老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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皆さまに「常用漢字表」についての 泉 幸男様のメルマガより転載しています。
この文書は活用させていただいています。
皆さまも如何ですか。

国際派時事コラム「商社マンに技あり!」
より転載しています
http://www.f5.dion.ne.jp/~t-izumi/


      新「常用漢字表」へ、わたしの提案


 文化庁が「新常用漢字表(仮称)に関する試案」への意見
を募集している。
http://www.bunka.go.jp/oshirase_koubo_saiyou/2009/shin_kanji_ikenboshu.html

 締め切りは4月16日だ。コラム子の意見を書く。


■「瑠」や「璃」の字は不要かと思ったが…… ■


 新「常用漢字表」は、いまの常用漢字表(1,945字)から
5字削除、191字追加で、2,131字にしようというもの。

 このあと縷々(るる)述べるように、追加する漢字をさら
に増やすべきというのがコラム子の意見だが、

 ただ「増やせ、増やせ」というのでは藝がない。
 減らすべき字のことも少しは提案せねばならぬか……。

 追加される漢字表(191字)を見ると、「瑠」と「璃」の
字が目に入った。

「瑠璃」は美しいことばだが、2つの漢字はすでに人名用
漢字になっているから、現状のままでも「瑠璃子」という名
付けに問題はない。

「瑠璃色」は文藝専用だ。
 文筆家は漢字制限のことなど頓着しない。

 わざわざ「瑠」と「璃」を新「常用漢字表」に入れる必要
はなかろう……と思った。

 甘かった!

「瑠」「璃」は加えなければならない字なのである。
 なぜか?


■ 当用漢字表の呪縛の、みじめ ■


 文化庁の資料を見ると、「瑠」の字の語例に「浄瑠璃」が
挙げてある。
 
 あぁ、なるほど。
 でも、「浄るり」なんて、誰も書かないだろ

……と思って WORD で「じょうるり」を漢字変換してみたら
「浄瑠璃」のほかに「浄るり」とも変換できる。

 悪い予感だ。

“浄るり”でグーグル検索すると 4,760 例。
(“浄瑠璃”は 596,000例。)

“浄るり”検索結果トップに鎮座するサイトを開いて仰天
した。

 大阪府豊能郡(とよのぐん)能勢町(のせちょう)に
「淨るりシアター」
という信じられない名前の施設があるのだ。

「浄瑠璃」の一字目は正字体の「淨」と書き「瑠璃」は
ひらがなで、「淨るり」と書く倒錯よ。
http://www.town.nose.osaka.jp/jyoruri/

 当用漢字表が発表された昭和21年、「淨」が当用漢字と
なったが、「瑠、璃」は外れた。
 そこで「淨るり」と命名した施設名が、いまだに生きてい
るのだろう。

「淨」の字は昭和24年になって、当用漢字字体表で「浄」
へと字体整理された。
 おそらく「淨るりシアター」は昭和24年の字体整理の前に
命名され、そのまま現在に至ったものと推測する。

