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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「世界日報」の記事より転載しています。


【メディアウォッチ】テレビ―未婚急増を直視しながら結婚制度を考えたNHK「日本のこれから」

少子化問題扱う議論

 NHKの「独身者急増――未婚社会/日本のこれから」(五月七日放送)が、結婚問題をストレートに扱う中で、少子化の原因を掘り下げて論じていた。従来、少子化問題を取り扱う議論は、「女性が子供を安心して産み育てる社会の実現」という、誰も反対できない理想論で締めくくるパターンが少なくなかった。


 少子化の原因は、はっきり言えば、女性の晩婚・非婚化にある。だが、結婚してすぐ家庭に入るのではなく、まず社会に出てキャリアを磨くことの重要性を指摘する声は、「ポリティカリー・コレクト(政治的には正しい)」な議論であるため、正面から反論しづらいところがあった。


 その結果、結婚しても女性は三十五歳くらいからの出産となり、当然、子供の数は少なくなる。中には、婚期を逸するキャリア・ウーマンも出てくる。いきおい少子化はますます進むという悪循環になっているのが現実だ。


 実際、男女共同参画社会基本法が一九九九年に制定され、男女差を度外視するジェンダー論を同法の理念として注入した大沢真理東大教授は、「女性の就労率が高いところは、出生率も高い」と主張。このもっともらしい議論に幻惑され、わが国では、ジェンダーフリー的な政策が進められてきたが、少子化には一向に歯止めが掛かっていない。


 この議論が通じるのは、福井県など「子供を生み育てるのは当たり前」の意識が残る田舎の農村が多い日本海側でのことだ。そして、兼業農家であるため、副収入が必要で、奥さんもパートで働きに出ているという状況なのである。
浮いていた遥洋子氏


 前置きが長くなってしまったが、同番組は、スタジオに男女の既婚者と未婚者を数十人ずつ集め、突っ込んだ議論を展開。ゲスト・コメンテーターの顔触れも一応バランスが取れていた。晩婚・非婚、「できちゃった婚」の増加や、最後には北欧、フランスのように婚外子による出生率上昇を図れる可能性などから、結婚制度自体を見直すべきかどうかといった核心的な問題にも迫っていた。


 ゲストの橋爪大三郎・東京工業大学教授は「結婚は自分のためにするもの。本人の意思が尊重されるべきだ」としながらも、結婚制度はシンプルでよく出来た制度であり、多少の最近の傾向によって、その制度の見直しまで踏み込むのには慎重であるべきだ、と指摘。


 また、少子化を防止するために結婚する必要は無いが、このままの状況では極端な少子高齢化社会になるので、それに全員が責任を負えるシステムを構築しなければいけない、という趣旨のことを述べていた。


 一方、タレントの遥洋子氏は、事実婚(同棲)に賛成を唱え、最近、「男性が外で働き女性は家を守る」というスタイルを支持する女性の割合が増加していることに対して、女性がもっと自主性を持つべきだ、とアピール。


 結婚制度にとらわれている社会が悪い、としたことに対して、他のコメンテーターから「社会のせいにしては何も解決しない。遥さんのように強い女性はいいが、普通の女性はどうしたらよいのか」とたしなめられた。それでも、懲りずに「私が強い女性だと決め付ける社会が悪い」と息巻いていた。


性風俗の問題触れず

 「え! そういう世相なのか」と驚かされたのは、ある未婚男性の「草食系男性」が増えたという視点に対する意見だ。「男性が、下手に積極的に女性にアプローチなどしようものなら、セクハラで訴えられる」というのだ。


 番組では、「このままでは男女とも非婚率がどんどん高くなる」と警告。だが、これを可能にしているのは、結婚しなくても性欲を満たせる社会になってしまっているため、といわれる。番組は、この点にまったく触れていなかった。


 かつては、見合い結婚が大半であり、男はよい女性を伴侶にするため、禁欲的に勉強やスポーツに励み、自分を高める努力をしてきた。それが、現代では、性教育を含め過激な性情報にさらされ、援助交際という名の買売春も半ば容認されている。


 結婚しなくても性体験が可能になってしまった社会――。扱いにくかったかもしれないが、この問題もまた少子化や晩婚・非婚化に関して避けては通れない議論のはずである。(山本 彰)
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