老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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林建良様はじめ多くの台湾人の皆様。

本当に長期にわたるご奮闘が報いられて、おめでとう御座います。

小生も些かお手伝いできたことを喜んでいます。

これからは政治体制も民主化された磐石の台湾という国家の建設に邁進できることでしょう。

台湾人の活動を支えていけるようにこれからも頑張ります。
また、台湾がウイグルのようにならないためにも、ウイグルを共に支援しましょう。

永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。


中共が「祖国統一・民族団結闘争」と呼ぶ「ウイグル人虐殺」を許すな (付:関連動画)


本稿は7月7日記。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-811.html

北京五輪が行われた昨年以上にウイグル人への監視、迫害が強化されているはずの東トルキスタン(中国・新疆ウイグル自治区)で、いったい何が起こっているのか。

中国当局はこの騒乱をウイグル人の「暴力犯罪」と断罪するが、それを鵜呑みにできるのか。

本七日、NHKテレビの朝のニュースは八時頃、現地での騒乱における死者が百五十六人に増加したなどと速報したが、これは新華社が伝えた中国当局発表の数値。

このようなものが信用できず、日本の公共放送が無批判で報じてはならないことは、昨年のチベット騒乱での例を見るだけでも明らかなはずである。

下は亡命ウイグル人組織、世界ウイグル会議が六日に発表した「東トルキスタンで発生した虐殺事件に関する声明」だが、これによれば、現在行われているのは「ウイグル大虐殺」らしい。

―――中国共産党政府がウイグル人に対して行ってきた民族的差別や抑圧、そして同化政策などの結果、ウイグル地区から沿岸部の広東省のおもちゃ工場に強制移送されてきたウイグル人たちは同工場の漢民族従業員たちにより虐殺される事件が発生した。この事件で60名近くのウイグル人が殺され、100名を超えるウイグル人が重傷などを負った。

―――そして今日7月5日、広東省で発生した悲惨な虐殺事件、そして長く続いてきたウイグル人に対する民族的虐殺に抗議するため、ウイグル民族がウルムチの中心地4か所に集まり計1万人が参加し、平和的なデモで自らの不満を表した。しかしこのデモは多数の警察、軍や車両の出動で武力的鎮圧を受けた。

―――世界ウイグル会議が直接現地から入手した情報によると、この武力鎮圧で死亡した人は100人を超え、多数が負傷した。この中で幼い子供や女性もいた。

―――我々の把握した情報では、すでに逮捕された人は1500人を超える。全ウイグル地区ですでに軍事態勢が敷かれている。一方、ウイグルのアクス県でも7月5日の夜からデモが始まっていることが分かった。カシュガルで起こっているデモについてはまだはっきりとした情報を入手していない。

中国当局によって騒乱の指揮と煽動を行ったと指弾されているのがこの世界ウイグル会議。当局にかかれば、ウイグル人の反抗はいつも同会議の陰謀となるのだが、ラビア・カーディル主席は「自治区に住む親族にデモに近づかないよう電話で注意しただけだ」と反論している。

しかし当局は国内メディアを使い、ウイグル人の「暴力事件」として大々的に報道。またネットや国際電話を規制する一方、ウルムチ市内に「臨時プレスセンター」を設置、海外メディアに当局撮影の映像を提供し、あるいは取材ツアーをアレンジし、従来のウイグル情報の隠蔽から異例の「開放」姿勢に転じるなど、ウイグル人誹謗宣伝での海外メディアの利用を試みている。

七日にはウルムチ市が約六十社の海外メディアを前に記者会見を行い、「七・五破壊焼討厳重暴力犯罪事件」での犠牲者の惨たらしい姿を写した写真を配布、ウイグル人に対する憎悪を掻き立てようとした。

だが写真で見られる血まみれになって路上に倒れる人々が、ウイグル人ではないと誰が言い切れるのか。

仮に当局の主張のとおり、騒乱がウイグル人の一方的な襲撃事件かも知れないとしよう。それならば日本のメディアは、なぜ彼らが当局の武力弾圧も恐れず蜂起したのかの真相を追及するべきだ。そしてそこで明らかになるであろうこれまでの、ウイグル人への残虐統治の実態を国民に伝えるべきである。

人民日報は七日、「七・五事件は海外の反動勢力が画策したもの。その目的は暴力事件で分裂を企て、わが国の発展を妨害することにある。これは民族問題でもなければ宗教問題でもない。我々の前に横たわるのは祖国統一を守り、民族の団結を維持し、社会の安定を維持するための異常激烈な闘争なのだ」との論評を掲載した。

ここで中国当局が「激烈な闘争」を通じてでも守ろうとする「祖国統一」とは「東トルキスタンの併呑と支配」のことだ。「民族の団結」とは「ウイグル人の中国人への帰順、従属」のことだ。そして「社会の安定」とは「ウイグル人の不満への抑圧、反抗の弾圧」のことである。

こうしたものが中華民族主義だ。中華民族主義は思想統制、政治宣伝に依存するものだから、激越、強固に見えて、実は脆い。だから中華民族への同化など望まないウイグル人は、自ずと「闘争」の対象となる。

なお七日には、ウルムチ市内と思しき街中で、棍棒や刃物で武装した中国人集団がウイグル人を探しながら徘徊する光景がテレビに映し出されたが、あれなども中華民族主義の狂気だろう。

いずれにせよ、人民日報のこの論評を読むだけで、残虐統治の実態の一端を知ることができよう。そしてその残虐統治の一環として今回は、ウイグル人の大量虐殺が行われたと見られるわけだ。

長年の迫害に耐えかねるウイグル人が「平和的なデモ」を行うのはまったく不思議ではないが、中国当局がそのデモを武力で鎮圧するのもまったく不思議ではない。

上述の「祖国統一」「民族の団結」「社会の安定」のためなら、いかなる不満表明であれ、弾圧の対象とせざるを得ないのである。

これが中国と言う国だ。日本のメディアはそれを伝えるべきである。そして官民に対し、ウイグル人の解放を求めよと訴えるべきである。このようにメディアは今、良識が試されているのだ。

国民もウイグル人のため、中国ファシスト政権への抗議に立ち上がろう。「殺戮をやめろ」と。

そしてそのことで同政権から「中国の発展を妨害する海外の反動勢力」と呼ばれるなら、それを光栄としよう。ファシストの発展など、妨害を加えられて当然。あのような国から「友好人士」と呼ばれるのを恥とするような国に変えなければ、東トルキスタンはおろか、アジア全体を中国から守ることはできない。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

動画 2009年7月5日。中国ウイグル地域ウルムチで何が起きているのか?
http://www.youtube.com/watch?v=NHxzbSBt04khr
(付:関連動画)

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