老兵の独り言

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。

NHKの「日本精神」の曲解振りが詳細に説明されています。
反日NHKを解体しましょう。

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
「台湾の日本精神」曲解でさらに露呈のNHK「歴史歪曲」体質 (付:黄文雄氏動画)

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-747.html より

■台湾人に謝罪した「JAPANデビュー」犠牲者 

「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」の第一回「アジアの“一等国”」が放送されたのが四月五日だから、たぶん翌六日の話だと思うが、日本に住む知人の台湾人女性は友人の日本人女性から「日本人は台湾人に申し訳ないことをした」と謝罪されたそうだ。

謝罪したのは歪曲番組で騙された「犠牲者」。きっと善良な人だったに違いない。あの番組で描かれた日本の台湾統治時代における「台湾人弾圧」に仰天し、日本人として良心の呵責に耐え切れなかったのだろう。

ところで番組のどのあたりで謝罪したくなったのだろうか。

番組では統治時代を象徴すると言う二枚の写真が紹介された。その一枚は旧制台北第一中学の集合写真。日本人とともに進学した台湾人生徒たちが同化を受けながらも差別され、そして同化によって「漢民族」の文化を喪失して行ったとの説明だったが、あれを見て謝罪したくなったのだろうか。

番組は柯徳三氏ら台北一中の台湾人卒業生を集めてインタビューを行い、当時への不満を散々語らせたのだが、放送後、それ以外の歴史証言もたくさんしていたことが判明。恣意な編集によって彼らは、日本人に反日と誤解されるのではないかと苦悩し、憤慨したのだが、すでにとき遅しだった。

番組が放送されてすでに一ヶ月が経ったが、この問題がクローズアップされるのはさらにこれからだ。「正論」「WILL」などの月刊誌は、最近発行の六月号で大きく取り上げたばかりだ。

■「日本精神」曲解が惹起した台湾人からの批判

そうした中で日本政策センター発行の「明日への選択」(五月号)でも岡田邦弘編集長が「『NHK史観』に異議あり」との一文を書いているが、そこにはその「NHK史観」の本質をとてもわかりやすく解説しているので一部を引用する。

これは台湾人の所謂「日本精神」の曲解を指摘した部分である。

―――この番組は当時の事情や日本の貢献には目をつぶり、すべてを「差別」「弾圧」「同化」で説明しようとする。その背景には偏ったNHK史観とも言うべきものがある、と言うべきだろう。

―――先に紹介した柯さんたち日本語世代からの番組批判も、実はこうしたNHK史観に原因があるように思える。台湾での日本語世代へのインタビューはこの史観に基づいて編集されたために、柯さんが振り返る日本統治時代とNHKが描いた日本統治時代とが決定的に違ってしまったのである。

―――それを象徴しているのが「日本精神」という言葉である。NHKは、番組の中で「日本精神」という言葉を何回か使っている。例えば、「半世紀に及ぶ統治で、日本は台湾の人々に、日本語をはじめ、日本精神を叩き込んでいきました」という具合である。しかし「叩き込む」というように、ネガティブな意味でしか使っていない。

―――しかし、台湾で使われる「日本精神」は、清潔、公正、勤勉、信頼、責任感、正直、規律遵守など、すべて良き価値観である。柯さんは自著のなかでこう書いている。

―――「私の思う日本精神とは、人間性のある率直な精神です。捻くれた人間ではなく、真面目で正直だという事でしょう。これは日本時代を経験した台湾人は一般的にそう捉えています」

―――「日本精神」をこう捉える柯さんが、「同化」によって「日本精神を叩き込まれた」台湾人を想定するNHK史観に違和感を抱くのは当然と言えよう。その意味でこの番組は、台湾人の「日本精神」に対するNHKという日本の公共放送による背信とも言える。

■「日本精神」は誇りある「台湾精神」との事実を無視

台湾での「日本精神」と言う言葉は、戦時中に流行した日本語と言うより、戦後広まった台湾語と言った方がいいだろう。

戦時中は「大和魂」とは叫ばれても「日本精神」とはあまり言わなかった。戦後になり、中国人と言う新たな支配者がやってきて、その支配者が持たず、被支配者である台湾人が持つ、日本時代以来の先進的な国民意識、社会意識を「日本精神」であると、台湾人は誇りを持って呼んだのだ。

だから「日本精神」は「台湾精神」と呼ぶことも可能だ。それは中国人に対する優越意識を言ったものでもある(「支那根性」のアンチテーゼとの見方も)。

「日本精神」と「台湾精神」の同質性を聞けばとても感動的ではないか。心の通じる友とめぐり合えたかのようで。

ところがNHK史観の事実捏造体質のためだろうか、番組では「日本精神」はあたかも弾圧過程において台湾人に扶植されたと描写した。その「精神」がどのようなものであるかも語らずに。中国人はその精神を「日本の奴隷化教育の悪影響」と罵倒してきたが、番組視聴者の多くも、そのような印象を抱いたはずだ。

どうもNHK史観には中国反日史観との共通性が目立ってならない。

■「人間動物園」の問題も残っている

波乱に富んだ戦中戦後を生きてきた台湾人の「誇り」を番組は踏み躙ったと思う。まさに「日本の公共放送による背信」だ。

一事が万事で、番組の「同化」の話は歴史事実の本質を付いていない。そもそも「同化」は「差別」「格差」の撤廃を目指すものだった。

もし、先に書いた女性が謝罪するのが番組のこの当たりの部分なら、その人にはこうしたことも伝えたい。そしてまた、謝罪するなら日本政府が戦後彼ら台湾人をまったく無視してきたことを謝罪しようと訴えたい。

その女性は、統治時代を象徴するとされたもう一枚の写真にもショックを受けたかもしれない。つまり原住民のパイワン族を「人間動物園」として英国での博覧会で展示したと言う番組の部分についてである。

これについてもショックを受ける必要はないようだ。番組は「あれは事実」と言いきっているが、示して当然の証拠をいまだに示せないでいる。

私も証拠の在り処を問い合わせているのだが、番組からはまだ返事が来ない。

これについてはいずれ、多くのことが明らかになるだろう。NHK史観とはいかなるものであるかも含めて。

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チャンネル桜動画 転載を

1/4【黄文雄】徹底検証・アジアの一等国[桜 H21/5/5]
http://www.youtube.com/watch?v=G0gaEiQgM_c
2/4【黄文雄】徹底検証・アジアの一等国[桜 H21/5/5]
http://www.youtube.com/watch?v=5oXbzQTjqyI 
3/4【黄文雄】徹底検証・アジアの一等国[桜 H21/5/5]
http://www.youtube.com/watch?v=2abpDIq-awI 
4/4【黄文雄】徹底検証・アジアの一等国[桜 H21/5/5]
http://www.youtube.com/watch?v=hMLrEfJNPrE 
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