老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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メルマガ「日台共栄」に紹介されていましたので、お知らせします。


「たかじん委員会」NHKスペシャル台湾歴史歪曲問題の文字起こし
ブログ「ぼやきくっくり」が文字起こしを公表されていますので、皆様にご公表します。


■ブログ「ぼやきくっくり」
 http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid658.html#seque
 

 日本の台湾統治を取り上げた「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」第1回「アジアの“一等国”」の歴史歪曲問題。

 「たかじんのそこまで言って委員会」で、三宅久之さんが取り上げてくれました!(≧∇≦)
 
 この問題はネットだけでなく政界も巻き込んで大きなうねりとなっていますが、テレビの地上波で取り上げられたのは今回が初めてではないでしょうか。

 3分半ほどの短い時間でしたし、東京など放送されていない地域もあるのですが、とにかく地上波でこの話が流れたというのは大変有意義ではないかと思い、テキストに起こすことにしました。

 細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
 画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。


 内容紹介ここから____________________________

三宅久之
「あのね、たかじんさん。ちょっと私のこのNHKの話、聞いて下さい」

三宅久之
「ま、ご覧になった方も多いでしょうけどね、あれ1週間ぐらい前かな(正しくは4月5日放送)、『NHKスペシャル』っていうんでね、日本の台湾統治のことを特別番組で、すごい番組ですよ。私はもう見ててね、たまたま見たんだけどね、ほんとにひっくり返りましたね。ともかくね、その日本が台湾を統治してね、これはあの、日清戦争の結果ですね、清国の代表だった李鴻章(りこうしょう)という人が『あそこは化外の地だ』、『ばける・そと』と書いて、要するに文明の外れたとこだと。ま、あそこに住んでるのは人間じゃないというようなことで、よかったら持ってけみたいな話で、ま、日本が領有したんですよ。ね。その程度しか清王朝って、清朝ってのは見てなかった、台湾についてはね。(NHKスペシャルは)『日台戦争があった』ってこと言ってんですよ。日本と台湾とが戦争したなんてこと、ありませんよ」

勝谷誠彦
「ない、ない、ない」

三宅久之
「そんな、だいたい主権国家じゃないんだから、(当時の)台湾ていうのは。ね。ま、それだから、高地民族、高砂族といった人が日本軍に不服従だったから、それを討伐したってことはあります。それからね、ロンドン万博か何かで『人間動物園』をやったと。これはね、高砂族ってのは特殊な文化を持ってるから、その人たちの踊りとか、それから戦闘の模擬演習とかをやったっていうことはあるけども、そんなね、『人間動物園』でね、つまり要するにその、牛馬と同じような扱いなんだなんて、こんなことやったのって、これはないんですよ。私はもう見ててね、これ事実誤認だってびっくり仰天してね。だからね、たとえば、ま、金美齢さんは日本の統治は『良かった』とは言わないんです。ね。だけども、『いいこともたくさんやってくれた』って言ってるわけですよ。確かにそれはあの、植民地ではあったから、いろいろ強制があったとか何とかっていうことはあっただろうと思うけども、しかし今生きている日本語世代の人々で、つまり、戦前はみな日本語で教育されてたから、もう今、80ぐらいから上の人ですね」

やしきたかじん
「はいはい、喋れるのはですね」


三宅久之
「会ってみてですね、その、日本のことを懐かしく思っても、悪口言う人に私は会ったことがない」

勝谷誠彦
「そうです」

原口一博
「台湾の人がいちばん言うのはですね、やっぱり先生おっしゃるように、教育をしてくれたと」

やしきたかじん
「ああ、ああ」

原口一博
「日本人がほんとにその、自分たちに教育っていうものをこう、植えてくれたと。これはよく聞きますね」

勝谷誠彦
「だから動かぬ証拠で、その代表が李登輝さんという人ですよ。皆さんご存知の中では。あんなに日本人的な日本人はいないぐらい、日本の腰抜け政治家が何も言えないことを、逆に代弁してくれてますよ、世界に対して。それに対して日本の政治家は非常に卑劣でね、ビザ出すの出さないのって、ずっとふらふらふらふら…」

