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中国の少数民族は55ではなく54!

永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。

小生も迂闊にこれまで中国の少数民族は55と自認していました(公表してしてこなかった)のですが、改めて54と認識しました。

北京支局長も鵜呑み!中国捏造「常識」を覆せ
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-673.html

■漢民族の領土拡張が生んだ少数民族問題 

中国史は黄河流域を発祥とする漢民族の拡散の歴史。周辺諸民族をも同化させ(漢文化に染めて同化)、今ある広大な漢民族国家を形成したわけだが、そのような民族・版図の膨張過程を経ても、いまだに同化しない民族が、あの国の「少数民族」である。

中国政府は、少数民族をも一括して「中華民族」との定義もするが、そもそも「中華」とは「漢」だ。辛亥革命以降、周辺諸民族の地の併呑を正当化するために拵えられた概念が中華民族であって、中華民族主義的政策が強化される現在、チベット、ウイグル民族に対する浄化政策が急進的に行われていることも周知の通りだ。

そうしたこともあって、日本でも中国の少数民族問題に関心が高まっている。昨年の北京五輪の開幕式では、中国の五十六民族(漢民族と五十五の少数民族)の民族衣装を着て行進した子供たちの大半、あるいはすべてが漢民族と言う「偽装事件」が話題となり、「あの国には少数民族が五十五も存在するのか」と興味を持った人も多いのではないか。

■五十五民族のウソー台湾の民族が組み込まれている

しかし「偽装」と言えば、「五十五」民族と言う数値も偽装なのである。

中国国営新華社のサイト「新華網」によると、「中国は古代より統一された多民族国家だ。新中国成立後、識別と中央政府の確認を経た民族は五十六で、漢族以外の五十五民族は漢族より人口が少ないため、習慣上“少数民族”と呼ばれる」とあるから、これは明らかに中国政府が捏造した数値だ。

所謂「五十五」のなかには、チベット族、ウイグル族、回族・・・と様々あるが、そこに「高山族」と言うものが含まれている。中国の国勢調査によると、人口では二番目に少ない民族だそうだが、実はこれは中国の民族ではないのだ。

つまり台湾の原住民のことである。日本時代は「高砂族」と呼ばれたが、中国人は「高砂」と言う日本語が気に食わなかったのだろう。戦後になって「高山族」に改めたのだが、別にそのすべてが標高の高い山岳に居住しているわけではなく、平地にも離島にも住んでいる。

ちなみに現在台湾では、彼らを「原住民」と呼んでいる。これは「自分たちこそ台湾の元々の住民である」と言う原住民自身のアピールを受け入れた法定の呼称だ。

■誤報もー数値捏造宣伝に騙される日本人

中国は要するに、「台湾は中国の一部」との宣伝政策上、少数民族の一つとしているわけだが、その宣伝力は大きなものだ。日本でも、本を呼んでもネットで調べても、「五十五」の数値が一人歩きしている。日本人の少数民族研究者までもがそれに従い、わざわざ台湾原住民も研究対象に入れている始末だ。

そうしたなか、西日本新聞(二月二十三日、朝刊)の記事「暴動1年、中国厳戒続く」は、中国のチベット問題への対抗を批判する内容だが、そこにも「胡錦濤政権は、・・・55の少数民族と13億人の国民の不満の爆発を最も警戒している」とあった。中国政府が台湾原住民を警戒していると言うのは明らかに誤報だ。

■小さな数値問題ではないー求められる反宣伝戦

そこで私は同社の国際部に電話を掛け、「五十五」の誤りを指摘すると、それは北京支局長の書いたものだと聞かされた。それほどの中国のプロですら、それを鵜呑みにしていたのだ。

このように言えば、「小さな数値」の問題で騒ぎすぎだと思われそうだが、中国は台湾も領土に組み込むとの「大きな野望」に基づく捏造数値である以上、黙ってはいられない。

もし「五十五」と言う常識を、「五十五は中国の事実捏造だ」との常識に変えれば、それと同時に「台湾は中国の一部ではない」も常識となり、台湾侵略を正当化するための対日宣伝工作に大きな打撃を与えることになるだろう。

そこで私は国際部に「訂正記事を」と求めた。相手はすぐに「五十五」のウソを理解し、「これは訂正になじむ」とし、まずは北京支局長と対応を検討すると答えた。

ここでマスコミが動いてくれれば、中国に対する反宣伝運動には大きな弾みとなるのだが。

「中国に支配される気の毒な少数民族は五十五ではなく五十四だ」を常識に。

■中国の少数民族は55ではなく54!
西日本新聞社に訂正記事の掲載要請を
編集局・国際部 TEL 092-711-5207
読者室 TEL092-711-5331 (平日10~18時、土曜~14時、日・祝日休み)
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