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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転送しています。
皇室への飽くなき攻撃を秘めたNHKは解体以外に存在の価値なし。

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
今度は反皇室!―Nスペ「JAPANデビュー」は第2回もひどい

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-746.html

先月の第一回放送では、日本の台湾統治に関し、恣意な歴史歪曲、証言編集などで囂々の非難を浴びている「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」だが、NHKは一切反省の姿勢を示さないまま、五月三日に第二回を放送した。

今回のテーマは「天皇と憲法」。反日番組としてどのような歴史歪曲が繰り返されるのかと懸念していたところ、番組終了後、在日台湾人の友人から早速電話が来た。「NHKはおしまいだ。天皇を物として描いている」と言う。外国人である彼から見れば、公共放送による不謹慎な姿勢は理解不能だったのだろう。

もう一人の友人からはこう聞かされた。「登場する学者たちは悪くない。ただコメントの内容が難しすぎて、誰も理解できないような番組になっている」と。要するに視聴者は番組内容を無批判のまま受け入れ、それを信用するしかなくなると言うことか。

ちなみにNHKの説明によると、次のような内容だそうだ。

「日本が国家の骨格ともいうべき憲法を初めて定めてから120年。大日本帝国憲法は「立憲君主制」を採り、当時の世界からも評価されていた。しかし、19世紀帝国主義から第一次世界大戦を経てうねる時代の流れの中で、日本はその運用を誤り、帝国憲法体制は瓦解する。その要因と過程を国内外に残された資料からつぶさに分析し、新しい日本国憲法誕生までの道程を検証する」

帝国憲法体制の瓦解は、米軍の不法な占領政策によるものだが、番組では日本による「運用の誤り」のためだと言い張っている。

そこで私も番組の録画を見た。

ここでは、天皇は帝国憲法制定以降、国民に利用されてきた、と言いたいらしい(物扱いとはこのことだった)。憲法が規定する元首として、近代国家の形成を行った伊藤博文に利用され、昭和に入ってからは統帥権を振りかざした軍部に利用され・・・、と強調している。

また、現行憲法は帝国憲法を改正したものだとして両憲法の一貫性を指摘した上で、現在の象徴天皇は国民の八割に支持されているが(NHK自らの調査による)、天皇の権限は国民が決めるもので、今後は国民が天皇の国事行為の権限を広げることもできるわけだから、天皇問題と言う国のへその問題をもっと考えないといけないに関わらず、「みんなそれを面倒がって、あるいは危ないと思って、それをしようとしない」と訴えることが、この番組の趣旨と見た。

番組は触れていないことだが、帝国憲法の現行憲法との違いには、国民から何よりも大切な立派な大典として神聖視され、今のような改憲論などはほとんどなかったことが挙げられる。なぜなら欽定憲法だからである。あの時代の国民の天皇に対する尊敬心は絶大なものだった。当時養われた強烈な護憲の精神は戦後も受け継がれ、それが占領軍の押し付けた憲法を頑なに擁護する現象を生んだ原因であるとの見方もあるほどだ。

そのような国民の皇室に対する強い尊敬心、神聖視を一顧だにせず、番組は、天皇は憲法規定を通じて利用されたと主張するのだから、何とも不自然だ。

番組は、昭和の戦争時代に入ると、立憲政治が崩壊し、天皇絶対主義に変わったと解説するのだが、あの時代、立憲体制には何の変化もなかったのだから、この表現は不正確だ。「天皇絶対主義」なるものを批判するために敢えて用いたとは言え、間違いだろう。

また歴史学者の平泉澄氏が、「天皇のために死ぬ思想」を唱えて国民をリードし、戦場では玉砕(そして特攻)が繰り返されたと言った説明も無茶だった。玉砕、特攻と言う行為が、誰それの思想的影響を受けて行われたような次元の問題ではない。「天皇利用の人物」を特定したいがための暴論だと思う。

その大胆さは第一回と変わっていない。

番組は皇室のご存在を批判していない。だがそのご存在を密かに覆そうと狙っているかに見える。そしてそのために「八割」の国民の洗脳を試みたのが、この番組ではないかと。

天皇を尊敬してはいけない、天皇を利用する勢力に警戒せよとの、左翼お決まりの反国家、反伝統キャンぺーン番組と言うべきか。

第一回放送で日本の民族を貶めるような台湾統治史の歪曲を行った以上、そのような疑問を抱いても大げさではないだろう。

反日番組作りに余念なきNHKの目的を知りたい。

※再放送はNHK総合、2009年5月6日(水)午前0時45分~1時58分(5日深夜)

なお、第一回放送「アジアの“一等国”」の歴史捏造は、これからますます明らかになりそうだ。引き続きこの問題に注目を。そしてNHKへの責任追及を。

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