 とにかく、この「淨るりシアター」に「淨瑠璃シアター」
ないし「浄瑠璃シアター」への改名を促すだけでも、新常用
漢字表は意義がある。


■「交ぜ書き熟語」という日本語の大敵 ■


 わたしの基本は、「かい書」「排せつ」「だ捕」のような
醜い「交(ま)ぜ書き熟語」を世の中から少しでも減らすと
いう観点から字を選ぶべきだというもの。

 ことばの美感を脇に置き、漢字制限にへつらって「交ぜ書
き熟語」を使うのは、役所、マスコミ、企業の広報部門の文
書にほぼ限られる。

 少なくとも、文筆家は「交ぜ書き熟語」を断固拒否するだ
ろう。

 だから、数ある交ぜ書きのなかでも、実務文書に使われそ
うな熟語に注目してゆくべきだと思った。

 常用漢字表の改定を待たずに、「ら致」とか「破たん」の
ような書き方はほぼ一掃され、「拉致」「破綻」と書かれる
ようになった。

 そうなった今、あらためて

「日本人がら致された」
をパッと見ると、

「にほんじんがら いたされた」

と読んでしまいませんか。

「あの銀行が破たんだよ」

「あの ぎんこうが やぶたんだよ」
と読みそうになる。

「交ぜ書き熟語」がいかに日本語にマッチしないかの証し
だ。


■「障碍者」→「障害者」→「障がい者」■


 さいきん使用が激増している「まぜ書き熟語」のチャンピ
オンは
「障がい者」
だ。

 もともと「障碍者」で「しょうがいしゃ」と読んでいた。
「ハードル走」だって「障碍走(しょうがいそう)」と書
いていた。

 当用漢字表の導入に伴って「障害者」と字を替えた。

 そしたら今頃になって、不自由に苦しむ人の呼称に「害」
の字をつかっては差別を助長しかねないからと
「障がい者」
と書く方式が広まりつつある。

 60年以上前の当用漢字表導入時に掛け違えたボタンなのだ
から、「障害者」がダメなら「障碍者」に戻せばよいのであ
る。

 ところが官公庁や病院では 「障碍者」 と書きにくい。
「碍」の字が、常用漢字でも人名用漢字でも表外漢字字体
の印刷標準字体でもないからだ。

 しかし「碍」の字はJIS第1水準の字だ。
 日本語を扱うすべての機器で打てる。
 だから、事務上まったく障碍はない。

 新常用漢字表にぜひ 「碍」 の字を加えてほしい。

「障碍者」 「障碍走」 「碍子(がいし)」 さらには
「融通無碍(ゆうづうむげ)」 のように多々使える。

 官公庁が「障碍者」を使い出せば、あっというまに目が慣
れて、またたく間に広まるだろう。


■「障がい」は人気がない ■


 ちなみにグーグル検索してみると、以下のような結果だ。

“障害者”  9,250,000 例
“障碍者”  1,650,000 例
“障がい者”  848,000 例。

 役所や企業の広報文書では「障がい者」の字をよく見るが、
ネット検索結果では「障碍者」が思いのほか普及している。

 世間は、やはり正直だ。

「障がい」という表記は、読みにくく、醜い。
 妙な偽善の臭いがして、虫唾(むしず)が走る。

 だから、役所や企業の広報部門の妙なバイアスがかからな
い「障碍走」を検索してみると、このとおりだ。

“障碍走”  13,700 例
“障害走”  11,700 例
“障がい走”  14例。

「障がい」という文字遣いが、いかに日本語に反している
か、論より証拠である。


■「保険のてん補率」って? ■


 新「常用漢字表」の現状案の内容のうち、何がうれしかっ
たといって、「填」の字が入ったのがよかった。

 それも、つくりが「真」ではなく「眞」のかたちで。
(残念ながら「土+眞」はJIS第3水準なので、配信誌で
は使えない。
ブログ上で使うと 「塡」 のように文字化けする。)

 常用漢字表に新しい字を入れるたびに簡易字体を増やして
いては、印刷字体の不安定を招く。
 今回の新「常用漢字表」が、平成12年に発表された印刷標
準字体に従ったことを高く評価したい。

「填」の字が新常用漢字表に入れば、
「充てんする」
「保険のてん補率」
「損失を補てんする」
のような読みにくい文字表現も改善され

「充填する」
「保険の填補率」
「損失を補填する」
のように書かれはじめることだろう。


■「が解」「が城」って、なぁに? ■


 新「常用漢字表」の追加漢字が世の中から駆逐してくれる
はずの、とんでもない「交ぜ書き熟語」に、どんなものがあ
るか、ほんの数例をお目にかけよう。

 これを見れば、常用漢字表の改定がいかに大きな意義をも
つかが分かる。

畏:「大自然に対するい敬の念」
  →「大自然に対する畏敬の念」

鬱:「日ごろのうっ憤が爆発する」
  →「日ごろの鬱憤が爆発する」

瓦:「政権がが解した」
  →「政権が瓦解した」

牙:「愛媛県は自民党のが城だ」
  →「愛媛県は自民党の牙城だ」

憚:「ぜひ忌たんないご意見をいただきたい」
  →「ぜひ忌憚ないご意見をいただきたい」

亀:「ふたりの関係にき裂が生じた」
  →「ふたりの関係に亀裂が生じた」

挫:「自分の文才のなさにざ折感をもつ」
  →「自分の文才のなさに挫折感をもつ」


■ 191字の漢字追加で救われるのは3分の1以下■


 田部井文雄(たべい・ふみお)著
『「完璧」はなぜ「完ぺき」と書くのか
―― これでいいのか? 交ぜ書き語』
(大修館書店、平成18年・刊)
は、読みやすく書かれた「交ぜ書き熟語」批判の書。
(お奨めです!)

