老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

真面目に生活する台湾人には、在留カード反対する理由ない。
一方中国人の集団はなぜか反対する。 この大きな違い!
反対する中国人よ、国へ帰れ!!
在留資格なし!!
中国を支持する左翼も同行せよ!1


永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。

在留カードに反対の中国人と歓迎の台湾人―この異質に着目せよ
ブログでは関連写真も↓

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-707.html

なぜ中国人、韓国人など在日外国人には反対者がいるのだろうか。そして彼らを応援する日本人左翼までも。

政府は三月上旬、外国人登録制度(外国人登録証を交付)を廃止し、中・長期在留の外国人を住民基本台帳の対象とする制度(在留カードを交付)へ移行する改正法案を決定、国会に提出された。

これが可決されれば、外国人住民も日本国民と同様に、福祉、教育などの行政サービスを効率よく受けることができるのだが、その一方で国の在留管理が厳格化されることになる。

これまでは市町村が外国人登録は担当してきたため、国には登録情報の調査権がなく、そのため約二万ともされる不法滞在者に登録証が交付されるとの状況に陥っている。

だからまじめに暮らす外国人なら、この新制度に困る理由はないはずだし、その利便性に喜んでもいいはずなのだが、都内では先日、外国人、左翼による反対集会が開かれたのである。

そして矛先が向けられたのは案の定、政府による外国人管理の管理、監視の強化だった。つまり彼らは悪事を働きたいがため、監視を恐れる外国人どもと警戒されてもやむを得まい。

左翼が彼らを応援するのは、簡単に言えば大量の外国移民の促進による日本の伝統的社会、文化の破壊、つまり国家の弱体化を望んでいるからなのだろう。

参加した人からの情報だと、「なぜ反対するのか、理由がよく伝わってこなかった」そうだが、悪意に基づく集会とはそうしたものだ。大義がないのだから当然ではないか。

またその日は、在日中国人女性が登壇し、「散々『今まで我々は日本社会に貢献してきた』と恩を着せた挙げ句、『共生社会を切り開くためにも、こんな法律案を通そうとする日本社会の問題を問い直し、日本人は管理する側に回るのだということを質さねばならない』」と訴えたそうだ。

「日本社会に貢献している」と日本人に恩を着せるところなどは、いかにも中国人的だと感じるが、ここで思い出されるのが、それとは全く対照的な、在日台湾人一般に見られる姿勢なのである。

例えば日本には台湾出身の医師がとても多いが、彼らの評判が概して良好なのは、つねに日本社会に溶け込み、貢献しようと懸命に仕事に打ち込んでいるからだと言われる。かつては彼らが僻地医療を大きく担った時代もあった。

五年ほど前だったと思うが、日本国籍を取得した、または永住資格を持つ台湾人の医療関係者たちが「日本台湾医師連合」と言う全国組織を結成した。私もその記念パーティーに出席したが、そこではではおおよそ次のような結成の趣旨が強調されたことを憶えている。

「我々はこれまで地域医療を通じて日本社会に貢献してきた。これに誇りを持ちながら、今後も愛する日本、そして台湾のために手を携えて行こう。台湾は国際社会で孤立しているが、そのWHO加盟の実現を目指そう。台湾が国際社会での地位を得ることは、日本の国益にも世界の平和と安定にも貢献することになる」

「日本社会に貢献する」と言うのは医師たちだけではなく、他の在日台湾人にとっても広く抱かれている考えであることは、長年彼らと交流している私にははっきりと断言できる。日本でまじめに暮らさなければ、「台湾人として恥ずかしい」と言った言葉もよく聞かされる。

ところが政府はこれまで、外国人登録において彼らの国籍を「中国」と記載し、「中華人民共和国国民」との法的身分を押し付けてきた。外国人登録証にも国籍欄は「中国」だから、それを見て顔色を変える警察官に、どんなに「私は中国人ではない」と説明しても信じてもらえなかったとのエピソードもある。

役所の窓口で登録証を交付される際、「私の国籍は台湾だ」と抗議する台湾人も少なくない。しかし「これは規則なので」と説明されると、台湾人はみな「すぐ理解をして諦めてくれる。他の国の人たちは違い、とても大人しい」と言うのは、ある役所の職員から直接聞かされた話だ。

そこまで台湾人は、日本の社会、ルールに従わなければならないと考えているのだ。もっともだからこそ政府側(法務省入国管理局)は、中国への配慮で台湾人に偽りの国籍を強制し続けることができたのだが。

幸い外国人登録証から在留カードへの以降が決まれば、それを機に在日台湾人の国籍表記も「中国」から「台湾」に変えられる見通しである(中国政府の反対圧力が予測され、予断は許されないが)。

だから台湾人は、在留カードの導入に反対の理由などないのは素より、むしろそれを心から望んでいることだろう。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。