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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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仏教者は、政治とその基礎になっている思想に無知すぎます

仏教者は、政治とその基礎になっている思想に無知すぎます。
  一般法則論者

2009.04.03  一般法則論者  編集

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。
この仏教フォーラムという集いは、宗教者なんでしょうか。
決してそのように思えません。似非宗教者でしかありません。
チベットでの人権弾圧を無視し、宗教はアヘンという共産国家に媚を売る似非宗教者。
地獄へ落ちる仏教者。

仏教徒の堕落―侵略国家を翼賛する世界仏教フォーラム

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-709.html


■中国の傀儡・パンチェン・ラマ十一世が登場 

四十八カ国から千七百人以上の高僧、仏教学者が参加する第二回世界仏教フォーラムが三月二十八日、中国江蘇省の無錫市で開幕。開会式では中国の傀儡、パンチェン・ラマ十一世が英語で演説を行い、「我が祖国、中国」「中国では宗教は自由だ」と強調した。

中国政府のフォーラム開催の目的は、チベット人弾圧に象徴される宗教弾圧、人権弾圧に対する国際社会からの批判を緩和させることにあり、この演説はその意図を十分なまでに反映させたものだった。ちなみにこの日は、中国政府が今年一月に制定した「チベット農奴解放記念日」に当たった。

■統戦工作で操られる台湾の高僧、星雲法師

またフォーラムは、三月一日に会場を無錫から台湾の台北へ移したように、台湾に対する統一戦線工作(統戦。二番目の敵を取り込んで共闘に持ち込み、一番目の敵を打倒する)の一環でもある。仏教の信者が人口の二~三割を占めるこの国で、宗教面での交流(統戦)を推し進めるのが狙いと見られている。

台湾には統戦の対象足り得る高僧は大勢いる。なぜなら中国出身で国民党独裁時代の御用僧侶だった者が少なくないからだ。台湾の中国離れが進んだ今日、中華ナショナリズム=統一思想に染まった彼らは「反台湾・親中国」の傾向が目立つが、大勢力を誇る仏光山の星雲法師もその一人。このフォーラムの共催者でもある。

■話題はダライ・ラマ法王の排除

この日は星雲法師も祝辞で「台湾海峡両岸は一家、一体。台湾には台湾人など存在しない。みな中国人なのだ」と述べたものだから、台湾国内では非難囂々。しかし中国メディアは嬉々としてこれを報道した。

このフォーラムに関する西側の話題の一つが、胡錦濤主席のスローガン「和諧」(調和)を掲げながらも、ダライ・ラマ十四世を招かなかったことだ。これに関して星雲法師は、「ダライ・ラマには『一つの中国』に向き合い、自分が中国人であることを忘れないで欲しい」と訴えた。

■仏教徒の堕落を嗤うチベット人

フォーラムの中国側スポークスマン、明生法師も「もしダライがチベット独立の主張を放棄して中国分裂の活動を停止し、『チベットは中国不可分の一部分』との声明を出し、『台湾は中国不可分の一部』と承認したなら、主催者は彼の招待も考える」と語っているから、星雲法師の発言は明らかに中国政府の代弁。これは侵略国家の「政治」に奉仕する仏教徒の堕落ではないのか。

この発言を受けてチベット亡命政府の、ケドゥープ・トゥンドゥップ国会議員(ダライ・ラマ十四世の甥)はメディアの取材に対し、「猫が永遠に犬にならないのと同様、チベット人は中国人ではない」とし、「星雲法師は中共に媚びている」と一蹴した。

■会場移動―統戦の舞台は台湾へ

二十九日、会場を台北へ移すべく、約八百人の参加者がチャーター機で、大挙台北へと乗り込んだ。市内の円山ホテルではさっそく歓迎パーティーが催され、会場では中国式に「熱烈歓迎」の四文字が掲げられた。

国民党の呉伯雄主席、呉敦義副主席も招かれた。言うまでもなく国民党は統戦の最重要ターゲットである反台湾独立勢力だが、ここで中国側が予想外の統戦攻勢に出た。

星雲法師が挨拶で、「人から『スープの味を分けることができるか』と問われた国王は、『酸っぱく、鹹く、甘い味をどうして分けることができよう』と答えたのを聞いた比丘は、『多くの物は分けることができません』と国王に教えた」との法話を披露したところ・・・

■俯く国民党主席―中国と交流するとこうなる

登壇した中国の葉小文宗教局長はこれを好機とばかり話を引き継ぎ、「世界は分けられない。両岸はさらに分けられない。そうではありませんか」と大声で強調したのである。

そもそも宗教を政治に従属させるのが、この人物の仕事なのである。

中国政府高官の突然の「法話」に、居並ぶ参加者はいっせいに拍手を送ったが、その間、呉伯雄主席らは顔を強張らせ俯いていた。ここで拍手をしては、有権者から批判されかねないからだろう。

だからと言って、今更抗議などできはしない。中国と交流し、そのペースに乗れば、政治家はこうした無様な境遇に立ち至ると言うことを教えるエピソードである。

ちなみに台湾で「大師」と呼ばれる高僧は星雲法師を含めて五人いるが、その中で唯一の台湾人が、慈善事業で世界に知られる慈済会の証厳法師。同法師がフォーラムに出席しなかったことは、同国で大きく報道された(慈済会の関係者は参加。宗教に徹して発表を行った)。

■侵略国を翼賛する日本の仏教関係者とは

このような国際的フォーラムを日本のメディアが無視するのは、言うまでもなく茶番だからだが、気になるのは中国、台湾などでの報道で「日本の仏教界のリーダー」も参加したとなっていること。いったいこのような堕落集会にいかなる「聖職者」が加わり、中国の侵略的野心を翼賛しているのだろうか。

そこで思い出したのが、中国との仏教交流に熱心な平泉の中尊寺だ。同寺は一昨年、李登輝氏の参拝を受けたが、中国の御用仏教団体からの抗議の圧力により、急遽来賓としてではなく一般参拝者として扱い、国民から非難された経緯がある。そこで寺務所に「中国・台湾で開催中のフォーラムに誰か参加しているか」と尋ねたところ、答えは「いいえ」。「中国」と聞いただけで、緊張した様子だった。

【参考】 中尊寺の李登輝氏への非礼―炙り出された媚中根性 (07年6月6日)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-127.html

■中国と交流すれば政治利用は免れない

阿含宗の桐山靖雄管長は招待を受け、演説も求められたようだが、断りの手紙を主催者に送っている。そこで「仕事の都合で参加できない」とし、「遺憾だ」と繰り返し述べる一方で、「政治的フォーラム、経済的フォーラムより宗教フォーラムが意義深い」「宗教的、政治的論議よりも、精神的な論議を」などとも強調しているのは、「政治には巻き込まれ、不必要な批判を受けたくない」との思いがあるからではないだろうか。仮にそうだとしたら賢明な対応だが、この文書はすでにフォーラムの公式ホームページで、祝辞として大きく掲載されている。

どんなに「政治」から逃れようとしても、中国と交流すれば、やはりこのように「政治利用」されるのだ。
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仏教者は、政治とその基礎になっている思想に無知すぎます

仏教者は、政治とその基礎になっている思想に無知すぎます。
  一般法則論者

2009.04.03  一般法則論者  編集

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