 本の後半には「交ぜ書き語小辞典」と題して、新聞から実
際に拾った交ぜ書き語を683語、用例とともに掲げてある。

「愛がん」「愛きょう」「愛ぶ」「あい路」「悪らつ」
「あ然」のように。

 ちなみにこれら6語のうち、新「常用漢字表」によって駆
逐されるのは2語。
「愛がん」→「愛玩」
「悪らつ」→「悪辣」。

 残念ながら「愛嬌」の「嬌」も
「愛撫」「撫子」の「撫」も
「隘路」の「隘」も、「唖然」の「唖」も、
新「常用漢字表」には入っていないのだ。

 田部井さんの「交ぜ書き語小辞典」の 683 の見出し語中、
新「常用漢字表」で駆逐されるのが 187 語、
駆逐されないものが 491 語、
いまの常用漢字表の範囲内でもともと交ぜ書き不要の語
(「応しゅう」「は握」「ゆ着」など)が5語だった。

 191 字もの漢字を常用漢字表に追加しても、駆逐できる交
ぜ書き熟語は掲載数全体の3分の1にも達しない。

 つまり 191 字に加え、さらに 400 字ほど追加しないと、
醜い「交ぜ書き熟語」現象を満足に世の中から無くすること
はできないということだ。


■ 基礎漢字+読解漢字=常用漢字 ■


 常用漢字表は 2,500 字ていどに増やせばよい。

 そしてそのうち 1,500 字ていどを「基礎漢字」と定め、
「読めて手書きできることが望ましい文字」と位置づける。

 残りの 1,000 字は、たとえば「読解漢字」と命名して
「読めて電子機器上で書けることが望ましい文字」と位置づ
ける。

 コンピューター時代には、こういう割り切りが最も現実に
即している。

 今回の新「常用漢字表」のなかの「鬱」「憚」「蔽」など
は、確実に「読解漢字」にグループ分けされるだろう。

 多くの人にとって、手書きするのは苦しい字。
 いや、手書きすることは一生ないかもしれない字だ。

 しかしコンピューターやケータイで「ゆううつ」「きたん」
「いんぺい」と書いて漢字変換し、「憂鬱」「忌憚」「隠蔽」
を出すことは小学生にもできる。


■「交ぜ書きを避ける」ことを前書きに書こう ■


 コラム子の意見が常識から外れているとは思わないが、
それでも現実には、常用漢字表を 2,500 字まで増やすなど
という案は、まず通らないだろう。

 とすれば、「交ぜ書き熟語」追放の方法は、常用漢字表の
位置づけそのものを見直すことだ。

 いまの常用漢字表はその前書きで ≪漢字使用の目安≫ と
定められ、以下のような留保がついている:

≪この表の運用に当たっては、個々の事情に応じて適切な考
慮を加える余地のあるものである。≫

 この ≪個々の事情≫ の例として、以下のような規定を設
けてはどうか。

泉案:

≪漢字の音読みだけから成る熟語は、漢字とかな文字の交ぜ
書きを避けることが望ましい。≫

≪常用漢字表外の漢字の使用は、必ずしもこれを制限するも
のではなく、必要に応じて初出時に振り仮名を付する、初出
時に読みを括弧内に示す、ないし 熟語の場合には交ぜ書き
にせず全てかな書きにすることを目安とする。≫

「全てかな書きにする」ことも妥当だと考える例として、

「れんが」「みりん」「しょうゆ」「せっけん」「だんらん」

などを挙げたい。

「煉瓦」「味醂」「醤油」「石鹸」「団欒」と書くべしと
は言わぬ。

 が、
「れん瓦」「味りん」「しょう油」「石けん」「団らん」と
書くのは見苦しいから止めてほしい、ということですね。

「レンガ」「セッケン」などは、カタカナ書きのほうが
いいかもしれない。


■ さらなる追加漢字の候補 ■


 以上で本篇を終わりますが、

(1)常用漢字表を基礎漢字1,500字+読解漢字1,000字に拡大

(2) 交ぜ書き熟語は避けるよう、前書き規定を設ける

の何れもが受け入れられなかった場合に備え、

 現状案の「191 字追加」に加えて、さらに増やしてほしい
漢字 100 字とその語例を掲げます。
(100 字のうち、優先してほしい 50 字は「*」印を付けま
した。)

