老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。
小生の質問書の回答は未だ来ていません。
こじ付けと、焦点暈しに終始することでしょう。
卑劣な日本反日放送教会(略してNHKともいう)へ引続く抗議の声をあげてまいりましょう。

「台湾人は憤っていない」と言い切る卑劣さ―ますます露呈のNHKの欺瞞


http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-727.html より

■NHKからの「回答」募集は面白い作戦

在日台湾人のメールマガジン「台湾の声」が面白いことを始めている。

“「NHKスペシャル|シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」(4月5日放映)は日本の台湾統治を徹底批判し、その傍証として台湾の老世代に歴史証言をさせ、日本への恨みの部分だけを強調し、歴史事実を大きく歪めています”として、次のように呼びかけている。

“「歴史事実に反する部分」「疑問のある部分」等をメールでNHKに指摘や質問をしてほしいのです。NHKは番組内容を正当化するため、事細かな説明回答を行ってきます。そうしたら「質問」と「回答」のメールを台湾の声編集部までお送りいただきたいのです。”と。

すると早速いくつかの「Q&A」の記録が寄せられたそうだ。すでに同誌の読者たちはNHKにさまざまな質問をしており、NHKも速やかな回答を行っていたのだ。

私もそのいくつかを見せてもらったが、NHKも基本的には番組の中で「歴史の創作」と言う意味での「捏造」をしているわけではない。だから「その歴史描写はおかしいいのでは」と指摘すれば、「これこれこう言う事実がある」と明確、詳細に答えてくる。台湾統治史の研究者に回答を手伝わせている感じだが、それほど番組防衛に必死なのだ。

しかし問題なのは歴史事実の「捏造」ではなく、事実の「歪曲」なのだ。「歪曲」だらけだから「偏向」だと轟々の非難を浴びているわけである。

もちろん言うまでもなく「歪曲」は「捏造」に等しい。

たとえばある二人の読者は、番組の中で取材を受けた柯徳三氏や旧制台北第一中学の同窓の仲間たちの歴史証言から、「日本への不満」の部分だけを取り上げ、台湾人は反日だとの印象を強調するとの「歪曲」部分を指摘した。「なぜそのようなことをしたのか」と。

これは言うまでもなく、この番組を巡って最も問題となっている一つである。

ではNHKは、それに対していかなる回答を示したのか。それに触れる前に、ここで柯徳三氏自身が番組放送後に見せたコメントを掲載しよう。

■被取材者の証言―意図的に偏った番組である証拠

これは以前自著を発行した桜の花出版のHPで発表されたものだ。

「(NHKには)八田與一のことや、後藤新平のことなどもいろいろ話したのに、そこを全部カットした。同窓会の改まった席で誰かが火ぶたを切って不満を話した部分だけが放映され、あたかもあそこにいた人全員が反日的であるかのように宣伝された。(自分の発言について)弁解がましいことを言う気はないが、なぜNHKは私が話したプラスの面を一つも流さなかったのか。あの番組を見て私のところに電話をかけてきた人にはそう言った。私の本(『母国は日本 祖国は台湾』小社刊)の240ページ以降を読んでもらえれば私の真意は分かってもらえると思う。私は反日でも親日でもなく、知日派だと思っています。
あくまでも日本は私のお母さんで、育ててくれた恩義を感じています。あそこに出た皆が怒っているのは、日本が、養子にした台湾を終戦後にポンと捨てて蒋介石にやってしまったことです。それに対して、日本からはすまなかったの一言もない。(極論すれば、)恨み言の根底は戦後の日本の態度であって、領台時代の差別とかいうことではないのです」

桜の花出版がこのコメントを掲載したのは、同社が「NHKの放送は意図的に偏った形で放送されたものであることを多くの方に知って頂きたいと思」ってのことだそうだ。

なお柯徳三氏からは「NHKのむこうをはって、アジアでの日本の活躍を、良い面悪い面両方を書いたらいいよ」という言葉をもらっているとのこと。

このように、NHKは明らかにご都合主義の編集方針に基づき、明らかに歴史歪曲を行ったわけだ。

■回答のごとに自らの欺瞞をさらすNHK

ところがNHKが歪曲を歪曲と認めるはずがない。指摘を行った二人の読者の指摘に対し、次のような回答を一律に送付している。

―――番組内で恣意的に編集を行っている事はありません。

―――柯徳三さんの人生には、日本の統治の両面性が反映されています。一つは、同化政策によって、日本人と同じように小学校に入り、中学校・高等学校へと進路が開け、さらには台北帝国大学医学部へと進学したことであり、番組ではこうした事実を放送しています。

