老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

永山先生のメルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載しています。


台湾人の心を蹂躙した番組ディレクター/最早明らかな「JAPANデビュー」印象操作の悪意 

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-807.html

■放送前から行われていたインチキアピール

NHKの「シリーズJAPANデビュー」の番組予告映像がネットなどで話題になっている。なかでも「話題沸騰」と言えるのが濱崎憲一ディレクターが台湾取材の感想を述べる部分だ。

そこでそれについて、ブログ「夕刻の備忘録」にある文字起こしを引用しつつ、解説したい。

まず、NHK編集スタジオ内で濱崎氏は、カメラを前にこう語る。

ーーー 一番印象的だった、ことはですね。台北市の公園に行った時なんですけれども、こう、御年配の方達が私達が取材していると、ふーと、こう集まってきて、流暢な日本語でこう話し掛けてくると。日本時代懐かしいですね、なんてことも、ずっとおっしゃってるんですけれども、こう、ふとした拍子に、えー、ホントに唐突にって言ってもいいと思うんですけれども、日本統治時代の、日本の支配に対する批判をね、ふっと、こう・・・。

次いで「御年配の方」が興奮気味に「日本の支配に対する批判」する場面が映る。番組でも見られるシーンである。日本軍人として従軍したと言う鄭さんと言うおじいさんだ。

―――人を馬鹿にしているんだ、日本は。命を、命を掛けて国のために尽くしたんだよ。

これを受け濱崎氏は、

―――それは本当にね、驚くような変わりぶりで、僕らも本当にそれは、なんだろうな、とずーと考えてきたこと、ですね。で、その番組御覧頂く方にも、是非そのあたりをね、一緒に見て、考えて頂けたらなあと、思うんですけども。

このように濱崎氏は、親日と言われる台湾の世代の人が、一方で日本を懐かしみながら、「唐突」に「驚くような変わりぶり」で「日本支配」への批判を始めたと強調し、それを「一緒に見て考えて頂けたらなあ」と、番組放送前に視聴者に対してアピールしていたのだ。

■さらに明確になった番組の視聴者に対する悪意

これは番組の最後に流れるアピールのナレーションと符合するものだ。「親日的とも言われる台湾に、今も残る日本統治の深い傷。それは今後、アジアの中で生きていく日本が、分かち合わなければならない現実です」と言うあれである。

番組が視聴者に最終的に伝えたかったのもこれだろう。「日本人は台湾人が親日的だからと言って調子に乗るな。彼らだって本当は日本を批判しているのだ。全アジア人民に対し、謝罪せよ」と。

まるで中国政府の対日宣伝を聞かされるようなものであるが、そこにこの番組の悪意が隠されていたことが、この番組予告でさらに明確になったとは言えないか。

なぜなら濱崎氏はそこにおいて、大きなウソをついているからだ。今では大勢の人がわかっていることだが、そもそも鄭さんは「日本支配」の批判などしていなかったのだ。

鄭さんが番組の中で実際に語るのは次のようなものだった。

―――孤児になって捨てられたみたいですよ。人を馬鹿にしているんだ、日本は。そういうとね、間違ってるか?本当のことだろう。間違ってるか?本当のことだろう。

―――これ嘘じゃない、帰ったらね、日本の若い連中には分からないけど、年寄りの80歳以上の人に、まあ、あの宣伝して下さい。台湾の、台湾の当時の若い青年は、如何にして、日本の民と協力して、尽くしたか、心を察して貰いたい。

―――ハハハ、分かりますか。そうでしょ、命を、命を掛けて国のために尽くしたんだよ、命のため、それなのに。

鄭さんが「批判」しているのは明らかに、日本のために命がけで戦った台湾人をも「孤児」のように捨て去った戦後日本なのであって、戦前・戦中の日本などではないのである。

■これは完全なる悪質な印象操作だ

しかしこの鄭さんの発言は、多くの視聴者には「日本支配」批判としか受け取れなかったはずだ。

なにしろ「太平洋戦争当時、台湾の青年達は日本軍の兵士として、戦場に駆り出されました」(ナレーション)との文脈の真っ只中で取り上げられている以上、「よくも日本は我々台湾人を戦場に駆り出したな」との怒りだと誤解せざるを得なくなる。

