福井市で反フェミの活動を精力的に行っておられるK氏から以下のメールが参りました。
コメント抜きで、全国の皆様へ転送させていただきます。
こんにちは、福井市のKです。
日々精力的に活動されていることの敬意を表します。
私は、ジェンダーフリー、フェミニズム、男女共同参画への批判を主として行っています。
また、上野千鶴子には様々、批判を行ってきましたが、この度、以下のような無責任極まりない行動を上野が行ったので、これを多くの人に知ってほしいと思っています。
できましたら、知人、友人、その他多くの方々に、メールを転送していただけると有難いです。
どうかよろしくお願いします。
落ちた偶像:上野千鶴子(東大大学院教授)
1月末の平日(木)、福井市と京都市で書店回り
――自著『おひとりさまの老後』の販売促進――
去る1月30日福井で、「福井県男女参画審議会音声記録非公開取消訴訟」の判決(上野氏が原告で、原告敗訴)があったのですが、その日から3日間の上野氏の行動は下記のようになっています。
大学へは、休暇届を出している(?)ようですが、国立大学の教授が、平日、このような私的な行動をしているのは大問題です。大学は、卒論、修論の時期でありとても忙しいはずなのにどうなっているのだろうと思います。
特に、1月31日(木曜)、自著『おひとりさまの老後』の販売促進のため福井市と京都市内の書店を編集者と共に回っているというのは、言語道断です。
私の友人の、東大教授(理系)にこのことについて意見を聞いたところ、「職務に対してルーズであると感じる。大学の教員のモラル、公共意識、教育姿勢等々、教員によってかなりバラツキがあり、教員選考の際には、論文数や著書数だけでなく、その人の教育姿勢や人格も考慮する必要があると痛感している。」とのことだった。
1月30日の裁判、2月1日の抗議活動は、「社会的に意義のあるものだ!」と主張されれば、否定できないのかも知れません。しかし、大学の教官の第一の職務は、研究と教育ですから、この期間、私用で大学を休んでいるのは、倫理的に大きな問題であるはずです。
1月30日(水)、福井市に昼前に到着、午後1時、福井地裁判決、
その後、原告側の記者会見及び講演
福井県内の温泉旅館に宿泊
(『おひとりさまの老後』の編集者が、夕刻、旅館に到着)
1月31日(木)、福井市内、京都市内の本屋さんで
自著『おひとりさまの老後』の販売促進活動
(編集者の女性が同行)
※福井での様子は次の通り。
上野氏が、行った先は、紀伊國屋書店
店員さんの話によると、「前日、編集者の人から電話があった。
当日は、10冊ほどサインして頂いた。講演で、福井へ来たそうです」
上野氏の直筆サイン本は一冊残っていたので、証拠として購入した。
※京都での様子は次のようです。
(豊子はんブログから抜粋)
タイトル:上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後』が60万を突破!
携帯で連絡すると千鶴子さんはちょうど京都駅に着いたところだといい、「誰にも言ってないのに何で解ったの?なんで?地獄耳やねえ!」と盛んに 驚いてくれたので少しいい気分でした。 上野さんが書店廻りの出張だと聞き、それにもこちらは驚きました。 たくさん色紙を書き、本にはサインを入れ、しっかりお仕事をしている千鶴子さんを感心してみていました。 学者というより人気作家みたいだと思いました。2月 1日(金)、午前中、つくばみらい市に抗議の署名を提出(平川和子氏のDV講演会中止への抗議)
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