老兵の独り言

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。
総局長も弁解ばかり。こんなNHKは解体あるのみ。

*************************************************************************
検証:NHK放送総局長による偏向番組「JAPANデビュー」の釈明
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-739.html

■Nスペ偏向問題で日向放送総局長が記者会見

産経新聞(四月二十二日)によると、“5日に放送された「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の放送内容が偏向していたとして、「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長)が同局に抗議したことをめぐり、同局の日向英実放送総局長は22日の会見”で次のように話している。

―――台湾の人たちが親日的であることは当然、十分承知していて、それを前提にして伝えた」との認識を示した。

これは、番組が台湾の日本語世代にインタビューを行い、差別など日本統治時代への不満を述べる部分などを盛んに取り上げ、台湾が反日国家であるかのような印象操作を行ったとの批判に対する釈明である。

■番組は明らかに「親日台湾」の事実を歪めた

日本李登輝友の会が抗議を行ったのは十一日。福地茂雄NHK会長宛の抗議声明を手交している。これに対してNHKは番組責任者のエグゼクティブ・プロデューサー、河野伸洋氏の名義による十四日付の回答を送付しているが、もちろんそれも日向氏のコメントと同質のものだった。次のようにある。

―――声明の中に、「『反日台湾』を印象付けるためだったのかとしか思えない内容」、また「日台離間を企図しているのかとさえ思われる内容」と記されていますが、番組の趣旨はまったく異なり、歴史の事実を共有することで、日本と台湾、日本とアジアの真の絆を見いだしたいと考えたものです。

―――台湾が親日的であるという事実は、多くの日本人が認識していることであり、この番組でも決して否定していません。一方そうした台湾にも、植民地時代の差別、戦争の深い傷が残されているという事実を伝えることが、日本と台湾のさらに強くて深い関係を築いていくことに資すると考えています。

「台湾に親日感情があることは否定していない」と強調するNHK。いったい番組のどの部分を以ってそう言い切れるのか。これについてある人がNHKコールセンターにたずねたところ、番組の最後に視聴者に教え諭すように流れるアナウンスがそれだそうだ。

つまり、

「親日的とも言われる台湾に、今も残る日本統治の深い傷。それは今後、アジアの中で生きて行く日本が、分かち合わなければならない現実です。過去と向き合う中から見えてくる未来」

たしかに「親日とも言われる台湾」とは言っている。だがこれは言うまでもなく「台湾を親日などと思われているが、実はそれだけではないのだ」と強調するためのものだ。そしてその結果、多くの視聴者は台湾人を「反日」と誤解したはずだ。

少なくともあの番組を見て、「台湾は親日的だ」と認識した者はほとんどいまい。

■歴史より政治―村山談話そのものだった番組内容

たしかに「差別」を受けたなどの「深い傷」はあろう。しかし今問題になっているのは、番組が「傷」をことさら指摘するだけで、台湾統治史のすべてを語ろうとする報道姿勢ではないのか。

「台湾にも、植民地時代の差別、戦争の深い傷が残されているという事実を伝える」ことが、「日本と台湾のさらに強くて深い関係を築いていくことに資すると考えている」と語るNHKの考えは、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた。未来に誤ち無からしめんとするが故に、この歴史の事実を謙虚に受け止め」ようと訴え、中国に歓迎された「村山談話」と軌を一にしている。

そのため番組は、懐かしそうに戦時中の話をしたり、教育勅語を暗誦する「親日」の台湾人をも、殖民地支配の犠牲者との位置付けで紹介するとの荒っぽい手法を採ったのだ。

歴史の真実など問題ではないらしい。まさに村山談話と同様、「歴史」より「政治」優先である。「歴史ドキュメンタリー」番組と言うより「政治宣伝」番組と言わざるを得ない。

日向氏が擁護するのは、こうした有害な番組なのだ。

■NHK放送総局長の非常識きわまりない発言

日向氏はこうも説明した。しかしこれは放送人としては非常識きわまりないものだった。

―――番組の趣旨、文脈がある。全要素を平等に個別の番組で伝えねばならないとなると、クリアに物事を申し上げられない。(NHKの)放送全体の中で考えていただきたい。

これは一つの番組で台湾人の「親日」「反日」、あるいは日本統治の「プラス面」「マイナス面」など、「全要素を平等に」伝えることはできないので、伝えられなかった部分は他の番組で補うことになる、と言っているのだから、番組が「反日」を強調したことを事実上認めたものだ。

実は私は同じような話をNHKコールセンターの「責任者」から聞かされている。私が偏向した番組は「政治的に公平であること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」を規定する放送法違反だと指摘すると、「他の番組を含め、全体的に見て欲しい」と言われている。そこで私が「公平さ、多くの論点は一つひとつの番組に求められているのだ」と反論すると、相手は「それはその通りだ」と認めて沈黙してしまった。

沈黙したのはこの人には常識があったからだ。しかし日向放送総局長はどうかと言う問題だ。日本統治のプラス面に触れては「クリアに物事を申し上げられない」ような番組なら、最初から制作してはならないのだ。

