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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。
台湾についで親日国家インドと共にインド洋の平安を守ろう。
大陸国家の中国を海洋国家への進出を阻止したい。
インド洋と南支那海での中国の好き勝手を許さない。

インドの敵は日本の敵―警戒すべき中国の真珠の紐戦略 

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-708.html

中東と東アジアを結ぶ長大なシーレーンは世界の大動脈にして、日本にとっては国家の命綱だが、これを防衛しているのが米海軍のプレゼンスである。ところがそれに挑戦するかたちで自らのプレゼンスを拡大しようとしているのが中国だ。しかし一体どこの国が、中国の海上輸送を攻撃しようとしていると言うのか。

要するに南支那海、インド洋において中国を中心とした海洋秩序(世界秩序)の確立を民族の夢としているのである。これは中華帝国伝統の世界観から来る夢で、もしそうした事態となれば世界の自由貿易は計り知れないダメージを受けることになる。

例えば中国国内での通行料徴収の伝統そのままに、船舶がマラッカ海峡で通航料を要求されるとなれば、各国はそのような不条理に従うことができるだろうか。しかし帰服しない国家には懲罰を加えようとするのが中華帝国だ。たとえばかつて明国が勘合貿易体制に従わない私貿易勢力を討伐対象とした如く。

このような中国の動きについては、台湾の大陸委員会が先ごろ公表した報告でも、「海南島の三亜に潜水艦基地を建造するなど、中国の軍事力の南方への伸長に伴い、その勢力は『真珠の紐』戦略によってインド洋に伸びている」と指摘する。

「真珠の紐」戦略(the string of pearls strategy)との名は二〇〇五年、米国防総省の報告書で初めて見られたものだ。

中東から中国に伸びるシーレーンを防衛するため、中国はペルシャ湾の出入り口に位置するパキスタンの要衝グワダル港で軍事、物流の拠点を設け、ミャンマーから貸与されたアンダマン海の小ココ島で海軍基地、レーダー基地を構築し、中国への陸路のアクセスも確保している。

さらにタイのクラ地峡での運河建設への協力を計画し、スリランカのハンバントタ港開発に関与し、さらにはパラセル(西沙)諸島のウッディ(永興)島に飛行場も建設しているが、こうした沿海における拠点作りとその連結を、いくつもの「真珠」を結ぶ「紐」の戦略だと言うわけだ。

米統合戦力軍も二〇〇八年十二月に公表した「二〇〇八年合同作戦環境評価報告書」は「中国は米国に対する将来の軍事衝突が予測される主要な潜在的脅威である」とした上で、「中東へ至る石油航路に沿って政治的影響力と軍事力の構築に汲々としている」と、この戦略が大きく進められていることを指摘する。

これに対して王宝東・駐ワシントン中国大使館スポークスマンは「中国に『真珠の紐』戦略があると言うのは幻想だ。たしかに港湾建設など、いくつかのアジア諸国と多領域における協力は進めているが、これらは純粋な商業行為だ」と反論し、「もっと中国の活動には合理的でバランスある見方をするべきだ」と、あいかわらず「中国脅威論」の否定に躍起である。

さて大陸委員会の報告だが、次のように指摘する。

―――解放軍は昨年末、南海艦隊を三亜から艦船護衛のためにアデン湾、ソマリア海域へ派遣したが、これは中国にとっては初の太平洋海域以外への積極的な軍艦派遣で、遠洋作戦能力のテストとなるだけでなく、政治的にも大きな意義があった。

―――該海域の海賊対策には不必要なミサイル駆逐艦を派遣した。その主要な意義は石油輸送の生命線の防衛にある。とくに中国は輸入原油の六割を中東に頼っており、アフリカからも大量の原料を運んでいる。北京の軍事力を利用した経済利益保護の企図はさらに強烈になっている。中国の軍艦は一路南支那海、インド洋からソマリア海域へ向かったが、そこには日本、インド、米国、アセアン諸国に実力を見せ付けようとの意図が隠されていた。

米政府は三月十六日、インドへの武器売却としては過去最大規模となるP8I哨戒機八機の売却を決めたが、これについても大陸委員会は、「中国を意識したもの」としつつ、米印両国が毎年行う海軍合同演習は当初の海上救援、反テロを目的としていたが、現在では空中戦、防空、艦船護衛、対潜水艦戦の演習を実施しており、「それが中国をさらにいっそう反撥させている」と述べている。

インドにとり、周辺諸国への影響力を拡大する中国の動きはとてつもない脅威と映る。中国は年内にはSLBM「巨浪2号」搭載の晋級原子力潜水艦を実戦配備し、インド全域を射程内に収めるものと見られるが、こうしたインドにとっての脅威は、すなわち日本にとっての脅威でもあると言う認識が、今我々には求められているのである。

我がシーレーンが通うインド洋、南支那海の安全保障に関与しないでいるなど、日本にはまったく考えられないことなのだ。
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