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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載。

「日台戦争」の造語はこうして用いられたーNHK「JAPANデビュー」の歴史歪曲
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-754.html

五月上旬の時点でNHK視聴者センターから聞いた話だと、「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」(第一回「アジアの“一等国”」)における歴史の捏造・歪曲の問題で、最も多く寄せられる不満、批判は「日台戦争」の呼称についてだと言う。

「日台戦争」と言う聞き慣れない言葉は、番組では次のようなアナウンスの中で聞かれた。

―――(台湾の)領有直後から問題が噴出します。漢民族としての伝統や誇りを持つ台湾人が、日本の支配に対して激しい抵抗運動を起こしたのです。・・・・・・武力で制圧しようとする日本軍に対し、台湾人の抵抗は激しさを増していきます。戦いは全土に拡がり、後に「日台戦争」と呼ばれる規模に拡大して行きました。

「日台戦争」は台湾の接収に向かった日本軍が上陸してから清国軍、住民、土匪の武力抵抗を排して台南を占領する一八九五年五月末から十一月下旬までの平定戦を指していることはもちろん理解できたのだが、どうも「漢民族」の抗日の激しさを強調するための用語のようだ。

日清戦争、日露戦争、「日中戦争」(支那事変)と続く日本の「対外侵略戦争」に、もう一つ付け加え、日本の「謝罪と反省」の対象を増やそうとするのか、それとも中国人の反日史観に従い、日本の台湾統治は侵略戦争の結果と位置づけ、その不当性や法的無効性を強調しようとするのか。私は番組の歴史捏造の「悪意」をさまざま疑ったが、同じ疑念を持った人は大勢いたようだ。

このように「おかしい」とする視聴者の問い合わせに対して視聴者コールセンターは次のような回答で応じた。

―――台湾全島「平定」までに、日本軍だけでも死者は5000人近くにのぼっており、日清戦争の死者の過半数に及んでいます。1990年代に、日本の台湾統治の専門家が「日台戦争」と名付け、以後研究者の間では、この表現が使われるようになっています。例えば『日清戦争-秘蔵写真が明かす真実』(講談社、1997年)、『東アジア国際政治史』(名古屋大学出版会、2007年)などがあります。

日本軍の死者「5000人近く」と言うが、そのうち四千六百四十二人は「台湾人の抵抗」による戦死者ではなく、マラリアなど伝染病による戦病死者だ(戦死者は百六十四人)。日本軍の戦死者数の規模を以って「戦争」と呼ぶと言うなら、撤回した方がよさそうだ。

「研究者の間では、この表現が使われる」と言うが、知り合いの「専門家」に聞いても、「この表現」は「聞かない」ときっぱり言われた。視聴者センターにもそのような意見が殺到したためか、今では「日台戦争は眉唾」と断じる職員もいる。

しかし番組制作者はいまだに何の釈明もしていない。日本軍が治安確立のために止むを得ず行った軍事行動を、あくまでも「侵略戦争」と位置づけたいからか。

ところで、NHKは「1990年代に、日本の台湾統治の専門家が『日台戦争』と名付け」たと言うが、それはたぶん『日清戦争-秘蔵写真が明かす真実』(檜山幸夫著)のことなのだろう。

そこで同書を開き、「日台戦争」をどのように用い、どのような意味合いを持たせているかなどを見てみたところ、たしかに台南占領までの平定戦をそう呼んでいるが、その新呼称を使う動機などの説明は特になかった。

またその一方でこの期間の戦闘は、あくまでも「日清戦争」の一環としても捉えているようでもあるから、便宜的に用いる造語なのかも知れない。

その他にも「日朝戦争」と言うものもあった。これは一八九四年七月の日清開戦の直前、日本軍が京城の王宮を包囲した際、朝鮮軍と三時間ほど交戦したことを指すようだ。

それから「五十年戦争」と言う言葉も多用されていた。大日本帝国が日清戦争以降、近隣諸国を対象に膨張して戦争を繰り返したことを指すらしい。

ちなみに著者による「五十年戦争」の内訳は、日清戦争、日台戦争(ここでは日清戦争と区別されている)、北清事変、日露戦争・・・と続くのだが、最近は「義和団事件」に取って代わられ、使用頻度が低下する「北清事変」については正確に「事変」と呼んでいるので、「では支那事変はどうか」と思ったら、そのような呼称はなく、満洲事変、支那事変、大東亜戦争をすべてひっくるめて「アジア太平洋戦争」と呼んでいた。昭和の「侵略戦争」は「共同謀議」によって一貫していたとする間違った東京裁判史観に基づいているのだろうか。

このような造語のすべてが著者による発明かどうかはわからないが、とにかく造語が豊富な本である。そしてその中で「日台戦争」の名は、日本による台湾人弾圧史を描きたいNHKにとっては魅力があったのだろう。

だからと言って、その名が流行し、そうした歴史の見方が通説となっていると誤解させるような印象操作が許されるはずもない。勝手な歴史創作をしては独裁国家の国営テレビ局と同じになってしまう。

訂正放送を求めなければならない。もちろん訂正すべきは「日台戦争」の用語だけではないが。
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