老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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大きい文字文字色子どもの権利条約については、深遠な認識もなく、ただリベラルベターという簡単な思想で、子供のことを理解しているがごとき風潮に流されてきた、多くの地方議員の皆様にお考えいただきたい。

児童の権利条約破棄を急げ  深刻な教育破壊の現状 (世界日報 2009/6/10より)


 米国では毅然と批准を拒否

 NPO法人修学院院長・アジア太平洋交流学会代表理事 久保田 信之


 以下に掲げる「生徒人権手帳―『生徒手帳』はもういらない」(三一書房)

を手掛かりに、一般人の常識からひどく離れた、抽象的、観念的な議論が大

真面目でなされている現実を知り、非常に深刻な事態に日本の教育界は陥っ

ている事実を、先ずは知る必要があると思う。



 その第1章「学校に『生徒の人権』をとりもどそう」という表題の下に、

先ずは「自分のことは自分で決める権利」を掲げ、その内容として「服装や

髪型を自分で決める権利」に始まり「つまらない授業を拒否する権利」だの

「集会結社の自由と政治活動の権利」を謳っている。さらにまた「職員会議

を傍聴する権利」、「学校外の生活を干渉されない権利」など、15項目を

掲げている。



 次の2「体罰を受けない権利」では、「集団行動訓練を拒否する権利」

「体力テスト、スポーツテストを拒否する権利」「部活動を拒否する権利」

など10項目。さらには3「学校に行く権利・行かない権利」では「不当に

停学・退学させられない権利」「やたらと落第させられない権利」から「遅

刻をしても授業を受ける権利」を掲載し「行事への参加を拒否する権利」

「学校の施設を自由に使う権利」など12項目を掲げ、次の4「心の自由を

守る権利」では「成績の発表を拒否する権利」「内申書を見て、その記載を

訂正させる権利」「日の丸、君が代、元号を拒否する権利」など15項目を

掲げている。次の5「性と人権に関する権利」では「自由な恋愛を楽しむ権

利」「セックスするかしないかを自分で決める権利」「子どもを生むか生ま

ないかは女性の権利」など7項目を掲げているのである。



 以上のような内容を列挙して「子どもの権利を守ろう」と呼び掛ける出版

物が数多く世に出ているし、日弁連所属の弁護士諸氏も加わって、各地でそ

の普及・啓蒙活動に励んでいるのが日本の現状なのである。



 しかも、文科省ばかりでなく外務省が、「子どもの権利の保障状況につい

て、調査し、または研究するための機関の設置」を求め“権利侵害”が起こ

った際には、「第三者機関が立ち入り調査するなどしてそれを是正すること

を要求する」など、条約の内容を検討する余裕を奪ってしまい、「条約の徹

底的な実施」の方向にのみ激しく傾斜しているのだから厄介である。



 ■米国では批准されていない事実を知れ。


 ところで、権利意識が強いといわれる米国では、地に足の着いた議論がな

されてきたことから、この「子どもの権利条約」は批准されていない事実を、

われわれはしっかりと認識する必要があると思う。



 米連邦議会上院は、「国連の児童の権利条約は自然法上の家族の権利を侵

害するものであり、大統領はこれに署名して上院に送付すべきではない」

「大統領!このbag of worms(虫唾の走るイカサマ)にアメリカ

国民は引っかからないでしょう。…(12条の自己決定権をさして)そもそ

も一体これは何を意味しているでしょう。合衆国では、どの学校へ行くかを、

親が子供自身の選択に委ねたことはありませんが、これが非難されるのです

か。合衆国では、子供に家事を担わせるとき子供の意見を聞いたことなどあ

りませんが、これが非難されるのですか。…もしもこの条約が批准されれば、

『子供の権利』のためという装いの下で、この羊の皮をかぶった狼は、子供

の教育に極めて大きな役割を果たす親の権威を根本から損ねてしまうでしょ

う」と述べて、最後に「大統領! 合衆国上院は、児童の権利条約の審議を

認めることによって、この奇妙な文書に箔をつけるようなことを為すべきで

はありません」(J・ヘルムス外交委員長)と極めて穏当な反対意見を、毅

然として表明して批准を拒否した。



 親がいてはじめて子供が生まれ育ったのであろう。国家があってはじめて

われわれは生存できるのであろう。「個が集って全体ができた」のではない。

「individualな個」を出発点に置く理論構成は、到底、現実生活

の中では「理解」できないものなのだ。



 われわれ日本には「西洋近代を超克する思想」が蓄積されている。「繋が

り、関わり合いを内包した存在」を表した「人間」、あるいは「変化し成長

する己の分」を重んずる「自分」らなど、家族、親族、近隣社会、学校生活

を崩壊させて、子供を悲惨な状況においやった「近代化の過ち」を是正でき

る素晴らしい先人の知恵があるのだ。



 日本の文化遺産を再評価して、『児童の権利に関する条約』などといった

イカサマの廃棄に向けて、冷静な議論を展開したいものである。
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