老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「人間動物園」の遺族は悲しんでいなかったー
NHKは台湾人の人権を侵害しました。

しかし、未だに認めないで、白を切っています。

NHKに人権を語る資格はありません。



永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。

「人間動物園」の遺族は悲しんでいなかったー「JAPANデビュー」に悪質捏造疑惑


(付:被取材者本人の証言動画)
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-789.html

■視聴者に贖罪意識を植え付けた「人間動物園」

日本統治下における台湾人への弾圧、迫害を描いた「NHKスペシャル/JAPANデビュー」の第一回放送「アジアの“一等国”」。これを見た視聴者が在日台湾人に謝罪したと言うケースは、私が知るだけでも二件あるが、もっとも日本人に贖罪意識を植え付けたものに「人間動物園」があるはずだ。

番組は「人間動物園」とのテロップをつけ、台湾原住民であるパイワン族の集合記念写真を映し出し、次のようにナレーションした。

―――五十年間の日本の台湾統治を象徴する、二枚の写真です。「人間動物園」、そして「台北第一中学校の生徒達」。

番組が「日本の台湾統治を象徴する」と言う二枚の写真。
「人間動物園」との文字が見える

―――台湾の先住民族です。およそ百年前、日本は彼等をロンドンに連れて行き、博覧会の見せ物として展示しました。この写真には世界にデビューした日本が一等国へと登り詰めるまでの歴史が秘められています。

―――台湾領有から十五年後の一九一〇年。…ロンドンで開かれた日英博覧会。…特に人気を集めたコーナーがありました。台湾の先住民族、パイワン族。日本は、会場内にパイワンの人々の家を作り、その暮らしぶりを見せ物としたのです。


1910年の日英博覧会

―――当時、イギリスやフランスは、博覧会で植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。人を展示する、人間動物園と呼ばれました。日本はそれを真似たのです。

そしてカメラは台湾へ。

―――台湾南部、高士村。パイワン族が暮らす村です。およそ100年前、日英博覧会に連れて行かれたのは、この村の出身者でした。

―――博覧会の会場で売られていたパイワンの人々の写真です。裏には、高士村から来た、と記されていました。展示された青年の息子、許進貴さん。そして娘の高許月さんです。父親の名は、チャバイバイ・プリャルヤン。チャバイバイさんは生前、博覧会のことについて子供達に語ることはありませんでした。

ここで高許月さんが父親の写真を見せられ、パイワン語で語る。「悲しいね。この出来事の重さ語りきれない」との字幕。次いで日本語に通訳する声。「悲しいね。語りきれないそうだ」と。

「悲しい」と語る高許月さん

父親が日本人によって「動物」のように見世物にされたとの事実に打ちのめされる高許月さんの姿は、視聴者の涙を誘ったことだろう。そしてこの残酷な仕打ちへの怒りも抱かせたに違いない。そしてこれが「日本の台湾統治を象徴」していると言うのだから、視聴者は自ずと贖罪意識を抱くこととなろう。

■パイワン族の「悲しい」は「懐かしい」の意味だった

しかし、そこにこそ、この反日番組の意図があると直感した視聴者は少なくなかった。かくして「人間動物園」は史実かとの疑いが広く持たれたのだった。

そのような疑念を抱き、番組検証のため台湾で取材を進めているのが衛星放送「日本文化チャンネル桜」だが、先日その取材班は高許月さんを探し当て、インタビューを行い、その模様を六月十五日に放送した。

そしてそれによって判明したのは、パイワン族の言う「悲しい」には「懐かしい」と言う意味があると言うこと。番組の中で高許月さんが言った「悲しい」とは、父親の写真を見て「懐かしい」との意味だったことも判明した。

取材に出かけたキャスターの大高未貴さんに対し、「日本人と合うと本当に悲しい」と泣く高許月さん。大高さんによると、「日本人を見るだけでも懐かしく、父親を思う気持ちで涙を流していた」とのことだ。

NHKの番組で「悲しい」と語らせたのは濱崎憲一ディレクターらしい。では彼は「悲しい」の意味を知らなかったのか。高許月さんの隣人の陳さんと言う人は、「NHKの人は“悲しい”の意味を知っていた。なぜなら俺が通訳してやったからだ」と大高さんらに語ったらしい。

なお、高許月さんは、濱崎氏からは「人間動物園」なるものの話を聞かされなかった模様。

関係者の話によると、濱崎氏は高許月さんらから、「日本人が来た」として歓待されたそうだ。しかし番組はそうしたことには触れず、ただ高許月さんが日本統治時代を悲しんでいるかのような場面しか映し出さなかったわけだ。

日本の台湾統治を貶めるためとは言え、いったいいかなる番組編集を行ったのか。

■台湾人の人権を侵害したのはNHK自身だ

そもそも番組は「当時、人間動物園と呼ばれた」、そして「日本はそれを真似た」と断言するが、本当に一九一〇年当時、そのような用語があったかについては、NHKも説明できずにいる。

どうもその言葉は、仏人学者のパスカル・ブランシャール氏が二〇〇〇年に発刊した著書で初めて使用したものらしいとの見方が有力になっているが、その学者こそ番組に登場し、「当時、西洋列強には文明化の使命という考え方がありました。植民地の人間は野蛮な劣った人間であり、ヨーロッパの人々は彼らを文明化させる良いことをしていると信じていました。それを宣伝する場が人間動物園だったと言うわけです」とコメントするなどで、日本の台湾統治を痛烈に批判した人物だ。

またNHKは日本人が「人間動物園」なるものを展示したことを示す資料も提示できないでいるようだ。

そのためであろう、日英博覧会に関する史料に「人間動物園」との記述はあるかとの中山成彬衆議院議員の質問状(二回目)に対し、NHKは「番組では日本がこの展示を『人間動物園』と呼んだとはコメントしていません。イギリスやフランスを『真似た』と伝えています」と言って、直接の回答を避けている。

しかし上の写真を見てもわかるように、番組はパイワン族の集合写真を映し出す際、はっきりと「人間動物園」とのテロップを付しているのだ。視聴者に対しては、はっきり「コメントした」としか言えないではないか。

どうも番組は、先ず反日内容のシナリオがあり、それに史実を歪め、あるいは創り、そこに当てはめる形で制作されたように思われる。そしてその過程で、NHKの意図など想像もしていない高許月さんの証言に対しても、番組に都合のいい意味合いを持たせたと言うことではないのか。

これは視聴者に対する背信行為であるだけでなく、高許月さんの人権を侵害するに等しい悪辣な手法である。

架空の「人間動物園」でイメージされた台湾人に対する先人の悪行に等しいことを、NHK「JAPANデビュー」自身が行ったと言う事実を、我々は深く認識しなければならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は6月15日に放送されたチャンネル桜の番組動画。
【台湾取材レポート】パイワン族・高許さんへのインタビュー[桜 H21/6/15]
http://www.youtube.com/watch?v=ZIlxF9UW0Pk
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