原口一博
「ね、京都大学にも呼べなかった」

勝谷誠彦
「そう。どうしてね、あんなに。今それで哈日(ハーリー)族っていって、日本文化大好きな若い人たちがいて、そんなにひどいことやってたら、そんなに好きなわけないじゃないですか」

宮崎哲弥
「私ね、台湾のね、えっと、財界関係者といっしょに靖国神社に行ったことある。で、彼らから『行きたい』って言ったの。で、『えー、靖国神社行くんですかー』つって、私はちょっと、とまどったところもあったんだけど、いっしょに行きました」

桂ざこば(?)
「ほぉー」

勝谷誠彦
「だからね、あれはね、公共放送がね、そういうバイアスのかかったもの流したっていうのは、BPOだったっけ?BPO?」

宮崎哲弥
「はい」

勝谷誠彦
「BPOはこういう時のためにあるんだろう」

やしきたかじん
「それはやっぱりね、こういうね、そのたとえば青少年とか、まあそこそこの大人でも見て、鵜呑みにされたらね、大変なことや、こんなん(一同同意)」

三宅久之
「我々はまあその戦争中もね、そういうことも知ってるから、まあ、それはおかしいじゃないかと思うんだけど、それは知らない完全な戦後世代の人が見たらね…」

やしきたかじん
「その通りや思いますね」

三宅久之
「…日本ちゅうのは、ほんとに悪い国だと。ね。この前、田母神さんがここに来てね、『私は日本はいい国だと言ったばっかりにクビになった』って言ったけどもね(一同笑)、○○○(聞きとれず)ようにね、『日本が悪い国だ』と言えばNHKに入れるんですね」

 ____________________________内容紹介ここまで


 ちょっと補足しておきますと、三宅久之さんが「高砂族といった人が日本軍に不服従だったから、それを討伐したってことはあります」と言われていますが、確かに日本が台湾統治を始めた頃にはそういうことはありました。
 が、時の経過とともに彼らは日本に同化していきました。

 やがて大東亜戦争が始まり、日本軍が高砂族を対象に志願兵を募ったところ、募集をはるかに上回る志願者が殺到したのです。彼らが高砂義勇隊として戦地に赴き勇猛果敢に戦ったことは、有名な話です。


 あと、勝谷誠彦さんが哈日族の話を出されてますが、他に最近、象徴的な出来事が台湾でありました。
 「海角七号」という台湾映画をご存知でしょうか。
 昨年夏に公開されたのですが、あのハリウッド映画「タイタニック」に次いで、台湾歴代映画興行成績ランキング2位に輝きました。

 これは日本の台湾統治時代が描かれている映画です。
 日本では未公開のため私も詳細は知りませんが(ぜひ公開してほしい!)、日台をまたぐ新旧ふたつのラブストーリーが核となっており、そのひとつは敗戦によって台湾を追われる日本人の青年教師と教え子の恋だそうです。

 60数年前の日本人引き揚げという史実を、40歳の魏徳聖監督が笑いや音楽をちりばめて、さり気なく描き出しているとのことで、台湾映画の重鎮である侯孝賢監督は「こんな作品が誕生するのを待っていた」と絶賛したそうです。

 「海角七号」は台湾版のアカデミー賞と言われる「金馬奨」において6部門で受賞したほか、日本で開催された「アジア海洋映画祭」グランプリなど、海外の賞も獲得しました。
 台湾ではこの映画の経済効果はもちろん、そればかりか、日本統治時代をもっと知りたいという若者も増えたそうです。

 日本の台湾統治が「NHKスペシャル」で描かれたようなひどいものであったならば、「海角七号」がこんなにも台湾の人たちに受け入れられるわけがありません。

 ちなみに朝日新聞(!)4/26付によれば、日本の対台湾窓口「交流協会」が台湾人の対日意識に関する世論調査を行ったところ、約7割の人が日本に好感を抱いていることが分かったそうです。
 その上、「最も好きな国(地域)」を尋ねた質問では38%が日本と答え、米国(5%)、中国(2%)など他国を引き離し、何と「台湾」(31%)をも上回ったそうです。