■台湾人への侮辱を反省しない傲慢姿勢

日向氏はあわせてこうも言い切った。

―――恣意的に編集することはない。

会見が行われたのは二十二日。すでに番組のインタビューを受けた台湾の日本語世代の人々の証言のうち、日本のプラス面に関する部分が削除されたことが問題の焦点の一つとなっていた。だからこそ「恣意的な編集」が視聴者の批判にさらされていたわけだが、日向氏は「そのようなことはしていない」と言い張るのである。

「恣意的な編集」をしたテレビ局が「恣意的だった」とし、自ら進んで責任を認めたがるはずがない。しかし国民はこのような不誠実な姿勢を、公共放送局に許していいのかと言うことだ。

そして「恣意的な編集」が取材を受けた台湾人には侮辱であることも強調したい。事実、彼らはこの一点で憤っているとの事実がある。

そもそも「村山談話」的な考えを持つような人間は、その多くは「反日」の中国人には従順だが、「親日」の台湾人には傲慢なものである。実際にこれまで、中国ばかりに配慮して、台湾については、その存在すら無視する態度を示してきた。また反日言論を行う上で、台湾の「親日」ほど邪魔なものもないだろう。

だから被取材者たちは、台湾統治当時の日本人より、このような戦後日本人に不満を持っているのだ。そのことは彼らにインタビューを行ったチャンネル桜の番組を見れば明らかである。

■番組を肯定する視聴者はNHKの犠牲者だ

産経の記事には次のようにもある。

―――NHK広報局によると、同番組に対し、21日までに電話やメールなどで1900件を超える反響が同局に寄せられ、「戦前の台湾統治の状況をよく伝えていた」「日本は台湾によいこともしており、一方的に悪いという描き方は納得できない」などがあるという。

これを聞くかぎり、「反響」は賛否で真っ二つに分かれているようだが、実際にはどうか。

番組の濱崎憲一ディレクターは四月中旬ごろ、「反響」を十件ほど印刷したものを台湾の被取材者に送っているが、すべてが番組を褒めるものだったと言う。これを受けた被取材者たちは、NHKによる卑怯な隠蔽工作だと憤っているそうだ。

一方、それから数日後の段階で、肯定的な「反響」は十件程度しかないとの話(NHK内部の情報だそうだ)を、ある方面から聞かされた。

私はこれについて、二度にわたって視聴者コールセンターに聞いてみた。

「批判の声は結構あるが、肯定的な声もかなりある」などと、やはり曖昧な説明を受けたが、批判の声が殺到していることだけは確認できた。

「抗議は放送から一週間ほどがピークで、その後は減りつつあるのが事実。しかし『WILL』で渡辺(昇一)さんが書いたので、また増えることになるだろう」とも教えられた。同センターではQ&Aを用意して、抗議に対応しているとの苦労話も聞かされた。

それに比べ、肯定的な「反響」がどれだけあるかだが、「アジアは日本が再び侵攻することを心配している。そうならないようにするため、番組は良かった」との意見が寄せられたとか。こういう頓珍漢なものを挙げるほどだから、やはりあまりないのだろう。

そもそもどのような番組についてであれ、内容を肯定する層は、わざわざ意見を寄せるようなことはあまりしないだろう。

広報局ははっきりと「抗議、批判の声が殺到した」と言うべきだ。もし番組内容に自信があり、抗議が不当なものであると言えるなら、日向氏ともども、堂々とそう説明するべきだ。「(NHKの)放送全体の中で考えていただきたい」などとおかしなことを言わずに。

もっとも視聴者の多くが、あの番組を批判していないのは事実だろう。「すばらしい」と感じた者も少なくないはずだ。だがNHKが忘れてはならないのは、これらの人々のほとんどは、NHKの「ウソ」を真に受けた人々、つまりNHKの犠牲者だと言うことなのだ。

■暴走する反日放送局に栄養分(受信料)を与えるな

本二十九日付の産経によると、自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は二十八日、福地会長あてに質問状を発送、質問状では、「同番組の内容について、(1)1910年にロンドンで開催された「日英博覧会」の紹介で、日本人と台湾パイワン族との集合写真に「人間動物園」とのキャプションを表記していた(2)台湾で神社参拝を強制して、道教を禁止した-など13項目にわたり、資料の有無などの明示を求めている」そうだ。

NHKの反日暴走を許してはならない。この反日放送局に栄養分(受信料)を与えてもならない。

全国各地でのさらなる抗議運動を呼びかけたい。

*************************************************************************
台湾の取材協力者をも侮辱!
国民の受信料で作られた反日洗脳番組に抗議を!
番組制作者の罷免要求を!




抗議先 福地茂雄会長宛てに、番組制作責任者・濱崎憲一ディレクターの罷免要求を!
[NHK]視聴者コールセンター 電話:0570-066066
[NHK] FAX: 03-5453-4000  メール:http://www.nhk.or.jp/special/
※福地会長に宛てたファックスは有効だ。

[放送倫理・番組向上機構(BPO)] 電話: 03-5212-7333  FAX: 03-5212-7330
    メール:https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html

[総務省] 電話: 03-5253-5776 (放送政策課 直通)FAX: 03-5253-5779
      メール:https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html
※鳩山邦夫総務大臣宛に問題提起を。
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