老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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全国発信と共に福岡県下の自治体へも送信しています。

福岡県築上町での解同への4千万円移転補償問題について  その1
福岡県築上町で、県道拡幅に伴って町集会所が解体された際、県が町に支払う補償費約6000万円のうち約3200万円(協議会・支部で合計4000万円)を、集会所に無料で入居していた「部落解放同盟豊前築上地区協議会」が受け取ることが24日、分かった。この配分は町議会も承認したが、公共施設の入居者に行政が移転補償するのは極めてまれで、県や識者から疑問の声が出ている。

この問題は「西日本新聞」が2月25日に報じたことで公然化した。当然常識外のこととして県や識者から疑問の声が出ている。

福岡県での町集会所が県道拡幅に伴う解体に際し、無料入居していた部落開放同盟へ3200万円(その後の調査で支部と協議会合計4000万円)もの移転保障費を支払うという、前代未聞の驚くべき怪事があったことを、2月25日にお知らせしました。

その後関連する資料を、築上町へ「情報公開請求」しました。このほど入手しましたので、皆様に実態をお知らせいたします。

集会所建設の経緯
● 昭和45年10月、同和地区改善施設整備補助事業として、福岡県が1千6百万円の事業経費で「集会所」を建設。そのうち7百万円の補助金を支出することに昭和46年3月に決定した。
● 同集会所は童話地区の改善に対し地区住民からの強い要望により、県と部落解放同盟豊築地協との協議で建設設計が行われた。
● 鉄筋ブロック二階建てで、一階が事務室、小会議室図書室及び調理室で、二階が大会議室。

交渉の主な経緯
● H18年9月4日 県豊前土木事務所が移転保障の補償額の提示。
金額54,651,630円
  (用地費 1,855,130円 補償費 52,796,500円)
 
● H18年9月13日 町役場応接室にて、豊前築上地協役員と協議
     委員長、政策副委員長、書記長出席

● H18年10月4日 増額した補償額の提示
金額58,322,030円(用地費変わらず補償費3,670,400円増額)
        湯水のごとく補償額が増額する

● H18年10月16日 町役場応接室にて、豊前築上地協役員と協議
     委員長、政策委員長、政策副委員長、書記長出席 

● H18年10月4日(この日時は築上町の誤記ではないか、後日公文書のミスと判  
明) 
豊前土木事務所より補償額の提示。
      金額58,339,600円(用地費1,919,100円に増額、補償費4万6千円減額)

● H19年1月10日 平成19年度事業の福岡県の補償事業とする。
     支給することが決定してから県の補償事業となる。さすが解同だ

● H19年8月21日 副町長室にて、豊前築上地協役員と協議
           書記長出席

● H19年8月28日 町役場応接室にて、豊前築上地協役員と協議
      委員長代行、政策委員長、政策副委員長、書記長出席

● H19年8月28日 豊前土木事務所より補償額の提示。
  金額60,119,800円(用地費は増額のまま、補償費178万円増額の58,200,700円)
 当初補償金額より547万円も増額でした。これ全て福岡県民の公金です。
 さすが解放同盟ですな。行政の阿る姿が眼に浮かびます。役人は、わが腹痛まないから気楽なものです。

● H19年9月3日  副町長室にて、豊前築上地協役員と協議
          政策委員長、書記長出席

● H19年10月15日 議会総務常任委員会に概要説明
             議会厚生文教常任委員会に概要説明

● H19年11月28日 豊前築上地協役員より要望の提出
    具体的要望内容
     ・補償総額 4,000万円(事務所3,000  船田支部1,000)
     ・建設予定地関係

● H19年12月 5日 町役場応接室にて、豊前築上地協役員と協議
      政策副委員長、財政部長、女性部長、書記長出席

● H19年 3月 3日 豊前築上地区協議会要望書提出


この経緯を見ても理解できるように、幾回かの会議で確実に補償金額が湯水のように増加している。
一般県民なら、こうまでトントン拍子に要求金額が増加することはありえない。
ありえないことが、部落解放同盟なら意図も簡単に実現する。逆差別の典型である。

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