」論を語る
ときは反日行動の行き過ぎを修復する姿勢だと思えばよい。

 今後、馬政権は次期総統選に向けて中台経済の蜜月関係のもたらす経済
的効果をアピールしよう。さらに大型の観光団を台湾に送り込んで消費の活
性化が期待できよう。また警戒心を取り除くために、中国ミサイルの撤去も
考えられる。しかしこのまま経済の好転は長く続くものではない。とはいえ、
残された2年間で中国はあらゆる方策を用いて馬総統の再選に向けた支援
を惜しまないであろう。変わりゆく台湾の波はゆっくり大陸に向かいつつある。

次回は12月16日(木)











川崎市への抗議をお願いします。
“中国人の住みやすい町は日本人が住みにくい町”です
台湾人の尊厳を守るためにも抗議を!

【抗議を!】「中国人の住みやすい町」を目指す川崎市が台湾人を侮辱ー人権蹂躙の「人権・男女共同参画室」




台湾研究フォーラムによれば、川崎市人権・男女共同参画室担当部長の阿部文雄さんは台湾人を見下し、その人権を軽視しているという話だ。中国にに媚びる時代遅れの反日左翼の可能性が高いといっている。こんなのが市民の前でふんぞり返らせていて、日本はそれでいいのかということだ。断固たる抗議を!
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「中国人の住みやすい町」を目指す川崎市が台湾人を侮辱
人権蹂躙の「人権・男女共同参画室」に抗議を!

ブログ「台湾は日本の生命線!」より。↓ブログでは関連写真も。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1361.html

川崎市外国人市民会議の「2010年オープン会議」が十一月五日に開催された。「外国人の住みやすいまちは、日本人も住みやすい」とキャッチフレーズにあるように、そのような町を作るにはどうすればいいかについて、「だれでも意見を言うことができます。あなたの声をきかせてください」と市民・こども局の人権・男女共同参画室が呼びかけていた。

しかしそのキャッチフレーズは本当だろうか。市内で一番多い外国人は急増一方の中国人だ。そこで「外国人」を「中国人」に置き換えて、「中国人の住みやすいまちは、日本人も住みやすい」のかを考えるべきだ。川崎市は市民に対し、責任を持って「日本人も住みやすい」と断言できるのか。

このようなところに、日本人と外国人との共生を強引に推し進めようとする政治勢力のまやかしを感じるのである。そのような宣伝で市民を欺き、その安全を脅かそうとしているのだから、これの悪質行為はそうないだろう。

またこうした背信的な勢力だから、往々にして外国人にも迷惑を掛けるものだ。

オープン会議で登壇した二十六人の外国人が自己紹介をする中、一人が「台湾から来た○○です」といったそうだ。ところがパンフレットにある登壇者名簿の国籍欄には、どこにも「台湾」の文字がない。しかし「中国」とはたくさん書かれている。

つまり台湾人の国籍が主催者によって、「中国」に書き換えられたのだろう。そう直感したのが会場にいた台湾研究フォーラム会員の和田さんだ。

和田さんは休み時間に司会者のところに行き、「おかしい」と指摘した。それで司会者は「あとで説明をする(訂正をする)」と約束したのだが、いつまで経っても「説明」を行わない。そこで和田さんは質疑応答の時間に手を挙げ、「なぜ台湾と書かないのか」と質問した。すると主催者側はまたしても「皆さんに説明する」と言うのだが、次には一方的に閉会を宣してしまった。

会場には外国人参政権に反対する会東京代表の村田春樹氏をはじめ、保守派の活動家の人々も何人かおり、すぐに抗議を行ったが、主催者は「台湾は地域だ」などと言って逃げるなど、対応はきわめて不誠実だったそうだ。 

このように「中国人の住みやすいまち」は「日本人には住みにくい」が「台湾人にも住みにくい」というわけだ。「台湾は中国の一部」という中共の侵略主義的プロパガンダを受け入れる「まち」は、たしかに中国人に優越感をもたらすだろうが、台湾人には屈辱、怒り、悲しみしか与えない。もし外国で日本人を中国国民扱いにする町があったら、そこは日本人にとり「住みやすい」か。

主催者は「だれでも意見を言うことができます。あなたの声をきかせてください」などと呼び掛けながら、嘘のプロパガンダに従っていることが暴露されるや、慌てて言論封鎖を行ったわけだ。「人権・男女共同参画室」と自称しながら、中国のためなら平然と台湾人の「人権」を踏み躙ることができるのである。

これは事大主義と呼ぶべきだろうか。良識を捨て去って平気でいられるのが、中国に媚び諂う日本人の一大特徴ということができる。

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■中国の宣伝にまま台湾人の人権を蹂躙する川崎市に抗議を!