 もっぱら「交ぜ書き熟語」をできるだけ減らすため、とい
う観点から厳選してみました。


◆ あ行
斡*: あっ旋 → 斡旋
洩: 漏えい → 漏洩
隕: いん石 → 隕石
迂*: う回 → 迂回
繹: 演えき → 演繹
冤*: えん罪 → 冤罪

◆ か行
楷*: かい書 → 楷書
乖*: かい離 → 乖離
碍*: 障がい者 → 障碍者
凱: がい旋 → 凱旋
攪: かく乱 → 攪乱
嚇: 威かく → 威嚇
癌*: 抗がん剤 → 抗癌剤
毅: き然 → 毅然
灸: 針きゅう → 針灸
遽: 急きょ → 急遽
渠: 暗きょ → 暗渠
怯: 卑きょう → 卑怯
禽: 家きん → 家禽
饉: 飢きん → 飢饉
垢: 無くの笑い → 無垢の笑い (訓:あか)
牽*: けん引 → 牽引
糊: 糊塗 → 糊塗 (訓:のり)
敲: 推こう → 推敲
膏*: 軟こう → 軟膏
毫: 揮ごう → 揮毫

◆ さ行
纂: 編さん → 編纂
竄*: 改ざん → 改竄
祀*: 祭し → 祭祀 (訓:まつる)
屎*: し尿 → 屎尿
讐*: 復しゅう → 復讐
嶼: 島しょ部 → 島嶼部
翔: 飛しょう体 → 飛翔体
梢: 末しょう神経 → 末梢神経
疹*: 湿しん → 湿疹
塵*: 集じん → 集塵 (訓:ちり)
錐: 立すいの余地もない → 立錐の余地もない
彗: すい星 → 彗星
趨*: すう勢 → 趨勢
芻: 反すう → 反芻
棲: 同せい、両せい類 → 同棲、両棲類
脆*: ぜい弱 → 脆弱
贅: ぜい肉 → 贅肉
晰*: 明せき → 明晰
泄*: 排せつ物 → 排泄物
僭: せん越 → 僭越
喘*: ぜん息 → 喘息
蘇: そ生 → 蘇生
俎: そ上に乗せる → 俎上に乗せる
聡: そう明 → 聡明
蒼: 顔面そう白 → 顔面蒼白
仄: そく聞 → 仄聞

◆ た行
楕*: だ円 → 楕円
兌: だ換 → 兌換
拿*: だ捕 → 拿捕
腿*: 大たい骨 → 大腿骨 (訓:もも)
鐸: 銅たく、木たく → 銅鐸、木鐸
坦: 平たん → 平坦
蛋*: たん白質 → 蛋白質
厨*: ちゅう房用品 → 厨房用品
牒: 最後通ちょう → 最後通牒
擢*: 抜てき → 抜擢
堵: 安ど → 安堵
恫: どう喝 → 恫喝
祷*: 黙とう → 黙祷(つくりは「壽」に)
套*: 常とう手段 → 常套手段

◆ な行
捺*: なつ印 → 捺印
捏*: ねつ造 → 捏造 (訓:こねる)
膿*: 化のう → 化膿 (訓:うみ)
嚢: 土のう → 土嚢

◆ は行
胚*: はい芽米 → 胚芽米
煤*: ばい煙 → 煤煙 (訓:すす)
黴*: ばい菌 → 黴菌 (訓:かび)
曝*: 被ばく、ばく書 → 被曝、曝書
鄙*: 辺鄙 → 辺ぴ (訓:ひなびる)
逼*: ひっ迫 → 逼迫
憑*: 信ぴょう性 → 信憑性
瀕*: ひん死 → 瀕死
孵: ふ化 → 孵化
埠*: ふ頭 → 埠頭
扮*: ふん装 → 扮装
僻*: へき地 → 僻地
扁: へん平 → 扁平
娩*: 分べん → 分娩
哺*: ほ乳類 → 哺乳類
萌: ほう芽 → 萌芽
鋒: 急先ぽう → 急先鋒
睦*: 親ぼく → 親睦

◆ ま~や行
沫: 泡まつ候補 → 泡沫候補
蔓: まん延 → 蔓延
拗: よう音 → 拗音

◆ ら行
烙: らく印 → 烙印
瘤: 動脈りゅう → 動脈瘤
稟*: りん議 → 稟議
賂*: 賄ろ → 賄賂
濾*: ろ過 → 濾過
牢: ろう獄、堅ろう → 牢獄、堅牢

◆ わ行
歪*: わい曲 → 歪曲
碗: 茶わん → 茶碗


 これをご覧になれば、新「常用漢字表」の追加漢字数は
現状案の191字ですら到底足りず、さらに100字ていどは加え
るのが妥当であることに納得いただけるかと思います。
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