老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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日本人よ、スイス人並みの常識を取り戻せ

NHKが数ヶ月前に、「インカ帝国」についての番組を放送しました。アンデス山脈に広く分散居住する
インカ民族の統一が如何にして達成され、1千万人の国民を擁する大帝国が如何にして維持されたか
ということを分析し、「平和的な手段」ということを盛んに強調していました。
しかし、その大帝国がわずか180人足らずのスペイン人に亡ぼされ、民族が悲惨極まりない運命を辿った
事には全く触れませんでした。原因は明白です。強い武力を持たなかったからです。NHKのいう「平和」を
享受して戦いを知らず、外敵に備えていなかったからです。

 16世紀のいわゆる「大航海時代」に、西欧諸国は自由気ままに世界の分割占領・支配を行いました。
日本にやってきたスペインのザビエルなどの宣教師もまさにその先兵だったのです。彼らは、単に布教の
目的でやってきたのではありません。下調べをし、国情を探り、最後に軍隊を呼び込んだのです。
日本が彼らの魔手にかからなかったのは、当時の日本の軍事力が世界最強水準だったからです。

 それ以前も、以降も全く同様です。日本が軍事的に弱小であれば、日本は間違いなく元に占領され、
「タタールのクビキ」につながれていたはずです。現に、中央アジアから、中東、ロシアまで彼らに蹂躙され
ました。ヨーロッパも危ういところでした。ロシアを占領し、ポーランド、ハンガリーヲ踏みにじり、オーストリア
に入ったところで、指揮官のオゴディ・ハーンが死んだのです。モンゴル軍は全ヨーロッパ征服の予定を変更
して、クロアティア、セルビアを通ってヴォルガ河に引き揚げたのです。

 幕末の日本も危ういところでした。近代兵器は列強に遅れていましたが、日本には公のためには命を
捧げる武士階級がいました。その武士達が明治維新を達成し、近代化と軍事力の強化に努めました。
日本はまさに危機一髪で、列強の餌食になることを免れました。日清・日露の戦いは薄氷を踏むような
際どい勝利でした。明治の先人たちの勇気と献身がなければ日本はロシアなどの植民地になっていたこと
は100%間違いありません。

 現在の状況は、その幕末・明治に継ぐ国難だと思います。中国は日本を隷従させるべく着々と軍事力
を増強し、対日工作を強化しています。明治の先人と違って、現在の日本人はそのことを自覚せずに、
眠ったままです。それどころか、国民が自覚することを意図的に妨害する反日日本人が沢山いるのです。

 スイス政府が編集し、スイスの全家庭に配布している「民間防衛」には、

 敵はわれわれの抵抗意志を挫こうとする。敵の工作に警戒しよう!
 敵は美しい仮面をかぶった誘惑の言葉を並べる!

 ・「核武装反対」、それはスイスには相応しくない。
 ・農民達!、装甲車を諸君の土地に入れるな
 ・軍事費を削減しよう!年金を上げよ。税金を減らせ。
 ・「平和、平和を!」、平和擁護のためのグループの結成
 ・「汝 殺すなかれ」、婦人達は特に戦争に反対する運動を行わなければならない

などという敵の攪乱・弱体化工作に警戒せよ、と呼びかけていますが、現在の日本ではまさにこうしたことの
全てが、反日日本人の手によって繰り広げられています。そして今や、NHKまでが堂々と参加しました。

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