言い方を変えれば、まさに濱崎氏が番組予告で披露したようなウソ話を鵜呑みにせざるを得なくなる。

これは悪質な印象操作以外の何物でもなかった。

そしてそこまでした上で濱崎氏は、「番組御覧頂く方にも、是非そのあたりをね、一緒に見て、考えて頂けたらなあと、思うんですけども」などとアピールしたわけだ。

■二・二八事件は日本のせいかー用意周到な歴史捏造

鄭さんが「日本支配」ではなく「中国(中華民国)支配」を批判していることを、濱崎氏が気が付かなかったわけがない。

そこで番組では、鄭さんが発言を行う直前に、彼が(あるいは他の台湾人費取材者たちが)批判して止まない中華民国支配についても触れる。次のようなナレーションが入った。

―――戦後、台湾を統治したのは蒋介石率いる中国国民党でした。日本兵として中国と戦った台湾人は、かつての敵の下で暮らすことになります。台湾人は、日本人の奴隷になったと非難され、国民党と衝突、多くの人々が処刑されていきました。

これは四七年の二・二八事件についてである。中国人が約三万者台湾人を殺戮したこの残虐事件こそが、台湾人の「日本支配」への評価を高め、親日反中感情を高めたと言うことができる。だから台湾人から「日本支配」に対する思いを聞きたいのなら、この事件に触れないわけには行かないのだが…。

ところが、この説明を聞く限り、あたかも中国人の台湾人虐殺もまた、「日本支配」がもたらしたかのような印象を抱かされるではないか。まるで日本教育を受けたことを中国人に非難された台湾人が違法な暴動を起こし、その結果、殺されたと言ったような。

鄭さんの発言をあくまでも「反日発言」に仕立てるため、用意周到にも挿入したのがこのナレーションなのだろう。しかしこの事件の解説が、まったくのでたらめであることはいまさら説明を用すまい。

■中国人の如く血も涙もないと言わざるを得ない

しかし濱崎氏は、このような印象操作がまかり通ると思ったようだ。だから番組予告であそこまで言ってのけた。放送後に歴史捏造、印象操作、恣意的編集などが次から次へと明るみになり、轟々の非難を浴びることなど、まったく想像もしていなかった様子。視聴者など、簡単に騙せると思っていたのだろう。

何年も前、私は国民党員の中国人と二・二八事件について語り合ったことがあるが、そのとき中国人はこう言った。「あれは台湾人が日本人になったのが悪かったのだ」と。これは国民党の中国人の論理そのものである。私はそれに強く反駁した。なぜなら、中国人には血も涙もないのかと憤りを感じたからだ。

濱崎氏も結局のところ、血も涙もない国民党と同じ観点に立って台湾人を見ているのである。だからこそ突然降りかかった「中国人の残虐支配」に見舞われ、長年にわたって苦しめられ、そうした戦後の悲しむべき境遇を、かつての同胞である日本人はどうしてわかってくれないのかと言う鄭さんの心の叫びを、反日番組制作の上で見事に蹂躙することができたのだ。

このような卑劣なディレクター、番組、放送局を許せるか。中国は許しても、我々日本人は断じてそうはいかない。

--------------------------------------------------------------------------------

以下はNHKの番組終了後、チャンネル桜が鄭さんに再取材した模様を伝える番組動画。開始から9分51秒後に鄭さんが登場する。

3/5【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=_vg5wn-EF9k 

このチャンネル桜の取材に対して鄭さんは、NHKの番組で「日本の悪いことを話したのではない」と話している。「私たちは当時は日本のために尽くした。たくさんの犠牲者を出した」と懸命に日本人取材者に語る鄭さん。「日本の人を見るたびに懐かしい。日本の教育が懐かしい。欠点は余りない。支那兵がきて台湾人を殺した。自分も殺されそうになった。日本教育を受けたものが殺された。政治もできないチャンコロの統治を受け悔しい。日本が懐かしいのだ」と語る姿を見れば、日本人なら、疎かに受け止めてはならないと感じるはずだ。

鄭さんは濱崎氏に対しても、懐かしい日本人に会えたと喜び、信頼し、「心の声」をぶつけたのだろう。それをよくも歪曲、捏造してくれたものだと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。