川崎市市民・こども局人権・男女共同参画室 
電話044-200-2359 Fax 044-200-3914
メール 25gaikok@city.kawasaki.jp

ここに抗議を行うと、「外国人登録に台湾人の国籍は『中国』とあるからそうした」と釈明し始めている。だがそのような誤りにわざわざ従った動機が別にあることは、今回の狼狽、逃げの態度からも明らかだ。おそらく中国への配慮だろう。台湾人に対して平然と見せた非礼極まりない行為も人権問題の観点において、あるいは国家の名誉の面において、極めて大きな問題だ。(なお法務省は国民や在日台湾人の抗議を受け、外国人登録上の誤りを認め、平成二十四年に修正する予定だ)

【追記】七日午前に抗議の電話を掛けた。人権・男女共同参画室担当部長の阿部文雄氏は人権問題情問題あると認めながらも、本人は名簿上の国籍についてクレームを出さなかったので、「理解されたと理解している」と強調、「訂正、謝罪の必要はない」と言い切った。次に他の職員に聞くと、誤りを認めながらも、名簿の原稿は本人に見せ、了承を得ていると強調した。だが本当に本人が了承したとしても、誤りを記載して市民に配布することは許されないことだと話すと沈黙した。また外国人登録で苦しめられる大勢の在日台湾人の思いを話し、「その了承も止むを得ずしたと想像するべきである」とも伝えた。そもそも外国人登録上の誤った国籍表記に従う必要がなかったことはこの職員自身も認めていた。「訂正謝罪をしろ」と要求すると、「今後の課題とする」というので、「今現在あなたたちに突きつけられている課題だ」と訴えた。



2010.12.05

理論的に、共産国を批判したり、共産主義を批判することの重要性は実践に裏付けられてはじめて力をもつものですね。
でも、もう一つ大事にしたいのは、このような記事に対して、素直にあり得るべきでない事態が起こっていることへの心からの義憤を持てることが、一人の人間として何よりも大事と思っています。とりわけ左翼人には。そのように考えて、この記事を紹介させてもらいました。
                                                        なんとなく読みすごしてしまいそうな記事ですが、北朝鮮国民が憐れというか北で生を受けたことを恨んでいるのでは、と考えてしまいます。御両親の責任でもない、国民が選んだものでもない、王朝貴族金が存在しているからでしょう。




産経新聞・【なぜ解きコリア】下半身裸で水死する脱北女性たち
2010.12.4 12:00
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101204/kor1012041201003-n1.htm

 【今回のなぜ?】 中朝国境の川を渡って脱北しようと試み、途中で力尽きて水死した北朝鮮女性たちの遺体の多くが下半身裸で発見されるのはなぜ?
 【解説】 質問にある、こういった悲惨な事実そのものを知らない人も多いことでしょう。中朝国境を取材しているジャーナリストや北朝鮮専門家の間では結構知られている話です。
 北朝鮮の住民たちは、中国との国境を流れる豆満江(中国名・図們江)や鴨緑江などの川を渡って、こっそり中国側に逃れるという脱北ルートを利用するのがほとんどです。海上から船に乗って脱北することは珍しいのです。
 豆満江の場合、場所にもよるでしょうが、川幅は40メートルほどで、雨で水かさが増さなければ水深もそれほど深くなく1メートルほどで歩いて渡れるそうです。


 脱北する場合、国境警備隊の目を盗んで夜に川を渡るのですが、中国側に渡った後すぐに逃げなければいけません。服がぬれたままだと不便ですし、何よりも中国側の村人たちに怪しまれます。そのため脱北者は川を渡る前、水につかる下半身だけは服や下着などをみな脱ぐそうです。それを風呂敷などに包んで頭の上に載せて渡るということです。つまり下半身は裸の状態で川を渡るのです。女性の場合、中にはショーツだけは脱がずに渡る人もいるようですが、多くは何も身につけず川に入ります。
警備隊に見つからずにうまく渡りきれればよいのですが、中には深みにはまっておぼれたり、警備隊に見つかりそうになって慌てて川に流されたりしてしまうケースもあるようです。


 とくに今年の夏は大雨の影響で、豆満江も鴨緑江も水かさが増し、川幅もふだんの2倍、3倍になりました。流れも速く、水死する脱北者が相次いだようで遺体が1日に何体も見つかるという異常な事態だったようです。
 中朝国境をよく訪れている山梨学院大学の宮塚利雄教授が現地の朝鮮族の中国人から聞いた話によると、脱北女性たちの水死体が川の中洲などに打ち上げられるのですが、みな下半身が裸だそうです。


 何とも哀れな姿です。亡くなった女性たちの心情を思うと筆舌に尽くしがたいものがあります。脱北者はみな好きで家族を残して故郷を離れたわけではありません。食糧難など北朝鮮では生きていくのが困難なため、命の危険を冒して脱北するのです。
 脱北者の多くは女性です。こうした脱北女性たちは命がけで中国側に逃れても人身売買に遭うケースが多く、中国人男性たちに売られていく、という悲惨な運命が待っています。20代前半の若い女性は7000元(約8万8000円)程度で売られ、性的な慰み者にされたり、奴隷のようにこき使われたり、しているようです。女性たちをこのように追い詰めているのは、北朝鮮の金正日総書記や独裁体制です。脱北女性たちは北朝鮮に生まれたことを呪うしかないのです。


 中国に定着する人たちもいますが、脱北者の多くはタイなど第三国を経由して韓国に渡ります。現在、韓国に定住する脱北者は2万人を超えました。うち8割近くは女性です。

ソウル特派員時代にこうした脱北女性たちから話を聞く機会がありました。40代のある脱北女性は北朝鮮の収容所で受けた拷問のせいで両足がありませんでした。別の若い脱北女性は中国人との間に生まれた子供を連れ、韓国に来ました。彼女たちが語る話はみな平和な日本に生きる者にとって信じがたいものばかりでした。こうした非道なことを続ける北朝鮮を許してはいけません。
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 今回から新たに始まった「なぜ解きコリア」は、朝鮮半島のさまざまな事象や事件、流行などにまつわるエピソード、噂を取り上げ、元ソウル特派員、水沼啓子が解説します。

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