 そもそも、日本人の引き揚げ時の記録や個人の回顧録に、台湾人の思いがけぬ温情に触れた記述が多いことは、拙ブログの読者様であればご存知だろうと思います。

 たとえば「台湾引揚史」(台湾協会編)にはこういう記述があるそうです。

●引き揚げる教師の今後を心配して、生徒がお金を集め学校と父兄の了解を得て届けに来た。
●台北駅前で日本人を満載した列車に向かい、“日本人は我々盲人にも教育を施してくれたことを感謝する”と盲人が大声で演説を始めた。
●引き揚げを待つ間、元勤務地の高砂族の人々が山から台北までわざわざ食料を運んできた。
●引き揚げ列車に向かって、何百人という台湾人が手に手に日の丸の旗を振っていつまでも見送ってくれた。
●部落の有力者の一人は、日本は食糧難で困っているから、しばらく台湾に居なさいと親切に言ってくれた。


 日本の統治を経験した世代の台湾人も、そして日本人も、当時を懐かしむ気持ちは今も持ち続けていらっしゃいます。

 「私にとって唯一の故郷は台湾です」と話す力丸研二さん(77歳)は、戦前の台北帝国大学で教鞭を執った心理学の権威、力丸慈圓(じえん)教授の息子さんです。
 一家は台北市内の昭和町(現在の青田街)という所に住んでいました。力丸さんら子供たちにとって昭和町の暮らしは楽園そのものだったそうです。

 そんな力丸さんが敗戦を迎えたのは14歳の時でした。
 引き揚げ後は母方の里に身を寄せ、大学卒業後は国家公務員になりました。そのため国交が途絶えた台湾への渡航は定年まで許されなかったそうです。

 2004年、母校(現在の台北市立建国高級中学)で記念行事が開かれ、百名の日本人卒業生が駆けつけたなかに力丸さんの姿もありました。母校の玄関に入ると大きな立て看板があり、「おかえりなさい!」と大きく書いてあったそうです。
 力丸さんは「それを目にしたとたん涙があふれかえり、言葉にならないのです。60年近い歳月を一瞬にして取り戻した気持ちでした」と話しました。

 さらに、力丸さんが幼少期を過ごした昭和町の町並みが、台湾の住人や研究者らの手によって台北市の古跡と歴史建築物に登録されていたのも嬉しいことでした。
 保存運動に尽力している台湾中央研究院の黄智慧教授は、「昭和町には戦前、知の最先端を走っていた研究者ばかりが住んでいて、彼らが台湾の近代的学術基盤を築き上げていきました。日台双方にとって大切な場所なのです」と話しています。


 この種の親日の話はたくさんあるのに、何にも知らない視聴者があの「NHKスペシャル」を見て鵜呑みにしてしまったとしたら、本当に恐ろしいことです。
 「親中・反日のNHKが、日本と台湾の友好関係を壊すためにやってんじゃないか」てな声がネットで多数見受けられますが、私もあそこまでひどいと、ほんとにNHKは確信犯でやってんじゃないの?と思ってしまいます。

 日本が台湾にひどいことをした?はぁ?
 私に言わせれば、NHKの方こそよっぽど台湾にひどいことをしてますよ!と。

 NHK側は今回の問題について、「台湾の人たちが親日的であることは当然、十分承知していて、それを前提にして伝えた」「恣意的に編集することはない」なんてこと言って開き直ってます(産経4/22)。

 「これはひどい、許せない」と思われた方は、NHKに抗議、あるいはBPOや総務省など関係機関に問題提起をお願いします。
 また、この問題についての詳細や最新情報は以下のサイトを。

■台湾は日本の生命線!
■NHKスペシャル 「アジアの“一等国”」偏向報道問題まとめWiki
台湾の取材協力者をも侮辱!
国民の受信料で作られた反日洗脳番組に抗議を!
番組制作者の罷免要求を!

<抗議先>

福地茂雄会長宛てに、番組制作責任者・濱崎憲一ディレクターの罷免要求を!
[NHK]視聴者コールセンター 電話:0570−066066
[NHK] FAX:03−5453−4000
メール:http://www.nhk.or.jp/special/
※福地会長に宛てたファックスは有効だ。

[放送倫理・番組向上機構(BPO)] 電話:03−5212−7333 FAX:03−5212−7330
メール:https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html

[総務省] 電話:03−5253−5776(放送政策課 直通)FAX:03-5253-5779
メール:https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html
※鳩山邦夫総務大臣宛に問題提起を。

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