――― 一方で、同化政策の後も、台湾人子弟の入学者が制限されていたり、社会的差別があったという面についても、事実に沿って伝えています。

―――番組では、ことさらに「反日的」な面だけを取り上げているわけではありません。
事実を伝えること、その事実を共有することが、日本と台湾のさらに強くて深い関係を築いていくことに資すると考えています。

これでは回答になっていないではないか。

「番組内で恣意的に編集を行っている事はありません」「ことさらに『反日的』な面だけを取り上げているわけではありません」など、まるで「紅白饅頭を買ったのに、蓋を開けたらみな紅だった」と怒る顧客に、「いいえ紅白です」と突っぱねるようなものだ。

「歪曲」をしておいて「歪曲ではない」と強調するNHKは国民を舐めているのだろう。しかしすでにその瞬間において、自らの欺瞞をさらけ出していることに気が付いていないようだ。

私が「台湾の声」が「面白いことを始めた」と言うのはこういうことなのである。

■どこまで台湾人の思いを踏み躙れば・・・

このときNHKは自己正当化のため、さらに不誠実な姿勢をさらしている。

一人はこのような質問もした。

―――柯徳三さんがNHKの報道に対して憤っていることをどう考えているのか。

これに対するNHKの回答は次のように至って簡単なもの。

―――柯徳三さんがNHKに対して憤っている、という事実はありません。

きっとNHKは同じような質問に対し、すべてこのように言い切っているのだろう。

しかしそのようなことが許されるのだろうか。

おそらくNHKがこう言い切る以上、柯徳三氏は同局に対し「憤り」を見せなかったのだろう。番組関係者が柯徳三氏に慌てて電話で弁解をしたという話も聞いたが、そのときも同氏は「憤り」を見せなかった違いない。

私がそのように推測するのには理由がある。私が直接本人に電話で話をうかがったときも、やはり「憤り」は見せられなかったからだ。

たしかに同氏は番組には相当強い不満を抱かれていた。このままでは台湾が日本人に誤解されると言うこともたいへん心配し、嘆かれていた。ただ口調は総じて穏やかだった。NHKへの不信感に関しても、あえて注意深く婉曲に語られたのを憶えている。

私はそれを「番組制作者へのやさしい配慮」なのだろうと受け取った。

(参照)証言の「断片」のみ放映―台湾の被取材者が怒る反日番組「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-716.html 

NHKはその「やさしい」態度に安心し、甘えているのではないだろうか。しかしだからと言って同氏が「憤っていない」と断じることは許されないだろう。

同局は同氏が番組に不満を抱かれていることをすでに知っている。それであるなら「心では憤っていないわけがない」と忖度するべきだろう。そして二度と人の心を踏み躙る真似はしてはいけないと反省するべきだ。「憤りを示さないのはやさしい配慮のために違いない」と恐縮するべきでもある。

ところがNHKはそれをしなかった。そればかりか「柯徳三さんがNHKに対して憤っている、という事実はありません」と言い切り、あたかも同氏が番組内容を支持しているかのような悪質な作り話で、視聴者の批判を封じようと試みた。

どこまで台湾人を利用する気か。そしてどこまでその思いを踏み躙れば気が済むのか。

なおこの質問をした人は、「憤っている事実はない」ことの根拠は何かを再質問しているそうだが、さすがのNHKも、これには回答しようがないだろう。そうしたところでも、さらに欺瞞を露呈させることになる。

私がこの一文を書くのは、公共放送と呼ばれるNHKのそのような卑劣さを、まだそれを知らないでいる人たちの一人でも多くに伝えるためだ。

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「台湾の声」に協力を!――NHKに「NHKスペシャル|シリーズJAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」 での「歴史事実に反する部分」「疑問のある部分」等をメールで指摘、質問を。そして「質問」と「回答」の提供を。
NHKへのメール送付先 http://www.nhk.or.jp/special/ 
台湾の声編集部 taiwannokoe@googlegroups.com
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